スタッフHです。
さてさて今週末の土曜/日曜は、初台オペラシティー内にあるアップルジャパンさまにて、IMSTA FESTAが開催されます。国内のメーカー、代理店が一同に集うイベント。未発売のあの製品や、話題のこんな製品も見られる豪華なイベントです。
私たちのブースでは、
この辺のソフトウェア・シンセサイザーをはじめ、
なんかも展示します。
そしてデモ/セミナーブースでは、
を開催。永谷さんは私たちのブログページでもご協力いただいていますが、お忙しいところをなんとデモにご協力頂ける事になりました。何度か打ち合わせさせていただいてますが、ちょっとこれまでにないアンプ・シミュレータソフトウェアの凄さ、楽しさをお伝えできるような内容になりそうですよ。
あとは、店頭で試す事ができない(私たちのオンラインストアだけでしか販売してない)SampleModeling社の製品が試せたり、他社さんも初公開の製品があるかもしれませんからね。なかなか面白いイベントになりそうです。
IMSTA FESTAの参加は無料ですが、各デモ/セミナーには予約が必要です。ここまで書いておいてなんですが、私たちメディア・インテグレーションのデモ2つは、いずれも定員に達しているため、受付が終了しているみたいなんですよ…。
しかし、たぶん、おそらく、私の勘ですけど、保証はできませんが、立ち見とか…運良く席が空いているとか…あるかも…しれないので…ぜひお申し込みしてみてください。楽しいぞという事だけはお約束しておきます。
→ IMSTA FESTA各社デモの概要/申し込みページへのリンク
あ!そうそう、忘れてた。
日曜(26日)のT-RackS 3デモにご参加くださったお客様には、IK MultimediaよりT-RackS 3 EQをプレゼント!します。
プレゼント、つまりタダです。

決算休業させていただきます
スタッフHです。
私たちメディア・インテグレーションは、今月2月が決算。2/26 – 2/27と休業をいただきます(せっせこ棚卸し業務です)。オンラインストアの発送、サポートの受付は、3/2(月)より再開させていただきます。ご迷惑おかけしますが、なにとぞ…。
さてさて会社的な締めくくりということで、まことに勝手ながら、今年度発売となった製品のベスト3を。書かせていただきます。個人的な思い入れレベル、ということで、お時間のあるときにでもお読みください。
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私、入社して6年弱になるんですが、入社する直前に購入したのがこのMetric Haloのオーディオインターフェイス、ULN-2でした。マイクプリアンプが抜群に良かったことと、なにより見た目が好きだったんですよね。あれから月日は流れ、新しいインターフェイスが各社から発売になるたびに浮気をしそうになったのですが、出音の良さから買い替えもせず(予算の問題もあったんですが)。
そうこうしていると、Metric Halo社から次期ULN-2が発表。これが2d Expandedでした。

我が家のULN-2
新しいのが発表になったということで遂に私も買い替えか、と思っていたところ、なんと私が持っているULN-2から「アップグレードが可能」という嬉しいニュースが。もちろんアップグレードしました。特に新しいV5ミキサー(Mobile I/Oシリーズ内蔵DSPによる80ビットミキサー)は、圧倒的な余裕を感じます。
オーディオインターフェイスが「アップグレードできる」なんて、なんて嬉しいサービスだろうと。買い替えが当たり前になっている時代に、なんとも果敢なチャレンジだなと感じました。ベーシックな部分をしっかり作っておけば、何年たっても使えるというMetric Haloの自信のあらわれかもしれませんね。
→ Metric Halo – Mobie I/Oシリーズ詳細リンク
発売は比較的最近ですが、私の中のインパクトとしては上位に食い込むほどの製品。IK Multimediaのマスタリング・ソフトウェアT-RackS 3。発売は2008年の12月末でした。
マスタリング用のプラグインは、私たちもT-RackSの他に数多く取り扱っています。「どれが一番」なんて事はなく、それぞれ明確にキャラクターの違いや、独自の機能があります。その独自の機能が自分にとって必要か、出てくる音のキャラクターは自分の好みか、この観点でお好きなものを選んでいただければと考えていますが、私が個人的に一番好きだったのがこのT-RackS 3です。
9個のモジュールを駆使して(この”駆使する”って辺りが好きなんです)、アナログライクなテイストで音作りが楽しめます。以前のバージョンのT-RackSはヴィンテージモジュールを通したような音が魅力だったのですが、T-RackS 3ではそれに加え、ジェントルな音作りといいますか、原音忠実なリミッティングもできるようになりました。
エンジニア松田直さんからの評価も「イイ!」との事(松田さん、ピックアップしていただいてありがとうございますー)
→ IK Multimedia – T-RackS 3詳細リンク
これはもう、ダントツで今年度の話題ナンバーワンです。この製品のおかげで、何度夜更かししたかな…と。プリセットがまず楽しい。それからエディットする事がまた楽しい。音を作っているとどんどん試したい事が浮かんできて、遂には何かしらフレーズが浮かんだりする。心が動かされるシンセサイザーです。
ピアノ、ドラム、エレクトリック・ピアノ、Moogなどのヴィンテージシンセサイザー/キーボード、和楽器、管楽器、それにストリングスなどなど、今やほとんどの楽器がソフトウェア音源で「リアル」に再現できるようになりました。
でも、OMNISPHEREには「リアル」なものは何一つ収録されていないんですよ。Spectrasonicsチームは「誰も聴いた事がない音」「まったく新しい音」をポリシーに音を作ってるように感じます。
かつてシンセサイザーが初めて登場したころ、たくさんのミュージシャンが「ギターよりも激しいリード」「エレクトリック・ベースよりも図太いベース」を作るためにこぞってMoogやARPに飛びついたように、『音を合成する』という楽しみ方を、OMNISPHEREは思い起こさせてくれます。
→ Spectrasonics – OMNISPHERE詳細リンク
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とまぁ、あくまでも個人的なインパクトで選んでみました。来年度もまた、みなさんの音楽制作に役立つ製品をどんどんご紹介できたらな、と思っております。
さっそくですが、来年度が始まってすぐに、
- プロ・エンジニア○○さんによる究極の「ミックス・テクニックセミナー」
- まさかの新ブランド○○がB○D2用の「○○ライブラリ」を発売!
- Amplitube Fenderが入荷!
- 真のビューティフル・トーンを生み出すソフトウェア・シンセが登場
- Waves 恒例のキャンペーン、3月は「○○○!」
- Stylus RMXがアップデート!新機能搭載。
あたりからご紹介しますね。伏せ字ばっかりですみません。
スタッフHです。
テレビとか電車の中吊り広告とかで、検索ワードが書かれている物ってあるじゃないですか。「○○で検索!」みたいな。あれって無理矢理なもの多いですよねぇ。飽和気味だとは思うんですが。外出先などで私たちのページを見つけたいときは、シンプルに「メディアインテグレーション」と検索してみてください。
さておき。

ProSound 2月号
奇数月の18日に発売されているProSound誌では、高品位FireWireオーディオインターフェイスのMetric Halo MOBILE I/O開発者B.J.Buchalter博士のロングインタビューが掲載されています。
かなりマニアックな内容まで話題にあがっていますが、6ページにもわたる読みごたえ十分な内容。新商品がでたら買い替えを強いるハードウェアメーカーが当たり前となっている中、なるべく長く使い続けられるように「アップグレードできるオーディオインターフェイス」の仕様にした理由、MOBILE I/Oシリーズが「音がよい」と言われる理由について語っています。
通常開発者のインタビューというと、ああ自分の製品を愛してるんだなぁという熱意は当然伝わってくるのですが、B.Jさんのインタビューはそればかりではなく、随所に名言だな、と思わせる発言が数多くあります(上記の「音がよい」という言葉も、B.Jさんに言わせると…続きは誌面でどうぞ)。
とにかく面白いインタビューでした。ぜひご覧ください。
スタッフHです。
いやー、ここ数日はずっとイベントずくしでした。先週末のInterBEEにお越し下さった方、ありがとうございます。新しいT-RackS 3や、新規取り扱いを開始したFLUX、発売前のBFD2拡張音源 JAPANESE TAIKO Percussionなどをはじめ、たくさんのものを展示いたしておりました。
特にT-RackS 3の反応が良かったのが印象的でした。日本国内でも間もなく発売を開始いたしますので、少々お待ちくださいね(その前にまたIK Multimediaがとんでもないお祭りを始めたので、そちらのご紹介もしないといけないですが)。
次のイベントは次週末に池袋で開催されるシンセサイザーフェスタ2008。一通りの製品をもってブース出展をする予定ですが、なんといっても注目はSpectrasonics Omnisphere。それから新ブランドのFAW Circle。BFD 2.1 + すべての拡張音源などをメインに展示いたします。これもまたお祭りみたいなものですし、入場は無料。私たち以外にもたくさんの楽器メーカーや代理店が出典していますので、興味のある方はどうぞ。

→ シンセサイザーフェスタ2008 @ 池袋 詳細ページへのリンク
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ところで話はまったくかわりまして、実は新しいMacBook Proを買ってしまいました。スタッフOKくんも買ったみたいです。私はというとPowerMac G5(2.5GHz Dual)以来にマシンを購入しましたので、実に4年ぶり。
スタッフHです。
やー、暑いですねぇ…。私の家のG5も猛烈にファンの回転が止まりません。まぁ、設置場所が悪いんですけどね。しかもやってはいけない改造とかしてるんで、自業自得です。それはさておき。
昨日は定例のミーティングをしてまして。今月はキャンペーンやら新商品やらなにかと多いもんで、いろいろと決めなきゃいけない事があります。
お伝えできるものを一部、ご紹介しましょう。
スタッフHです。iPhone発売になりましたね!表参道のソフトバンクショップから、なんと私たちのオフィスの前まで(私たちのオフィスは渋谷と原宿のちょうど中間)並んでたらしいですよ。
いま私たちはSonic Reality / Ocean Way Drumsの発売、IK Multimedia / SampleTronの国内発売準備、Metric Halo / Mobile I/Oのバージョンアップ& 新発売、WavesのV6発表とJJP Collectionの発売準備などなど、たくさんの新しい事に囲まれております。忙しい事はいい事だと言いますが、とにかく私の席の周りが段ボールで埋め尽くされる感じでこまったものです。
すべて順調に進行しておりますので、それぞれの製品を心待ちにされている方、もうちょっとだけお待ちくださいね。
そして今日は、こんなパンパンなスケジュールの中、またしてもIK Multimediaが太っ腹なキャンペーンを…開始してしまいました。キャンペーンの内容は大まかに以下の3タイプ。

昨年末に発売されたIK MultimediaのARCシステムですが、購入された方からは非常に大きな改善効果が見られた、との声を頂いております。
スピーカーやアンプの性能だけではどうにも出来ない壁(まさに実際の壁も・・・)を超えるツールとして、日に日に反響が大きくなっているようです。
簡単に言うと、ARCシステムは、計測ソフトウェアにて計測、解析を行い、その解析結果を使用してDAWのマスタートラックに挿して補正を行う、という仕組みですが、このマスタートラックに挿すプラグインの負荷はどうなのか?と気になっている方もいらっしゃるかもしれません。
もちろんモニター環境はミックス、マスタリング作業に最も重要なところですが、ミックス作業となると、各オーディオトラックが並び、プラグインも並びまくる、というコンピュータの負荷的には、非常に厳しい状態に追い込まれて行きます。ARCプラグインが重くて他のプラグインが使えなかった、じゃ本末転倒ですよね?
では、実際のところどの程度負荷がかかるのか・・・・・
こんにちは。スタッフSです。
IntelMac環境のDigitalPerformer5.1に対応したWaves 5.9.7βですが、リリース以来、多くのお問い合わせを頂いております。

やはりWavesの対応までIntelMacへの移行を待たれていた方も多いようです。
現時点では、ベータ版という扱いながら、Waves社がDP上での動作を念頭に置いたバージョンだけあって、非対応だったVer5.9に比べ、より使い勝手が向上しています。
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こんにちは。スタッフSです。

先日リリースされましたMac OS10.5 Leopardですが、なかなか評判も良さそうですね。(個人的にはフォルダのデザインに違和感がちょっとあります・・)
特にIntel Mac系では、動作が早くなった、という意見を良く見かけます。
ただ、音楽用途の場合は、さすがにメジャーアップデートだけあって、各ホストアプリケーション、ハードウェアドライバ、プラグインの正式対応待ちの方も多いのではないでしょうか?
弊社の方でも各メーカーから対応情報が入り次第、随時掲載していきますので、移行検討中の方はご確認下さい。というわけで・・・
ふたたびスタッフSです。
下記に続き、遅ればせながらAES NYで公開されたMobile I/Oのアップデート情報です。
AES会場では、Mobile I/O第二世代の「2d Expanded」が展示されていました。

これまでの+DSPモデルに搭載されていたDSP機能がさらに強力になり、エフェクト処理では5.5倍、ミキサー処理では11倍も向上します。
アップデート内容は新しいDSPを搭載したロジックボードの追加となります。
主な変更内容は
DSPボードの追加ということで、既存のMobile I/Oシリーズユーザー様も、アップグレードによって「2d Expanded」に生まれ変わることが出来るのです。

Mobile I/Oの開発当初から、アップグレードを見越した設計となっており、極力長く使って頂ける仕様にしている、とのことです。
また、これに合わせたコントロールソフトウェア「MIO Console Ver.5」も開発中とのことで、非常に分かりやすいミキサー構成となっていました。
各ルーティング、パッチングや、Mobile I/Oでミックスした音をDAWソフトに送れるFireWire Returnsの機能等も、より使い勝手が向上するでしょう。
DSPエフェクトとは別に、「Character」というセルが用意され、モデリング技術によるWire、Trasformer、Valve、FET、SoftSatという、音の質感を変更する機能も搭載されるようです。
現時点での情報では、今後のMobile I/Oシリーズは全てDSPが搭載された「2d Expanded」モデルのラインアップのみになるとの事です。
アップグレードに関しては、旧+DSPモデルには、DSPエフェクト自体のラインセンスも含まれていますので、「2d Expanded」アップグレードのみで全ての機能がご利用頂けます。
+DSP無しモデルからのアップグレードの場合、DSPエフェクトは別途有償にて提供される予定とのこと。
価格、時期等は情報が入り次第、あらためてご案内致しますが、現在のお求めやすい価格で購入後アップグレードする、という方法で予算、用途に合わせてご検討頂けると思います。
より強力になるDSPやミックス機能は非常に楽しみなアップデートです。
Metric Halo Mobile I/O製品情報
http://www.minet.jp/mh/mio