スタッフHです。今日は二つ目。
昨年の今頃、McDSPのProject Studio 2の超特価キャンペーンをやったんですよね。これはおかげさまで凄い反響を頂きました。
Project Studioは基本的に「LE」バージョンになりますので、スタジオ定番のMcDSP製品(HD、Native)とはちょっと機能がカットされちゃっている部分があります。でも、アレですよね。フル機能使いたいものも中にはあるわけじゃないですか。コンプだけは重点的に欲しいとか。リバーブはフル機能を使いたいとか。
そういう方のためにフル機能をもったNative版へのアップグレードを用意しておりましたが、なんとこのアップグレードプランを、4/30まで2つで1つ分の値段にします。つまり半額です。
2個選ぶ事になるわけですけど、私ならそうですねー、マスタリングリミッターのML4000は手堅いとして、もう1つはAnalog Channelか…、Revolverか…。
と、いう感じで悩んでみてください。期間限定です。
スタッフHです。
音楽制作系の雑誌を見ていると、プロエンジニアの使用プラグインに必ずリストアップされているMcDSPプラグイン。McDSPと聞いた事がなくても、特徴ある緑色のインターフェイスを見た事がある方は多いかもしれません。

こんなのとか(これはFilterBank)

こんなのとか(これはCompressor Bank)
このMcDSPのNative版(RTAS版)を特価にて販売します!ただしパッケージ販売ではなく、iLokアカウントに直接デポジットでの納品となります。2月限定。
McDSPの製品は、実はもう単体では購入できなかったんですよ。バンドルのみしかなかったわけですが、キャンペーン& iLokデリバリーということで限定復活。タイトルは12ラインナップを用意しております。
詳しくはオンラインストアにてご確認ください。
スタッフHです。
本日はクリスマス・イブですね。私たちのオフィスがある渋谷は、人の山で大変な事になっています。スタッフSさんは立派なサンタ役なのですが、希望のプレゼントがどこに行っても買えなくて困ってるみたいですよ!世のサンタ役のお父様・お母様、お疲れさまです。
子供のプレゼントにかこつけて、ご自身の音楽制作環境にもプレゼントしてみてはいかがでしょう?

グリーンのiLokキー付きで7つのプラグインを収録したProject Studio 2。限定のスペシャル・プライスにて販売をいたしております(¥79,800 → ¥33,600)というビックリプライスなんですけども、さらに嬉しい「アップグレード¥5,000 OFFクーポン」が付いています。
7つのプラグインの中から、一つ選んで上位版へアップグレード。12/31受付が締切です。
現時点までの一番人気はマスタリング・リミッターのML4000。私ならAnalog Channelかなー。Project Studio 2をお持ちの方は、クーポン券の裏に記載されている秘密のURLより弊社オンラインストアにアクセスてみてくださいね。


おはようございます、スタッフOKです。
月例となりつつあるMcDSPのキャンペーン。10月は「ザ・定番」のMcDSP製品をバンドルしたClassic Pack Native/HD限定特価キャンペーンを実施中です。好評につき先月から引き続き展開中の、期間・数量限定!スペシャル・プライス!なProject Studio 2キャンペーンともども、おかげさまで大変ご好評をいただいております。
Project Studio 2についてはキャンペーン価格でのご提供に加え、お好みのLE製品一つを¥5000オフにてNativeバージョンへアップグレード可能なクーポンカードも付いてきますので、ぜひご利用いただければと思います。個人的なアップグレードのお薦めはAnaloChannelまたはML4000でしょうか。。。
さてさて、そんなProject Studio 2収録の製品をより深く使っていただくために、McDSPのCEO、コリン・マクドウェル氏自らがプラグインを一つずつ解説していく「Colin’s Corner」に、Revolver LEとSynthesizer One LEのエントリーが追加されました。
Revolver LEは、コンボリューション・エンジンを採用したインパルス・レスポンスタイプのリバーブ・プラグインです。上位版となるRevolverと同内容の100を超えるライブラリを備え、よりシンプルな操作系にまとめています。
今回のColin’s Cornerでも、ベーシックかつ効果的なリバーブの設定、EQを使ったキャラクターの変化など、Revolver LEを使う上で役立つTipsを掲載しています。下記リンクよりご覧下さい。
Colin’s Corner: Revolver LE/Synthesizer One LE
他のProject Studio 2収録プラグインについての解説も、もちろん公開中です。今回初めてMcDSPプラグインを利用する、操作には慣れてきたけどもう少し詳細にパラメーターを把握したい、効果的な使い方は? などなどございましたら、ぜひご参考いただければ幸いです。
スタッフはんなりです。
遅まきながら、先日のblogでスタッフHが予告していた「McDSP | Project Studio 2 スペシャルプライス・キャンペーン」が、今月の12日より開催中です。

McDSPの入門用バンドル / Project Studio 2に収録されているプラグインは全部で7タイトル。上位のプラグインから使用頻度の高いコンフィギュレーションとパラメーターを厳選したLEバージョンがそれぞれ収録されています。
LEバージョンといっても、サウンドエンジンは上位プラグインと同等なので音質面での不利は全くありません。また、アクセス出来るパラメーターを必要最小限に絞り込んであるので、はじめてお使いいただくエフェクトについても、設定に迷う事なくスムーズに作業ができるのではないでしょうか?
今回のプロモでは、通常定価(¥79,800)の半額以下のお値段(¥33,600)にて、製品をご提供させていただいております!!
そんな超お買い得なProject Studio 2ですが、ご使用いただいていく中でどうしてもLEバージョンだとモノ足りない…というプラグインが出てくるかも知れません。そういった場合はRTASフルバージョン(Native版)へのアップグレードプランが用意されています。
そして、今回のキャンペーンでは、このアップグレードプランを通常の価格から¥5,000 Off(¥24,150)にてご利用いただけるお得なクーポンがもれなく付いてきます。
定価の半額以下で製品を購入でき、さらにアップグレード料金もお得な今回のキャンペーン。期間・数量限定となっておりますので、この機会をお見逃しなく!!
■Project Studio 2の製品情報はこちら
スタッフHです。

今年の春にMcDSPのProject Studio 2スペシャルすぎプライスキャンペーンってのを行ったんですが、おかげさまで結構な好評っぷりだったんですよね。なんせ半額以下の値段だったものですから。

で、そんなに好評ならもう一回やろうぜ的な流れになりまして。 やります。パッケージにはインストーラーディスクの他に、オーソライズ済みのiLokキー(みどりいろ!)、それから怪しい眼鏡が入っています。立体眼鏡みたいなこいつ、かけると不思議な事が…。
さっそくスタッフはんなり君と、FFF君にかけてもらいました。おかしな二人組ですね。
前回買い逃してしまった人も。緑色のiLokが欲しい人も。もしかして眼鏡が欲しい人も。今週末くらいには発表/発売を予定しています。もうちょっとお待ちくださいね。
Project Studio 2は、ProTools(LE/HD/M-Powered)で使える7つものプラグインを収録したお得なパッケージです。
→ 製品詳細リンク

おはようございます、スタッフOKです。
月並みな入り方ですけれど、今年も暑いですねー。自宅では意地でもクーラーつけない主義なんですが、そんな主義が災いして、昨年見事に愛機のMacが熱にやられて逝ってしまわれました。。。今年もどうなることかとドキドキしております。
熱いといえば、今月はとにかく弊社取扱い各メーカのキャンペーンが熱いです!既にIK Multimediaキャンペーンなど、ブログでもご紹介しておりますけども、本日は緑のインターフェースでおなじみ&個人的にも大好きです、のMcDSP Native製品キャンペーンをご案内します。
「Create your own Native bundle」と銘打たれた今回のキャンペーン、現在はEmerald Pack 3にのみ収録され、単品販売はされていないNative版の製品からお好きなものを自由に選べる、というものです。組み合わせは1つから最大4つまで。4プラグインのバンドルにした場合、なんと1プラグインあたり破格の¥22,575(税込)でお求めいただけます!

以前のエントリで取りあげました新製品FutzBox、DE 555 De-Esser、NF 575 Noise Filterなども選択可能です。度々ですけどもFutzBoxは本当に素晴らしいプラグインですので、この機会にぜひ多くのPro Toolsユーザの皆様にも触れていただければと思います。
キャンペーン詳細については下記ページよりご参照ください。
Native版プラグインが¥33,600から、最大4つまでお好きな組み合わせで
http://www.minet.jp/mcdsp/news/51
前回スタッフH氏に改めての紹介をいただきました。おはようございます、スタッフOKです。
どんな人にも密かな楽しみというのがあるかと思いますが、私スタッフOKにもいくつかありまして。ひとつがピンボールという、あのフリッパーでスーパーボールサイズの金属球を打ついわゆるレトロゲームのアレなんですが。この話をすると弊社のスタッフ全員になぜかドン引きされてしまう悲しい楽しみの一つです。また長くなるとお読みいただいている皆さんにも引かれてしまいそうなのでやめておきましょう。
さておき、もう一つのたのしみというのが、 McDSPのチーフエンジニア/CEOのコリン・マクドウェル氏が定期的に掲載している、「Colin’s Corner」の翻訳を立てることです。
サポートというポジションにいますと、様々なメーカサイトの情報、ニュースなどを日々に確認する必要が生じてくるのすが、そんな中でもコリンさんの書く記事には同社のデファクトスタンダードなプラグイン、AnalogChannelを初めとして、製品のすべてをしっているからこそ提案できる使い方が次々と紹介されています。詳細については上記からColin’s Cornerバックナンバーをお読みいただけると幸いです。
さらにコリンさんの文体が独特で、すごく良い意味でのギーク感というか、ご自分の開発されたプラグインに愛情を持っているんだなあ、というこの雰囲気がひしひしと伝わってくるんですね。
というわけで、つい先日公開をしましたColin’s Corner「FutzBox」編をご紹介します。

このFutzBox、歪み系やビット落としなどいわゆる「汚し系」エフェクトを満載し、かつSIMと呼ばれるMcDSP独自のインパルス・レスポンス方式で様々なオーディオ・デバイスを通した際の音を再現できる、というプラグインです。このデバイスも、ラジオ、テレビだけでも年代やサイズで細かく分類され、携帯電話も安いものと高価格のもので分かれていたりと、豊富なその数160以上!
今月のサウンド&レコーディング7月号でレビューに掲載いただいていている中でも触れられている、エフェクトのゲートが実にイイ!具合なんです。一般的なノイズをゲートすることもできるんですが、FutzBoxではこれに加えノイズジェネレータを使って「ノイズで」ゲート(ダッキング)する、機能も追加されています。
映画やドラマなどのポスト向けというふれこみもありますが、 ビット落としやディストーションなんかの汚し系としてだけではなく、レゾナンスつきフィルター、さくっと使えるEQまで内蔵したFutzBox、様々なシーンで非常に使えるプラグインになっています。Colin’s Corner、ぜひご覧ください。
FutzBox – Lo-Fi Distortion Effects (製品情報)
http://www.minet.jp/mcdsp/futzbox
スタッフHです。
一昨日のT.M.Stevensさんと私の2ショット写真を見て、いくつかの楽器店さんから「うらやましいぞ、おい」的な電話を頂きました。いずれもベースを弾くスタッフさんからのもの。
NAMM Showって、本当に普通にビッグアーティストが歩いてたりするもんだから、別の意味で気が抜けないんですよね。ベーシストつながりでもう一枚、これは4年前のNAMM Showのものですが、この偉大なるベーシストとも。

(左がティムさん、右が私です。念のため)
ティム・ボガートさんです。いやぁ、これもうれしかった。ちょうど私も3ピースのバンドに挑戦しようと思っていたときで、「3ピースバンドのコツは?」という質問に「他のメンバーとちゃんと話をすることだよ(ニヤリ)」と笑っていいのかどうか判断しかねる回答をもらった思い出があります。しかもその回答、別に3ピースに限らない回答だし。
さてさて、またしても私の思い出話はさておき。今日のお題はマスタリングです。
マスタリング。結構ここで悩む方は多いんじゃないでしょうかね。私たちの製品の中でもマスタリングツールは人気のカテゴリーですし、デモ/セミナーには多くの方がいらっしゃいます。
さてさてそんなタイミングでMusicMaster社よりこんなDVDが発売となりました。
『プロトゥールスの掟 第5巻』
Digidesign / ProToolsの教則DVDシリーズとして人気のDVDですが、24日に発売となった第5巻のお題がまさにマスタリング。弊社の取り扱い製品からも、
Abbey Road Plugin / EMI-TG Mastering Pack
McDSP / ML4000 – Mastering Limiter
などなど、各種ツールの紹介も交えたマスタリング方を紹介しています。
このDVDをさっそく見てみましたが、ProToolsユーザーじゃなくても参考になるトピックスが満載。おすすめですよ。各種のツールを見ながら/聞きながら、自分にとって最適な製品を見つけてみてはいかがでしょう。
・外部リンク
スタッフHです。
当ブログの書き込みスタッフに、新たに2名のスタッフが追加となりました。それぞれ得意分野をもった面白いメンバーでお届けいたしますので、これからもメディア・インテグレーションブログをよろしくお願いいたします。
という事で、特に望まれているという事ではないのですが、ここで改めてブログスタッフのご紹介を。させてください。
スタッフOK
当社の技術班。
留学の経験があり、英語はペラペラ(代わりに時々日本語が怪しい)。留学中のスタジオでエンジニアリングを学んでいたらしく、ミックスとかマスタリングにめっぽう詳しい。McDSP社のコラム、Colin’s Cornerを翻訳するのが密かな楽しみ。
あとは、稀代のヴィンテージリズムボックスマニア。しかしカラヤン好き。社内の忘年会のDJでカラヤンを流してしまうのは、彼くらいでしょう。
海外のインタビュー記事や、翻訳系の記事を中心に書きます。
スタッフS
当社技術班リーダー。
メタルマン。ギタリストです。ギター系の製品の検品の際は、確実に仕事を忘れて楽しんでいると思う。若い頃ヴァンヘイレンが好きすぎて、息子の名前をウルフギャングにしたとかしないとか(真相は不明)。
ハードディスク/ストレージ関連にめっぽう強い。検証作業をしているときが一番クール。社内の忘年会で息子にベースを弾かせようと画策するのは…結構いるかもしれませんが、ひとまず彼くらいでしょう、としておきます。
コンピューターのパフォーマンス、効率、検証記事などを中心に書きます。
■ (新スタッフ)FFF
ニューカマーFFFくんです。彼も留学経験あり。とりあえず外国人の友達多い(電話で友達と話してるのを見かけると、たいてい英語です…)。検証好き。口癖は「とりあえず」。外販/企画部隊。ギターを弾き、DJもやり、彼女はエンジニアという音楽漬けの日々を過ごすナイスガイです。
ソフトもハードもこよなく愛し、彼ならではの視点で当ブログを盛り上げてくれそうです。
■ (新スタッフ)はんなり
こちらもニューカマー。スタッフはんなり。京都出身。
好きな音楽はアンビエント・ミュージック。制作もしてます。
好きなパラメーターは「カットオフ」。真面目でどこか抜けたところがある当社の最年少スタッフ。昼食は、いつも代々木公園で自然と戯れながら弁当を食べてます(実話)。
当社きってのシンセマニア。若いのに古いのから新しいのまで、よく知ってます。社内の忘年会で漫談を披露してしまうのは、この業界でも彼くらいでしょう。上方の血がなせる業です。
シンセとエフェクター記事を中心に書きます。
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という4人に、私を加えた5名でこのブログを更新してまいります。私は…そうですね、キャンペーンとかイベントとか、リアルタイムな情報を中心にお届けしようかな。それから私はベースを弾きますので、ベース関連のネタ(シンセベース、アンプシミュレータ他)なんかも書いてまいります。
というわけで、これからもメディア・インテグレーションブログをよろしくお願いいたします。