スタッフHです。
昨日もポストしたSoundToysの期間限定「無償」プラグイン、Devil-Loc。たった2つのツマミで、なかなか面白いサウンドキャラクターを作り出せるプラグイン。無償期間があと2日と迫っていますので、まだの方は一つ前のポストをご参照のうえ、ぜひ入手してくださいね。
で、この『Devil-Loc』。プラグインのインターフェイスを見ると、
“Audio Level Destroyer” と書いてあります。どんなサウンドになるのか、ちょっとサンプルを用意してみました。サンプルに使ったのは、ゆったりめのドラムループ。
・Devil-Loc Bypass(かかってない状態)
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・右側のツマミ、Crunchを40%くらいかけたもの
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・左側のツマミ、Crushを70%くらいかけたもの
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・両方のツマミを合わせ技で作ったもの
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いかがですか?ざっとパラメータを説明すると(と言っても2つしかないけど…)右側のCrunchはオーバードライブ〜ディストーションサウンド。回せば回すほど歪みます。めいっぱい回すと、かなり強烈に歪みます。アナログ機器にわざと過大入力をしたときの心地良い歪み感。ボーカルを歪ませたり、シンセのエッジを立たせたいなんてときにも重宝しそうです。
左側のCrushは、一言でいえば「息苦しいコンプっぽさ」。近年の優等生コンプレッサーでは得られない、特徴あるコンプ感を付加することができるのです。優等生ではありません(なんせ、デビルですからね!)ので、レベルの低いところがときおり盛大にブーストされたり、予想だにしないゲートがかかったりします。デジタル処理をされているとは到底思えません(笑)。
この2つのツマミの組み合わせだけで、本当にさまざまなキャラクターが得られます。あなたの「スウィートスポット」を見つけましょう。ちなみに、2つのツマミを「ゼロ」にしても、インサートしているだけで音が変わります。
SoundToysは、2011年4月に上位版の「Devil-Loc Deluxe」を発売する事をアナウンスしています。無償版のDevil-Locを使っていただいている方は、このデラックス版の優待販売を受けられる、という何とも嬉しいボーナスもありますので、未入手の方はぜひDevil-Locを入手してくださいね。
スタッフHです。
先週唐突に「無償公開」された、SoundToysのプラグイン「Devil-Loc」。たった2つのツマミで、面白いほどさまざまな歪み感やコンプレッションを得られるSoundToysらしい製品です。
このDevil-Locは、3/31まで無償公開されていますので、ぜひ入手してみてくださいね。なお、このDevil-Locは、無償および期間限定の製品となりますため、詳細な製品ページやサポートをご用意しておりません。入手方法に関しましては、弊社Twitterページの履歴をご参考いただければと思います。
さて、Devil-Locを入手されたら、今度はコンテストに参加してみましょう。なにも難しい事はなく、Devil-Locを周りの人に「紹介」していただくコンテストです。
SoundToysの申し込みページからSharing Codeを登録すると、Devil-Locが無償にて提供されます。登録された方には新たに固有のSharing Code、つまり「あなたのコード」が発行されます。これを使って、他の方が新規にDevil-Locを入手(登録、iLokオーサライズ)されると、その数に応じて豪華賞品が当たるコンテストです。
締切りは3月31日(米国東部時間)まで。締切までに登録・ダウンロードされたSharing Codeが対象となります。
iLok USB KeyおよびiLok.comアカウントを所持している必要があります
SoundToysユーザーアカウントを所持または新規取得している必要があります>アカウント作成方法
Devil-LocのSharing Codeを取得している必要があります
◎最優秀賞(1名):-SoundToys TDM EffectsまたはNative Effectsからいずれか一つ。-Devil-Loc Deluxeへの無償アップグレード。-SoundToys Tシャツ。
◎優秀賞(2名)-SoundToys Native Effect。-Devil-Loc Deluxeへの無償アップグレード。-SoundToys Tシャツ。
◎上位10名-Devil-Loc Deluxeへの無償アップグレード。-SoundToys Tシャツ。
なお、参加者全員-締切りまでにDevil-Locをオーサライズされた方全員に、Devil-Loc Deluxeアップグレード特別割引きを提供します。
*Devil-Loc Deluxeは2011年4月リリース予定。トーンを調整する「Darkness」、リリースの「Fast/Slow」切り替え、「Mix」による原音のミックス量の調整、などコントローラーが追加される予定です。
重ねてのご案内ですが、締切は3/31。日数が差し迫っておりますので、ご注意くださいね。

Stylus RMXを拡張しようぜ連投シリーズの3回目、本日のネタはeQuipped Music /Slo’ Motion – Tokyo Soundscape。
(eQuipped Music /Slo’ Motion – Tokyo SoundscapeはStylus RMXだけでなく様々なフォーマットで収録されていますが、本シリーズではStylus RMXと絡めたシリーズにてお送りしています。念のため)

このシリーズの影響かどうかわかりませんが、ある郊外の販売店さんからeQuipped Music社の店頭試聴用のセットの請求がありました。このシリーズの影響だといいなー。そうそう、私がご紹介しているサンプルは氷山の一角中の一角なんで、こまかくどんなループが収録されているのか確認したい方は、ごひいきの楽器店さんに相談してみてくださいね。
という事で今日はSlo’ Motion – Tokyo SoundScape。スウェーデン発の製品なのに、製品名にトーキョー。どんなサンプルが収録されているのかというと…

Gear Closetの最新版はアナログディレイの名器 Boss DM-2をシミュレートしたプリセットです。
アナログディレイならではの、丸みを帯びた、ローファイな感じのディレイ音が特徴です。
80年代初期の効果音のような音にも、うってつけではないでしょうか。
アナログディレイではディレイタイム自体に大きな制約がありましたが、ロングディレイと余計なノイズの入らないクリーンなアナログディレイの音というのも、プラグインならではですね。
オーディオ・デモでは、実機との比較が行え、質感の再現性はもちろんの事、EchoBoyの柔軟さと奥深さを感じ取って頂けるのではないでしょうか?
Preset Expanderシリーズは、充実したプリセットがこれでもか、という程含まれています。
Vol.4のDrum Destructionには、FilterFreak、PhaseMistress、Crystallizer、Tremolator、EchoBoy、PitchBlenderやTimeBlenderの各プラグイン用のプリセットが用意されています。
その名の通り、ドラムに最適なプリセットではありますが、それぞれのプラグインの特徴に合わせたプリセットはもちろんの事、意外な効果が得られるプリセットも多々あります。
時間軸に対してのプログラミンが細かくされており、SoundToysプラグインならではの、「リズム」にこだわったプリセット満載です。
特にToremolatorのプリセットがトレモロのイメージに捕われない作りで面白いです。
Vol.5のNextPhaseはPhaseMistress用のプリセット集です。
「一応」各楽器の用途向けにカテゴライズされていますが、フェイザーの枠には入りきらないような、飛んだ効果が生み出せます。モジュレーションのパラメータが豊富に用意されているので、今後の音作りの参考にも良い素材かと思います。
SoundToysプラグインは2週間制限無く使用可能なデモ版がダウンロード可能です。
下記リンクページからお申し込むと、メールにてダウンロードリンクが届きます。
最新のプリセットと合わせて是非お試し下さい。
http://www.soundtoys.com/forms/demoRequest.php
SoundToys製品情報
http://www.minet.jp/soundtoys/
プリセットダウンロード、視聴ページ
http://www.minet.jp/soundtoys/presets/
9月20日までのスペシャルアップグレードプライス。Monster TDM Upgrades!
http://www.minet.jp/soundtoys/special/
SoundToysからIntelMac、そして新たにAudioUnitsに対応したV3がリリースされました。
これまではPro Toolsプラットフォームのみの対応でしたが、V3のAudioUnits対応により、Logic7.2.2、DigitalPerformer5、Live6等でもご利用可能になりました。
もちろんTDM、RTAS、AU全てIntelMac(UniversalBinary)に対応です。
今回AudioUnitsに対応したプラグインは、EchoBoy、FilterFreak、Tremolator、PhaseMistress、Crystallizerの5つのプラグインとなります。
Steve Vai等でおなじみのEventide H3000の開発で培ったユニークなサウンドは、Logicやdp、Liveを使用するクリエイターにとって新たな必須ツールになると思います。
15日間無償でご利用頂けるデモ版がダウンロード可能となっておりますので、是非お試し下さい。
今年のNAMM、ソフトウェア新製品の発表は少なめでしたね。しかし、着実にアップデートは進められているようで、今回のNAMMでもSounToysとSony Oxfordが、AU対応版のデモを行っていました。
SoundToysのAU対応についてはRock oN NAMMレポートをご覧ください。
http://media.miroc.co.jp/NAMM2007/archives/389
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どちらもまだベータテストの状態でしたが、動作そのものはとても安定しているようで、期待できそうですよ。McDSPのブースでもAU対応へのリクエストが多い、とのお話を伺いました。
いずれのメーカも、強い個性と高いサウンドクオリティの両方を兼ね備えていますし、なんといってもLogicだけでなく、DPやLiveのユーザの方も利用できるというのが、今回のAU対応で最も大きなメリットになるのではないでしょうか。
詳細なアップデートの情報やご案内は、弊社Webサイトでも順次お伝えして参ります!
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