Media Integration, Inc. Staff Blog

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25 Aug 10

夏の終わりのPianoteq特集 その1

こんにちは、スタッフミッチーです。
先週のお盆休みに人生初の日光に行ってきました。都内より5度くらい涼しかったです。
ハンディレコーダーで滝の音を録音してみましたが、セッティングが悪かったせいか、殆どホワイトノイズのような音が録れてました。次回は良い音で滝を録るためのセッティングをいろいろ試してみたいと思います。

さて本題。

■■  はじめに  ■■

Modartt Pianoteqの魅力を余すところ無くお伝えすべく、今後1〜2ヶ月間にわたって『Pianoteq特集』をお送りしていきます。
初回ということで、今回の記事ではPianoteqって何? どういうピアノ音源なの?といった内容で、まずは概略をご理解いただければと思います。

まずはPianoteqに標準で含まれるK1 Grand Pianoを用いたデモ演奏をご覧下さい。

■■  ピアノ音源全般、そしてPianoteqの説明  ■

現在、ピアノ音源には大きく分けて2種類のものが存在します。
一方は、数十GBものデータ容量を持つサンプリング音源を用いた方式であり、弊社取り扱い製品ではIvoryがこれに該当します。(もうじきIvory 2の発売です!こちらも後日レビュー予定です。)
もう一方は、フィジカルモデリングまたは単にモデリング方式と呼ばれるもので、Pianoteqはこれに該当します。

素材や形状を物理的にモデリングし、リアルタイムで演算処理を行うことでピアノの音を生成するという方式であり、近年のコンピュータの処理能力向上に伴って実現されました。サンプリング方式では録音した音を「再生」するのに対し、モデリング方式では「生成」するということですね。

実際のアコースティックピアノで鳴らすことのできる音のバリエーションは、極めて豊富です。
上記2つの方式で、実際に演奏可能な音のバリエーション全てを再現しようとすることを想像してみて下さい。

タッチの強弱、ダンパーペダルやソフトペダルの踏み込み具合などの複数のパラメータの組み合わせによって、演奏可能な音は膨大な種類になります。

録音を行うサンプリング方式では、気の遠くなるほどの録音や後処理が必要となりますが、開発コストやデータ容量の面から言っても実用的ではありませんし、和音演奏時の弦の共鳴などの影響を考慮した場合は不可能とも言えます。
一方、フィジカルモデリング方式では各音をリアルタイムに生成するため、優れた物理モデルが実装されていれば、パラメータを変化させるだけで、あらゆる組み合わせの音を網羅できます。

実際にはどのように異なるのかの詳細は、明日「その2」の記事にて説明します。
ご期待ください!

06 Jul 10

Pianoteq Playは古いマシンでもちゃんと動く?

pteq_cpuload_banner

おはようございます、スタッフOKです。

先月6月に発売を開始した、Modartt / Pianoteq Play。

エンジン・音質は兄貴分のPianoteqそのままに、エディット部分を省略してより演奏することに特化した、まさにプレイのための音源です。ぐっとお求めやすい価格ともあいまって、おかげさまで発売開始から非常にご好評を頂いています。

さて、先日弊社Twitterページで、Pianote Playについてこんなご質問をいただきました。

@minetjp かなり気になってます。メモリの消費は少ないでしょうけど、CPU負荷はどんなもんですか?

確かに、Pianoteqはサンプルを一切使用せず、CPUによる演算のみでピアノそのものを再現するモデリング音源です。ひょっとするとものすごくマシンへの負荷が高いのでは…。

そこで早速検証をしてみました。最新機種ではあまり説得力もないだろう、ということで、今回テストしたのは、2006年にリリースされたMacBook(白)です。Core2Duoが初めて採用されたモデルですね。OS X 10.5.8、CPUクロックは2GHz、メモリは拡張して2GBです。バランスの良いマシンですが、パワー的に最近のモデルにはおよびませんね。

macbook_spec

では検証開始です。ホストからプラグイン起動した場合のCPU負荷を確認したいので、ここではLive 8 (v8.1.3)で試しています。インターフェースにはMetric Halo / Mobile I/O ULN-2を使用。

live_uln2_128pref

まず一般的なところでバッファサイズを512よりも一段下げて256に設定、ペダルを使用して音が重なるようなシーケンスを再生しました。

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

CPU負荷は右上のメーターに表示されます。おおむね18~20%くらいで推移していました。

バッファサイズ: 256

pteq_ulnat256

ではさらにバッファサイズを下げてみましょう。今度は128に設定、同じシーケンスを再生します。

バッファサイズ: 128

pteq_ulnat128

それに応じてCPUの負荷も上がっていますね。22〜24%といったところ。

そして最後にバッファサイズを64に。ここまでとなるとさすがに30%に達するところも出てきましたね。ただ音切れ、音飛びなどはありませんでした。

バッファサイズ: 64

pteq_ulnat64

いかがだったでしょうか。3年以上前のモデルのMacBookでも申し分なく、Pianoteq Playの演奏が行えました。もちろん、現在リリースされているMacBookシリーズでは、CPUクロック、バス速度ともに強化されていることもあって、より快適にご使用いただけるのではないかと思います。

Pianoteq Playはデモ試用版もご用意していますので、ご使用マシンでの負荷が気になる方は、ぜひいちどお試しください。いくつかのキーが発音しない、一回の使用の制限時間(20分)が設けられている以外は、製品版と同じ機能、音色をご利用頂けますよ。

Pianoteqデモ試用版ダウンロードページ
http://www.pianoteq.com/try

Pianoteq Play製品情報ページ
http://www.minet.jp/pianoteq/pianoteq-play

*ご注意: 今回使用したマシンは特にOSの再インストールなどを行わず、Pianoteq Playをインストールしてテストしています。正確な負荷値を示すものではありません。ご参考の一助としていただければ幸いです。

10 Jun 10

新しいMacBook Proを買ってみました

スタッフHです。

東京はなんだかよく分からない天気が続きますね…。梅雨に入ったのか、晴れるのか、暑いのか。その日の服装をどうするべきか朝一番で判断できないのがなかなか困りものです。

ところで、社で使用しているMacを一新してもらったんですよ。私が使用しているマシン=デモンストレーションで使用するマシンになる事が多いのですが、以前のマシンもすでに数年も前のものになってしまい、ヒーヒー言いながら(言わせながら?)デモンストレーションをしていたもので。新しいMacBook Proのラインナップが発表されたことで、一新してみました。

セレクトしたのは15インチのMacBook Pro。CPUはCore i7のモデルです。以前はExpressCardで(外部HDD用に)e-SATAカードを使用していたので、Expressスロットのある17インチモデルにしたかったのですが、さすがにちょっと持ち歩くのは辛いな…と思ったのです。

さようならe-SATA環境

さようならe-SATA環境

その代わりに、内部ストレージには超強力な環境を揃えてみました。そうです、起動ディスクそのものをSSDにしてみたんです。

当ブログのSURFACE永谷さんもおっしゃってましたが、SSDの魅力はその速さだけではなく、ディスクストリーミングを使用するような大容量音源…私たちの製品でいえばFXPansion BFD2や、Synthogy Ivory、Spectrasonics TRILIANなんかがありますが…こういった音源の「負荷」がぜーんぜん違うんですね。圧倒的に軽快に動作します。

ただしここにあるSSDは160GBしかないので、様々な音源を一気に入れておくことはできません。が、私は主に「何かの製品のデモンストレーション」で持ち出すことが多いので、必要なデータをそのつど内蔵ディスクに移動して持ち歩く事にしました。

このスタイルは当初めんどうくさいかなーと思っていたのですが、いざやってみると思いの他いいスタイルかもしれないと思うように。なったのです。

外に持ち出す時にはこんなふうに、

R0022626

MacBook Pro本体とオーディオインターフェイスだけ。Metric HaloのULN-2ならバスパワーで動かすこともできますから、もうこれだけのセットでどこでも行けます。

今日はピアノの日だな…と思ったら、Synthogy Ivoryを持ち出し、ピアノ・プレーヤーさんのスタジオでレコーディング。今日はドラム録り、それならV-Drumsを持っている友人の家にBFD2を持ってお出かけ。たいていの場合は、Spectrasonics Omnisphereがあればたいていのシンセが作れてしまうので、社内で作業しているときはOmnisphereが入っています。振動にも強いですから、生ドラムがドンドン床を揺らしていたって、動作に支障はまったくなし。

SSDなら起動も速く(プラグインのチェックなどもびっくりするくらい早いです)、ちなみに今ベータ版でテストしているIvory IIなんかですら、一番大きい容量のピアノをセレクトしても、0.5〜2秒ほどでロードしちゃうんですよ…(使用するSSDや環境で多少変わるかもしれませんが、それでもこれはすごい)。しかも、CPUモニターで確認している限り、ほっとんどCPU負荷を感じない程度…。

今回はたまたま新しいマシンに変えたばかりですが、従来のマシンでも同様に大幅な改善があるんじゃないかなと思います。なんだかSSD推奨委員会みたいになってますけど。

さてさて、という事で今試しているIvory II。まだ発売前のベータ版ではあるのですが、一足先にデモンストレーションでご紹介することになりました。

ivii

キーボードマガジンさんの連動による「旬のピアノ音源 徹底比較」という企画です。弊社からはそのIvory II。そしてフィジカル・モデリングピアノの先駆者、Modartt Pianoteq。他社さんからも強烈な「究極のピアノ音源」が一挙に登場し、高山博さんの解説とともに開催するセミナー。

ピアノプレイヤーには小川文明さんをお招きし、軽快なトークで進行するはずです(もともとお二人は大学の先輩/後輩だとか)。

セミナーは無料。ただし、席数に限りがあるため、予約制となっております。お早めにお申し込みくださいな。

キーボードマガジン連動イベント:ピアノ音源徹底比較セミナー詳細ページ

24 Feb 10

決算のお知らせと、今年度の個人的ベスト

スタッフHです。

私たちメディア・インテグレーションは、今月2月が決算なんです。2月も終わろうかというこの時期は、何かと慌ただしい社内。そのため、サポート業務は3/1をお休みに、オンラインストアは2/27〜3/2までをお休みとさせていただきます。オンラインストアのご注文分は3/3より順次出荷をさせていただきますので、ご了承ください。

さてさて、この時期には今期の製品を振り返ってみる、という事を個人的にやるわけですが、今期もたくさんの製品をリリースさせていただきました。話題沸騰だったものや、発売してから火がついたもの、いい製品なのにあまり売れなかったな…と思うもの。さまざまです。

というわけで、今期の”個人的”ベストを振り返ってみようかと。思います。ちなみに昨年の個人ベストはこんな感じでした。

スタッフH個人的ベスト2009年版

では、2010年版です。お時間のある時にでもゆっくりとお付き合いください。

続きを読む »

07 Jan 10

インコグニートするなら…

スタッフHです。

R0018480昨日、横浜モーション・ブルーのインコグニートライブに行ってきました。私、ベースを弾きますので、あの本物のグルーヴを体感しないとなと思っていたのです。ちょくちょく日本には来ているので、いつかは行きたいなーと思っていたのですが、ようやく行くことができました。

メンバーはここ数年来の10人。DVDでしか見ていなかった人達が、ほんの数メートル先にいました。私のつたないライブレビューをお届けするわけにはいきませんが、とにかくいいライブでした。私の席の後ろにいた方たちもどうやらミュージシャンの方たちだったようで、格好いいフィルやキメがでるたびに大盛り上がり。僕の予想では、彼らの中にもベーシストがいたんじゃないかなーと思います。妙に気の合う盛り上がり方だったので(笑)。ライブ後半はオールスタンディングで、盛大な盛り上がりでした。

インコグニートのような音楽をしたい方は多いのではないかと思うのですが、大所帯メンバーを集めるのもなかなか難しいですよね。私スタッフHも、当社スタッフのミッチーと「インコグニートみたいなバンドしようよ」と話をしているのですが、今のところ集まっているメンバーはベースとキーボードと、ボーカルだけです。そんな私たちの強力なサポートをしてくれそうなソフトウェア音源をご紹介しましょう。

まずはドラム。私たちもいくつかのドラム音源を扱っていますが、インコグニートスタイルのサウンドを目指すなら、同じくイギリス発のBFD 2が最適でしょう。ダイレクトマイクとアンビエンスマイクを絶妙にミックスできるうえ、実際のドラマーが叩いた5000種以上ものMIDIグルーヴ(ドラムフレーズ)も収録されています。BFD 2は豊富な拡張音源も魅力的ですが、その中にはドンピシャずばりで「Jazz & Funk」なんてものもあります。

BFD 2の製品情報、デモソング詳細ページ

BFD 2と組み合わせて、インコグニートに在籍していたギャビン・ハリソンによるドラム/パーカッションMIDIファイル集の「Drums & Percussion」を使えばもう完璧でしょう。このMIDIフィアル集は、BFD 2以外でも主要なドラム音源に対応しています。

Drums & Percussion 詳細ページ(デモソングはちょっとGM音源的な古い感じで…ちょっとしょぼいですが…グルーヴ感は感じていただけると思います)

ベースならもうこれ以外にはないでしょう。先日発売されたばかりのTRILIAN。エレクトリック・ベースならもうコレがあれば充分。最近TRILIANに関しては猛烈にポストしていますので、詳しくはそちらを参照してくださいね。

TRILIANについてのポスト一覧

ブラス隊もこのスタイルには大事なパートです。インコグニートのライブではトランペット、トロンボーン、サックスのそれぞれ一人づつでしたが、とても3人だけとは思えない分厚さが印象的でした。曲中に披露される彼ら地味な振り付け(失礼)も楽しみの一つでしたが(笑)。そんなブラス隊を演奏するなら…?

数種の音源を扱っている私たちですが、中でも個人的なおすすめはSampleModeling社の製品。トランペットならThe Trumpet。サックスはSax Brothers。この組み合わせが最強です。トロンボーンはまだありませんが、彼らの事ですからきっと鋭意製作中…だと期待したいところ。

The TrumpetとSax Brothersがどれくらいリアルなのかは、下記のリンクからビデオやデモソングを聞いてみてください。きっと「え?これ本物の楽器じゃないの?」とびっくりしてもらえると思いますよ。

The TrumpetとSax Brothersの詳細ページ

キーボードはちょっと選定に悩むところです。必要なのはRhodesタイプのエレクトリックピアノと、ときおり使われるピアノ、そして効果的に用いられるリード・シンセやパッドサウンドでしょうか。すべてを1台でまかないたい、というならIK MultimediaのSampleTank 2.5もいい音を出しますが、中でも重要なRhodes/ピアノにスポットを当てるなら、Pianoteq(+ Electric Piano Add on)がおすすめ。特にElectric Piano Add onのエレピは、これまでのどんなRhodes系音源よりも生々しいサウンドを奏でてくれます。

Pianoteqは定期的に公開される「無償Add on」にも素晴らしいサウンドがありますし、有償のAdd onも「こんな値段でいいの?」と思うほどイイ音がします。それにノートマシンなどにも気軽にインストールできる容量の軽さ(たったの約20メガバイト)も魅力的。リアルなだけの音源はこの世にいくらでもありますが、Pianoteqは演奏する心地よさ、響きの心地よさも兼ね備えた唯一の音源かもしれません。

Pianoteqについての詳細ページ

Pianoteq Add onについての詳細ページ

おっと、インコグニートといえば大事なギターを忘れていました。ミスターインコグニート、Blueyさんは笑顔の演奏が印象的でしたが、やはりあのカッティングワークと絶妙なオブリガードは曲を最高に引き立てますね。ああいうカッティングワークは実際にギターを弾かないことにはなかなか得られるものではないのですが…

そこでおすすめAAS社のStrum Electric。鍵盤でリアルなギターサウンドを表現でき、なおかつ豊富なギタータイプを用意したインストゥルメント。ギタリストがカッティングをするように、左手でコードを押さえる/右手で鍵盤をリズミカルに叩く。たったこれだけで、ギタリストばりのカッティングワークを表現できるのです。もちろん、アルペジオやギター・ソロだっていけます。サウンドのリアルさだけではなく、「奏法」まで収録したインストゥルメントです。ギターが弾けなくても、これでギターサウンドはばっちりですよ!

Strum Electricについての詳細ページ

今年もみなさまの音楽制作がよりよいものになりますように。社員一同お祈りいたしております。

24 Jun 09

Pianoteqのレビューが公開されました。

dal

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kornthumbnailスタッフはんなりです。

Impress AV Watchで、毎週月曜更新のコーナー「藤本健の週刊 Digital Audio Laboratory」にて、Modartt / Pianoteqが紹介されました。

これまで「リアルなピアノサウンド」を追求してきたシンセサイザーの歴史を簡単に振り返りながら、Pianoteqの特徴である「物理モデリング方式」について、実際のパラメーターと関連させながら丁寧に分かりやすく解説していただいています。既に製品をお持ちの方も楽しめる内容になっていますので、是非ご覧下さい。

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・  藤本 健 さんによる、Pianoteq Review

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20090622_295646.html

・ Pianoteq 製品情報

http://www.minet.jp/pianoteq/

26 May 09

Pianoteq add-ons あれこれ。

kornthumbnailスタッフはんなりです。

リアルな演奏表現で高い評価を得ているModartt / Pianoteqに新たにヴィブラフォンの専用モデルが発表されました。Pianoteq ユーザーの方は、有償のアド・オン・ライセンスをご購入いただく事でご利用いただけます。

ソフトウェアを最新のバージョンにアップデートすれば、制限付きのデモ版をご利用いただく事も出来ますので、興味のある方は是非お試しください。

http://www.minet.jp/pianoteq/pianoteq-add-ons

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Pianoteqに様々な楽器のモデルを追加するadd-on for pianoteq。実は有償のadd-on(Electric Pianos add-on & Vibes add-on)とは別に無償でご利用いただけるFree add-onが有るのをご存知でしょうか?Staff Blog!でも何度か取り上げた事が有るので「もう、知ってるよ!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、ここで改めてご紹介させていただきます。

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まずはこちらのサイトにアクセスしてみて下さい。

http://www.pianoteq.com/free_addons

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様々な年代・地域のピアノに加えて、ハープシコードやベル・カリヨン、更にはYAMAHA CP80を再現したものまで、沢山のFree add-onが用意されています。Modarttは歴史的な価値を持つ鍵盤楽器のデジタル復元を目的としたKIViR Projectを進めているので、今後も珍しい楽器を再現したadd-onが追加されるかも知れません。暇を見つけてたまに覗いてみると新たな発見が有る…かも?

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Free add-on Instrumentsをご利用いただく方法については下記サポートページでご案内しています。PianoteqをV2でご利用中の方は、いくつかのadd-onを試すのにバージョンアップが必要になる場合が有りますのでご注意を。

http://www.minet.jp/support/content/view/346/50/

Modartt / Pianoteqの製品情報はこちらから。

http://www.minet.jp/pianoteq/

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ではでは。

22 Apr 09

週末は初台アップルでIMSTA FESTA

スタッフHです。

さてさて今週末の土曜/日曜は、初台オペラシティー内にあるアップルジャパンさまにて、IMSTA FESTAが開催されます。国内のメーカー、代理店が一同に集うイベント。未発売のあの製品や、話題のこんな製品も見られる豪華なイベントです。

私たちのブースでは、

  • Spectrasonics | Omnisphere/Stylus RMX
  • FAW | Circle
  • Vital Arts | Plectrum
  • FXPansion | BFD2と、すべての拡張音源
  • Sonic Reality | Ocean Way Drums
  • Sample Modeling | The Trumpet/Mr.SAX T
  • あとは、ピアノ音源全部

この辺のソフトウェア・シンセサイザーをはじめ、

  • IK Multimedia | Amplitube Fender/StealthPedal(国内初公開)/T-RackS 3

なんかも展示します。

そしてデモ/セミナーブースでは、

  • 土曜(25日)永谷喬夫(surface) Plays Amplitube Fender
  • 日曜(26日)マスタリング・ツール T-RackS 3 デモ

を開催。永谷さんは私たちのブログページでもご協力いただいていますが、お忙しいところをなんとデモにご協力頂ける事になりました。何度か打ち合わせさせていただいてますが、ちょっとこれまでにないアンプ・シミュレータソフトウェアの凄さ、楽しさをお伝えできるような内容になりそうですよ。

あとは、店頭で試す事ができない(私たちのオンラインストアだけでしか販売してない)SampleModeling社の製品が試せたり、他社さんも初公開の製品があるかもしれませんからね。なかなか面白いイベントになりそうです。

IMSTA FESTAの参加は無料ですが、各デモ/セミナーには予約が必要です。ここまで書いておいてなんですが、私たちメディア・インテグレーションのデモ2つは、いずれも定員に達しているため、受付が終了しているみたいなんですよ…。

しかし、たぶん、おそらく、私の勘ですけど、保証はできませんが、立ち見とか…運良く席が空いているとか…あるかも…しれないので…ぜひお申し込みしてみてください。楽しいぞという事だけはお約束しておきます。

IMSTA FESTA各社デモの概要/申し込みページへのリンク

あ!そうそう、忘れてた。

日曜(26日)のT-RackS 3デモにご参加くださったお客様には、IK MultimediaよりT-RackS 3 EQをプレゼント!します。

プレゼント、つまりタダです。

20 Feb 09

Pianoteq 3リリース!

こんにちは。
スタッフSです。

Modarttよりモデリングピアノ音源、Pianoteq V3がリリースされました。
pianoteq3
最近モデリングピアノがいろいろと話題になっていますが、初のアコースティックピアノモデリングとしてリリースされて以降、着実なアップデートを重ねています。

主な追加、変更点

  • 新しいアコースティックモデル
  • マイクポジション-最大5マイク
  • マルチチャンネル-最大5チャンネル
  • C3およびM3グランドピアノ追加
  • エレクトロ-アコースティックピアノ Rhody、Wurlyサポート*
  • マイクポジションを自由に変更可能
  • プリセット、パラメータマネージャの拡張

*追加拡張モデル

音質もバージョンが上がるごとに常に進化しており、唯一無二のリアル感を生んでいます。アコースティックピアノの音はもちろん、Pianoteq付属のプリセットや様々なエディット機能を活用して独自のアコースティック楽器の作成も可能でしょう。

本バージョン3では、モデリングの向上に加え、マイク機能も搭載されました。
この機能はマイク位置を自由に変更させることができ、ピアノのモデリングのみならず、空間までを含めた音作りが可能です。バイノーラルまであってかなり面白いですよ。
pianoteq_mic
そしてアドオン機能ではエレピモデルRhody、Wurlyが搭載可能です。この名前で何のモデルかお分かりですね。
これらのモデルは有償ですが、Pianoteq3だけでもデモ版として20分使用出来ます。

アップデート方法は、下記弊社サポートページをご覧下さい。
Pianoteqユーザー様は無償にてバージョンアップ可能です。

http://www.minet.jp/support/content/view/218/50/

なお、このバージョン3ではシリアルナンバーが変更されます。
アカウントにログインすると3用のシリアルナンバーが追加されていますので、この番号を使用してアクティベーションを行ってください。

また、デモ版も同様にご利用頂けます。
全く新しい音源として興味のある方は、ぜひお試し下さい。

Pianoteq製品情報

http://www.minet.jp/pianoteq/

17 Oct 08

Pianoteqのレビュー&ムービー

スタッフHです。

明日はいよいよSpctrasonicsのOmnisphereの発売日。本日は都内いくつかの楽器店のスタッフさんに弊社までお越しいただき、一足先にプレビュー&デモンストレーションをさせていただきました。

さてさて、本日はちょっと別の製品。私も大好きアコースティック・ピアノ音源、Modartt社のPianoteqが、musictrackさんのページにてムービーと共にレビューされています。

musictracksさんのレビュー&ムービーページへのリンク

レビューでも絶賛をいただいていますが、ムービーに登場する氏家さんのテンションの高さをご覧ください。本当に「気に入った!」という感じが伝わってきますよ。

このムービーの高解像度版は、10/8発売のDTMマガジンに収録されています。たったの15MB(メガバイト)でどうしてこんなにリアルなピアノサウンドなのか。その秘密をチェックしてみてください!

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