スタッフHです。
実は私たちメディア・インテグレーションは本日、本社オフィスの移転をいたしておりまして。オンラインストアなど一部の業務をストップさせていただいております。明日(5/31)からは通常通りの業務を開始いたしますので、今しばらくお待ち下さいm(__)m
多少広くなったオフィスで、心機一転よりよいモノやコトを皆様にお届けしたいと思っております(いろいろ考えております)。
さてさて、5/18まで実施させていただいていたModartt Pianoteqのプロモーションですが、おかげさまでたくさんの方にお申し込みいただきました。中には、先日の本ブログ記事をご覧いただいて購入してくださった方もいらっしゃったようで、ありがたい限りでございます。
そんなご購入下さった方から頂いた質問がありまして、この情報はPianoteqを使っていただいているみなさまに有益な情報かと思いましたので、ご紹介させていただきます。
Pianoteq(Play版を含む)を購入したけども、デモソングなどにある濃密な低域がどうしても再現できません。あれはなにか別のプラグインなどで補正しているのでしょうか?
回答:
いいえ、デモソングはPianoteqだけを使用しており、その他のプラグインやエフェクトハードウェアは一切使用していません。
シンセタイプの鍵盤が「ダメ」という事はないのですが、きちんと「弱い所のベロシティが表現できる」鍵盤をお使いいただけると、Pianoteqの表現力がもっと増します。以下は簡単にイラストでご説明いたしますね。
弱いところのベロシティが表現できない鍵盤を使っているときに、それでも私たちは一応、優しーく優しーく、しっとりと鍵盤を弾いてみて、甘くて濃密な低域がでるような演奏をしているイメージを持ちます。自分の中のイメージでは、こんな雰囲気で鍵盤を弾いている感じです。
ピアノの弦を優しく叩きますから、丸くて深みのあるトーンが綺麗にピアノのボディーに響き、濃密な低域を出しているつもり……
しかし、実際にPianoteqの中で起こっているのはどうかというと…
右図のこんな感じ。弱いベロシティが出しにくい鍵盤を使っていると、実際には優しく弾いているはずなのに、Pianoteqの中でこんな表現になってしまっているのです。それはそれはもう、ピアノを壊さんとばかりの勢いで。
実際に本物のアコースティックピアノをこんな勢いで弾いてみるとどんな音がするでしょう。弦を思いっきり(叩くように)弾くわけですから、高域の目立ったギンギンな音になってしまいかねないんですね。
この絵はかなり極端な例ですが、ベロシティ20〜40くらいの感じで優しく弾いているつもりなのに、実際には60〜80、ひどい時には普通に弾いているつもりなのにマックスの127で弾いていた、なんて事があるかもしれません。
Pianoteq(Play)にはこういった「鍵盤のベロシティと、演奏したつもりのベロシティのズレ」を補正する機能がついてます。ここをうまく使っていただけると、さまざまなタイプの鍵盤でPianoteqの最高のパフォーマンスを引き出す事ができます。
ご自身がお使いの鍵盤がシンセタイプの軽いものなら、入力のベロシティに対して”強すぎる”ベロシティが入力されないようにカーブを作りましょう。Pianoteqは物理モデリング(フィジカル・モデリング)音源ですから、127全てのベロシティに対して切れ目なく反応してくれます。
お気づきの方も多いと思いますが、このウインドウはリアルタイムでベロシティの値が表示されるようになっていますので、自分のイメージと実際のベロシティ値が近づくようなオリジナルカーブを作ってみてくださいね。
スタッフHです。
まず、お詫びから。
一つ前のポストでご案内しましたPianoteq、Pianoteq Playのキャンペーンですが、大変ありがたいことにたくさんのご注文を頂いております。そのため、ご注文を頂いてからシリアルナンバーの送付までにいつもよりもお時間がかかっているようです。
ゴールデンウィーク休業なども重なり、ご注文を下さったみなさまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、少しだけお待ちいただけると大変幸いです…。
「Pianoteqってそんなに面白いんだ」と思って頂けたらいいなと思いつつ投稿を連投したわけですが、とはいえまだまだ語り尽くせぬ魅力、機能、音色があります。時間さえあればキャンペーン中にどんどんサンプルを公開していこうかと思っていますので、お付き合いいただけると幸いです。
さて、前回の投稿で私・スタッフHが「ランダム機能」で探り当てた音色がありました。前回の投稿を見ていただくのもお手間なので、ここにもう一度載せますね。
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Pianoteq(Playには非搭載)の「ランダム」ボタンを押すと、文字通りとんでもないセッティングの音になる、という余興のようなボタン。アイデアに煮詰まったときや、音色からインスピレーションを受けて曲を作る事ができる方などに楽しいものですが、上記のサンプル曲で鳴っている音色は、私が20回ほどランダムボタンを押し続けた末にめぐり合った音色。
低域はガラスを叩いているかのような音程感のなさ、高域にいくほど、ベルのようなトーン。ランダムボタンを元につくっていますから、私がこの音色をセーブしなかったら、二度とめぐり合えない音色かもしれません。
なので、セーブしました。気に入っていましたので。
自分だけ使うというのもどうかと思いますので、Pianoteq Pro、Pianoteqをお使いのユーザーのみなさまにも使っていただきたく、プリセットファイルを公開します。以下の直リンクより、ダウンロードしてください。Pianoteq Playユーザーのみなさまは、ご利用いただけません。ごめんなさい。
・スタッフH作成のPianoteqプリセットダウンロードリンク
ダウンロードしたファイルを、そのままPianoteqの画面にドラッグしていただければ使用できます。なんかこう、格好いい名前を付けたかったので、ベルとガラスの間の子ということで「Belly Glassy」と名づけました。
リバーブはオフにしてありますので、お好きなリバーブを併用していただければ、なかなか雰囲気のある音色になる…はず。です。
詳しい内容は後日またここに掲載をいたしますが、自慢のPianoteqプリセットを創り上げたぞ!という方は、ぜひエントリーしてみてください。
スタッフHです。
ちょっと前にPianoteqを使用した記事を書きまして、なかなか好評だったんですよ。ということで、機嫌を良くして期間限定の特価キャンペーンなんてものを始めてみました。このキャンペーンでは、
になります。一刻も早くスタートしたかったので、期間はちょっと半端ですが、5/19まで。Pianoteqはモデリング音源で容量が非常に軽いため、ダウンロード販売となります。
本ブログでも何回かご紹介してきたPianoteq。さまざまな機能があることはもちろんですが、ピアノの音を楽しみながら作りこんでいけることもまた魅力。私・スタッフH、仕事中におもいっきり楽しんでしまったので、ちょっとみなさんにご紹介したいと思いまして。
選んだ曲は、エリック・サティのジムノペディ第一番。誰でも知ってるシンプルな曲ですが、和音の響きが心地良い曲なので、どのような変化があるのか分かりやすいかと思います。
まずは、プリセットから響きのよいものを選び、調律をWerckmeisterに変更。本物のピアノって、調律で音の響きが変わりますが、Pianoteqは物理モデリングのため、たんなるチューニング変更とは異なる、本物のピアノと同様の変化があります。
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リバーブも内蔵のもの。他のエフェクトやプラグインは使用していません。プリセットを選んだときに、ちょっと音が固いなという印象があったので、少しだけハンマーを柔らかくする、というエディットを行いました。
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前回もご紹介したマイクセッティングの機能を使用して、かなり遠い位置にマイクを置きました。リバーブで遠くに置くのとは異なり、本当に距離を感じさせる音になります。また、マイクは一本だけにしました。つまり、モノラルです。私、休日にこうしてピアノの音作りをしたりすることがあるんですが、疲れてるときや悩みがあるときは思わずマイクの位置を遠くに置いてしまう事があるんですよね…。
それはさておき。
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こちらは、一番最初に聞いていただいたものから伴奏をぬいたもの。面白いのは次のサンプルです。
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勘のいい方ならお気づきでしょうか。ピアノの弦を叩くハンマーの音をかなり大げさに上げてみました。こうして比較してみると、ハンマー音の量だけでも距離感が違って聴こえませんか?ハンマーの音が大きいと、ピアノが近い位置にあるように聴こえますね。私個人的には、このハンマーの「コツコツ」って音も好きなので、いつもちょっと多めにいれています。
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弦を叩くハンマーを最大限に「柔らかく」しました。それはそれはかなりの柔らかっぷりです。さらに、グランドピアノの蓋を完全に閉じ、一番長い弦を1.5m程度まで短くしてみました。
加えて、ピアノの弦全体に布一枚を軽くかぶせたようなミュートを施しています。サステインが削られて音色がぐっと締まりました。
なんとなく、雨の日の午後といったイメージです。エレピのような、でもピアノのような、不思議な響きですね。
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エリック・サティがジムノペディを作ってから約10年後の1896年製Bechsteinピアノを使用してみました。私はこういった歴史にあまり詳しくないのですが、もしかしたらモデリング元となったこのピアノをエリック・サティも触った事があったのではないかな、と空想しつつ。
他のモデルよりもひたすらに明るく、テンションの高い弦を感じさせる音。そのままではちょっと音が耳に痛かったので、マイクを少しだけ遠ざけて音をつくりました。ロングトーンの後に残る独特の共鳴(”ヒーン”と残る音)も聞いてみてくださいね。
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ベートーベンが愛用し、他の友人などにも勧めたと言われるSchantzのピアノフォルテ。エリック・サティがうまれるよりもおよそ100年も前の1790年製のものをモデリングしています。これはPianoteq、Pianoteq Playで使用できる無償のAdd-on(追加音源)です。
ピアノ本体も非常に軽量なものなので、音もそれにならって昨今のピアノとはちょっと趣の異なる響き。作曲者が産まれるよりも100年前のピアノを当時の音で鳴らす、なんだかロマンのある話じゃないですか。
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鍵盤を押さえる手を離せば、ピアノの中でハンマーが落ちて鍵盤が戻るときに「コトっ」という音が僅かながらに聞こえますね。このサンプルは、その音を少し強調したものです。
私の実家はピアノ教室をやっておりまして、長期休暇などで帰ったときにグランドピアノのマイクレコーディングをやってみた事があるんです。マイクレコーディングの素人である私のこと、もちろん良い音で録ることはできませんでした。どうしてもこの「コトっ」という音を拾ってしまうんです。
しかし、あらためてその音を聞いてみると、なんだか鍵盤が呼吸をしているかのような感じがしましてね。特にリズミックなピアノなどの場合は、この音をほどほどに混ぜることで、良い結果になる場合があります(この曲に合ってるかどうかは置いといて・笑)。
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Pianoteqには「ランダム」ってボタンがあるです(Pianoteqのみ。Play版にはありません)。その名の通りたくさんあるピアノのパラメーターをランダムに(本っ当に適っ当ぉーに)セットするわけです。こんな音ですが、ピアノをベースにした音なんですよ。低音側は音程感の薄いガラスを叩いたような音がしますし、高音弦はベルのような音がします。おそらく生きている間は二度と同じ音色に巡り会えないかもしれません。
…ちなみに、この音は20回ほどランダムボタンを押した末に出てきた「私が気に入った音」です。鍵盤を流暢に弾ける方なら、毎回結構楽しめるんじゃないかなー。音色からインスピレーションを得て演奏できる方。
とにもかくにも、アイディアに煮詰まったら押してみるボタン、と解釈しておきます。
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ランダムボタンでできた音、結構気に入っちゃったんですよ。なので、リズムとベースを入れてみようと思ったんです。
ベースはSpectrasonics TRILIAN。ずーんと図太い音をいれました。ルートを押さえただけのものに、アルペジエイターで刻みを入れました。リズムはSTYLUS RMX。この曲は3/4なんですが、STYLUSなら4/4のループから3/4をビートを簡単に作る事ができるんです。
キック/ハイハット/スネアのそれぞれのループを重ねてこのビートを作成しました。ピアノの距離感に併せてミックスの作業も行いたかったのですが、それは今度のネタにしておきます。
というわけで、Pianoteq、Pianoteq Playの特別価格/期間限定プロモーションをお見逃しなく!
スタッフHです。
私の個人的な調べによると、冬から春にかけてだんだん暖かくなるこの季節は、なぜかピアノ音源がよく売れるんですよ。当初、新入学される学生さんがいるからかなーと思っていたのですが、お店の方に聞いてみても特に学生さんが目立つという事はないらしく、目下のところ謎です。もしかするとピアノを使った曲を作りたくなる季節なのかもしれませんね。
…という一文から始まるポストを、ちょうど2年前にもしていました(笑・序文を考えつかず、コピペしました)。
最近はACのCMなどで繰り返し流れるピアノの音の影響もあるのか、ピアノ音源の話題をよく耳にします。秋の夜長とはまた趣が異なりますが、少しずつ暖かくなるこの季節は、じっくりとピアノの音に向きあってみてはいかがでしょうか。
一口にピアノと言っても、いろいろな音色があります。さすがにクラシックギターとメタルなディストーションギターほどの劇的な違いこそないものの、響き方や奥行き、柔らかい音から硬い音、共鳴板の響き方、弦の鳴り方と、追求すべきポイントはたくさんあります。私たちもいくつかのピアノ音源を取り扱っていますが、本日はModarttのPianoteqを使用してピアノ音源追求の面白さに迫ってみます。
本ブログでもたびたびご紹介しているPianoteq。大容量サンプル系の音源とは異なり、たった数十『メガ』バイトでリアルなピアノを作ってしまう物理モデリング音源の代表格。共鳴板の響き方を変える。弦の長さを変える。ハンマーの硬さを変える。と、自分で理想のピアノを作ることさえでき、さらに今なお進化し続けている製品なんですね。
実はそれだけではなく、Pianoteqには、他のピアノ音源にはない「もんのすごい機能」があります。それは…
というもの。ピアノという楽器が周囲に音を放射する「音場そのもの」を作る事ができるんですね。ピアノの音って、演奏している方の位置で聴くのと、ちょっと離れた所で聴いたとき、だいぶ離れて聴いたとき、それぞれ聴こえ方が異なりますよね。これはアコースティック楽器には共通した特長かもしれませんが、ピアノの場合は大きな共鳴板と、大きなボディーがあるため、他のものよりも一層の違いとなってあらわれます。Pianoteqでは、このマイクセッティングを自由自在に(この画像の通り、二次元的な位置関係だけでなく、奥行きを含めた三次元の位置関係まで)行う事ができます。製品ページに詳しい説明がありますので、興味がある方はこちらもご覧になってください。
Pianoteq 音響反射モデルと、アウトプットモードについて >>
このマイクセッティングの反応は驚くほどリアル。「音が少し固いな」と思ったときに、いつもならEQを使って固いところを削る、という作業をしがちですが、これなら少しマイクの位置を変えるだけでいいわけです。何かを犠牲にすることなく異なる響きを得られます。
試しに一つ音を聞いていただきましょう。こちらは、2本のマイクをオン気味(近くに)セッティングしたときのサウンド。
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リバーブなども一切使用していませんので、かなり音像も近く、くっきりはっきりのピアノ。強く弾いたときの弦の音と、弱く弾いたときのボディーのふくよかさ。目を閉じて聞くと、なんとなく一歩前にピアノがあるような気がしませんか?
一方こちらは、マイクの高さはそのままで、ピアノ本体から10メートルほどマイクを離したセッティング。
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スタジオの端にあるピアノを遠くで聞いているような、独特の響き。こちらもリバーブなどは一切使用していません。こちらも目を閉じて聞くと「見える範囲にピアノはあるんだけど、少し遠い位置」という感じがしませんか?
Pianoteqでは、このように様々なマイクセッティングを5本まで使用することができるんですね。アウトプットをそれぞれDAW上にパラアウトすることもできますので、サラウンド環境で響くピアノ作品、なんてのもつくることができそうです。
さてさて。
マイクが複数あるとき、忘れてはならないのが位相のズレです。なんせ最大5本のマイクを使用するわけですから。位相のズレを完璧に理解したエンジニアさんがセッティングする場合を除き、私のような素人が適当にマイクを置いてみようものなら、確実にしょぼい音になってしまいます。Pianoteq はこういった位相のズレをばっちり合わせてくれるディレイ補正ボタンがありますので、これを使えばしょぼしょぼの音になることはありません。ね?便利でしょう?
もちろんあえて奥行きの彫りの深さを出したい時には、ここをオフにするのもアリです。だんだんに経験を積んで、位相の位相をコントロールできるようになれば、Pianoteqとの付き合いもまた変化するかもしれませんね。
最後に、5本のマイクで作ったサウンドを。オンマイクだけ/オフマイクだけに比べて、格段に音がふくよかになっているのがわかりますね。
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ピアノ演奏:道脇直樹(ピアニスト)
なお、このマイクセッティングの機能はPianoteq、Pianoteq Proのみの機能となります。Pianpteq Playではご利用いただけませんので悪しからず…。
Pianoteq製品詳細 >>

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スタッフはんなりです。
Impress AV Watchで、毎週月曜更新のコーナー「藤本健の週刊 Digital Audio Laboratory」にて、Modartt / Pianoteqが紹介されました。
これまで「リアルなピアノサウンド」を追求してきたシンセサイザーの歴史を簡単に振り返りながら、Pianoteqの特徴である「物理モデリング方式」について、実際のパラメーターと関連させながら丁寧に分かりやすく解説していただいています。既に製品をお持ちの方も楽しめる内容になっていますので、是非ご覧下さい。
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・ 藤本 健 さんによる、Pianoteq Review
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20090622_295646.html
・ Pianoteq 製品情報
スタッフはんなりです。
リアルな演奏表現で高い評価を得ているModartt / Pianoteqに新たにヴィブラフォンの専用モデルが発表されました。Pianoteq ユーザーの方は、有償のアド・オン・ライセンスをご購入いただく事でご利用いただけます。
ソフトウェアを最新のバージョンにアップデートすれば、制限付きのデモ版をご利用いただく事も出来ますので、興味のある方は是非お試しください。
http://www.minet.jp/pianoteq/pianoteq-add-ons
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Pianoteqに様々な楽器のモデルを追加するadd-on for pianoteq。実は有償のadd-on(Electric Pianos add-on & Vibes add-on)とは別に無償でご利用いただけるFree add-onが有るのをご存知でしょうか?Staff Blog!でも何度か取り上げた事が有るので「もう、知ってるよ!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、ここで改めてご紹介させていただきます。
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まずはこちらのサイトにアクセスしてみて下さい。
http://www.pianoteq.com/free_addons
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様々な年代・地域のピアノに加えて、ハープシコードやベル・カリヨン、更にはYAMAHA CP80を再現したものまで、沢山のFree add-onが用意されています。Modarttは歴史的な価値を持つ鍵盤楽器のデジタル復元を目的としたKIViR Projectを進めているので、今後も珍しい楽器を再現したadd-onが追加されるかも知れません。暇を見つけてたまに覗いてみると新たな発見が有る…かも?
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Free add-on Instrumentsをご利用いただく方法については下記サポートページでご案内しています。PianoteqをV2でご利用中の方は、いくつかのadd-onを試すのにバージョンアップが必要になる場合が有りますのでご注意を。
http://www.minet.jp/support/content/view/346/50/
Modartt / Pianoteqの製品情報はこちらから。
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ではでは。