スタッフHです。
本ブログをご覧いただいているみなさまは、どういう手順で音楽をつくられますか?
アコギ1本ジャカジャカかき鳴らして鼻歌で曲作りをする方。鍵盤をおさえてコード進行から決めていく方。リズムやビートを作って、格好いい上モノを重ねて作っていく方。コンピューターに向かって、いろんなソフトシンセからインスピレーションを得る方。頭の中で音がなって、それを具現化していく方。
私は仕事柄、作曲や音を作る方にたくさんお会いするのですが、みなさんそれぞれの手法をお持ちですし、中には「そんな手法からは想像もつかない!」とびっくりするくらいギャップのある方法の方もいます。
もちろん、一人の方が1つのパターン、ということもないですよね。アコギの日もあれば、鍵盤の日もある。昔は自宅の留守電に鼻歌のメロディーを録音する、なんて方もいらしゃいましたし、今だったら携帯電話でいくらでもボイスメモが残せますね。
今月のサンレコで、テイ・トウワさんが『晴れの日に限定して曲作りを行った』という一文を見つけました。このインタビューは本当に面白くて、なるほど、そういう「手法」もあるんだなぁと読みふけってしまいました。
私たちが取り扱っているiPhone/iPod touch/iPad関連の製品の中で、AmpliTube for iPadをお使い頂いているアレンジャーさんがいらっしゃるのですが、この方に聞いたお話が面白かったので、ご紹介いたします。
リアルな再現ができる音源をそのまま本チャンで使用するという事自体は、その曲に合っているのなら全然構わないのですが、マウスや鍵盤で同じ作業を繰り返すうちに、新しいアレンジが思いつかなくなってきてしまった事もあるそうです。
そんなおりAmpliTube for iPadが発売となり、遊び半分で購入。もちろん、仕事に使おうと思ったわけでもなく「iPadがギターアンプになる」という興味本位だけだったとの事。面白そうな音楽系アプリはたいてい買っているというそのiPadには、iElectribeやNano Studio、GrooveMakerなどもインストールされていました。
当初「単なるギターアンプアプリ」だったAmpliTube for iPadですが、のちのアップデートでマルチトラックレコーダーになるアドオンが登場。iPad版なら8トラックのレコーディングが行える仕様(iPhone/iPod版は4トラック)になり、また見た目がオープンリールのデッキであった事に嬉しくなり、そのとき作業していた曲のギター以外のトラックをカラオケとしてAmpliTube for iPadにインポートし、ギターアレンジを練る事に使ってみたんだそうです。
ちなみにこのマルチトラックレコーダーは、自分で任意のファイルをレコーダーに貼りつけたり、iPod(音楽を聴くアプリのほう)のライブラリをインポートして使う事もできます。「カセットMTR」の時代を知る方には小ネタですが、ステレオ素材を貼りつけても「1トラック」換算です(笑)。
こうしたAmpliTube内でのギターアレンジが楽しくなってくると、今度は他の音楽アプリでシンセやベースパートを作り、それをMac経由でAmpliTube内にインポート。こうしてすっかり今では、iPad 1台もって場所を選ばずにアレンジする機会が増えたそう。
もちろんiPad「だけ」になった訳ではありませんし、今でもデスクに向かって生真面目なアレンジ仕事をすることもあるそうですが、根っからのギタリストとしてエフェクターやアンプが並び、レコーダーがあるという環境がたまらなく好き、と仰ってくださいました。最後にコメントとして頂いた内容を。
「コンピューターベースの製作環境はどんどん便利になってきて、この小さな箱の中から信じられないほどのバリエーションの音色を出すことができたり、ともすると自分がしらないコードやフレーズを自動で作ってくれたりするものまであります。それはそれで便利な物として利用することもありますし、否定するつもりもありません。でもそればっかりやってると、ときどき音楽がたんなる「流れ作業」みたいに感じてしまうんですよ。僕はたまたまギタリストなのでAmpliTube iPadにハマりましたが、人によっては電池駆動するシンセかもしれないし、MPCみたいなパッドかもしれないけど、音楽や音自体を気軽に「楽しめる」環境って、ぜったいにあったほうがいいと思います。
僕にとってAmpliTube iPadは、昔のカセットテープMTRを使っていた頃を思い出させてくれます。若かった頃は2本のギターの絡みやハモリなんかも毎晩研究していたものでした。テープの伸びを気にしながらずっとギターを弾いていた頃の感覚です。コンピューターに比べると便利な機能はないし、自動で何かを作ってくれるものもありません。そりゃあやっぱり大音量でギターアンプを鳴らした方がイイ音するけど、でも、AmpliTube iPadもなかなかイイ音してやがる。リビングでソファーに座りながら、あるいは床に直接あぐらで座りながら、テープの伸びもないレコーダーがあるのはこの上ない幸せ環境です」
本ブログをご覧のみなさまの多くは本格的な音楽制作環境をお持ちかと思いますが、なにか別の気軽な環境(もちろんそれがiPadなどでなくても)があると、出てくる音もすこし変わってくるかもしれませんよ!
スタッフHです。
東日本大震災から一ヶ月がたちました。わたしたちのオフィスも可能なかぎりの節電をしながら通常の業務を行っております。まだこの震災の全貌も明らかになっていませんし、しかし一部復興にむけての新たな動きなどもニュースで目にします。わたしたちメディア・インテグレーションも、被災地のみなさまに対してできることはないか、日々考えを巡らせています。
先日、被災地の仙台に住む私の大切な友人から、こんなメールが送られてきました。
「…(中略)でも、楽器はそこそこ売れてるように見えるんだよね。結構、みんな音楽を求めているんだと思うよ。新幹線が動くようになったら、また仙台に来てくれよ」
本ブログをご覧のみなさまは、きっと音楽を作ることも聴くことも、そして楽器を演奏することも大好きな方達ばかりだと思います。そんなわたしたちのウェブサイトをご覧のみなさまに、IK Multimediaから震災地義援金つきのプロモーションを行おう、という提案がきました。
IK Multimediaのソフトウェア・シンセサイザー5種それぞれ、どれでも一つ¥8,610にしました。5/31までの期間中、それぞれ1つが登録されるたびに、5ドルを義援金として、日本赤十字社に寄付いたします。
IK Multimediaのお家芸ともなっている「今何人が登録した」も表示しています。本ポストを書いている4/11の17時現在、約500人の方がすでにこの義援金付きプロモに参加してくださっているようです。
IKの顔ともいうべき製品。ドラムでも、ピアノでも、ストリングスでも、ベースやギターでも、だいたいのジャンルはカバーできるマルチプレイヤーみたいな感じ。1台のSampleTank 2.5XLで16パートを使用できるうえ、Powered by SampleTank製品は動作もかなり軽快なので、作曲に専念したい方にオススメ。
● Sonik Synth 2
RolandのJVカードを手がけてきたSonic Realityによるライブラリ。JVシリーズを愛用してきた方ならぜったいハマる、と思います。未だにこのエレピが一番気に入っている、というミュージシャンの方はなかなか多いです。ちなみにSonic Realityは、ドラムの音、ビンテージキーボード系の音、そしてストリングス(主にポップスに馴染みそうな)をつくらせたら天才。他にも、歴代ビンテージシンセの素のオシレーターサンプルを膨大に収録しているのも特徴。
● Miroslav Philharmonik
先週まで実施していたプロモで購入された方も多い、Miroslav Philharmonik CEの上位版にあたります。
Miroslav Philharmonik CEは、本当にたくさんのご注文をいただいたため、現在ご注文の順番にシリアルナンバーのご案内をしておりますが、まだまだ追いついておりません。。ご注文の確定メールが届いた方には順次手配をさせていただいておりますので、今しばらくお待ち下さい。
● SampleMoog
歴代すべてのMoogを収録。独特の粘りあるポルタメントなんかも再現。MiniMoogやMemoryMoogあたりはいくらでも見かけますが、Moog Source、Etherwave® Theremin、 Concertmate MG-1あたりはなかなか見かけません。Moog Musicとの共同開発で収録することができた「あなたの知らないMoog」トーンにも出会えるかもしれません。歴代ほとんどのMoogシンセを体験しているとあるキーボーディストの方に印象を伺ったところ、「こいつのMiniMoogのサンプルはやばいくらい気持ちいい音してる」とのこと。
● SampleTron
こちらも名前通り、Tron系音源を網羅した製品です。トロン系と一口に言っても、テープのものもあれば光学ディスクのものもあり、実はビンテージキーボードの中でもあまり知られていない名作がたくさんあります。IK Multimediaの製品はよく「1音を鳴らしたときに、さまざまな風景や絵が見えそう」と評価していただくことが多いのですが、SampleTronはそのなかでも群を抜いてそういった色気や香りを感じられる製品のように思います。「え?メロトロン系?単なるローファイサウンドでしょ?」と思う方は、食わず嫌いにならず一度聞いてみて欲しい製品です。
スタッフHです。
先週開始いたしましたT-RackS Singles キャンペーン。72%オフというびっくりな価格もさる事ながら、購入したあとに「選べる」楽しさもあり、大きな反響を頂いております。「どれがいいかな?」なんて会話もいたるところで見かけますので、10個あるモジュールそれぞれの簡単な解説をしてみたいと思います。ご参考になれば幸いです。
● まずは、T-RackS 3 Singlesとは?
T-RackS 3 Singlesは、T-RackS 3 Deluxe(以下TR3 Deluxe)に収録されている10個のモジュールを、それぞれ「バラ売り」したもの、という事になります。TR3 Deluxeはもともとマスタリング・ツールとして発売をしましたが、収録されている10モジュールそれぞれが高い評価を頂いていたため、チャンネル・ストリップやバスの処理などにも使いやすいように個々のモジュールを独立させました。
この辺の情報に関しては、以前ここで記事にしたことがありましたので、ご参照下さい。
● で、どれを選べばいいのか?
T-RackS 3 Singlesを購入したあと、シリアルナンバーをオンラインで「登録」していただくときに、はじめて10個のモジュールの中から好きなものを「選ぶ」作業になります。購入時に選ぶ必要はありません。
10個モジュールには、それぞれ個性があります。欲しい質感や音色、やる気の出そうな見た目(重要)、効果で選んでいただければと思います。
以下は、私・スタッフHがアーティストやエンジニアの方、社内スタッフ、ディーラーの皆様などにお話を聞いてまとめたレビューです。「10個の中から2つまでは絞れたんだけど…」なんて場合にご参照下さいね。
・「Input Drive」で得られる独特の歪み感は、他では得られない心地良い歪み。コンプというよりサチュレーションを得る用途で使うことが多いかも。
・前バージョンよりも格段に出音がよくなっている。パラメーターを4つまで保持できて、クリック一つで比較できる機能(全モジュール共通)も素晴らしい。
・「SideChain HPF」があるので、ベースやキックなどの低域をロスしたくない楽器にも率先して使える。
・「Stereo Enhancement」は、WAVESのS1に似た機能でステレオソース左右の広がりを調節できる。これは本当に便利。
・マルチバンドのリミッターは各社からいろいろなものが出ているけど、これは得られる質感がやっぱり独特。アナログという言葉に条件反射するような人には絶対オススメ。
・マスタリング用途にももちろんOKだけど、ドラムトラックのステムミックスとか、ギターをまとめたバスに必ず使います。
・リミッターって積極的な音作りには向かないのかなと思ってたけど、T-RackSのマルチバンドリミッターは「音作り」さえできてしまう。ループものの質感を変えるのには重宝すると思いますよ。
・テープコンプから、デジタルクリップっぽい効果までつくれちゃう。全チャンネルに刺してもいいかもしれない。
・ツマミの数が少ないわりに、得られる効果の幅広さが面白い。バスやマスターに「軽く」かけておくと非常にいい感じ。
・コンプ臭さが強くないし、音が平たくならない。T-RackSの黄色いモジュールの中では一番「アナログ感」を出してくれるモジュールだと思う。
・大定番のEQ。プリセットが面白い。EQ1つでこんなに音を作れるんだな、と勉強させてくれたEQ。
・前バージョンではできなかった「MS処理」ができるようになったのが素晴らしい。
・「補正するためのEQ」ってより、「積極的に音作りするためのEQ」だと思う。エンジニア志向の人よりもミュージシャン志向の人に向いてると思う。結構強めにかけても痛い音にならずに、気持ちいい音になってくれる。
・このマスターリミッターがこんな価格でいいのか?ってくらい、抜群に素晴らしいマスタリングリミッター。マスター段に使うものを探している方なら、絶対コレを選ぶべし。
・「Style」でいろいろなキャラクターが選べるのがいい。音圧を稼ぎつつ、でも音がベタッとしない。
・マキシマイザー系、マスタリング系のプラグインは選びきれないほど数多くの製品があるけど、これは必ずもっておくべき1つだと思う。従来の「T-RackSっぽい」質感から、近年の「クリーンなまま音圧だけを上げる」質感まで、幅広く使える。
・リニアフェイズなので、積極的に音作りをしたい人には向かないかもしれないけど、マスターチャンネルに使いたいならこちらがおすすめ。位相の崩れなく処理できるEQを1つ持っておいて損はない。
・MS処理できるリニアフェイズEQ!この値段!
・リニアフェイズ処理をするかどうかをボタン一つで切り替えられる(編注:通常のEQとリニアフェイズEQを切り替えられる)というのが便利。
・LAシリーズを意識したものだと思うんだけど、「オプト」と名のつく通り独特のアタックが得られる。ソフトというと語弊があるかもしれないけど、ボーカルやストリングスには抜群に相性のいいコンプ。
・MS処理もできるオプトコンプ。ちょっとツッコミ気味にインプットを調節してあげると気持ちいいドライブがかかる。スレッショルドがないオプトコンプ、もちろん「アレ」ですよね?
・ビートものに抜群の質感。普通のコンプにある「RATIO」の他に「Compression」ツマミがあって、この2段構えでコンプの質感がガラっと変わります。一個持っておいてもいいと思える、他にはないキャラクターが好きです。
・OPTO Compessorと迷った結果、こちらのVintageにしました。FairChild 670系のコンプは沢山持ってるんですけど、コレクターみたいになってますね(笑)。IKのこのコンプは僕の中で非常に稼働率が高いです。
・ソースを選ばない、「音楽的」コンプといえばもうコレしかないと思います。何に使っても美味しくなる、万能調味料みたいな感じでしょうか。従来のIK Multimediaらしい、アナログ感を得られるのもいいですね。
・業務スタジオ常設のビンテージEQ、数々のモデリングものが発売されてるけど、これはかなり状態の良いものをモデリングしてると感じる。高域の雰囲気が似ているものはたくさんあるけど、低域の感じまで非常によくできている。
・音楽的に「いい感じ」の音を作れるEQ。実機のPulteq EQP-1Aと同様に、大胆にブースとしても決して音が破綻しないし、いい感じに落ち着いてくれる。実機を触った事がない人なら、これがあればどうしてこれが定番になったのか、というのを実感できるはず。
・周波数を設定して、同じ帯域に対してブーストとカットをかけるというユニークな構造で、独特の質感を得られるEQ。しかも実機ではできないMS処理モードがある、というのがポイント高い。
・ドラムサウンドには必需品!という方も多いと思うけど、ギターにもボーカルにも、ベースにも何にでも使える。コイツを使いこなす事ができれば、音作りの幅がぐっと広がるはずです。
…これに関しては残念ながら音のコメントはいただけなかったので、私スタッフHから。
音楽に本来、メーターは不要なのかもしれません。音を耳で聴いて判断して、その音が思った通りの音に仕上がるならば、それでいいのではないかとも思います。
でも、イマイチ不安が残るとき。超低域のローカットを慎重にやりたいときや、稼ぐべき音圧をメーターを見ながら調節したいとき。クラブで鳴らすためのキックのチューニングを微調整したいとき。最初は耳で判断しておいて、最終的にメーターで判断するのはアリだと思います。
また、このT-RackS 3 Meteringは単なるPEAK/RMSメーターではありません。周波数分布を表示するスペクトラム・アナライザー、音の左右の広がりを確認するPhaseメーター、左右の音の相関(モノラル再生したときに音が消えてしまわない、とか)を表示するコリレーションメーター、PEAKメーターとは異なり、より「人間の耳の聞こえ方」に近い表示をしてくれるラウドネスメーター、さらにさらに、音楽ジャンル別にオススメの音圧感を表示してくれる機能まで搭載しています。
この他にも、COILの佐藤洋介さんのロングインタビューもあります。まだ迷っている方はぜひご一読くださいね。
T-RackS 3 COIL 佐藤洋介さんロングインタビュー全文 >>
T-RackS 3 Singles 72%オフキャンペーンは、4月30日までつづきます。正直なところ、全パッケージ(10個)購入したとしても、T-RackS 3 Deluxeより安い…
さておき。どのモジュールがいいのかなーとお悩みの方の参考になれば幸いです。
T-RackS 3 Singles 72% OFF!4,000円でお釣りが来るキャンペーン >>
非常に個人的なお話になりますが、私スタッフHは東北の出身で、大学生の4年間は仙台で過ごしました(仙台にお住まいの方なら、”山の上にある男ばかりの大学”と言えば伝わりますでしょうか)。今回の震災地域には友人、知人もたくさんおります。中には連絡がとれていない人もいます。
震災のあった3/11の翌日から、ヤマハ仙台店さんでセミナーを開催させていただく予定で仙台に向かう事になっていましたが、今回の震災で保留・延期となってしまいました。
本当にひどい被害にあわれた方は本ブログをご覧いただく事はおろか、安心して音楽ができるという環境にない方もいらっしゃるかもしれませんが、一日も早い復興と、みなさまのご無事を心からお祈りいたしております。また、延期日程調整中とさせていただいているヤマハ仙台店さんでのセミナーが開催できるタイミングになりましたら、私にできることを精一杯したいと思っております。
スタッフHです。
大変お待たせしすぎてしまいましたが、ようやくiPlay iRigコンテストの審査を実施いたしました。審査員はプロデューサー/ギタリストの永谷喬夫さん。
審査の対象となる方々がさほど多くなく(悲)、一次審査の必要もなかったくらいの応募数だったため、永谷さんにお時間を作っていただいて、全ての審査対象のムービーを見ていただく事にしました。
数は多くないものの、それぞれのムービーには非常に強烈な個性があって、いずれもできるなら最優秀賞をさし上げたいなと思ってしまうほど。楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

それぞれのムービーを食い入るように審査する永谷さん。愛用のイヤフォンを持ち込んで審査していただきました。
永谷さんの審査の結果は、来週火曜の11/9に下記のページにて発表をいたします。
…以前にも書きましたが、応募総数が少なかったので、応募いただいた方は「何かしら」当たります。ツイッターや個人ブログで見かけましたが、「応募したかったのにiRigが品薄すぎて、入手できなかった」という方、本当にごめんなさい。次にこのような企画をやるときには、もうちょっと体制を整えないと、ですね…。
では、少々お待ちください。
おはようございます、スタッフOKです。
今年の夏は暑いですねえ、猛暑日はとりあえず一段落したみたいですが、今度は湿気が。。。
さて、絶賛発売中のIK Multimedia iRigも各所でアツイ注目をいただいており、本当にありがとうございます。今回のBlogエントリも前回に引き続いてI Play iRig!ビデオコンテスト関連です。
YouTubeにiRigムービーをポストして、豪華賞品を当てよう!という今回のコンテスト。サンプルとして、メディア・インテグレーションのスタッフそれぞれがお気に入りの楽器をiRigにつないで、あれこれ演奏した動画をYoutubeにアップロードしてみました。下記ページでご覧ください。
http://www.youtube.com/results?search_query=iplay_irig
お、ダースベイダー卿(笑)もムービーをアップしていただいていますね、ありがとうございます!
サンプルの撮影に使用した機材もそれぞれ違います。例えば私スタッフOKのムービーはほぼ全編iPhoneで撮影しました。音は別に録って後からiMovieで無理無理合わせていますが…撮影にかけたのはトータル15分位でしょうか。
もしくはスタッフHのムービーみたいに凝っていただいても大歓迎。とにかくシタールを弾きたかった、ということなので全面フィーチャーされていますね。こちらはHD撮影もできる結構良いカメラを使っていたかと思います。
そしてスタッフミッチーはtechnosaurus Microcon II(どこから出てきたんだ)でビヨビヨと。あ、これは個人的に好きですねえ。こちらもiPhoneで撮ったそうです。
これくらい気軽な感じにアップしていただいてノープロブレムです。お盆休みでようやくじっくりiRigを試せるぞ!という方も、夏休みだぜ!という方も、I Play iRigビデオコンテスト、ぜひご参加ください。
おはようございます、スタッフOKです。
ただいま開催中の、iRig演奏のビデオをYouTubeにポストして豪華賞品をゲットしよう!「I Play iRig!」ビデオコンテスト。先週より当社スタッフ&特別審査員永谷喬夫さんによるサンプル映像をアップしております。iRigを手に入れたぞ!というムービーで、ぜひお気軽にご参加くださいませ。
ちなみにスタッフOKは大好きなTR-606をiRigからボヨボヨと鳴らしています、一人でノリノリです。ご覧ください。ビデオはほぼ全編iPhoneで、一発撮りしています。
さて、携帯やデジカメで動画は撮るけど、YouTubeにビデオをアップしたことないなー、という方に、ここでYouTubeへの動画ポスト>Twitterへのツィートまでの流れをご案内します。意外なほど簡単なのでiRigをサクっと撮ってアップしてみてください。
アカウントの作成は、YouTubeトップページの右上から、「アカウント作成」をクリック。希望するユーザー名と地域、生年月日、性別を選択して、利用規約の「同意する」ボタンで次に進みます。
次のページで、アカウントに登録するEメールとパスワードを設定します。Googleのサービスを利用している場合は、Googleのアカウントに追加することもできますよ。Gmailなどをお使いの方にはこちらがお薦めです。設定が終わったら「新しいアカウントを作成して終了する」をクリックします。
アカウントを作成、ログインしたら、iRigのビデオをアップしてみましょう。YouTubeトップページに戻って画面上の「アップロード」をクリックします。「動画のアップロード」ボタンを選択すると、ファイルを選択する画面が表示されるので、ここで撮影したムービーを選択してください。
アップロード中に、ビデオのタイトルや、説明、そしてタグなどが編集できます。タグには「iplay_irig」と入力、もちろん他のタグを入れていただいてもOKです。その際はカンマでそれぞれの単語を区切ってください。
アップロードが完了したら、あとはTwitterでツィートするだけです。ビデオのURLをハッシュタグ「#iplay_irig」を付けてポストしてください。URLはアカウントのマイチャンネルでアップローしたビデオの「共有」タブから確認できます。ちなみにここで「Twitter」をクリックすれば直接TwitterにURLをポストすることもできますよ。
以上が大まかなビデオアップロードまでの3ステップとなります。結構シンプルにできるので、iRigユーザーの皆さん、「I Play iRig」ビデオコンテスト、ぜひお気軽にご参加ください。
スタッフHです。
iRigビデオ・コンテスト(I Play iRig ビデオ・コンテスト → 詳細リンク)ですが、特別審査員の「一人目」として、ギタリストの永谷喬夫さんが参加してくださる事になりました。
さっそくiRigを試していただき、デモ・ムービーを作成。
私スタッフHと永谷さんは同年代で、音楽を始めた年齢や、始めた当時の機材などの話題が合うのですが、ギターを始めたばかりの当時、こんな機材があったらすごい楽しかっただろうね、なんて話題で盛り上がりました。オーバードライブを買うべきか、ディストーションにするべきかなんて迷いや(結局「激しい方がいいに決まってる」なんて言って、ディストーションを買ってしまうオチも楽しい思い出です)、コーラスか、フェイザーか、フランジャーか、なんて選択。
高校生に戻った気分でエフェクトを色々選んだり、弾き方でこんなに音が変わるんだよね、なんて当たり前の事を楽しく話させていただきました。
—
I Play iRig ビデオ・コンテストのヒント。
前回に引き続きのヒント。お一人様一投稿まで、という制限はありますが、審査締め切り(8/31)まではいくつでも投稿OK、と前回書きました。
つまり、いくつでも投稿してしまえばいいんですよ。締め切りまでは。その中で反応の良かったものや、自分で客観的に判断したベストなものを残してもらえれば(残すもの以外からタグを消す)いいんです。
映像クオリティー、音声のクオリティー、さらに言えば、演奏のうまさを審査するコンテストではないので、インパクト勝負にするもよし、iRigを買ってよかったーという嬉しさを表してくれるのもよし。何でもアリです。うまい演奏にはそれはそれで特別賞を提供したくなるかもしれませんが。
ともあれ、夏休みの課題、として楽しんでもらえればいいと思っています。賞品あたったら嬉しいですしね。お気軽にどうぞ。

スタッフHです。
おかげさまで品切れ続出、大好評を頂いているIK MultimediaのiRig。私、社内のiRig担当にいつのまにかなってしまっているのですが、毎日全国の楽器店さんから次回の入荷についてのお問い合わせを受ける日々が続いております。
近日中にまたドドーンと入荷がある予定ですので、これでまた多くの方にお届けできるかな、と言ったところです。
iRigゲット!というブログ記事や、Twitterでの呟きもたくさん見受けられるようになってきましたので、ここいらで一つ、さらにiRig + AmpliTube iPhoneを楽しんでいただこうかな、という企画を用意いたしました。夏休みのチャレンジ課題として、ぜひぜひみなさまにご参加いただければと思っております。
コンテストの詳細は最後のリンク先より確認していただくとして、参加条件はシンプル。
iRigとAmpliTube for iPhone(またはiPadでもOK)を使って、あなたの楽器を使ったパフォーマンスビデオをYouTubeに投稿してください、というもの。私たちスタッフもいくつかのムービーを公開していく予定なので、ご覧になってみていただければと。
でもって、映像のクオリティーや音質を審査するコンテストではありません。
あくまでも、iRigを使ったパフォーマンスムービーとして、面白いもの、つい笑顔になってしまうもの、唸ってしまうようなテクニックを披露してくれるもの、人とは違った楽器を使ったもの、とにかくiRig + AmpliTube iPhone(またはiPad)を使っていただけたら、何だってオッケーです。
私たちスタッフも、ぞくぞくといくつかのムービーを作っているところ。私、スタッフHは、前回もご紹介しましたが、
最近ハマっているエレクトリック・シタールと、ベースを使ったムービーを作ってみました。とにかく、エレクトリックシタールさえ弾けたらなんでも良かったんですが。Marshallタイプのアンプを使って、少しだけ歪ませたシタールがなかなかいい音だったので、Macのアプリケーション、Garage Bandでレコーディング。ついでにベースも録音してみました。
私はどうしてもマルチトラックでシタールを弾きたかったのでこのようなムービーに仕上げましたが、もちろん一発録りしたムービーだって、大歓迎です。音質や映像の質での審査は一切いたしません。とにかくまぁ、全国のiRigユーザーで楽しんでみませんか、みたいな感じでやりたいなと思っています。
そして、審査の結果上位10名様には、豪華なプレゼントをしようかなと。プレゼントの内容もまた、最後の詳細リンクからご覧になってください。
—
ここから投稿の際のヒント。
YouTubeへの投稿に際して、タグの欄に「iplay_irig」と記載してください。このタグを元に我々スタッフと、外部審査員の方(現在調整中)が審査いたします。
動画の再生回数や、評価も審査の際、参考にさせていただきます。もちろんそれだけで決まるわけではないですけども。
このコンテストは、一人一作品までが有効です。同じアカウントに複数の応募が確認できた場合は、無効とさせていただきます。
ですが、私たちが審査をスタートする8/31(応募締め切り)までは、同じアカウントにいくつもの応募があっても、特に問題なしです。締め切りまでいくつもの作品を投稿して、一番反応が良かったものにだけ「iplay_irig」のタグを残して、応募作品とするのもいいかもしれませんね。
—
本日は審査員もお願いするとあるギタリストさんの所にお伺いし、ご本人にもiRigでギターを弾いていただきました。とても楽しそうにギターを弾く姿が印象的でしたよ。
ということで、お気軽にご参加下さいね。本記事は続きます…。
スタッフHです。
続々とiRigのユーザーが増えていっているようですね。予約しているけどまだ届かないという方は、もう少しだけお待ちくださいね。
さてさて、いろいろな所でiRigとAmpliTube iPhoneのうわさ話や、サウンドクオリティについての記載を見かけたりします。「レイテンシーはどうなの?」「音はいい?」「ライブで使える?」などなど。
音はですね、良いと思うんですよね。「iPhoneアプリのわりには」ではなく、「アンプシミュレータとして」良いと思います。論より証拠、ガンズ・アンド・ローゼズのリチャード・フォータスがiRigを使ってプレイしているムービーがありますので、ご覧ください。
前半は(律儀に)リチャード・フォータス本人がiRigを解説してくれます。2:30あたりから演奏が始まります。で、実際のサウンドはどうかというと…すごくないですか?これ本当にiRig + AmpliTube iPhoneからのサウンド?と一瞬耳を疑いそうになりましたが、正真正銘、使用している機材に特別なものはなく(しいて言えばギター本体か)、iRigからの出力なんです。
しかもしかも、音をだしているスピーカーはこんなんですよ。
片手で持てるような、おそらくバッテリー駆動のスピーカー。あれですよ、iPodの中の曲を聞くためのものです。ここに、IK Multimediaのスタッフが、
このナレーションを録っているマイクを向けて録音してるだけなんです。で、これくらいの音が出てしまいます。瞬時に浮かんだ言葉は、「弘法筆を選ばず」。練習すれば、これくらいの音は出る。ピッキングの強弱で歪みをコントロールしたり(実際この映像ではそれが一番わかりますね)、ギターアンプに当たり前に存在するノイズを、ノイズフィルターで減らしたり。
練習って…、大事だな…
と強く思いました。
—–
さて、現在弊社では、iRigを使ったムービー・コンテストを企画しています。来週の前半には公開できるかなと。豪華な景品を用意しますので、まずはiRigを用意して、お待ちください。
ちなみに、私・スタッフHもサンプルを用意してみました。
ギターは使ってなく、エレクトリックシタールとベースを使用しています。リズムトラック以外は、全部iRig + AmpliTube iPhoneで作った音です。
詳細は近日発表いたしますので、期待してお待ちくださいね。
スタッフHです。
先日からお伝えしているAmpliTube iRigですが、本日、サンプルパッケージが私たちのところに届いたのです。さっそくですが、こんな感じ。
思っていたよりも、小ぶりだなぁと思いました。そりゃあまぁ本体も小ぶりなものですから小さくて当たり前なんですけどね。ギターと比較すると、これくらい。
さてさて、たくさんのプリオーダーを戴いているiRigですが、実のところ発売当初の入荷は非常ぉに少ないです。ここだけの話ですが、私たちのオンラインストアのストック分は、もう初回の入荷分には間に合わないかもしれません。
ということで、すぐに欲しい方は、全国の楽器店さん、またはコンピューターショップさんにお問い合わせしてみてください。楽器店さん/コンピューターショップさんからもたくさんのオーダーを頂いてますので、場所によってはまだ初回入荷分に間に合うところもあるかもしれません。
IK Multimedia社もさらなるオーダーに対応できるよう、増産をすすめているようです。
ということで、iRigは7月中下旬くらいに発売・出荷開始予定です。なにとぞー。
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