Media Integration, Inc. Staff Blog

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18 May 10

AmpliTube iRig:プロトタイプ徹底解剖

スタッフHです。

iPhone / iPad / iPod Touch(第一世代を除く)をアンプシミュレータ、エフェクターにする。たったそれだけの事なんですが、AmpliTube iRigはおかげさまで好意的なコメントをたくさんいただいています。先日開催されたIMSTA FESTAでもiRig目当てに弊社ブースにお越しくださる方も多かったですね。

今私の手元にあるこのiRigは、まだ世界中でも10本程度しかない「プロトタイプ」のもの。とはいえ、ハードウェア的な仕様はもう固まっているとは思いますが、現在ワールドワイドで(もちろん日本でも)大規模なプリオーダー祭が始まっています。

ということで、IMSTA FESTAにお越しいただけなかった方のために、AmpliTube iRigのプロトタイプの徹底解剖をいたします!

** 注(本記事に掲載しているiRig本体、またAmpliTube iPhoneはいずれもプロトタイプ/アルファ版です。それぞれの仕様は今後変更される可能性があります。予めご了承下さい)

まずiRig本体ギャラリー。R0022260本体右側からでているケーブルが、iPhone、iPad、iPod Touch(音声入力ができる第二世代以降のもの)に接続するためのケーブルです。

R0022261ギターインプット側。直接ギターやベースを接続できる、ハイインピーダンス対応の入力になっています。

R0022262ラインアウト/ヘッドフォンアウト側。普段iPhoneで使っているものをそのまま使用することができますよ。

R0022352横幅はシングルピックアップの幅とだいたい同じくらい。想像と比べていかがでしょうか?

次はAmpliTube iPhone画面プレビュー。下記で掲載しているのは、『Fullバージョン』のアルファ版です。

R0022273『クリーン』アンプは、見た目から判断するにFender系のアンプ。Volume / Bass / Midのツマミの辺りは、タッチ&スライドで他のパラメータに瞬時にアクセスできます。マイクはタッチする度にダイナミックとコンデンサータイプが切り替わります。もちろんキャビネットの変更も可能。

R0022275

『クランチ』アンプは、見た目からVOXタイプと想像できますね。Volume(ゲイン)を上げていくと英国臭がプンプンするブリティッシュ・トーンに。

R0022276『リード』アンプは、こちらも定番のMarshallでしょうね。リードと名前がついてはいますが、ゲインによってMarshallならではのクリーン、クランチのサウンドも作ることができます。往年のリフが弾きたくなるアンプ。

R0022277『METAL』アンプは、ツマミのピカピカぶりからしてメサ・ブギーと推測できます。ブリッジ・ミュートをかませながらズクズク弾いちゃってみてください。

R0022278もちろん『ベース』アンプも。見た目からしてIK Multimediaとも仲良しのAmpegだと思われますね。図太いトーンから、フルゲインアップで激しいオーバードライブベースまで。

長くなりそうですので、記事を分けてコンパクトエフェクタープレビューを公開いたします。iRigは7月発売予定。ご予約はお早めに。お求めは全国の楽器店、コンピューターショップ、またはMIオンラインストアで。

iRig 詳細ページ

25 Nov 09

IK Multimediaは販促グッズも派手だった…。

スタッフHです。

以前もお伝えいたしましたが、今週末の金曜/土曜は、大阪にてシンセサイザー・フェスタが開催されますよ!

もちろん私たちメディア・インテグレーションも出展をさせて頂くのですが、ありとあらゆる製品をお持ちして、ご紹介いたします。話題のTrilian、D.CAM、Pianoteq Proを使用したデモンストレーションは、あいにく定員に達してしまったようですが、ブースでのご紹介もいたしますので、どしどしお越し下さいね。

場所は大阪の南港。WTCホールというところ。詳しくは日本シンセサイザープログラマー協会さんのページをご覧くださいね。

シンセサイザー・フェスタ2009詳細ページへのリンク

ところでこのシンセサイザーフェスタにお越し下さった方の中で、

  • iPhone/iPod Touchユーザーである
  • お持ちのiPhone/iPod Touchに、IK MultimediaのGroove Makerアプリ(フリー版を除く)をインストールしている
  • その画面を、私たちスタッフに見せてくれる

という条件をクリアして頂いた方には、IK Multimediaより感謝のグッズを差し上げます。それがこれ。

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IK…、キャンペーンも派手なんですけど。販促グッズも派手なんですよね。蛍光グリーンです。素材は柔らかラバー系。なんとなく私のiPhoneも衝撃に強くなった気がします。

iPhoneカバーはお気に入りのを持ってるよ、って方には、こちら。

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やっぱり蛍光グリーンのネックストラップです。

さ、週末の大阪でみなさまのご参加をお待ちしております。会場には私・スタッフHと、超絶キーボディストのスタッフ・ミッチーがおります。

23 Feb 09

FAWよりiPhoneアプリ、Touch Mix Deadmau5登場!

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おはようございます、スタッフOKデス。

既に各所で話題となっていますが、いままでにない直感的な操作感が爽快なシンセプラグイン、Circleの開発元Future Audio Workshop(FAW)より、なんとiPhone/iPod touchアプリケーション、Touch MIx Deadmau5 Editionがリリースされました!

touchmix-icon-125x125px

Touch MIx Deadmau5 Edition
(iTunes AppStoreが開きます)

touchmix-trackaこれは新進プログレッシブ/エレクトロハウス・トラックメイカー、deadmau5(デッドマウス)による10トラックをA/Bそれぞれのテーブルに読み込んで、これをミックスしたりエフェクトをかけたり… といったことが可能なアプリケーションです。各トラックには3つのループポイントが設定されているので、意外と簡単に展開を作ることもできて、いいですねコレは。

製品の詳細や動作デモなどはこちらのTouch Mix – Deadmau5 Editionウェブサイトで公開されていますので、ぜひぜひご覧ください。

2つの音楽トラックをミックスするようなタイプのiPhoneアプリは今まで無かったわけではないんですが、この軽快な操作感と、iPhoneのインターフェースならこれが正解だろう!というFAWならではの洗練されたGUIと相まって、非常に楽しめるアプリになっています。

deadmau5、実はつい先日あのagehaに来日も果たしていたりするアーティストなんですね。

単にDJ的なミックスができるソフトウェアである以上に、こういったジャンルの音楽作品の発表形態としても非常に新しい、未来を感じさせるものじゃないか?!と思ったりします。最近個人的にお気に入りのDorian Conceptなんかすごく合うんじゃないかなあ…と。FAWのスタッフの皆さん、次回はぜひDorian Concept Editionお願いします!

なお、このiPhoneアプリ、従来のFAW製品とは別経路で流通している…というか、iTunes AppStoreには代理店の介在する余地なし(泣)なので、弊社サポート対象外です。ご了承ください。

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