スタッフHです。
東日本大震災から一ヶ月がたちました。わたしたちのオフィスも可能なかぎりの節電をしながら通常の業務を行っております。まだこの震災の全貌も明らかになっていませんし、しかし一部復興にむけての新たな動きなどもニュースで目にします。わたしたちメディア・インテグレーションも、被災地のみなさまに対してできることはないか、日々考えを巡らせています。
先日、被災地の仙台に住む私の大切な友人から、こんなメールが送られてきました。
「…(中略)でも、楽器はそこそこ売れてるように見えるんだよね。結構、みんな音楽を求めているんだと思うよ。新幹線が動くようになったら、また仙台に来てくれよ」
本ブログをご覧のみなさまは、きっと音楽を作ることも聴くことも、そして楽器を演奏することも大好きな方達ばかりだと思います。そんなわたしたちのウェブサイトをご覧のみなさまに、IK Multimediaから震災地義援金つきのプロモーションを行おう、という提案がきました。
IK Multimediaのソフトウェア・シンセサイザー5種それぞれ、どれでも一つ¥8,610にしました。5/31までの期間中、それぞれ1つが登録されるたびに、5ドルを義援金として、日本赤十字社に寄付いたします。
IK Multimediaのお家芸ともなっている「今何人が登録した」も表示しています。本ポストを書いている4/11の17時現在、約500人の方がすでにこの義援金付きプロモに参加してくださっているようです。
IKの顔ともいうべき製品。ドラムでも、ピアノでも、ストリングスでも、ベースやギターでも、だいたいのジャンルはカバーできるマルチプレイヤーみたいな感じ。1台のSampleTank 2.5XLで16パートを使用できるうえ、Powered by SampleTank製品は動作もかなり軽快なので、作曲に専念したい方にオススメ。
● Sonik Synth 2
RolandのJVカードを手がけてきたSonic Realityによるライブラリ。JVシリーズを愛用してきた方ならぜったいハマる、と思います。未だにこのエレピが一番気に入っている、というミュージシャンの方はなかなか多いです。ちなみにSonic Realityは、ドラムの音、ビンテージキーボード系の音、そしてストリングス(主にポップスに馴染みそうな)をつくらせたら天才。他にも、歴代ビンテージシンセの素のオシレーターサンプルを膨大に収録しているのも特徴。
● Miroslav Philharmonik
先週まで実施していたプロモで購入された方も多い、Miroslav Philharmonik CEの上位版にあたります。
Miroslav Philharmonik CEは、本当にたくさんのご注文をいただいたため、現在ご注文の順番にシリアルナンバーのご案内をしておりますが、まだまだ追いついておりません。。ご注文の確定メールが届いた方には順次手配をさせていただいておりますので、今しばらくお待ち下さい。
● SampleMoog
歴代すべてのMoogを収録。独特の粘りあるポルタメントなんかも再現。MiniMoogやMemoryMoogあたりはいくらでも見かけますが、Moog Source、Etherwave® Theremin、 Concertmate MG-1あたりはなかなか見かけません。Moog Musicとの共同開発で収録することができた「あなたの知らないMoog」トーンにも出会えるかもしれません。歴代ほとんどのMoogシンセを体験しているとあるキーボーディストの方に印象を伺ったところ、「こいつのMiniMoogのサンプルはやばいくらい気持ちいい音してる」とのこと。
● SampleTron
こちらも名前通り、Tron系音源を網羅した製品です。トロン系と一口に言っても、テープのものもあれば光学ディスクのものもあり、実はビンテージキーボードの中でもあまり知られていない名作がたくさんあります。IK Multimediaの製品はよく「1音を鳴らしたときに、さまざまな風景や絵が見えそう」と評価していただくことが多いのですが、SampleTronはそのなかでも群を抜いてそういった色気や香りを感じられる製品のように思います。「え?メロトロン系?単なるローファイサウンドでしょ?」と思う方は、食わず嫌いにならず一度聞いてみて欲しい製品です。
スタッフHです。
昨日、横浜モーション・ブルーのインコグニートライブに行ってきました。私、ベースを弾きますので、あの本物のグルーヴを体感しないとなと思っていたのです。ちょくちょく日本には来ているので、いつかは行きたいなーと思っていたのですが、ようやく行くことができました。
メンバーはここ数年来の10人。DVDでしか見ていなかった人達が、ほんの数メートル先にいました。私のつたないライブレビューをお届けするわけにはいきませんが、とにかくいいライブでした。私の席の後ろにいた方たちもどうやらミュージシャンの方たちだったようで、格好いいフィルやキメがでるたびに大盛り上がり。僕の予想では、彼らの中にもベーシストがいたんじゃないかなーと思います。妙に気の合う盛り上がり方だったので(笑)。ライブ後半はオールスタンディングで、盛大な盛り上がりでした。
インコグニートのような音楽をしたい方は多いのではないかと思うのですが、大所帯メンバーを集めるのもなかなか難しいですよね。私スタッフHも、当社スタッフのミッチーと「インコグニートみたいなバンドしようよ」と話をしているのですが、今のところ集まっているメンバーはベースとキーボードと、ボーカルだけです。そんな私たちの強力なサポートをしてくれそうなソフトウェア音源をご紹介しましょう。
まずはドラム。私たちもいくつかのドラム音源を扱っていますが、インコグニートスタイルのサウンドを目指すなら、同じくイギリス発のBFD 2が最適でしょう。ダイレクトマイクとアンビエンスマイクを絶妙にミックスできるうえ、実際のドラマーが叩いた5000種以上ものMIDIグルーヴ(ドラムフレーズ)も収録されています。BFD 2は豊富な拡張音源も魅力的ですが、その中にはドンピシャずばりで「Jazz & Funk」なんてものもあります。
BFD 2と組み合わせて、インコグニートに在籍していたギャビン・ハリソンによるドラム/パーカッションMIDIファイル集の「Drums & Percussion」を使えばもう完璧でしょう。このMIDIフィアル集は、BFD 2以外でも主要なドラム音源に対応しています。
→ Drums & Percussion 詳細ページ(デモソングはちょっとGM音源的な古い感じで…ちょっとしょぼいですが…グルーヴ感は感じていただけると思います)
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ベースならもうこれ以外にはないでしょう。先日発売されたばかりのTRILIAN。エレクトリック・ベースならもうコレがあれば充分。最近TRILIANに関しては猛烈にポストしていますので、詳しくはそちらを参照してくださいね。
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ブラス隊もこのスタイルには大事なパートです。インコグニートのライブではトランペット、トロンボーン、サックスのそれぞれ一人づつでしたが、とても3人だけとは思えない分厚さが印象的でした。曲中に披露される彼ら地味な振り付け(失礼)も楽しみの一つでしたが(笑)。そんなブラス隊を演奏するなら…?
数種の音源を扱っている私たちですが、中でも個人的なおすすめはSampleModeling社の製品。トランペットならThe Trumpet。サックスはSax Brothers。この組み合わせが最強です。トロンボーンはまだありませんが、彼らの事ですからきっと鋭意製作中…だと期待したいところ。
The TrumpetとSax Brothersがどれくらいリアルなのかは、下記のリンクからビデオやデモソングを聞いてみてください。きっと「え?これ本物の楽器じゃないの?」とびっくりしてもらえると思いますよ。
→ The TrumpetとSax Brothersの詳細ページ
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キーボードはちょっと選定に悩むところです。必要なのはRhodesタイプのエレクトリックピアノと、ときおり使われるピアノ、そして効果的に用いられるリード・シンセやパッドサウンドでしょうか。すべてを1台でまかないたい、というならIK MultimediaのSampleTank 2.5もいい音を出しますが、中でも重要なRhodes/ピアノにスポットを当てるなら、Pianoteq(+ Electric Piano Add on)がおすすめ。特にElectric Piano Add onのエレピは、これまでのどんなRhodes系音源よりも生々しいサウンドを奏でてくれます。
Pianoteqは定期的に公開される「無償Add on」にも素晴らしいサウンドがありますし、有償のAdd onも「こんな値段でいいの?」と思うほどイイ音がします。それにノートマシンなどにも気軽にインストールできる容量の軽さ(たったの約20メガバイト)も魅力的。リアルなだけの音源はこの世にいくらでもありますが、Pianoteqは演奏する心地よさ、響きの心地よさも兼ね備えた唯一の音源かもしれません。
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おっと、インコグニートといえば大事なギターを忘れていました。ミスターインコグニート、Blueyさんは笑顔の演奏が印象的でしたが、やはりあのカッティングワークと絶妙なオブリガードは曲を最高に引き立てますね。ああいうカッティングワークは実際にギターを弾かないことにはなかなか得られるものではないのですが…
そこでおすすめAAS社のStrum Electric。鍵盤でリアルなギターサウンドを表現でき、なおかつ豊富なギタータイプを用意したインストゥルメント。ギタリストがカッティングをするように、左手でコードを押さえる/右手で鍵盤をリズミカルに叩く。たったこれだけで、ギタリストばりのカッティングワークを表現できるのです。もちろん、アルペジオやギター・ソロだっていけます。サウンドのリアルさだけではなく、「奏法」まで収録したインストゥルメントです。ギターが弾けなくても、これでギターサウンドはばっちりですよ!
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今年もみなさまの音楽制作がよりよいものになりますように。社員一同お祈りいたしております。
スタッフHです。
まいどまいどIK Multimediaには超ド級のキャンペーンで驚かせられるわけなんですけど、あまりにもド級のものが続きすぎて、埋もれてしまう「お得なもの」があるのも事実です。ええ。
ということで、私・スタッフHが個人的にえらぶ「地味だけどお得なもの」。
IK Essentials Bundleです。こんなパッケージ。
あけると、なかなか詰まった感のある嬉しい感じ。例えばこんなストーリーはいかがでしょう。
と、いうご要望にぴったりお応えする製品。それがIK Essential Bundle。
SamplTank 2.5 L(¥23,800)+ T-RackS 3 Standard(¥26,000)+ AmpliTube 2 Live(単体での販売はないですが、StealthPlugに入っているので仮に¥16,000)。
単純に合計すると、¥65,800(税別)。
それが、どうしたことか¥28,000(税別)。
ね?お得でしょう?
IK製品って興味あるんだけど、どれから買ったらいいのかなー、とか、そろそろDAW付属のプラグインに、新しいエッセンスを加えたいな、と思っている方だったり。お薦めです。
数量限定であり、国内IK Multimedia販売ディーラーのみでの販売となりますので、こそっと探してみてください。IK Essentialとかで。
スタッフHです。
IK Multimediaというブランドは、しょっちゅうプレゼントを行ってしまう素晴らしいブランドなのですが、意外にも日本人の当選率は高いのです。なんでだろうなー。スタッフの中には「奥さんが日本人」という人もいますしね。いやいや、もちろんきっちり抽選していると思いますが。
で、昨年末から今年頭にかけて、「Tell us Your IK Storyキャンペーン」をやりました。これは、世界中のミュージシャンに “あなたのIKストーリーを教えてよ” という内容のものだったのですが、これになんと日本人が当選!
今回、当選したご本人から掲載OKの了解をもらうことができましたので、ご紹介いたします。
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現在私は、キーボード・プレイヤーとして、某テーマ・パークにてひと月に約60公演の演奏しています。また、その合間にCM音楽等を制作しています。そんな毎日ですが、IK Multimediaの製品を使わない日はほとんどありません。特にSampleTankは短時間での作曲を可能にしてくれます。SampleTank 2XLには非常に多くの楽器音が入っていますが、そのサウンドはとても音楽的で、私のイメージを膨らませてくれます。私の生活にはなくてはならないツールになっています。IK Multimediaにとても感謝しています。
神奈川県 三堀尚和 様
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三堀さんはこのIKストーリーにて、キャンペーンの4th – 10th賞を獲得。どんなプレゼントが当たったのかは、下記のページをご参照ください。
→ IK Multimedia ” Tell us your IK Story “
またIKがこんなビッグなキャンペーンを始めたときには、ここでご紹介いたしますね。三堀さん、おめでとうございます!
スタッフHです。
もう何度目でしょう。「IK Multimediaが太っ腹キャンペーンを…」と書くのは。よかったらこのページの右上にあるブログ内検索のところに、”太っ腹”と打ってみてください。ほとんどIK Multimediaしか出てきませんから(笑)。
ということで、また新たにIK Multimediaが「太っ腹」な限定製品を用意してきました。
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