スタッフSです。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
さて、年明け早々ですが、Synthogy社より高品位なグランドピアノ音源として好評いただいております、IvoryのアップデータVer1.7がリリースされました。
今回のアップデートで、待望のMacOS10.5(Leopard)に対応致しました。
そして、iLok USBキーでのオーサライズ方式に変更となっております。
また、MacOS10.4環境でも、同様にiLokオーサライズがご利用頂けます。
コンピュータの変更等も、インストール後、iLok キーを接続するのみで移行が行えますので、より利便性も上がりますね。
現時点ではMacOS10.5環境には、AU及びスタンドアローン版が対応しています。RTAS、VSTは近日リリース予定ですので、もう少々お待ち下さい。
MacOS10.4環境では、AU、RTAS、VST全てのフォーマットでiLokオーサライズに移行可能です。
アップデート詳細に関しましては、下記サポートページをご覧下さい。
MacOS 10.5及びiLokオーサライズに対応したIvory Ver.1.7リリース
http://www.minet.jp/support/content/view/244/34/
Ivory製品情報
http://www.minet.jp/synthogy/

おはようございます、スタッフOKです。
年末も押し迫ってまいりまして、荒れ放題な我が家もそろそろ大掃除しないといけないなあ、でも面倒だな、などと思案中です。
大掃除といえば、皆さんプラグイン・インストゥルメントの音色/サンプル・フォルダ管理はどのようにされていますでしょうか。弊社取扱い製品の中にはSynthogy IvoryやFXpansion BFDといったかなり大きなサンプル容量を持ったインストゥルメントがあります。
いずれの製品も、システムとは別のハードディスクに音色フォルダをインストールしていただくことをお薦めしておりますが、インストール完了後にこれらを別のドライブに移そうとしたときに、一体どのファイルを動かすべきなのか、べきでないのか、分からなくなってしまうケースもあるかと思います。
今回は中でも最大のライブラリ容量を誇る、FXpansion BFDシリーズの音色フォルダ移動と、整理整頓の方法をご紹介しましょう。
スタッフHです。
FXPansion / BFDをはじめとして、EZDrummer、Addictive Drumsなどのドラム音源、それから一般的なGM配列に対応したMIDIフレーズ集を販売しているGroove Monkeeより、ビッグな2つの期間限定キャンペーンをご案内。

● 25% OFFスペシャルバンドルセット(11/1〜11/30)
発売以来の大ヒットと、日頃のご愛顧に感謝をこめて。
Groove Monkee社のMIDIグルーヴ集のスペシャルバンドルセットをご用意。さらに、価格も合計価格より25% OFFにてご提供いたします。これは、国内限定のキャンペーンです。
● 今年最後の運試し?GrooveMonkee製品をプレゼント(11/1〜11/30)
これは皆さんやるだけやってみてくださいよ!
お名前とEメールアドレス、お住まいの地域をフォームに入力。抽選で3名様に「お好きな」GrooveMonkee社製品をプレゼント。こちらも日本限定のキャンペーン。
11/1のスタートよりすでに数多くの方にお申し込み頂いておりますが、ものは試しでいかがでしょう?
スタッフHです。

来週の金曜〜土曜(9/28〜29)の二日間、大阪は梅田の三木楽器Tool’sにて、楽器/ソフトウェアメーカーが一同に集合するイベント、Digital World 2007が開催されます。弊社メディア・インテグレーションも、このイベントに参加いたします。
定期的に開催されるこのイベント、今回はAppleさんも参加されるとの事。そう、先日大幅なアップグレードが発表となったLogic Studioの展示/セミナーも開催されるようです。 個人的にもこれは楽しみ。
弊社からは、Spectrasonics / Stylus RMX(最新の拡張音源あり)、FXpansion / BFD(こちらも最新の拡張音源全て展示)、先日1.5へのバージョンアップを果たしたGURU、IK Multimediaの全商品(リンク先は音声が流れます)、IvoryやPianoteqなどのピアノ音源などなど、その他にもたくさんの商品をご用意してお待ちしております。
また、9/28(金)の17:00より、Waves社のプラグインを使用したWavesプラグインセミナーを開催。現在キャンペーン中のPlatinum Native BundleやNative Power Packなどを使用し、DAW標準のエフェクトから一歩先のクオリティーを目指す方々向けのセミナーを実施。
セミナーのご来場者には、現在のキャンペーン価格から「さらに特別価格」での販売もある?かもしれません(Tool’s店長さんからの宣伝)
このイベント & セミナーへの入場はもちろん無料!セミナーへ参加希望のお客様は、席数に限りがありますのでご予約をおすすめいたします。
イベント参加各社の詳細、情報、セミナー参加申し込みは三木楽器Tool’sさんのホームページにて(三木楽器リンク)
スタッフHです。
今を遡ること1年半前、弊社ロックオンカンパニー事業部にて、爆発的な人気を誇る無料イベントがありました。リットーミュージック/キーボードマガジン協賛で、講師にアレンジャー/コンポーザーであり、数々の製品レビューや著書で知られる高山博さんをお迎えした定期イベント。キーボードマガジン誌との誌面連動「ソフトウェア音源セレクトガイドセミナー」です。
このイベントは2ヶ月に一度、合計1年半も続き、回を重ねる毎に動員を増やし、時にはキーボーディストの小川文明さん(高山さんとは大学時代からの仲間だそう)を交えた軽やかなトーク(漫談?)とともに、あるときはドラム音源、またあるときはオーケストラ音源、バーチャルアナログ、オルガン等々…。
あらゆるジャンルに精通する高山さんならではの選定ポイントが語られ、市場に数多くあるソフトシンセの「どれ」が「自分に」必要なものかを発見できる貴重なイベントでした。
そして今、あの名物イベントが帰ってきます!
今週末の土曜、9/8、場所は同じく渋谷のRock oN Proスタジオにて。同じくキーボードマガジン協賛のイベントとして、装いも新たに復活。今回の内容は「なんてたって基本はピアノ!」
弊社メディアインテグレーションからは、ピアノ音源として不動の地位を築いているIvory。そして、Ivoryとは全く性格の異なる「たった8MB」のモデリング・ピアノ、Pianoteqの二つをご紹介いたします。

この豪華なセミナーはなんと無料。まだ若干の空席があるようですので、下記セミナー詳細/お申し込みページより確認いただき、お申し込みください。
こんにちは。スタッフSです。
以前ドリーム・シアターのキーボーディスト、ジョーダン・ルーデス氏がSynthogyのウェブサイトに掲載された情報をご紹介しましたが、Keyboard Magazine 9月号にも、インタビューが掲載されています。
Keyboard Magazine誌のインタビューでも、メインのピアノにはIvoryを使用していると語っています。
ドリーム・シアターには、ピアノサウンドが重要な位置を占めている曲が多くありますが、この中でメインで使用されているIvoryは、かなり気に入ったピアノ音源のようです。
先日発売されたニューアルバム「Systematic Chaos」も、ピアノには全てIvoryの音が使用されているとのことです。(前回のSynthogyのインタビューでは製作中となっていましたね)
今回のアルバムも様々な場面(相変わらず1曲の長さが長いので、場面と呼びます)で叙情的なピアノの音が確認出来ると思います。
状態の良いピアノを探し、調律を行い、きめ細かいマイキング等を行っても、バンドサウンドになった時には若干の変更が必要な場合も出てくると思いますが、こんな時にも素早く対応しやすいのが、Ivoryの良さなのかもしれません。
高いクオリティを常に安定した音質で再現出来るのは、サンプリング音源ならではですね。
ちなみにインタビューの次のページには、最新アルバムの分析譜面が掲載されていますが、尋常では無い譜面となっています(笑)。是非ご一読下さい。
Dream Theater オフィシャルページ
http://www.dreamtheater.net/
Ivory製品情報
http://www.minet.jp/synthogy/
高品位なグランドピアノ音源として好評なIvoryのVer.163アップデータがリリースされました。
本アップデートでは、メモリ使用効率や、パフォーマンスの向上が図られ、エンジン自体がブラッシュアップされています。大容量のサンプルを扱うIvoryには、メモリをより効率良く使うアップデートは非常に有効ですね。
Mac、WinそれぞれのAU、RTAS、VSTと、全てのプラットフォームに対してアップデートが行われています。
PowerPC、IntelMacの両環境とも、Mac OS X 10.4以降でご利用頂く場合、本アップデータを強く推奨されています。
Ver1.5以降をお持ちのユーザー様は無償にてアップデートが行えますので、最新のホストアプリケーション、OSをご利用されている方は、是品ご利用下さい。
現在期間限定にてIvoryと幻のピアノと呼ばれたItalian Grandとのお得なバンドルセットも販売中です。是非この機会にご検討下さい。
Ivory製品情報
http://www.minet.jp/synthogy/
期間限定! Ivory&Italian Grandバンドル オンラインストアページ
http://store.minet.jp/item/1097-1.html
Ivory 1.63アップデート詳細情報
http://www.minet.jp/support/content/view/185/34/
おはようございます、スタッフOKです。
Musikmesseでも次期拡張音源の予告がされるなど、ピアノ一筋にこだわるSynthogy社。
そのSynthogyが手懸ける高品位、そして表現力豊かなピアノ音源Ivoryは、既にAU、RTAS、スタンドアロン版がUniversal Binaryに対応しておりますが、待望のVST Universal Binaryバージョンがリリースされました。
Ivory 1.5以降をお持ちの全ユーザ様は無償でこのアップデートをご利用可能です。特にCubase 4でIntelMac環境に移行された方には必携のアップデートですね。また、今回のVST UB対応で主要なIntelMacホストアプリケーション全てでIvoryをご利用いただけるようになりました。
ダウンロード、インストールの詳細は下記、弊社サポートページをご覧下さい。
Intel Mac VSTに対応したIvory Ver.1.62リリース
http://www.minet.jp/support/content/view/159/34/
Ivory 1.0をお持ちのユーザ様はこの機会にぜひVersion 1.5へのアップグレードをご検討下さい。
こんにちは。スタッフSです。
Synthogyのウェブサイトに、ドリーム・シアターのキーボード・プレイヤー、ジョーダン・ルーデスのインタビューが掲載されています。
ジョーダン・ルーデスは、米国KEYBOARD誌でキース・エマーソンに次いでファン投票第二位を獲得するなど、人気の高いキーボーディストですが、昔からKurzweil製品の愛用者で、Synthogyの創立者ジョー・イエラルディとは、その時代から親交があるそうです。8歳でジュリアード音楽院に入学するなど、クラシックの素養もあるので、ピアノに対するこだわりは相当大きいのでしょう。

インタビューより
ジョー・イエラルディ:Ivoryをレコーディングで使ったのは、ドリーム・シアターのアルバム「Octavarium」が最初でしたよね。
ジョーダン・ルーデス:Ivoryをコンピュータにインストールして使い始めた瞬間、その音があまりに美しいので、「Octavarium」で使うピアノはこれにしようと即決した。「Octavarium」で主に使ったのは、IvoryのSteinwayサウンドだよ。いま、ドリーム・シアターのニューアルバムをレコーディング中なんだけど、IvoryのYamahaグランドの音をよく使っている。今回のアルバムは密度が濃いので、SteinwayよりアグレッシブなYamahaのサウンドが、ぴったりなんだ。
その他、インタビューでは「これまでに観たライブの中で、もっとも強く印象に残ったものは?」という質問に、イエスやジェントル・ジャイアントをあげていたりするので、プログレ・ファンの方は、ぜひチェックしてみてください。
Synthogy Artist Spotlight 「ジョーダン・ルーデス」
http://www.synthogy.com/pages/ArtistSpotlight/JordanRudess/ASJR_intro.htm
といっても、こうやってblogで公開していたら、秘密ではなくなりますね。
ヤマハ、スタインウェイ、ベーゼンドルファーを収録した「Ivory」、イタリア製名器のサウンドを収録した拡張音源「Italian Grand」と、サンプリング系ピアノ音源としては最高峰の地位を確立したSynthogy。
今回は、特に新製品をアナウンスする訳ではないのに、3人の主要メンバー(3人ともKurzweil出身!)とNAMMでもおなじみのデモ演奏者がフランクフルトに結集していました。ピアノなどのクラシック楽器にとって、ドイツ、ヨーロッパは、それだけ大切な市場なのでしょう。
で、秘密情報ですが、「リリース済みのイタリア製ピアノに次いで、ユーザーからのリクエストが多かった拡張音源プロジェクトが進行中」ということです。
皆様は、何だと思いますか?ここでしばらく考えてから、続きに進んでください。 続きを読む »