Media Integration, Inc. Staff Blog

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09 May 13

「スタッフトミーからの贈り物キャンペーン」ご当選おめでとうございます!


こんばんわん。
スタッフトミーです。

まずはこの企画にご応募をいただきましたみなさまへのお礼です。
先月の「3日間限定。答えて当たる!スタッフトミーからの贈り物」へたくさんのご応募、まことにありがとうございます。

120名ものお客様から応募をいただきましてたいへんうれしい限りです! (自慢の鼻を使って11個探し当てた甲斐がありました…)
当選者の皆様へは、既に弊社ストア担当からご連絡が届いて商品も御手元にあることかと思います。


それではクイズの答え合わせをしましょう。今回のクイズ、答えはもちろん、A. コリン・マクドウェル さんです。

McDSPの創設者であり、同社のCEO兼チーフプログラマー。IBM、Digidesign、ドルビーラボラトリーズ、といったデジタル・オーディオ業界の第一線で10年以上にわたり、DSP開発に携わるエンジニアとして活躍しておられる方なのです。


ちなみに今冬のNAMMで実際にお会いしましたが、本当にこのビデオ通りのお方でした。
なかなかキュート!?なお方で、僕はかなり親近感が湧いてしまいました。

それはさておき、今回のプレゼント賞品(Retro Pack Native)は残念ながらRTAS & Audio Suiteフォーマットのみの対応となっています。
ですが、5月限定開催のMcDSPプロモーション Special Upgrade path to V5をご利用する事でAU、AAXフォーマットにも対応する最新版V5へのアップグレードがお安くお求めいただけます。

ご購入はこちらから

注* Retro Pack Nativeは3種のプラグインバンドルのため、全てをV5にアップグレードするためにはアップグレードを3つご購入いただく必要がございます。

それではまた、今回のプレゼントのようなサプライズだけでなく、皆様のお役に立てるような記事をたくさんご紹介していきますのでご期待くださいね。


17 Apr 13

MIストアTwitter開設記念、ソフト&ハードのWプレゼント企画!


MIストア担当Sです。

この度、期間限定セールや商品情報などをより迅速にお届けするためにMIオンラインストアのTwitterアカウントを開設いたしました。

以降のプロモーション等のセール情報は下記のMIストアTwitterよりお届けして行きますので、ぜひフォローをよろしくお願いします!

 

MI Online Store Twitter
@minetstore

 

さらに本日はMIストアTwitter開設記念に、ソフトウェアとハードウェア、2つのプレゼント企画をご用意しました。

 

【1】スタッフトミーからの贈り物

本日4月17日から4月19日の17時まで、下記McDSP製品ページ内に設置されたリンク先にある特設ページにて弊社セールス スタッフ トミーから皆様へクイズが出題されます。

応募ボタンから回答し、見事正解されたお客様より抽選で11名様に【McDSP / Retro Pack Native】をプレゼント!

 

 

ソフトウェアに加えてMcDSPのイメージカラー グリーンのiLok*もパッケージに付属する特別仕様です。

対応フォーマットはRTAS & Audio Suite、現在開催中のプロモーション【SPECIAL UPGRADE PATH TO v5】を利用すれば、通常価格の約50%OFFでRetro Pack Nativeに含まれるプラグインをAU、AAXフォーマット対応のv5へアップグレード可能!

 

McDSP製品ページ(ページ内にスタッフ トミーからの贈り物キャンペーンページ有)

http://www.minet.jp/mcdsp/

*付属のiLok USB Smart KeyはiLok2ではありません。

 

【2】Waves / PRS 共同開発DIプレゼントキャンペーン

2013年1月惜しまれながらも生産完了が告知された、Paul Reed Smith(PRS)とWavesのコラボレーションによってうまれた高品位なギター/ベース用アナログプリアンプ(DI)、GTR Guitar Interface。当ストアではWavesより最後のストック22台を譲り受け日本限定のプレゼント企画に使用させてもらうことにしました。

対象は2013年4月中にMIオンラインストアにてWavesのバンドル製品 DIAMOND、GRAND MASTER、PLATINUMのいずれかをご購入いただいたお客様で、応募には下記キャンペーンページ内の応募フォームより、MIストアの注文番号他、必要情報記入の上ご申請が必要となります。*用意数を超過するご応募があった場合は抽選とさせていただきます。

 

DIプレゼントキャンペーンページ

http://store.minet.jp/html/1304_waves_prs.html

 

皆様のフォロー&キャンペーンへのご参加、お待ちしております!

 


21 May 12

たまにはミックスを「壊す」ことだって


スタッフHです。本日は、使う人によって無限の遊び方がある製品をひとつ

ミックスを行っていく過程で、みなさま様々なプラグインやアウトボードを使われていることと思います。コンプやリミッター、EQ、リバーブ、ディレイ、歪み系、モジュレーション系、ときには「通すだけでいい感じになる系」とか「自動的にイイ事をしてくれる系」なんてものもあるかもしれません。

でもね、たまには「壊してみる系」はいかがですか?


EQやディストーション、あるいはビットクラッシャー系のエフェクトを使うことで格好いいラジオボイスや無機質な効果を出す事はできます。が、どうせ壊すならすんごい技術が(ひっそり)使われているもので壊すのはいかがでしょう。そんな製品を一つご紹介します。今はまだあまりポピュラーな製品ではありませんが、私・スタッフHは大好きな製品で、これこそが「The Plugin」だと思うMcDSPのFutzBox(ファッツボックス)です。

文字の説明よりも、ビデオの説明の方が面白いのではないかと思いましたので、ひとつビデオを作りました。5分と少々長めですが、「変わったもの好き」の方にはお楽しみ頂けると思います。

ビデオの前半は解説。後半はボーカルトラックにFutzboxをかけてみたものを並べています。

McDSPのスタッフってね、(いい意味で)音楽狂が多く、私は心から大好き。インパルス・レスポンスを用いるといえば多くの場合がリバーブなのに、彼らは全力をかけて変わったものを集めてこんなものを作り上げました。ボーカルだけではなく、ありとあらゆるソースに使って楽しいプラグインです。

通常のインパルス・レスポンスだと少々自由度が低い(どうしてもIRデータに左右される)のですが、Futzboxで用いられているSIMならば、通常のエフェクトプラグインと同様のサクサク感で使う事ができます。ちなみに負荷もかなりひくめ。

それぞれの「変わったもの」インパルスを読み込んだ後も、さらにディストーションやフィルター、ノイズ発生機やビットクラッシャーを用いる事もできます。ビデオでも使用している「有名すぎるおもちゃ」Speak & Spellのキャラクターを用いつつ、さらにノイズを混ぜたり、フィルター掛かったサウンドに仕上げる事もできるのです。

壊し系のエフェクトが大好きな方には同意していただけると思いますが、「ローファイ」という単語を1つ取っても、そこには数限りのないバリエーションがあります。ただ単にラジオから流れてくるような音がいいのか、そのラジオは新品のように比較的きれいな音がいいのか、それとも壊れ寸前のような音がいいのか。Speak & Spellのような有名なおもちゃから聞こえるような音を「自分の声で」作ったり、ブラウン管のテレビから聞こえるような音を曲の中のスパイスとして使ったり。使う人によって無限の「遊び方」がある製品です。

>> McDSP FutzBox製品詳細ページ


09 Sep 11

これ1個で何個分?! 圧倒的に作業効率のよいコンプ


スタッフHです。

本日はこのMcDSP 6030 Ultimate Compressorの良さと、究極(Ultimate)な部分をちょっとご紹介いたしましょう。

みなさま、日々ミックス作業を行う上で、コンプは必ず使いますよね(もちろん、そうじゃない方もいらっしゃるのはわかりますが、まぁここはソレ前提でお願いします)?

本ブログをお読みくださっている多くの方が、いくつかのコンプを持っていらっしゃり、その都度サウンドに合わせて使い分けられている事と思います。

私なんかはかなり優柔不断なものですから、こんなシーンが度々あります。

お、このキックにはスピード感が欲しいから、あの◯◯系のコンプを使ってみよう……うーん、なんか違うな。ここは素直にクセのないあのコンプに差し替えてみて……やっぱり味気がないな……ここはひとつ、先日購入したばかりのあのコンプを使ってみて…違うなぁ。

この間、何度となくプラグインのインサートを切り替えます。最近はCPUパワーの大きいマシンも多いですから、プラグインの起動に何十秒もかかる事はないかもしれませんが、それでもやっぱり別プラグインのインサートには、ある程度時間がかかります。

チリも積もればなんとやら。この切替が「サクッ」とできたら、どれだけ作業効率が上がるでしょう。

McDSPが長年のコンプレッサー研究の末に創りだした6030 Ultimate Compressorは、そうした悩み、無駄からみなさんを解放する「究極」のツールになるかもしれません。


これ全部がクリック1つで切り替えられます。


6030 Ultimate Compressorには、まったくキャラクターの異なる10個のコンプレッサーが入っています。そして、プラグインの中でクリック1つでそのキャラクターを切り替えられるのです。見た目がランチボックスっぽいのもいいですね。

スレッショルドとレシオ、アウトプットゲインを絶妙に設定し、同じ設定のままで各種のコンプを比べる事もできます。歴代のコンプから溢れる「匂い/味わい」を聴き比べながら最適なコンプを選べる、というわけです。

肝心のCPU負荷は?

どんなにいいコンプでも、1個使っただけでCPUメーターが振りきれてしまうようなものでは意味がありませんね。6030 Ultimate Compressorはどんなものでしょうか。

下の画像をご覧ください。


24トラック全てに6030 Ultimate Compressorをインサート。


使用したマシンは数世代前のMacBook Pro(thunderbolt非搭載のマシン)。2.66 GHz Core i7。まぁ、非力なマシンではありませんが、今やCPUパワーだけならMac miniですらスゴイですもんね…。

セッションは24モノトラック + マスターフェーダー全てに6030 Ultimate Compressorをインサート。ホストはProTools 9。オーディオインターフェイスはMetric HaloのULN-2 2dを使用し、48kHz/24bitセッションでバッファサイズは512に設定。

この状態で再生を続けましたが、画像の通り約4%前後。この圧倒的なCPU効率の良さも、McDSPの特長です。

サウンドはさすがMcDSP、の一言。あるモジュールは少々かかりすぎくらいにかけてもガッツのあるサウンドになり、またあるモジュールはピアノやストリングスにうっすらかけると絶妙なフレーバーを醸し出し、別のモジュールは…いやいや、きっと皆さま聴き比べていただくと、「これはアレに使いたい」とイメージが湧き出てくることでしょう。

McDSP製品のデモ版 使用方法はこちらから。


24 Feb 11

McDSP Retro Packと、お寿司の関係?


NHK総合で2月11日に放映されたドキュメンタリー番組『こころから歌いたい ~母になったNOKKO~』は、ご覧になりましたか?音楽面以外でも、「家族、近所の人たち、ファンの人たち、母親たち、自然のなかで生きるということは」といった深い部分について考えさせられる、素晴らしい番組でしたね。
そのドキュメンタリーでフィーチャーされていた『EMTG MUSIC Fes. 2010』(さいたまスーパーアリーナ)のレコーディング、ミックスを手がけたGOH HOTODAさんのインタビューがAvidのウェブサイトにて公開されています。(その素晴らしいアンビエント・サウンドを収音したマイクの話は、また後日…)
トップ・エンジニア GOH HOTODAが語るライブ・ミックス術
その中に、
「(電子ピアノ・トラックの)Maserati HMXの後段では、McDSP 4030 Retro Compressorを使用して音を整えています。McDSP Retro Packは、4020 Retro EQや4040 Retro Limiterも悪くないんですけど、この4030 Retro Compressorは飛び抜けて良く出来ていますね。音が凄く太い。一体どんな機材をモデリングしているのか気になったので、現在McDSPに問い合わせているんですよ(笑)」
というコメントがあったので、さっそくMcDSPに報告したところ、代表のコリン・マクドウェルからすぐに連絡がありました。
GOH HOTODAさんに、コリン・マクドウェルから送られたメッセージの転載許可をいただいたので、ここに掲載いたします。


Howdy Goh,
メディア・インテグレーションのスタッフより、Avidウェブサイトに掲載されたインタビューでMcDSP製品に触れていただいたことを知りました。ありがとうございます。GOHさんが忙しく、数多くの製品を使っていることは承知しているので、その中でMcDSP製品を選び、お褒めの言葉をいただけたのは、とても光栄なことです。
NOKKOさんに関するドキュメンタリーがNHKで放映されたことも聞きました。素晴らしいですね!
そのインタビューの中でご質問の、Retro Pack 4030 Compressorが何をモデリングしているのかという件についてお話します。そうですね、いいコンプレッサーをデザインすることは、いいお寿司を握ることに似ているかもしれません。ともに、数多くの良いものに触れた後にはじめて本物の良さを理解できるようになる、ということです。4030 Compressorも、12年間以上の間、大量のコンプレッサーを調べ、それをモデルにしたプラグインを作り続ける経験を経て、はじめてデザインすることができた製品だといえます。また、お寿司と同じように、新しいお店や製品を紹介してくれる友達を持つというのも大切ですね。私たちの場合、オーディオ・エンジニア業界の中に自分が好きなもの、嫌いなもの、避けたいと思っていることを教えてくれる友達がたくさんいるのですが、彼らが見せてくれた名機の使用例や、彼らの「良いコンプレッサーとは、EQとは、リミッターとは、リバーブとは」といった意見が、とても大きな意味を持っています。
過去の偉大な製品、エンジニアの話から学び、求める仕様をまとめて、McDSPならではのユニークなデザインの製品を作ること。Retro Packシリーズは、そんな気持ちでデザインした製品群です。そのサウンドがユニークな存在として評価されるとしたら、それほどうれしいことはありません。
では、今後も素晴らしお仕事を継続されることを祈っています。いつかまた、熱海のスタジオでお会いできるといいですね。
Colin
2/23/2011

「なんで唐突に、お寿司なの?」と思った方のために、補足させてください。
以前コリン・マクドウェルが来日した時、GOH HOTODAさんのスタジオを訪問したのですが、その時につれていってもらったお寿司屋さんが与えた深い印象が、上記コメントの背景になっています。
熱海の海岸に面したお店というロケーションはもちろん、カウンター越しに会話する寿司職人とGOH HOTODAさんのやりとり、基本的に「おすすめ」で進行する一皿、一皿の素晴らしさは、米国で寿司を食べ慣れているコリンにとっても衝撃的な体験だったようです。
果たして、そんなコリン・マクドウェルのつくったRetro Packは「おいしい」音がするのか? 気になる方は、ご自分の耳でお確かめください。
耳寄り情報:今なら、Retro Packが2万円台で手に入るv4アウトレット特価品が残っています。ここだけの話、v5アップグレード料金を追加しても新規購入よりお得なので、気になる方はお早めに…
McDSP Retro Pack v5
McDSP Retro Pack v4アウトレット特価品(売り切れ御免)
McDSP GOH HOTODAインタビュー

02 Jun 10

アウトボードの名手、Joe BarresiがMcDSPプラグインを選んだ理由


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「グリーンのプラグイン」として多くのスタジオで使われているMcDSPプラグイン。そのMcDSPウェブサイトには、プロフェッショナルの世界で活躍するエンジニア、プロデューサー、アーティストへのインタビューを掲載する「User Story」コーナーがあります。

その中から今回は、Queens of the Stone Age、Bad Religion、TOOL、Weezerを手がけ、現代ロック・サウンドを創り上げてきた名エンジニア、ジョー・バレッシ(Joe Barresi)のストーリーをお届けします。

JBED_BOXsバレッシ氏は、エンジニア業に留まらず「Platinum Samples」よりリリースされている、BFD 2/Superior Drums 2拡張音源「Evil Drums」のプロデュース/レコーディングも担当しています。

所有するプライベートスタジオでは、ビンテージからモダンまで、豊富なアウトボード機材も駆使する彼が、McDSPプラグインを選ぶ理由とは?

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17 Jan 10

NAMM Show2010レポートその1


はじめまして、スタッフ・ミッチーです。音信不通になってしまってごめんなさい。

ようやく自分のパソコンがネットにつながりましたので、ブログにて報告します。 最近の記事に記載のある通り、MIスタッフを代表してNAMM Show 2010に来ています。いやー、規模が大きくて圧巻ですね。1月とはいえ、カリフォルニア州の最高気温は20度程度とかなり暖かく、半袖半ズボンの人も居たりします。夜は10度前後まで下がるので、さすがに少し肌寒いですが。

閑話休題。各メーカーのブースを見て回ったところ、いくつか面白いものがあったので、紹介します。

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お茶目なCollin McDowell氏

P1020265

Ultimate Compressor 6030

・McDSP 新プラグイン:Ultimate Compressor 6030

特徴豊かな10種類のコンプが統合された、用途によって使い分けることのできるコンプです。音がいいのはもちろんですが、それぞれのプラグインの個性がボーカル向き、ベース向きなどとはっきりしているのが印象的でした。画面左に縦にモデル名がずらりと並ぶインターフェースは、ENIACなどの黎明期のコンピュータのインターフェースを参考にしたとのことです。

P1020210

Eddie Kramer氏ご本人

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HLS ChannelとPIE Compressor

・Waves Signature Series新プラグイン

エンジニアの名前を銘打ったプラグインバンドルシリーズ;Waves Signature Seriesの4人のエンジニアが顔を揃え、各自が新プラグインのデモを積極的に行っていました。プラグインを挿した時の効果は絶大で、騒がしい会場内でもはっきりと分かるほどでした。 Eddie KramerのHLS ChannelとPIE Compressorの両方を挿すことによってドラムの迫力が目に見えるほど際立ちます。またカラフルなウィンドウが印象的なJack Joseph Puigのプラグインは、各楽器別に6種類が用意され、何をどう使えばよいのかが一目瞭然となっています。各トラックに刺してパラメータを少しいじるだけで、魔法のようなJJPサウンドが得られます。

Geoff Gee氏によるIvory2デモ

Geoff Gee氏によるIvory2デモ

・Synthogy Ivory2発表

リアルなピアノ音源の代名詞とも言えるIvoryのバージョンアップ版;Ivory2が発表になりました。 Plectrumの開発者としても知られるGeoffrey Gee氏のデモを見てきましたが、曰く「Ivoryの2倍リアル」だそうです。インターフェースが一新されていますが、それ以外にもハーフペダル対応、独自技術による響板のレゾナンスの再現など、内部的にも幾つかの機能が追加されています。リアルさは次の次元へ、といったところでしょうか。 Ivoryからの有償アップグレード版も発売されるとのことです。

彼女は一体何者?

こんな人も居ました。さすがアメリカ。

続きはまた明日!


09 Sep 09

9月はキャンペーン乱れうち!!McDSP、Abbey Road Plugins、A|A|S


おはようございます、スタッフoKです。

先週のOcean Way Drums、Total Studio Bundle 2、AmpliTubeのキャンペーンに続いて、McDSP、Abbey Road Plugins、そしてA|A|Sからもキャンペーンが発表されました!

まずはMcDSPから、

mcdsp_spt_s

9月限定キャンペーン「HD/Native単体製品を40%オフ!!」
http://www.minet.jp/mcdsp/

期間: 2009年9月30日まで

対象製品はHD/Nativeの単体製品全てです。特にNativeバージョンは普段、単体のライセンス販売をしていないため、気になる製品のあるPro Tools LEユーザーの方には見逃せないキャンペーンですね。iLok.comへのライセンスデリバリーによるダウンロード販売になります。

個人的に毎回押してしまいますが、ML4000 、FutzBoxは本当にオススメです。

続いてAbbey Road Plugins

abbey_0909promo

ザ・ビートルズ最新リマスター盤発売記念
Abbey Road Plugins 40% OFF プロモーション

http://www.minet.jp/abbeyroad/special

期間: 2009年9月9日〜2009年11月11日

2009年9月9日ついにビートルズ新リマスター盤が発売されました。そのビートルズとなじみの深いアビイ・ロード・スタジオのコンソールを初めとする銘機の数々をプラグインで再現したのが、Abbey Road Pluginsの製品です。

この度、メディア・インテグレーションではリマスタリングに携わったアビイ・ロード・スタジオのエンジニアの方々に敬意を表し、オンライン・ストア限定でAbbey Road Plugins 40%オフ・プロモーションを開始いたします!TG12413 Limiter、EMI TG Mastering Pack、Brilliance Pack、Native/TDM版すべて対象です。

そしてA|A|S

他にはない独特のキャラクターと創造性の高いプリセットが魅力のAASインストゥルメント・プラグイン。その現行プラグイン製品全てをバンドルしたModeling Collectionを期間中に購入すると、別売としてリリースされている拡張プリセット集Sound Banksの3タイトルが無償で提供されるキャンペーンを公開しました!

aas_0909promo

A|A|S「モデリング音源の真価は、プログラミングの腕次第」プロモーション
http://www.minet.jp/aas/special

期間: 2009年9月3日〜2009年10月15日(ご登録締切)

無償で追加されるSound Banksは下記の3つです。

いずれのプリセット集もサウンドデザインのプロフェッショナルによってプログラミングされ、他では聞くことのできないインスピレーションにあふれたサウンドを収録しています。

言葉による説明では全く十分ではないかと思いますので、ぜひ上記特設ページのデモトラックをご試聴ください。


29 Jun 09

6月限定キャンペーン、最終日です!


おはようございます、スタッフOKです。

梅雨もまっただ中、この時期は蒸しますね。そして明日で6月も終わり!各メーカーのキャンペーンも明日で終了になるものがありますよ。お見逃しのないよう、以下ぜひチェックを!

まずはWaves

SSL 4000コンソールのEQ、バスコンプなどを再現したSSL4000 CollectionJack Joseph Puig氏所有のFairChildPultec EQを余すことなくモデリングしたJJP Collection30%オフ!マスタリングならこれしかないでしょう、L3 MultimaximizerL316、加えてローレベルコンプレッションという、このプラグインでなければできない処理を可能にするMaxxVolume30%オフは明日まで!

キャンペーン詳細はWaves製品ページにて。

お次はIK Multimedia

毎回大盤振る舞いのIKキャンペーンですが、今回は「音源あげます!」プロモーション。IKのソフトウェア音源(SampleTank 2.5SonikSynth 2MIroslav PhilharmonikSampleMoogSampleTron)を1つご購入/登録いただいた方に、もう一つ音源をプレゼントします!こちらも明日ご登録分の製品が対象です。すでにご購入された方もご登録が必要となりますので、ご注意くださいね。

キャンペーン詳細はこちらから>>IK Multimedia » IK「音源あげます!」プロモーション

さらにMcDSP

こちらはMcDSPの13プラグインを網羅したEmerald PackがHD、Naiveバージョンともに明日まで、期間限定特別価格でお求めいただけます。定番のFilerBank、CompressorBankから、個人的にぜひおすすめしたいFuzBoxまで、Pro Toolsユーザーの皆様、この機会にぜひご検討を!アップグレードも特別価格にてご提供です。

McDSP Emerald Pack June Special Price!

そしてそしてFXpansion

5月14日からキャンペーンだったBFD2の特別価格でのご提供も明日6月30日が最終日です!50GBの大容量、パラアウトも自在なミキシング機能、柔軟なグルーブ編集機能、日本太鼓から著名スタジオエンジニア謹製のドラムキットまで幅広いジャンルの音色を追加できる拡張性を備えた総合ドラム音源です。重ねてお見逃しのないよう、ご注意を!

FXpansion BFD2製品ページ


03 Jun 09

McDSP June Special !!


kornthumbnailスタッフはんなりです。

おとといご案内したWaves月例プロモのお知らせに続き、McDSPからもキャンペーンの案内が届きました。

McDSPのフラッグシップ・バンドル、Emerald Packが6月限定で大特価!! 更に、Project Studio 2のみに収録されていて、普段は単品で手に入れることができない各種LEプラグインが、今月のみ単体でご購入いただけます。

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