おはようございます、スタッフOKです。
先日のスティーブン・ミラー「Ocean Way Drumsマスタークラス」来日セミナーも大変ご盛況をいただきました、Sonic RealityのOcean Way Drumsシリーズ。今回はReason 4ユーザーの方にビッグなお知らせです。
Ocean Way Drumsには最大19種類(Platinum/Gold)のキットが収録されているのですが、このうちの1キット(Kit 10 Medium)をReason Refillフォーマットにまとめたライブラリが期間限定、無償でdownloadablesoundz.comよりダウンロードいただけます!

ダウンロードにはdownloadablesoundzアカウントが必要となりますので、事前にトップ画面右上のリンク先で作成してからご利用ください。
ダウンロードはこちらのページから、Downloadボタンをクリックします。
Ocean Way Drumsについては45%オフキャンペーンも好評展開中です。本数限定のため徐々に在庫の方も限られてきておりますので、ご検討中の皆様はお早めに。
なお、今回の無償ReFillにつきましては、ダウンロード手順等も含め弊社サポートの対象外となります。申し訳ございませんが、あらかじめご了承ください。
2009/9/30追記: 下記セミナーにつきまして、お申し込み定員に達しましたため、募集を締め切りとさせていただきました。ご応募ありがとうございました。
ジョージ・ウィンストン『December』、ウィリアム・アッカーマン、マーク・アイシャム、最近ではデイブ・マシューズ・バンドやスザンヌ・ヴェガ、バックストリート・ボーイズ、ピンクなど、名だたるアーティストの作品を手がけ、グラミー賞ノミネートの経験もあるプロデューサー/エンジニア、スティーヴン・ミラーが来日!
これにあわせ、来る10月5日「Ocean Way Drumsマスタークラス」スペシャル・セミナーを開催いたします!
スティーヴン・ミラー氏はウィンダム・ヒル・レコードを初めとする多くのレーベルの創立、育成にたずさわり、近年はオーシャン・ウェイ・スタジオのアラン・サイズとともに、Sonic Realityからドラム音源「Ocean Way Drums」シリーズ(現在キャンペーンを実施中!)をプロデュースしています。
今回のセミナーでは、ドラムに関するノウハウを知りつくした彼が「素晴らしいドラム・トラックとは?」について、Ocean Way Drumsを題材にマイキングからミキシング、Fairchild、1176、ChannelStripプラグインを使った実践的なトリートメント方法までをご紹介します。貴重なこの機会をお見逃しなく!
セミナーは日本語逐次通訳付きで進行しますので、お気軽にご参加ください。
お申し込みは下記ページにて。受講料は無料です!
スティーヴン・ミラー 「Ocean Way Drumsマスタークラス」
〜米国トップ・スタジオのドラム・サウンド・プロダクションを伝授〜
下記スティーヴン・ミラー氏によるOcean Way Drumsガイド・ビデオです。
スタッフHです。
いやー、キャンペーンづくしなんですよ。とにかく今ありとあらゆるキャンペーンに囲われていまして。
まずはみなさんもうご存じ?の、IK Multimedia / Total Studio 2キャンペーン。びっくりするくらいの価格ですもん。私たちが用意した限定数量は、あっというまに全国の楽器店さまにすべて出荷されていきましたので、明日(土曜)くらいから店頭や通販などで購入できるんじゃないでしょうか。
それからWaves。数日前のエントリーでスタッフOKくんが書いていましたが、今月の定例キャンペーンは、40%OFF。SSL、apiあたりが人気どころです。やっぱりWavesが大好きです。私・スタッフHは。
そしてそして、現在もっとも最高のドラムサウンドを提供してくれる音源、Sonic Reality / Ocean Way Drums(3ラインナップ)も、45%OFFというビッグなキャンペーンを実施中です。
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ちょっと前の事になりますが、とある楽器店さんの店頭でこのOcean Way Drumsについてお話をさせていただいた方がいまして。その方は、『Ocean Way Drumsに非常に興味はあるものの、具体的なキット名も公開されていないし、どんなサウンドバリエーションがあるのか知りたい』との事だったんですね。
ということで、その方のリクエストにお答えする形で、Ocean Way Drums Silverのサウンドサンプルをいくつかご用意してみました。Ocean Way Drumsは膨大なマイクの組み合わせを試す事ができる唯一の音源なので、ここにご紹介する音は氷山の一角中の一角ではありますが。
Ocean Way Drums(以下OWD)Silverには9種類/計30GBのドラムキットが収録されているんですよ。クオリティーは上位版のOWD Goldと全く同等ですが、キット数はGoldが19キットとなっています。製品の詳細は製品ページをご覧いただくとして、OWDシリーズはとにかく鼻血がでるくらい「いい音」してる。世界一のスタジオで世界一級のエンジニア/プロデューサーが制作したんだから、そりゃそうですよね。他の音源と聞き比べても、圧倒的に芯があって、他の楽器が重なっても埋もれません。
今日は私・スタッフHのセレクトで、今日はOWD Silverの「キット1」「キット4」のサンプルをご紹介。
● OWD Silver Kit 1
OWDにはキットごとにいくつかのプリセット(マイクのバランス)を用意しているのですが、まずはプリセット” 57 “で。
Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.
スネアのマイクを別のものに変更すると、同じKit 1でもこんな感じの仕上がりになります。このプリセットは” C12A “。スネアの響き方の違いを聞いてみてください。
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● OWD Silver Kit 4
次はキットを変えてみました。Kit 4。マイキングのプリセットは同じく”57″から。
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じゃあKit 4でプリセット” C12A”。
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ね。いかがですか。同じドラムキットを使用していても、プリセット”57″のほうはダイナミックマイクらしい、芯の強い感じ。プリセット”C12A”の方は、コンデンサマイクらしいハイの伸びがありますね。もちろん、これらを元にアンビエンスを増やしたり、もっともっとドライな音にしたり。
OWDなら、どんなマイクの組み合わせをしても音が破綻することはないんですよ。欲しいマイクのキャラクターを、欲しい分だけ使うことができます。
また別のキットもご紹介しますね。「このMIDIデータをOWDで鳴らしてほしい!」というリクエストがありましたら、コメントにてお寄せください(コメントは承認制となっております)。
おはようございます、スタッフOKです。
目白押しのキャンペーンご案内、続きます。
BFD2と並び弊社のドラム音源製品として人気のSonic Reality - Ocean Way Drums。収録キット数と素材のサンプル/ビット・レートの違いから、現在はPlatinum、Gold、Silver、3つのラインナップで展開していますが、このたび、それぞれ本数限定の45%オフ!!キャンペーンを開始いたしました!
オーシャン・ウェイ・スタジオは、ハービー・ハンコック、ブラック・アイド・ピーズを初めとする数多くのアーティストが愛用し、米国で最も人気の高いスタジとして知られています。マイケル・ジャクソン「バッド」、「デンジャラス」のレコーディングもここで行われました。
Ocean Way Drumsシリーズはこのスタジオで収録され、オーナーでもあるグラミー受賞エンジニア、アラン・サイズ氏のアイデアとノウハウが詰まった音源となっています。
製品情報の詳細はこちらから:
Ocean Way Drums
http://www.minet.jp/sonicreality/ocean-way-drums
プロ・ドラマーをもうならせるクオリティと、楽曲で使うことを前提にした即戦力の使いやすさを兼ね備えたOcean Way Drums、限定本数のみとなりますので、この機会にぜひご検討ください!

スタッフはんなりです。
今週金曜日の19時より、Musicland KEY 渋谷店 5F デジタルフロア特設コーナーにて、Fxpansion / BFD 2とSonic Reality / Ocean Way Drumsの2タイトルを徹底比較するデモを開催します。
両タイトルのサウンドはもちろんのこと、それぞれのソフトが持っている便利なTipsや、お互いには無い独自の機能なんかを徹底解剖いたします。デモを通して単純にどっちが「いい」「わるい」ではなく、自分にあったものを見つけていただくきっかけになれれば幸いです。
参加は無料。製品をお買い上げいただいた方には、Groove Monkee社製MIDIドラムフレーズ集をプレゼントいたします。既に製品をお持ちの方も、ご購入を検討されている方も、どうぞお気軽にご参加下さい。
詳しくはMusicland KEY 渋谷店様のウェブサイトをご覧下さい。
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ではでは。ご参加、お待ちしておりま〜す。
スタッフHです。
さてさて今週末の土曜/日曜は、初台オペラシティー内にあるアップルジャパンさまにて、IMSTA FESTAが開催されます。国内のメーカー、代理店が一同に集うイベント。未発売のあの製品や、話題のこんな製品も見られる豪華なイベントです。
私たちのブースでは、
この辺のソフトウェア・シンセサイザーをはじめ、
なんかも展示します。
そしてデモ/セミナーブースでは、
を開催。永谷さんは私たちのブログページでもご協力いただいていますが、お忙しいところをなんとデモにご協力頂ける事になりました。何度か打ち合わせさせていただいてますが、ちょっとこれまでにないアンプ・シミュレータソフトウェアの凄さ、楽しさをお伝えできるような内容になりそうですよ。
あとは、店頭で試す事ができない(私たちのオンラインストアだけでしか販売してない)SampleModeling社の製品が試せたり、他社さんも初公開の製品があるかもしれませんからね。なかなか面白いイベントになりそうです。
IMSTA FESTAの参加は無料ですが、各デモ/セミナーには予約が必要です。ここまで書いておいてなんですが、私たちメディア・インテグレーションのデモ2つは、いずれも定員に達しているため、受付が終了しているみたいなんですよ…。
しかし、たぶん、おそらく、私の勘ですけど、保証はできませんが、立ち見とか…運良く席が空いているとか…あるかも…しれないので…ぜひお申し込みしてみてください。楽しいぞという事だけはお約束しておきます。
→ IMSTA FESTA各社デモの概要/申し込みページへのリンク
あ!そうそう、忘れてた。
日曜(26日)のT-RackS 3デモにご参加くださったお客様には、IK MultimediaよりT-RackS 3 EQをプレゼント!します。
プレゼント、つまりタダです。
スタッフHです。
金曜日に出題したベース音源当てクイズ、お楽しみいただけました?ちなみに、このクイズは社内のスタッフにも回答を内緒にしていました。で、回答を募ってみたんですけども。
スタッフSさん…4問正解、スタッフOKくん…2問正解。スタッフはんなり…0問…。2回めも0問…。いやぁ、この結果には驚きました。せめて一問くらい当てられるようになろう、はんなりくん。
ではでは、回答編でーす。それぞれのパッケージ画像をクリックしていただければ、製品詳細ページへとリンクします。
スタッフHです。
いま私たちのオフィスでは、(ごく一部で)これがはやってます。

Buddha Machineというものなのですが。9つのドローン/アンビエントサウンドが入っていて、ただひたすらに無限ループを繰り返してくれるというだけのもの。私は赤をセレクト。OKくんはオレンジ。他のスタッフも各カラーを買ったのですが、なんとスタッフFFFくんは数年前から持ってたとの事。
「ブライアンイーノが大人買いした」という本当か嘘かわからない情報を参考にして、私たちのオフィスは非常にあやしい空気を放っています。
ブッダマシーンが気になる方は、→ こちらの詳細ページをご覧ください。
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さてさてブッダはさておき、今日はクイズです。
これから、いくつかのソフトウェア・シンセの『シンセベース』の音をお聞かせします。どのソフトウェア・シンセを使っているか、当ててみてください。
製品はすべて私たちが扱っている製品で、同じMIDIデータを再生しています。基本的にはプリセットのまま使用していますが、一部リバーブなどのエフェクトをオフにしたり、プリセットを2つレイヤーしているものもあります。
正解は9/1(月)にここで発表しますね。
ノーヒントってのもなんですから、せめて使用したメーカー名だけエントリーしておきましょう。
・Applied Acoustics Systems(A|A|S)
TassmanやUltraAnalogなど、本当にいい製品があるメーカーなんですよ。ちょっと人気は今ひとつなんですが。個人的に一番大好きなメーカー。アレをつかってみました。
・IK Multimedia/Sonic Reality(音が出ます。ご注意を)
SampleTankエンジンを使ったソフトウェアが満載。ここは候補がたくさんありますねー。定番のアレか、新製品のアレか。ちょっと意外なものもありますよ。
このブランドといえば…ベースといえば…ねぇ。もちろんアレを使ってみました。
使用したブランドは3つだけ。さて、ちょっと時間が空いたときでにでも考えてみてくださいな。
1.
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2.
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3.
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4.
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5.
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6.
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7.
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8.
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9.
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お!このベースは好みの音だ!ってのは見つかりましたか?月曜の回答編をお楽しみに。
シンセベースのMIDIフレーズには、Twiddly Bits社のBottoms Upを使用しました。
スタッフHです。
ちょっと前の話になりますが、上野の国立博物館に『対決 - 巨匠たちの日本美術』という展示を見に行きました。
(会期は終了しています)
—
これがですね、いやぁ面白かった。よくもまぁ一度にこんなに集められたなぁという感動もありましたし、私のように芸術に詳しくない人間にも親切な解説があり、また誘導的な展示が見やすさをいっそう助長していました。
同じ時代に活躍したライバル、弟子と師匠、一時代を築いた二人など、様々な面白い『対決』を見る事ができたのです。
どちらが「いい」「悪い」では なく、「こちらにはこんな特徴がある」「他方にはこんな良さがある」という対決。
……ん?お、なんかこんな関係があったな

と思いまして。ライバル同士の直接対決のデモなんてどうですかね?アコースティック・ドラム音源のビッグタイトルFXPansion / BFD2と、Sonic Reality / Ocean Way Drumsの2タイトルです。
それぞれの最高の音と、特徴的な機能をご紹介いたします。BFD2にしかない機能もあれば、Ocean Way Drumsにしかない機能もあります。どちらが「いい」「わるい」ではなくて、自分にあったものを見つけていただきたいなと。
同じ系列の製品(しかもライバル)をいっぺんにデモする機会もなかなかありませんしね。楽しいデモにしますよ。まずは大阪から開催いたします!
場所はいつもお世話になっている三木楽器Tool’s様。日付は9/13(土)です。詳しくは下記の詳細ページよりご確認ください。
スタッフHです。
この週末はですね、あまりにも外出するのがおっくうになってしまいまして。髪を切りにいったんですけども、それが限界でした。というわけで、自宅でずーっとOcean Way Drumsを試しているという仕事熱心な週末をすごしたのです。
Ocean Way Drums、本当にいいですよ。てなわけでOcean Way Drumsのサンプルをいくつか作ってみました。
本当は自分で打ち込みできればベストなんですけども、そんなしょぼい物を皆さんにお聞かせするわけにはいきませんので、GrooveMonkee社のMIDIファイル集を使用して作成してみました。
現在Ocean Way Drumsをご購入の方には、このGrooveMonkee社のMIDIファイル集をプレゼント、という企画を行っています。ここから先のサンプルは全く同じものが皆様の環境で再現可能ですよー。
さっそく行きます。
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