スタッフHです。
実はひっそりとスタートしていたプロモーションがありまして。只今Modarttの物理モデリングピアノ音源、Pianoteqシリーズのいずれかを購入すると、有償のAdd-On(追加音源)がタダでもらえる、というもの。ところがコレが残りあと一週間、8/31までのプロモーションなんです。
Pianoteqシリーズにはこんなラインナップがあります。
Pianoteqは物理モデリング方式を採用しており…という件は、本ブログで何度も取り上げてきたので、詳しくは過去ポストを参照していただくとして、利点をおさらいすると、
そして、Pianoteqが他のピアノ音源と大きく違う点は、古今東西の「楽器」をモデリングしたアドオンを開発し続けている事。無償のものもあれば、有償のものもあります。
無償のアドオンには、歴史上にのこる(一部は、聖書に記述があるものも!)ピアノの祖先などを中心に提供されています。近年のピアノはどんなピアノ音源にも収録されていますが、このラインナップは物理モデリングでしか成し得なかったサウンドかもしれません。
一方、有償のアドオンは現在のポップス、ロック、ジャズなどに欠かせない楽器がラインナップされています。今回のキャンペーンでは、この有償のアドオンが最低でも1つプレゼントされるというキャンペーンです。Pianoteqのアドオンを全てインストールすると「究極の鍵盤音源」になりますよ!
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Clavinet Add-onを2台起動して、LRそれぞれ違う音色で鳴らしてみました。Clavinetを使うときはどうしても数台のClavinetを重ねたくなるのは…仕方ないですよねぇ。エフェクトはいずれも内蔵のものを使用。
このClavinetは、他の音源と比べて実に濃密なサウンドが特長。しかも、物理モデリングの利点をフルに生かしてピックアップ、共振、チューニングを設定できます。しかも!スピーカー付きのモデルをマイクで拾った時にはこのようなマイクセッティングも可能。
ああ、でもやっぱりクラビネットだとこの曲をやらずにはいられないですね。ドラム入りでやってみました。ドラムにはこちらもキャンペーン中のBFD2を使用しています。
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ビブラフォン、鉄琴ですね。これもまた物理モデリングならではのアドバンテージで、マレットの固さから打鍵時のマレットノイズ(ほどよく混ぜると臨場感がでていいです)バーの特性などを調整できるほか、「叩く位置」を変えられるのが特長。ただ叩く位置が変えられるだけなら驚きませんが、普通鉄琴を叩いている時って、一定の位置なんて叩き続けられませんよね?そのため、微量に叩く位置をランダマイズする機能も用意されています。こちらもやっぱり、マイク集音時のマイク位置を自由に設定可能です。
ビブラフォンといえば私はゲイリー・バートンが大好きですが、PianoteqにこのVib Add-onを入れると…あの有名な共演を再現できそうですね。
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このAdd-onは2種類のビブラフォンをモデリングしました。上のサンプルはフランスの著名なビブラフォン奏者所有のもの、下のサンプルは同じくフランスのトゥールーズにあるCondorcet Studioのもの。バリエーション豊かな最高のビブラフォンを堪能してください。
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「ビブラフォンって…使うかなぁ」と偏見を持たずに、こんな素敵な音色が似合いそうなアレンジをしたくなりますね。
今回、Pianoteq Playをお買い求めの場合はこちらのAdd-onのみ選択できます。このピアノ、ホントに名前で損をしているなぁと感じるピアノ。
製品詳細ページにはその名の通り「ロックな」ピアノのデモソングがすでにあるので、静かなイメージのデモソングを用意してみました。Pianoteqに元から収録されているピアノと比べても、まろやかで心地良い響きのピアノです。
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このAdd-onにはチェレスタとグロッケンシュピールという楽器が収録されています。チェレスタは金属板をフェルト巻きのハンマーで叩いて音を出す楽器。エレピのようでもあり、ピアノのようでもあり、その間の子でもあるような、不思議な響きの楽器です。ただし、形はアップライトピアノのような見た目で、実際に鍵盤がついています。
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もう一つのグロッケンシュピールは、上のチェレスタの鍵盤がないもので、見た目は鉄琴のような形をしています。こちらは真鍮製のマレットで叩くため、高域の張った可愛らしい音がします。コイツをソロで生かすデモが作れなかったので、エレピと混ぜたデモを1つ。
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こういった音色は、近年のポスト・ロックやアンビエントなんかにもよく似合うように思います。上でご紹介しているようにこちらも集音時のマイク位置を自由にセッティングできたり、グロッケンシュピールの音色に一番影響を与えるハンマーの固さを無段階で調節できたりします。
ここまでご紹介してきたチェレスタやグロッケンシュピール、ビブラフォンは鉄製のバーでしたが、このシロフォン、マリンバのバーは木製です。何はともあれこんな音を作ることができます。
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木から産まれる音の暖かみがダイレクトに響く楽器。個人の趣味を押し付けるといけないのでベーシックなデモソングにしましたが、これにディレイとリバーブをたっぷりかけて響かせると…ホントにたまらないですよ。
木琴のサウンドが一番変化するのは、やはりマレットの材質。そして打鍵する位置。Pianoteqならいずれも自由に設定でき、毎回の打鍵位置を(好きな範囲で)ランダマイズすることもできます。外側を叩けば鳴りが目立ち、内側を叩けばウッドらしい暖かみのある音を目立たせることができる。まるでギタリストがピッキングの位置を常に変えているような表情を付けられるわけですね。
なんだかんだ言ってもAdd-onシリーズの中で一番の人気はこれかもしれません。Electric Piano。Electric Pianoといえば私たちは現在、他社のエレピ製品のプロモも同時進行しており、しかもいずれも物理モデリングによる製品です。いずれか一方を選べ、といわれると私は困ってしまいますが(どちらも大好きなので)、サウンドのキャラクターはまったくといっていいほど違います。
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Pianoteqならではという点では、やはり自由自在のマイキング(スーツケースタイプのエレピ)や、鍵盤ごとのチューニング(Pianoteq Pro)、などがあります。さまざまな方に試聴をしていただくと、やはり好みによって分かれますね。
本Add-onにはRhodes、Wurlitzerの両タイプのエレピを収録しています。
Pianoteqを購入後、インストールすると全てのAdd-onがデモでお使いいただけますので、どのAdd-onが欲しいか選んでいただくのはひと通りのAdd-onを試していただいてからでもOK!。ただし、8/31までの締切となっていますのであまり時間は残っていません。
本プロモーション対象の製品は、全国の楽器店、コンピュータショップでお求めいただけます。ぜひこの機会に。
スタッフHです。
実は私たちメディア・インテグレーションは本日、本社オフィスの移転をいたしておりまして。オンラインストアなど一部の業務をストップさせていただいております。明日(5/31)からは通常通りの業務を開始いたしますので、今しばらくお待ち下さいm(__)m
多少広くなったオフィスで、心機一転よりよいモノやコトを皆様にお届けしたいと思っております(いろいろ考えております)。
さてさて、5/18まで実施させていただいていたModartt Pianoteqのプロモーションですが、おかげさまでたくさんの方にお申し込みいただきました。中には、先日の本ブログ記事をご覧いただいて購入してくださった方もいらっしゃったようで、ありがたい限りでございます。
そんなご購入下さった方から頂いた質問がありまして、この情報はPianoteqを使っていただいているみなさまに有益な情報かと思いましたので、ご紹介させていただきます。
Pianoteq(Play版を含む)を購入したけども、デモソングなどにある濃密な低域がどうしても再現できません。あれはなにか別のプラグインなどで補正しているのでしょうか?
回答:
いいえ、デモソングはPianoteqだけを使用しており、その他のプラグインやエフェクトハードウェアは一切使用していません。
シンセタイプの鍵盤が「ダメ」という事はないのですが、きちんと「弱い所のベロシティが表現できる」鍵盤をお使いいただけると、Pianoteqの表現力がもっと増します。以下は簡単にイラストでご説明いたしますね。
弱いところのベロシティが表現できない鍵盤を使っているときに、それでも私たちは一応、優しーく優しーく、しっとりと鍵盤を弾いてみて、甘くて濃密な低域がでるような演奏をしているイメージを持ちます。自分の中のイメージでは、こんな雰囲気で鍵盤を弾いている感じです。
ピアノの弦を優しく叩きますから、丸くて深みのあるトーンが綺麗にピアノのボディーに響き、濃密な低域を出しているつもり……
しかし、実際にPianoteqの中で起こっているのはどうかというと…
右図のこんな感じ。弱いベロシティが出しにくい鍵盤を使っていると、実際には優しく弾いているはずなのに、Pianoteqの中でこんな表現になってしまっているのです。それはそれはもう、ピアノを壊さんとばかりの勢いで。
実際に本物のアコースティックピアノをこんな勢いで弾いてみるとどんな音がするでしょう。弦を思いっきり(叩くように)弾くわけですから、高域の目立ったギンギンな音になってしまいかねないんですね。
この絵はかなり極端な例ですが、ベロシティ20〜40くらいの感じで優しく弾いているつもりなのに、実際には60〜80、ひどい時には普通に弾いているつもりなのにマックスの127で弾いていた、なんて事があるかもしれません。
Pianoteq(Play)にはこういった「鍵盤のベロシティと、演奏したつもりのベロシティのズレ」を補正する機能がついてます。ここをうまく使っていただけると、さまざまなタイプの鍵盤でPianoteqの最高のパフォーマンスを引き出す事ができます。
ご自身がお使いの鍵盤がシンセタイプの軽いものなら、入力のベロシティに対して”強すぎる”ベロシティが入力されないようにカーブを作りましょう。Pianoteqは物理モデリング(フィジカル・モデリング)音源ですから、127全てのベロシティに対して切れ目なく反応してくれます。
お気づきの方も多いと思いますが、このウインドウはリアルタイムでベロシティの値が表示されるようになっていますので、自分のイメージと実際のベロシティ値が近づくようなオリジナルカーブを作ってみてくださいね。
スタッフHです。
まず、お詫びから。
一つ前のポストでご案内しましたPianoteq、Pianoteq Playのキャンペーンですが、大変ありがたいことにたくさんのご注文を頂いております。そのため、ご注文を頂いてからシリアルナンバーの送付までにいつもよりもお時間がかかっているようです。
ゴールデンウィーク休業なども重なり、ご注文を下さったみなさまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、少しだけお待ちいただけると大変幸いです…。
「Pianoteqってそんなに面白いんだ」と思って頂けたらいいなと思いつつ投稿を連投したわけですが、とはいえまだまだ語り尽くせぬ魅力、機能、音色があります。時間さえあればキャンペーン中にどんどんサンプルを公開していこうかと思っていますので、お付き合いいただけると幸いです。
さて、前回の投稿で私・スタッフHが「ランダム機能」で探り当てた音色がありました。前回の投稿を見ていただくのもお手間なので、ここにもう一度載せますね。
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Pianoteq(Playには非搭載)の「ランダム」ボタンを押すと、文字通りとんでもないセッティングの音になる、という余興のようなボタン。アイデアに煮詰まったときや、音色からインスピレーションを受けて曲を作る事ができる方などに楽しいものですが、上記のサンプル曲で鳴っている音色は、私が20回ほどランダムボタンを押し続けた末にめぐり合った音色。
低域はガラスを叩いているかのような音程感のなさ、高域にいくほど、ベルのようなトーン。ランダムボタンを元につくっていますから、私がこの音色をセーブしなかったら、二度とめぐり合えない音色かもしれません。
なので、セーブしました。気に入っていましたので。
自分だけ使うというのもどうかと思いますので、Pianoteq Pro、Pianoteqをお使いのユーザーのみなさまにも使っていただきたく、プリセットファイルを公開します。以下の直リンクより、ダウンロードしてください。Pianoteq Playユーザーのみなさまは、ご利用いただけません。ごめんなさい。
・スタッフH作成のPianoteqプリセットダウンロードリンク
ダウンロードしたファイルを、そのままPianoteqの画面にドラッグしていただければ使用できます。なんかこう、格好いい名前を付けたかったので、ベルとガラスの間の子ということで「Belly Glassy」と名づけました。
リバーブはオフにしてありますので、お好きなリバーブを併用していただければ、なかなか雰囲気のある音色になる…はず。です。
詳しい内容は後日またここに掲載をいたしますが、自慢のPianoteqプリセットを創り上げたぞ!という方は、ぜひエントリーしてみてください。
スタッフHです。
ちょっと前にPianoteqを使用した記事を書きまして、なかなか好評だったんですよ。ということで、機嫌を良くして期間限定の特価キャンペーンなんてものを始めてみました。このキャンペーンでは、
になります。一刻も早くスタートしたかったので、期間はちょっと半端ですが、5/19まで。Pianoteqはモデリング音源で容量が非常に軽いため、ダウンロード販売となります。
本ブログでも何回かご紹介してきたPianoteq。さまざまな機能があることはもちろんですが、ピアノの音を楽しみながら作りこんでいけることもまた魅力。私・スタッフH、仕事中におもいっきり楽しんでしまったので、ちょっとみなさんにご紹介したいと思いまして。
選んだ曲は、エリック・サティのジムノペディ第一番。誰でも知ってるシンプルな曲ですが、和音の響きが心地良い曲なので、どのような変化があるのか分かりやすいかと思います。
まずは、プリセットから響きのよいものを選び、調律をWerckmeisterに変更。本物のピアノって、調律で音の響きが変わりますが、Pianoteqは物理モデリングのため、たんなるチューニング変更とは異なる、本物のピアノと同様の変化があります。
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リバーブも内蔵のもの。他のエフェクトやプラグインは使用していません。プリセットを選んだときに、ちょっと音が固いなという印象があったので、少しだけハンマーを柔らかくする、というエディットを行いました。
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前回もご紹介したマイクセッティングの機能を使用して、かなり遠い位置にマイクを置きました。リバーブで遠くに置くのとは異なり、本当に距離を感じさせる音になります。また、マイクは一本だけにしました。つまり、モノラルです。私、休日にこうしてピアノの音作りをしたりすることがあるんですが、疲れてるときや悩みがあるときは思わずマイクの位置を遠くに置いてしまう事があるんですよね…。
それはさておき。
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こちらは、一番最初に聞いていただいたものから伴奏をぬいたもの。面白いのは次のサンプルです。
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勘のいい方ならお気づきでしょうか。ピアノの弦を叩くハンマーの音をかなり大げさに上げてみました。こうして比較してみると、ハンマー音の量だけでも距離感が違って聴こえませんか?ハンマーの音が大きいと、ピアノが近い位置にあるように聴こえますね。私個人的には、このハンマーの「コツコツ」って音も好きなので、いつもちょっと多めにいれています。
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弦を叩くハンマーを最大限に「柔らかく」しました。それはそれはかなりの柔らかっぷりです。さらに、グランドピアノの蓋を完全に閉じ、一番長い弦を1.5m程度まで短くしてみました。
加えて、ピアノの弦全体に布一枚を軽くかぶせたようなミュートを施しています。サステインが削られて音色がぐっと締まりました。
なんとなく、雨の日の午後といったイメージです。エレピのような、でもピアノのような、不思議な響きですね。
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エリック・サティがジムノペディを作ってから約10年後の1896年製Bechsteinピアノを使用してみました。私はこういった歴史にあまり詳しくないのですが、もしかしたらモデリング元となったこのピアノをエリック・サティも触った事があったのではないかな、と空想しつつ。
他のモデルよりもひたすらに明るく、テンションの高い弦を感じさせる音。そのままではちょっと音が耳に痛かったので、マイクを少しだけ遠ざけて音をつくりました。ロングトーンの後に残る独特の共鳴(”ヒーン”と残る音)も聞いてみてくださいね。
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ベートーベンが愛用し、他の友人などにも勧めたと言われるSchantzのピアノフォルテ。エリック・サティがうまれるよりもおよそ100年も前の1790年製のものをモデリングしています。これはPianoteq、Pianoteq Playで使用できる無償のAdd-on(追加音源)です。
ピアノ本体も非常に軽量なものなので、音もそれにならって昨今のピアノとはちょっと趣の異なる響き。作曲者が産まれるよりも100年前のピアノを当時の音で鳴らす、なんだかロマンのある話じゃないですか。
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鍵盤を押さえる手を離せば、ピアノの中でハンマーが落ちて鍵盤が戻るときに「コトっ」という音が僅かながらに聞こえますね。このサンプルは、その音を少し強調したものです。
私の実家はピアノ教室をやっておりまして、長期休暇などで帰ったときにグランドピアノのマイクレコーディングをやってみた事があるんです。マイクレコーディングの素人である私のこと、もちろん良い音で録ることはできませんでした。どうしてもこの「コトっ」という音を拾ってしまうんです。
しかし、あらためてその音を聞いてみると、なんだか鍵盤が呼吸をしているかのような感じがしましてね。特にリズミックなピアノなどの場合は、この音をほどほどに混ぜることで、良い結果になる場合があります(この曲に合ってるかどうかは置いといて・笑)。
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Pianoteqには「ランダム」ってボタンがあるです(Pianoteqのみ。Play版にはありません)。その名の通りたくさんあるピアノのパラメーターをランダムに(本っ当に適っ当ぉーに)セットするわけです。こんな音ですが、ピアノをベースにした音なんですよ。低音側は音程感の薄いガラスを叩いたような音がしますし、高音弦はベルのような音がします。おそらく生きている間は二度と同じ音色に巡り会えないかもしれません。
…ちなみに、この音は20回ほどランダムボタンを押した末に出てきた「私が気に入った音」です。鍵盤を流暢に弾ける方なら、毎回結構楽しめるんじゃないかなー。音色からインスピレーションを得て演奏できる方。
とにもかくにも、アイディアに煮詰まったら押してみるボタン、と解釈しておきます。
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ランダムボタンでできた音、結構気に入っちゃったんですよ。なので、リズムとベースを入れてみようと思ったんです。
ベースはSpectrasonics TRILIAN。ずーんと図太い音をいれました。ルートを押さえただけのものに、アルペジエイターで刻みを入れました。リズムはSTYLUS RMX。この曲は3/4なんですが、STYLUSなら4/4のループから3/4をビートを簡単に作る事ができるんです。
キック/ハイハット/スネアのそれぞれのループを重ねてこのビートを作成しました。ピアノの距離感に併せてミックスの作業も行いたかったのですが、それは今度のネタにしておきます。
というわけで、Pianoteq、Pianoteq Playの特別価格/期間限定プロモーションをお見逃しなく!
スタッフHです。
私の個人的な調べによると、冬から春にかけてだんだん暖かくなるこの季節は、なぜかピアノ音源がよく売れるんですよ。当初、新入学される学生さんがいるからかなーと思っていたのですが、お店の方に聞いてみても特に学生さんが目立つという事はないらしく、目下のところ謎です。もしかするとピアノを使った曲を作りたくなる季節なのかもしれませんね。
…という一文から始まるポストを、ちょうど2年前にもしていました(笑・序文を考えつかず、コピペしました)。
最近はACのCMなどで繰り返し流れるピアノの音の影響もあるのか、ピアノ音源の話題をよく耳にします。秋の夜長とはまた趣が異なりますが、少しずつ暖かくなるこの季節は、じっくりとピアノの音に向きあってみてはいかがでしょうか。
一口にピアノと言っても、いろいろな音色があります。さすがにクラシックギターとメタルなディストーションギターほどの劇的な違いこそないものの、響き方や奥行き、柔らかい音から硬い音、共鳴板の響き方、弦の鳴り方と、追求すべきポイントはたくさんあります。私たちもいくつかのピアノ音源を取り扱っていますが、本日はModarttのPianoteqを使用してピアノ音源追求の面白さに迫ってみます。
本ブログでもたびたびご紹介しているPianoteq。大容量サンプル系の音源とは異なり、たった数十『メガ』バイトでリアルなピアノを作ってしまう物理モデリング音源の代表格。共鳴板の響き方を変える。弦の長さを変える。ハンマーの硬さを変える。と、自分で理想のピアノを作ることさえでき、さらに今なお進化し続けている製品なんですね。
実はそれだけではなく、Pianoteqには、他のピアノ音源にはない「もんのすごい機能」があります。それは…
というもの。ピアノという楽器が周囲に音を放射する「音場そのもの」を作る事ができるんですね。ピアノの音って、演奏している方の位置で聴くのと、ちょっと離れた所で聴いたとき、だいぶ離れて聴いたとき、それぞれ聴こえ方が異なりますよね。これはアコースティック楽器には共通した特長かもしれませんが、ピアノの場合は大きな共鳴板と、大きなボディーがあるため、他のものよりも一層の違いとなってあらわれます。Pianoteqでは、このマイクセッティングを自由自在に(この画像の通り、二次元的な位置関係だけでなく、奥行きを含めた三次元の位置関係まで)行う事ができます。製品ページに詳しい説明がありますので、興味がある方はこちらもご覧になってください。
Pianoteq 音響反射モデルと、アウトプットモードについて >>
このマイクセッティングの反応は驚くほどリアル。「音が少し固いな」と思ったときに、いつもならEQを使って固いところを削る、という作業をしがちですが、これなら少しマイクの位置を変えるだけでいいわけです。何かを犠牲にすることなく異なる響きを得られます。
試しに一つ音を聞いていただきましょう。こちらは、2本のマイクをオン気味(近くに)セッティングしたときのサウンド。
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リバーブなども一切使用していませんので、かなり音像も近く、くっきりはっきりのピアノ。強く弾いたときの弦の音と、弱く弾いたときのボディーのふくよかさ。目を閉じて聞くと、なんとなく一歩前にピアノがあるような気がしませんか?
一方こちらは、マイクの高さはそのままで、ピアノ本体から10メートルほどマイクを離したセッティング。
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スタジオの端にあるピアノを遠くで聞いているような、独特の響き。こちらもリバーブなどは一切使用していません。こちらも目を閉じて聞くと「見える範囲にピアノはあるんだけど、少し遠い位置」という感じがしませんか?
Pianoteqでは、このように様々なマイクセッティングを5本まで使用することができるんですね。アウトプットをそれぞれDAW上にパラアウトすることもできますので、サラウンド環境で響くピアノ作品、なんてのもつくることができそうです。
さてさて。
マイクが複数あるとき、忘れてはならないのが位相のズレです。なんせ最大5本のマイクを使用するわけですから。位相のズレを完璧に理解したエンジニアさんがセッティングする場合を除き、私のような素人が適当にマイクを置いてみようものなら、確実にしょぼい音になってしまいます。Pianoteq はこういった位相のズレをばっちり合わせてくれるディレイ補正ボタンがありますので、これを使えばしょぼしょぼの音になることはありません。ね?便利でしょう?
もちろんあえて奥行きの彫りの深さを出したい時には、ここをオフにするのもアリです。だんだんに経験を積んで、位相の位相をコントロールできるようになれば、Pianoteqとの付き合いもまた変化するかもしれませんね。
最後に、5本のマイクで作ったサウンドを。オンマイクだけ/オフマイクだけに比べて、格段に音がふくよかになっているのがわかりますね。
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ピアノ演奏:道脇直樹(ピアニスト)
なお、このマイクセッティングの機能はPianoteq、Pianoteq Proのみの機能となります。Pianpteq Playではご利用いただけませんので悪しからず…。
Pianoteq製品詳細 >>
こんにちは、スタッフミッチーです。
昼休みに近所の公園を通りがかったところ、ネタ合わせをしているお笑い芸人とおぼしき人々が多数居ました。
恐らく近所でM-1グランプリの予選か何かが行われているものと思われます。
さて、先日もお伝えした通り、去る9/10(金)にKEY渋谷店様でセミナー「ピアノ音源聴き比べ」を開催しました。
Youtubeだと15分間までの動画しかアップロードできないので、3部に分けて動画をアップロードしました。
先日のブログの時点では第1部のみを公開していましたが、残りの2部および3部もアップしましたので、お時間のあるときにでもご覧下さい!
ついでに、先日アップした第1部の映像と音声のずれを修正しました。
1, 2部はPianoteq, 3部はIvory IIに関する説明となっております。
一部映像の乱れや途切れがあるなど、若干お見苦しい点もございますが、内容は分かりやすいかと思いますので、ご覧いただければ幸いです。
Pianoteq 3.6, Ivory IIともに、ピアニストであれば思わずニヤリとしてしまうような音を鳴らしてくれます。
このセミナーで興味が湧いた方は、下記イベントにも是非足を運んでいただければと思います。
■ シンセサイザーフェスタ 2010 ■
10/10(日)にセミナーの講師を務めます。
詳細は下記ページをご覧下さい!
セミナーへの参加申込み、お待ちしています。
http://www.minet.jp/event/
こんにちは、スタッフミッチーです。
ここ3日ほどで急に涼しくなりましたね。
夜中に寒くて目が覚めたので、慌てて毛布にくるまりました。
さて、先週9/10(金)にKEY渋谷店様でセミナー「ピアノ音源聴き比べ」を開催しました。
金曜日の夜7時という、諸々の誘惑を振り切ってご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。
惜しくも当日来られなかった方の為に、撮影した動画をアップします。
準備不足の割には好評でしたので、是非ご覧下さい。
3回に分けてYoutubeに動画をアップロードします。
一部映像が乱れるなど、若干お見苦しいですが、我慢してご覧いただければ幸いです。
「夏の終わりのPianoteq特集」では、口頭での解説を含まない動画を既に数点アップしていますが、初めて見る方にとってはこちらのセミナーの方が全般的に分かりやすいかと思います。
是非ご覧下さい!
さて、今回のセミナーの企画はIvory IIとPianoteq 3という2つの音源を聴き比べてみようという企画でした。
始めに、ソフトウェアの名前を伏せた状態で2つのソフトウェア音源のデモ演奏を行い、第一印象で好みの音源を選んでいただきました。
すると意外な結果に…!!
これは面白い試みでしたので、来月のシンセフェスタのセミナーでもやってみたいと思います。
セミナーでは同様の「ピアノ音源聴き比べ」を行いますが、メディアインテグレーションのブースでは、Ivory, Pianoteqはもちろん、その他の製品も多数体験していただけますので、10/9, 10の週末は新宿の芸能花伝舎まで是非お越し下さい!
■ シンセサイザーフェスタ 2010 ■
10/10(日)にセミナーの講師を務めます。
詳細は下記ページをご覧下さい!
セミナーへの参加申込み、お待ちしています。
こんにちは、スタッフミッチーです。
朝食にシリアルを食べたら、内臓がいい感じです。しばらく続けてみます。
では、前回のまとめから。
・PianoteqではSympathetic Resonance(弦の共鳴)をモデリングによって再現しており、アコースティックピアノのリアル感を増すという働きがある。
・奏法としては特殊だが、和音の演奏において、感覚的なレベルでのメリットを感じられる。
■■ 使えます!Pianoteqの内蔵エフェクト ■■
T-SQUAREの河野啓三さんにもお褒めいただいた、Pianoteqのエフェクト。
Pianoteqの画面右下にはリバーブ、ワウなど幾つかのエフェクトがあり、使い方はとても簡単。
付属してくる内蔵エフェクトにも関わらず、安っぽい音ではなく、かつステージ上などでも「使える」音にしてくれます。
使い方が「簡単」なのは、一般にギタリストと違ってエフェクター慣れしていないキーボーディストにとって、非常にポイントが高いです。
演奏する曲や場所によって、有効なエフェクトの種類や設定は異なります。
各プリセットに名前をつけて保存しておくと、パッチの中にそれらの状態を保存して瞬時に呼び出せます。
この「瞬時に」というところ、意外と重要なんです。
ライブに用いる場合、数秒の読み込み時間によって生じる「もたつき感」が、盛り上がったテンションを台無しにしてしまう場合があります。MCが達者なら、ある程度は救われますが。
Pianoteqの動作は非常に軽いので、ワンタッチで瞬時に読み込める、という点がライブ環境や作曲作業において必要な俊敏性を発揮します。
デモ版でもエフェクトは問題なく使えますので、まだお持ちでない方も是非お試し下さい!
■■ KEY渋谷 イベント開催のお知らせ ■■
PianoteqとIvory 2という2つのピアノ音源の聞き比べをするイベントです。
引き続き、お申し込みをお待ちしています!
イベント概要:http://www.minet.jp/event/
こんにちは、スタッフミッチーです。
9月に入っても暑いですね。
因みに、摂氏35℃は華氏だと95°Fくらいになるそうです。
華氏95°Fって、何となく沸騰しちゃいそうですよね。
というわけで、
話題沸騰!来週金曜日に開催するセミナーの告知をもう一度。
お得な追加情報(!)もあります。
■■ KEY渋谷 イベント開催のお知らせ ■■
サンプリングベースの最高峰ピアノ音源、Ivoryとフィジカル・モデリングを極めたPIANOTEQ。
ピアノ音源の2大巨頭の聞き比べセミナー!
弊社イベント/セミナーページURL:http://www.minet.jp/event/
更に、セミナー当日に会場にてPianoteq※をご購入の場合は、選択可能なAdd-on1種類(定価¥4,830~¥7,140)がもれなく付いてくるという特典あり!(※Pianoteq Playは対象外です)
PianoteqとIvory IIという2つのピアノ音源の聞き比べをするイベントです。
どちらか一方でも興味の有る方は是非、ご参加ください!
特にどちらもまだお持ちでない方には、絶好の機会です。
ピアノ音源に絶対的な優劣は付けられませんが、もちろん個人の嗜好や用途に対する向き/不向きもあります。
セミナー終了後、時間の許す限り指弾も可能です。
日時:9/10(金)午後7時から
場所:ミュージックランドKEY渋谷店5F デジタルフロア
参加費:無料(下記URLにて要予約)
お申し込みURL: 事前予約ページ
さて、前回のまとめから。
・MIDI信号の128段階をフルに活用できるのは、モデリング方式の強みの一つ。
非常に滑らかで、強弱やペダルにおいて不自然さが生じない。
今回は機能編ということで、まずはこの機能から。
■■ Sympathetic Resonance(弦の共鳴)機能 ■■
いきなりですが、問題です。
まず、想像してみてください。
アコースティックピアノで中高域の鍵盤をゆっくり押さえます。
するとハンマーが弦を叩かないので、鳴らない状態のまま鍵盤を下まで押すことができます。
この状態で、低い音を強く短く鳴らすと、どのような音が聞こえるでしょうか?
ピアノ経験者の方なら「あー、あの音ね」とピンと来たかと思います。
正解はこちらの動画をご覧下さい。こんなことになります。
低音を鳴らしたとき、その音の倍音成分に強く含まれる音ほど、強く共鳴します。
オクターブや5度の音などは倍音成分を強く含みやすいので、共鳴もその分強くなります。
現代音楽の一部の曲では、この奏法を用いたものが存在します。
殆どの方はそういった音楽を演奏する機会は少ないかも知れません。
しかし、特にそういった奏法を含まない音楽であっても、感覚的なレベルでのメリットを感じられるかと思います。
主観になりますが、この機能のメリットとして、mf以上の和音においてリアルさが増します。
一般にアコースティックピアノに親しんだ方ほど、「リアルさ」や「生の楽器を触っているような感覚」といったものには敏感です。
Pianoteqは「Tuning」「Voicing」「Design」という、3つにカテゴライズされたパラメータ群を持っています。
「Design」のパラメータのひとつである「Sympathetic Resonance」の値を大きくすると、より強く共鳴します。
Sympathetic Resonanceを大きくした際の共鳴の仕方は、まるでグランドピアノの金属フレームが共鳴しているかのような、金属的な共鳴を含みます。
共鳴は広義なノイズ成分とも言えると思いますが、心地よく感じる設定にはかなり個人差があるかと思います。
うまく設定することで、ピアノのリアリズムを増すことが可能です。
たまにノイズ成分の多いピアノを弾くことでインスピレーションを得る僕なんかにとっては、とても使える機能です。
次回は「機能紹介#2 内蔵エフェクト編」の解説をお届けします!
こんにちは、スタッフミッチーです。
「夏の終わりの〜」と題していますが、まだまだ真夏の暑さが続きますね。
熱射病にならないよう、気をつけましょう。
暑くて忘れてしまわないうちに、まずはイベントの告知をしておきます。
■■ KEY渋谷 イベント開催のお知らせ ■■
PianoteqとIvory 2という2つのピアノ音源の聞き比べをするイベントです。
日時:9/10(金)午後7時から
場所:ミュージックランドKEY渋谷店5F デジタルフロア
参加費:無料(下記URLにて要予約)
URL: イベント詳細ページ
イベントは私を含めたメディアインテグレーションのスタッフ2名でお送りします。
Ivory2とPianoteq、それぞれの良さを分かっていただけるようなイベントにしたいと思います。
発売前の段階でIvory 2を見られる、恐らく最後の機会になるのでは無いでしょうか。
さて、前回の記事のポイントをまとめておきます。
・現在のピアノ音源には2種類の方式がある。
・Pianoteqはフィジカルモデリング方式を用いており、サンプリング方式には無いメリットがある。
では続きです。
■■ じゃあ実際はどう違うの? ■■
もちろんどちらの方式のピアノ音源でも、一般的なMIDIキーボードを介して演奏することができます。
MIDIの規格では、ベロシティやペダル操作などが128段階に変化します。
サンプリング方式では多くても10〜20種類程度の強弱しか録音していないため、場合によっては意図しない強弱や音色が出てしまうことがあります。
モデリング方式では強弱は128段階でそれぞれ異なった音を生成し、滑らかに変化します。
ペダルを用いた場合の音色変化も、ペダルの踏み込み具合に応じて128段階で変化します。
サンプリング方式で強弱とペダル操作とを完全に再現しようとした場合、128種類の各ペダルの踏み込み状態において、強弱も128種類録らなければならず、さらにソフトペダルや蓋の開け具合も考慮するとなると、天文学的な数字のレコーディングが必要となります。
■■ ピアノ音源の「不自然さ」とは? ■■
デジタルピアノを含め、ピアノ音源の使用経験のあるピアニストの方は、少なからず実際のピアノと異なる不自然な挙動を感じられた経験があることでしょう。
フィジカルモデリング方式を用いたPianoteqが完全に自然に感じるかというと、勿論そんなことはありません。
しかし、それを補って余り有る「実際の生楽器を演奏している」かのようなリアクションが得られます。
Pianoteqでは、強弱やペダル操作、蓋の開け閉め、マイクセッティング等に応じてリアルタイムに音を生成しますので、あらゆる演奏を行った場合でも、自然な音の変化が得られます。
そのため、強弱変化やペダルのいかなる操作を行った場合においても、挙動が実に滑らかで自然です。
Pianoteqが「有機的」だと表現したのは、この挙動の自然さが、実際の楽器をリアルにイメージさせるからです。
概略の説明はこの辺までとして、次回からはモデリング方式のPianoteqならではの機能や特長について、掘り下げていきたいと思います。
Youtube上に動画を順次公開していきますので、「待ちきれないよ!」というファンキーな方は、「mediaintegration」で検索するとヒットしますので、ご覧下さい。
デモ演奏を含めて6つほどアップしてあります。
■■ デモ演奏 #2と#3 ■■
非常に文字の多い投稿になってしまいましたので、K1 Grand Pianoを用いたデモをあと2つ、アップしました。
#1と#2は似ており、#3は異なるテイストです。
K1はPianoteqバージョン3.6で追加されたモデルですが、非常に「有機的」なレスポンスを持ち、弾いていてとても心地良いです。
恐らく実際にアコースティックピアノの演奏を長く経験された方ほど、低音演奏時などに木が発する音のような成分を感じられるかと思います。
ウェイテッドキー(ピアノタッチ)のピアノ鍵盤を用いてご利用いただければ、僕の言う「有機的」な反応を更に体感していただけること、間違い無しです!
■■ デモ版のご案内 ■■
「案ずるよりデモが易し」という訳で、僕の拙い説明よりも、まずはデモ版を体験していただければ、Pianoteqの魅力を直感的にご理解いただけるかと思います。
下記サイトの「TRIAL VERSION」のリンクから無償デモ版をダウンロードしてお試しください!
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