こんにちは。スタッフSです。
IK Multimediaより、”Powered By AmpliTube”を使用した、ダンス・メタルサウンド構築方法のビデオが公開されています。
IKのプロダクトスペシャリストである、Matthias Zalepa氏による、ダンス・メタルバンド”Rammstein”サウンドのビデオです。
各ギタートラックの重ね方や、それぞれのアンプの特徴など、参考になるのではないでしょうか。
ギタートラックでは、Peavey®5150(AT Metalに搭載)、Randall® Warhead(AT Metal)、Mesa-Boogie® Triple Rectifier(AT Metal)、Mesa-Boogie®Dual Rectifier(AmpliTube2)の4つのアンプモデルを使用していて、各アンプの特色が良く出ています。
個人的には5150とRandallが好みです。Randallは破綻しない芯の太い感じがいいですね〜。
単調にならずに、重金属的な壁を作るには、このようにアンプを変えるのも非常に効果的ですね。
実機だと手間とコストがかかって大変ですが、Powered by AmpliTubeシリーズなら、様々な音色の変化を楽しめます。
1つ購入すると3つものIKプラグインが無償で手に入るAmpliTube 無償アンプ&エフェクト倍増計画も残り2週間となりました。
この機会に是非ご検討ください。
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