Media Integration, Inc. Staff Blog

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30 Sep 08

Wave Arts Master Restoration Suiteの性能は?

おはようございます、スタッフOKです。

mr_suite_boxs.jpg

先日ご案内しましたアップデート情報に続き、本日もWave Arts Master Restoration Suiteについて。

ノイズ除去を目的とするプラグインは、手頃なものからプロフェッショナル向けまで数多くリリースされていますが、英「Sound on Sound」誌では、Master Restoration Suite、Waves Z-Noiseなどを含む、昨今リリースされたノイズ・リダクション系プラグインを集めて比較テストを実施していました。

Sound on Sound / Restoration Shootout 2
http://www.soundonsound.com/sos/nov07/articles/restoration2.htm

使われたノイズ素材は下記の通り、アコースティック・レコーディングやテープ、ロケーション収録などを扱ったことのある方なら一度は経験している種類のノイズですね。

  • No Earth: 音声よりも明らかに大きなハムノイズの載ってしまった素材
  • Tape Motor: オープンリール・テープマシン(3.75ips)を使って録音した素材
  • Vinyl Record: 典型的な盤面ノイズ、キズが入ったレコード
  • Hiss: 高域のヒスが多めのMiniディスクに録音された素材
  • Peak Distortion: 野外のビデオ収録で、ピークノイズが載ってしまった素材

リンク先ではそれぞれの素材に使ったときの詳細なレビューが掲載されているのですが、ここはざっくりと総評から見てみましょう。

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18 Sep 08

Wave Arts Master Restoration Suite 5.46リリース

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おはようございます、スタッフOKです。

Wave Arts社よりWave Arts Master Restoration Suite 5.46アップデータがリリースされました。

本製品の登録ユーザ様は無償にてご利用いただけます。

mr_suite_boxs.jpg

Master Restoration Suiteは、ハム/クリック/スクラッチ/ヒスなど、あらゆるノイズの除去に対応するプラグインをバンドルとしてまとめた製品です。

すべてのパラメータを一覧しながらもシンプルに操作できる秀逸なインターフェース、クリーンなノイズ除去を可能にするアルゴリズム、リーズナブルな価格と、常に高い評価をいただいております。

今回のアップデートの目玉は、なんといっても劇的!と言って申し分ないノイズ・リダクション・アルゴリズムの効率化です。IntelMacもしくはWindows環境では従来のバージョンと比べて2.5倍!!という、非常に高速な解析が行えるようになっています。

その他変更・修正点、ダウンロード方法等の詳細は、下記サポートページよりご参照下さい。

製品サポート情報: Master Restoration Suite 5.46アップデータ・リリース
http://www.minet.jp/support/content/view/309/27/

Master Restoration Suite製品情報
http://www.minet.jp/wavearts/mr

13 Feb 08

Wave Arts PowerSuite V5.40アップデータ公開

waps.jpg

おはようございます、スタッフOKです。

圧倒的なCPU効率の良さと明快な操作性、にも関わらず192kHz対応、32/64ビット内部処理と音質面も申し分のないWave Arts社プラグイン。先年はありそうでなかった低レイテンシー・ノイズ処理系プラグインを収録したMaster Restoration Suiteも発表し高評価をいただいております。

さて、そんな同社の主要プラグインをバンドルしたPowerSuite 5は着実にアップデートが重ねられ、OSX 10.5およびWindows VistaにもV5.35で対応済みとなっています。この度V5.40アップデータが公開され、TrackPlug VSTフォーマットでのサイドチェイン入力に対応しました。主な追加変更点については下記をご覧ください。

Wave Arts PowerSuite Ver 5.40リリース
http://www.minet.jp/support/content/view/196/27/

tp5fulls.jpg

サイドチェインは一般的にダッキングで使用されるケースが多いでしょうか。マイクなど外部入力が入った場合にのみトラックのレベルを下げる、ラジオDJを初め最近ではポッドキャストなどを配信していらっしゃる方にも必須の機能ですね。

さらにドラム・トラックのグルーブに合わせてパッドを揺らしたり、ハイハットをフィルターハウス風に跳ねさせたり、といったクリエイティブな使い方もできます。主要ホストアプリケーションでの設定方法もサポートページに掲載しておりますのでこちらもご参考いただければ幸いです。

TrackPlug 5 サイドチェイン入力の設定方法
http://www.minet.jp/support/content/view/254/27/

27 Dec 06

弊社取り扱い製品のCubase 4対応について

先日リリースされたCubase 4ですが、現在弊社にて各製品の動作検証を行っております。
Cubase4から、IntelMac(UniversalBinary)に対応致しましたが、IntelMac上では、VSTプラグインの対応バージョンが(VST SDK Ver2.4以降に)変更されております。

この為、弊社取り扱いのUniversalBinaryに対応したVSTプラグインも、VST SDK Ver2.3以前のものは動作に支障を来すものがあり、現在各メーカーでは、Cubase 4に対応したバージョンを開発中です。
PowerPC(G4,G5)上でのCubase 4では、VST SDK Ver2.3以前のプラグインも動作致します。
PowerPC Mac環境では、現在のところ上記製品の動作不具合は確認されておりません。
2006.12.27現在 弊社でのIntelMac環境動作テスト結果です。
*各製品は全て最新バージョンです

  • IK Multimedia   全製品プラグインスロットに表示されません
  • FX Pansion      Guru1.1βのみ動作可能。BFD、Orcaは画面が表示されません
  • Waves        IntelMacVST未対応(今後リリース予定)
  • A|A|S        TASSMAN以外動作可能
  • AMG        IntelMac未対応(今後リリース予定)
  • Synthogy      IntelMacVST未対応(今後リリース予定)
  • WaveArts      全製品動作可能
  • RND        全製品動作可能
  • NomadFactory    BlueTubeBundle V3、LiquidBundleII動作可能。その他はプラグインスロットに表示されません

正式な対応情報、アップデート情報等は、各メーカーから発表され次第、サポートページ等に掲載する予定です。

上記内容は製品アップデート等にて変更される可能性がございます。

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