スタッフHです。
おかげさまで品切れ続出、大好評を頂いているIK MultimediaのiRig。私、社内のiRig担当にいつのまにかなってしまっているのですが、毎日全国の楽器店さんから次回の入荷についてのお問い合わせを受ける日々が続いております。
近日中にまたドドーンと入荷がある予定ですので、これでまた多くの方にお届けできるかな、と言ったところです。
iRigゲット!というブログ記事や、Twitterでの呟きもたくさん見受けられるようになってきましたので、ここいらで一つ、さらにiRig + AmpliTube iPhoneを楽しんでいただこうかな、という企画を用意いたしました。夏休みのチャレンジ課題として、ぜひぜひみなさまにご参加いただければと思っております。
コンテストの詳細は最後のリンク先より確認していただくとして、参加条件はシンプル。
iRigとAmpliTube for iPhone(またはiPadでもOK)を使って、あなたの楽器を使ったパフォーマンスビデオをYouTubeに投稿してください、というもの。私たちスタッフもいくつかのムービーを公開していく予定なので、ご覧になってみていただければと。
でもって、映像のクオリティーや音質を審査するコンテストではありません。
あくまでも、iRigを使ったパフォーマンスムービーとして、面白いもの、つい笑顔になってしまうもの、唸ってしまうようなテクニックを披露してくれるもの、人とは違った楽器を使ったもの、とにかくiRig + AmpliTube iPhone(またはiPad)を使っていただけたら、何だってオッケーです。
私たちスタッフも、ぞくぞくといくつかのムービーを作っているところ。私、スタッフHは、前回もご紹介しましたが、
最近ハマっているエレクトリック・シタールと、ベースを使ったムービーを作ってみました。とにかく、エレクトリックシタールさえ弾けたらなんでも良かったんですが。Marshallタイプのアンプを使って、少しだけ歪ませたシタールがなかなかいい音だったので、Macのアプリケーション、Garage Bandでレコーディング。ついでにベースも録音してみました。
私はどうしてもマルチトラックでシタールを弾きたかったのでこのようなムービーに仕上げましたが、もちろん一発録りしたムービーだって、大歓迎です。音質や映像の質での審査は一切いたしません。とにかくまぁ、全国のiRigユーザーで楽しんでみませんか、みたいな感じでやりたいなと思っています。
そして、審査の結果上位10名様には、豪華なプレゼントをしようかなと。プレゼントの内容もまた、最後の詳細リンクからご覧になってください。
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ここから投稿の際のヒント。
YouTubeへの投稿に際して、タグの欄に「iplay_irig」と記載してください。このタグを元に我々スタッフと、外部審査員の方(現在調整中)が審査いたします。
動画の再生回数や、評価も審査の際、参考にさせていただきます。もちろんそれだけで決まるわけではないですけども。
このコンテストは、一人一作品までが有効です。同じアカウントに複数の応募が確認できた場合は、無効とさせていただきます。
ですが、私たちが審査をスタートする8/31(応募締め切り)までは、同じアカウントにいくつもの応募があっても、特に問題なしです。締め切りまでいくつもの作品を投稿して、一番反応が良かったものにだけ「iplay_irig」のタグを残して、応募作品とするのもいいかもしれませんね。
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本日は審査員もお願いするとあるギタリストさんの所にお伺いし、ご本人にもiRigでギターを弾いていただきました。とても楽しそうにギターを弾く姿が印象的でしたよ。
ということで、お気軽にご参加下さいね。本記事は続きます…。
と、言う事で、AmpliTube iRigのプロトタイプ徹底解剖その2です。コンパクトエフェクター関連をご紹介いたしましょう。
使用しているソフトウェアはAmpliTube iPhoneの『フルバージョン』です。
誰もが欲しいオーバードライブには、AmpliTube 2、AmpliTube 3などでもおなじみのTubeScreamerをモデリングしたものを収録。ブースターとしてもよし。ドライブの質感もよし。サイズ的にもコンパクトエフェクターっぽくていいですね。
華麗なギターソロを決めたいなら、ディストーションがおすすめ。「キャラクター」というツマミがいい仕事をしてくれます。これ一個でサウンドの幅がぐーんと広がる便利なペダル。
サイケに決めるなら、そりゃあもうファズでしょう。ゲルマニウムっぽいブーミーで、強烈なサウンド。私は個人的に一番気に入っています。鼻血がでるほどいい音してる。
オートワウのような効果や、発振するシンセライクな音を作りたいなら、このエンベロープフィルターがおすすめ。サイドが木枠のフィルターといえば…。うん、確かに粘りっけのあるいいフィルターがかかります。
みんな大好き(?)ディレイ。奥行のあるギターソロを決めたり、U2エッジばりのフレーズを弾いてみたり、一人ギターオーケストレーションなんてやってみたりね。いろいろ楽しめますよねディレイって。
ツマミが一個(スピード)のみのフェイザーといえば。ね。高校生の頃、フェイザーを買うべきか、フランジャーを買うべきか迷った事を思い出してしまいました。
ということでフランジャーです。私は結局フェイザーにしたんですよ。友人がみんなフランジャーを買ったので。あの頃にコレがあればなぁ…というノスタルジー。ジェットサウンド全開でギターリフを決めちゃってくださいな。
コーラスも誰しも一度は買うべきかどうか迷ったものですよね?だってスタジオに行けばRoland JC-120とかありましたからね。アルベジオにコーラス。ギターソロにコーラス。スピードを速くしてビブラートみたいなコーラス。幅が広がりますよ。
こいつはOctave。1オクターブ下の音を加えるピッチ系エフェクト。ギターにもベースにも愛用者は多いですよね。
今回1番の話題(?)といえば、このワウです。ワウですから、ペダルの形なんです。が、よく見てみてください。色々とモードがありますね。
ONは、普通のONです。マイケル・シェンカーばりの半開き固定のワウサウンドとか、そういうのをやりたい時のモード。
AUTOは、ピッキングの強弱でワウがかかる、いわゆるオートワウモード。
そして問題はTILT。ここで使用しているソフトウェアはアルファ版のためまだ動作していませんが、その名の通り「iPhoneの傾き」をペダルの踏み込みとして感知するモードみたいなんですよね。ですから、実際のワウペダルにiPhoneを縛り付けて踏めば…
…
…というアクセサリーをどこか(IKでもいいんですが)作ってくれないかなー。
とにかく、結構粘りっけの強いワウサウンドです。
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当たり前っちゃあ当たり前ですが、チューナーも入ってます。チューニングの乱れは心の乱れ、とベースを教えてくれた人が口癖のように言っていたことを思い出します。ちゃんと合わせましょうね!
AmpliTube iPhoneは、ギターアンプの他に同時に3つのエフェクターを使用することができます。WiFi経由でコンピューターの中に入っているmp3ファイルなどを転送して(しかも案外さくっと簡単)好きな曲と一緒に演奏することもできます。
まずはAmpliTube iPhoneの「FREE版」から試して、好きなアンプ/コンパクトエフェクター”だけ”を追加することもできます。でもアプリの方はこれからまだまだ新モデルが追加になる可能性もありますねー。拡張性にもご期待ください。
iRigは本当に嬉しい事に、ものすごい数のプリオーダーを頂いています。7月の発売日に絶対に入手したい、という方は、お早めにお申し込み下さいね。一部の楽器店さんでも予約を開始しているところもあります。
スタッフHです。
日本国内では本日(英語圏では昨日)より、IK MultimediaのXpansion Tank 2が発売となりました。事前の発表もなにもありませんでしたので、びっくりされた方もいらっしゃるかもしれないですねー。

このXpansion Tank 2(以下XT2)、その製品構成も魅力的ながら、発売と同時にビーッックなキャンペーンを開始してしまいましたので、詳細ページを一読しても混乱される方がいらっしゃるかもしれません。ということで、ざっとまとめ記事です。
● XT2ってなに?
6000円台で購入できる、最も手軽なソフトウェア・シンセ・コレクションです。
製品ラインナップは30個!購入するパッケージは共通のものですが、購入後、登録ページよりタイトルを選択し、選んだ製品ライブラリをダウンロードすることができます。マルチサンプル(いわゆる音源)ものと、ループコレクション(テンポも自由に変更可能)がそれぞれ15タイトルづつ = 30タイトルです。
製品にはSampleTank 2 XTがついていますので、SampleTankを持っていなくても使用することができます。もちろん、SampleTankをお持ちの方は「拡張音源」として使用することもできます。
● さらにさらに?
それぞれの製品には、SampleTank 2やMiroslav Philharmonik、SonikSynth 2など、IK Multimedia社のワークステーション製品から抜粋された約1GBのライブラリも提供されます。XT2の”Acoustic Drums 2″を買っても、ドラム以外の音色だって貰えてしまうわけです。
● IK Multimediaの得意技?「倍増計画」いきなりスタート
で、ですね。
この製品を買ったら、30タイトルの中から「1個」選べる、というのが当たり前の流れなわけです。ところがIK Multimedia。発売記念でお得意の『倍増計画』もスタートさせちゃいました。ということで、
買ったら30タイトルの中から「2個」選ぶことができます。買ったらすぐもらえます。
● 貰えるのはそれだけ?
いえいえ。なんといってもサービス精神豊富なIK Multimedia。『全世界での登録ユーザー数が500人に達したら、”全員に3つ目”をあげちゃうよブラヴォー』という事を始めてしまいました。500人達成できるように、音楽仲間やコミュニティ、Twitterなどでお伝え頂ければこれ幸いです。
● で、今何人くらい行ったの?
発売してまだ1日なんですが…その…もう…456人の登録があるみたいなんですよね…(日本時間4/14の午後15時半現在)。こんなの…達成するに決まってるじゃないですか…。
今どれくらいの登録数か?は、ここのページでリアルタイムに表示しています。ちょいちょい確認してみてください。
● 500人達成したら終わり?
こればっかりは、わかりません。が、これまでの経験を元にいえば、
『じゃあ1000人目指してみようぜブラヴォー、1000人行ったら4つ目だぜブラヴォー』
みたいな可能性が…ないわけではないと思いますが。
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さあ、みなさんで500人達成をめざしましょうー。
スタッフHです。
先日私たちのTwitterページでも書いたのですが、AmpliTube 3の私たちスタッフ用がさっそく届いたんですね。すぐさま試した感想は、IKが宣言している「King of Tone」そのもの。アンプシミュレーターとしての底力は高いレベルでアップされているとともに、その枠にとどまらない様々なトーン(音色)を作り出すことができるようになっています。もちろんAmpliTube 3はギター/ベース以外の楽器にも『ものすごく』有効。ギターを弾くときも、ミックスをするときも手放せないツールになってくれること、間違いなしです。
そんな前置きはさておき、AmpliTube 3になって強化されたところをざっとあげてみましょうか。
AmpliTube 3には、前モデルのAmpliTube 2、AmpliTube Jimi Hendrix、AmpliTube Metalの3製品が「リマスター」された状態で収録されています。気づいている方は気づいていたと思いますが、IK社がFender社とダッグを組んで生み出したAmpliTube Fenderは、明らかにそれまでのAmpliTubeシリーズに比べて、音がよかったんですよね。出音にうるさいFenderの確かな耳をも納得させたIKの技術。この時IKが得た経験、ノウハウをもとに、これまでの製品を「リマスター」したモデルのすべてが収録されています。
さらに、(おそらく)リクエストが多かったのであろう新モデルも多数追加されています。UKロック好きには必須なイギリスの個性的アンプ、ORANGE。日本が誇る世界的なアンプ、Roland JC-120。青パネルのVOXはこれまでもありましたが、ついにカッパーパネルも収録。メサブギーはさらに2モデル追加。
ベースアンプはAcoustic 360、ウッドベース奏者に人気のGallien-Krueger(GK)コンボアンプ、Ampegと対をなすスタジオの定番アンプ緑色のTrace Elliotも追加。総勢31アンプとなりました。
さらに組み合わせは無限大のコンパクトエフェクター、キャビネット、ポストエフェクトなどなど、合計で160モデルを収録。しばらくは音色に困らなそうですねぇ。
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(…これ、最初っからできてもよかったと思うのは僕だけではありますまい・笑…AmpliTube 3でできるようになりました)
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今回一番と言ってもいいかもしれない、マイキングのセクション。1つのキャビネットに対して2本のマイクをたてて、自由自在にセッティング位置を変更することができるようになりました。このファンクションで、一つのキャビネットから作ることができるサウンドの幅が限りなく無限大に。
ダイナミックマイクをオン気味に、コンデンサーマイクをオフ気味に、なんて定石的なセッティングはもちろん、スタジオでコツコツ試すようなさまざまなマイキングを自宅でじっくり楽しめるようになりました。
さらに、前バージョンでは(申し訳ないながら)オマケ程度だったルームアンビエンスが、本格的な「セクション」として生まれ変わりました。ルームの広さをセレクトできるのはもちろん、ステレオの幅も調節することができます。
このセクションが「単なるエミュレーション」ではない証として、”同一のマイクを同一のポジションにセッティングし、片側を逆相にする”と…音が消えてしまいます。
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これまでのシリーズでもロータリー「エフェクト」は存在していましたが、AmpliTube 3ではキャビネットセクションに本格的なロータリースピーカーモデリングが搭載されました。ギターだけではなく、いろんなソースに試してほしいという意気込みの表れ、でしょうかね。
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現実世界でできることばかりではありません。なんとAmpliTube 3では、キャビネットの「サイズ」を変更できるようになりました。サイズを大きくすれば余裕を感じる低音を再生できますし、サイズを小さくすれば、シャープで立ち上がりの早いサウンドになります。
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「この傾向のサウンドは好きなんだけど、もうちょっと低域に余裕が欲しいなぁ」というとき。口径の大きなスピーカーに変更してしまうと、音がまるっきり変わってしまいかねませんよね。そんな時大活躍のこの機能。つまみ1個だけですが、これほど理にかなったファンクションはありません。
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AmpliTube 3が「ギタリスト/ベーシスト」だけのものではないという表れでしょうかね。ドラムループにコンパクトエフェクターをかける、ボーカルをアンプで思いっきり歪ませる、シンセを一度スピーカーから鳴らし、マイクで拾った効果を得る、など、様々な使い方ができるようになりました。
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すでにAmpliTube Fenderや、Ampeg SVXをお持ちの方は、自動的にAmpliTube 3に統合されます。統合されることに驚きはないのですが、上記した「自由自在のマイキング」や「キャビネットサイズの変更」も使用できるようになります!
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いや、ここまで来てまだ半分くらいなんですよ。AmpliTube 3は想像をはるかに超えた出来上がりになっています。それぞれのディープに掘り下げたご紹介は、次回にまわすとして、さっそくAmpliTube 3で弾いてみたサンプルをご紹介しますね。
● 思いっきりメタル
AmpliTube Metalのプリセットを使用した例です。デュアルアンプ、デュアルキャビネットで強烈なメタルサウンドに仕上がっています。マイキングはコンデンサーマイク、ダイナミックマイクを駆使して、ローからハイまでをカバーする壁のようなサウンド。
さらにベースもAmpliTube 3です。Gallien-Krueger(GK)+ ディストーションペダルを使用して、暴れ馬的なベースサウンドに仕上げています。
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● 時にはジャジーに…
勢い的にFender辺りの真空管アンプでいきたいフレーズですが、あえてCustam Solid Stateアンプを選択。その代わりに、MXRのDyna Compタイプのエフェクトと、キャビネットにはメサ・ブギーの12インチ1発な小規模ギグっぽいセッティング。しかもマイクにはノイマンTLM 170をオン気味に使用。リバーブ掛かったサウンドは、スプリングリバーブの他にスモールルームのアンビエンスを少々。ピッキングが浮き立つようなサウンドに仕上がっています。
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● あえてオレンジで。
ギターだけを聞けば、AmpliTube Jimi Hendrixを使用したくなるプレイですが、あえてAmpliTube 3で新搭載されたORANGEを使用してみました。オーバードライブが心地よいアンプですが、これにJimi Hendrix本人が愛用したファズエフェクトを使用。
コンパクトエフェクトはパラレルで接続して、片側にワウ(これまたJimiが愛用したVOXのワウペダル)をインサート。後半にStealthPedalを使用して本体スイッチでワウをオン!こんなオートメーションを手で書きますか?StealthPedalならこのオートメーションを一発でかけますぞ。
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それぞれのサウンドサンプル詳細に関しては、後日また掘り下げて書いてみたいと思っています。
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さ、AmpliTube 3の国内発売まであと少し。くどいようですが「もう待てない」という方は、StealthPedal Deluxeを購入することで一足先にAmpliTube 3を無償で入手することができます。
→ StealthPedal Deluxe詳細ページへのリンク
→ AmpliTube 3詳細(近日ニュース発表アリ、です)
スタッフHです。
私たち、今月2月が決算なんですよね。年間でもっとも慌ただしいというか、慌ただしいのです。そんなタイミングで私は風邪をこじらせてしまいまして。他のスタッフから(おいおい勘弁してくれよ)という目で見られつつあります。寒い日が続きますが、みなさん本っ当に風邪にはお気をつけくださいね。
さて、NAMM ’10で発表された製品の中で、もっともホットなものといえば、IK MultimediaのAmpliTube 3でしょう。私たちも連日お問い合わせをいただきますし、楽器店のスタッフさんなども楽しみにしてくださっている感じが伝わってきます。
気になる発売日に関してですが、英語圏での発売は2月を予定、日本国内では3月〜4月上旬の発売を予定しています。各種の検証をしたり、マニュアルやパッケージの用意など、ちょっとだけお時間をいただく形です。
でも、アレ、その、中には、「マニュアルはあとからでもいいから、とりあえず先に触りたいんだよ!」という方もいますよね…。紛れもなく私がそのタイプですが。英語圏での発売と同時に触りたい、と。
結論からいえば、できます。
あまりおおっぴらに公開してないのですが、StealthPedal Deluxe、もしくはStomp IOを「今」購入していただいた方は、AmpliTube 3を無償プレゼント!という事になっているんですよ。
そこで圧倒的にオトクなのが、StealthPedal Deluxeですよ。
StealthPedal DeluxeにはAmpliTube 2とAmpeg SVXがはじめっから収録されています。さらに、AmpliTube METALがついてます。さらにさらに、先日からスタートしたキャンペーンで、AmpliTube Jimi Hendrixも入手できてしまいます。
さらに!AmpliTube 3は無償で(発売した時に)もらえるのです。
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ここで話は最初に戻りますが、私たち、今月決算なんですよ。
ですから、もとからオトクなこの製品を、さらにオトクにするようにしてみました。StealthPedal DeluxeをMI Online Store購入していただいた方には、拡張ペダル&スイッチをプレゼントしちゃいます。同じ値段で何でもかんでもつけましょう。という。感じです。
ですから、StealthPedal Deluxeを買っていただくと、
ここまでついてきます。
このパッケージには、
そして、
AmpliTube 3(発売時)
がついてきます。
数量限定、10パッケージのみご用意しました。お早めに。
スタッフHです。
昨日、横浜モーション・ブルーのインコグニートライブに行ってきました。私、ベースを弾きますので、あの本物のグルーヴを体感しないとなと思っていたのです。ちょくちょく日本には来ているので、いつかは行きたいなーと思っていたのですが、ようやく行くことができました。
メンバーはここ数年来の10人。DVDでしか見ていなかった人達が、ほんの数メートル先にいました。私のつたないライブレビューをお届けするわけにはいきませんが、とにかくいいライブでした。私の席の後ろにいた方たちもどうやらミュージシャンの方たちだったようで、格好いいフィルやキメがでるたびに大盛り上がり。僕の予想では、彼らの中にもベーシストがいたんじゃないかなーと思います。妙に気の合う盛り上がり方だったので(笑)。ライブ後半はオールスタンディングで、盛大な盛り上がりでした。
インコグニートのような音楽をしたい方は多いのではないかと思うのですが、大所帯メンバーを集めるのもなかなか難しいですよね。私スタッフHも、当社スタッフのミッチーと「インコグニートみたいなバンドしようよ」と話をしているのですが、今のところ集まっているメンバーはベースとキーボードと、ボーカルだけです。そんな私たちの強力なサポートをしてくれそうなソフトウェア音源をご紹介しましょう。
まずはドラム。私たちもいくつかのドラム音源を扱っていますが、インコグニートスタイルのサウンドを目指すなら、同じくイギリス発のBFD 2が最適でしょう。ダイレクトマイクとアンビエンスマイクを絶妙にミックスできるうえ、実際のドラマーが叩いた5000種以上ものMIDIグルーヴ(ドラムフレーズ)も収録されています。BFD 2は豊富な拡張音源も魅力的ですが、その中にはドンピシャずばりで「Jazz & Funk」なんてものもあります。
BFD 2と組み合わせて、インコグニートに在籍していたギャビン・ハリソンによるドラム/パーカッションMIDIファイル集の「Drums & Percussion」を使えばもう完璧でしょう。このMIDIフィアル集は、BFD 2以外でも主要なドラム音源に対応しています。
→ Drums & Percussion 詳細ページ(デモソングはちょっとGM音源的な古い感じで…ちょっとしょぼいですが…グルーヴ感は感じていただけると思います)
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ベースならもうこれ以外にはないでしょう。先日発売されたばかりのTRILIAN。エレクトリック・ベースならもうコレがあれば充分。最近TRILIANに関しては猛烈にポストしていますので、詳しくはそちらを参照してくださいね。
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ブラス隊もこのスタイルには大事なパートです。インコグニートのライブではトランペット、トロンボーン、サックスのそれぞれ一人づつでしたが、とても3人だけとは思えない分厚さが印象的でした。曲中に披露される彼ら地味な振り付け(失礼)も楽しみの一つでしたが(笑)。そんなブラス隊を演奏するなら…?
数種の音源を扱っている私たちですが、中でも個人的なおすすめはSampleModeling社の製品。トランペットならThe Trumpet。サックスはSax Brothers。この組み合わせが最強です。トロンボーンはまだありませんが、彼らの事ですからきっと鋭意製作中…だと期待したいところ。
The TrumpetとSax Brothersがどれくらいリアルなのかは、下記のリンクからビデオやデモソングを聞いてみてください。きっと「え?これ本物の楽器じゃないの?」とびっくりしてもらえると思いますよ。
→ The TrumpetとSax Brothersの詳細ページ
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キーボードはちょっと選定に悩むところです。必要なのはRhodesタイプのエレクトリックピアノと、ときおり使われるピアノ、そして効果的に用いられるリード・シンセやパッドサウンドでしょうか。すべてを1台でまかないたい、というならIK MultimediaのSampleTank 2.5もいい音を出しますが、中でも重要なRhodes/ピアノにスポットを当てるなら、Pianoteq(+ Electric Piano Add on)がおすすめ。特にElectric Piano Add onのエレピは、これまでのどんなRhodes系音源よりも生々しいサウンドを奏でてくれます。
Pianoteqは定期的に公開される「無償Add on」にも素晴らしいサウンドがありますし、有償のAdd onも「こんな値段でいいの?」と思うほどイイ音がします。それにノートマシンなどにも気軽にインストールできる容量の軽さ(たったの約20メガバイト)も魅力的。リアルなだけの音源はこの世にいくらでもありますが、Pianoteqは演奏する心地よさ、響きの心地よさも兼ね備えた唯一の音源かもしれません。
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おっと、インコグニートといえば大事なギターを忘れていました。ミスターインコグニート、Blueyさんは笑顔の演奏が印象的でしたが、やはりあのカッティングワークと絶妙なオブリガードは曲を最高に引き立てますね。ああいうカッティングワークは実際にギターを弾かないことにはなかなか得られるものではないのですが…
そこでおすすめAAS社のStrum Electric。鍵盤でリアルなギターサウンドを表現でき、なおかつ豊富なギタータイプを用意したインストゥルメント。ギタリストがカッティングをするように、左手でコードを押さえる/右手で鍵盤をリズミカルに叩く。たったこれだけで、ギタリストばりのカッティングワークを表現できるのです。もちろん、アルペジオやギター・ソロだっていけます。サウンドのリアルさだけではなく、「奏法」まで収録したインストゥルメントです。ギターが弾けなくても、これでギターサウンドはばっちりですよ!
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今年もみなさまの音楽制作がよりよいものになりますように。社員一同お祈りいたしております。
スタッフHです。
IK Multimediaの『アンプ倍増計画』キャンペーン、色々なところでご紹介しておりますが、おかげさまで順調(すぎる)売れ行きを記録中なんですよ。キャンペーンをご存じない方の為にざっくりとご説明をしますと、
● 何を買えばいいの?
Powered by AmpliTubeシリーズの対象製品をご購入下さい。
● するとどうなるの?
AmpliTube 2か、Ampeg SVXか、AmpliTube Metalか、AmpliTube JimiHendrixのどれかをいきなりプレゼント!。1個買ったらもう1個差し上げてしまうのは、IK Multimediaのお家芸…ですからね…。
● それで終わり?
世界中の皆さんが対象製品を購入して、その登録者数が2000人に達したら、さっきのプレゼントからさらにもう1個プレゼントしますよ。友達やバンド仲間を巻き込んでみんなでハッピーになりましょう、的な。
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という。キャンペーンです。9/1からスタートしまして、締切は10/31です。で、ちょうど一ヶ月経ちまして。どれくらいの方が登録したかといいますとね、
1323人まで来ました(10/1の18時現在)。ね、結構いいペースですよね。特に1000人を超えたあたりから急激に登録者が目立つようになりました。2000人到達は…まぁ、時間の問題かなと。思います。
私たちの会社に先日入社した新人のSくんも、このキャンペーンの行方を毎日気にしながら、昼休みにはご自慢のスタインバーガーとStealthPedalででベースの練習をしていますよ。さ、是非みなさんもこの機会に。対象製品やプレゼント製品など、キャンペーンの詳細は下記のリンクよりご確認下さい。「現在何人が登録したか?」もリアルタイム実況中です!
スタッフ・はんなりです。
とことん私事で恐縮ですが、今日はサッカー好きにとって至高のイベント、UEFAチャンピオンズ・リーグの決勝戦がイタリアはローマで開催されましたね!!
速報を見てしまったので結果は分かっているんですが、どんな試合が繰り広げられたのか、今晩録画した映像を家でじっくり鑑賞したいと思います。
そんな折、同じくイタリアはモデナに本拠地を置くIK Multimediaより、話題の新製品StealthPedalの最新映像がYoutubeにアップされました。

スタッフ・はんなりです。
本日、A|A|S、Strum Electricの国内発売を開始いたしました。
MIDIキーボードでエレクトリック・ギターの音や奏法を再現するモデリング・インストゥルメントです。紹介ページでデモソングも公開しているので是非ご一聴ください。
http://www.minet.jp/aas/strum-electric
アコースティック・ギター版のStrum Acousticもあります。こちらもご一緒にどうぞ。
http://www.minet.jp/aas/strum-acoustic
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ではでは。
こんにちは。スタッフSです。
Wavesよりアーティストプリセットシリーズとして、元AnthraxのギタリストDan Spitzのプリセットが公開されています。

4大スラッシュメタルバンドと言われる中でも、ファンキーな曲でミクスチャー的なアプローチを行ったり、スラッシュの枠にとどまらないバンドです。Anthrax、Metallica、Megadeth、Slayerと、今思うとやはり個性のあるバンドが残りますね。
Waves GTR3用に、Dan Spitz氏によるアンププリセットがWavesのサイトよりダウンロードできます。ヘヴィなリズムギターにはGTR3とAPI 560EQは欠かせないとのコメントがありました。
ところで、Dan Spitz氏は時計技工士としても凄腕らしいです。なんでも本人以外には作れない時計だとか・・・・。
各プリセットファイルはzip形式で圧縮されています。解凍後、GTR3 Ampのツールバー、”Load”メニューより読み込んでご利用ください。