スタッフHです。
今私たちのオフィスは、IK MultimediaのiRigの発売で、それはもうてんやわんやなんです。みなさんのおかげさまで、初回の入荷分はすべて私たちのオフィスから出荷され、全国の楽器店、コンピューターショップなどに並べられているはずです。
まぁ本日のお題はiRigではないので、このネタは近日また改めるとして。今日はWAVESの新バンドル発売のご案内です。
WAVESといえば、もう説明不要のプラグイン・エフェクトのデベロッパー。最小限のパラメータで、最高のサウンドを提供する、業界のトップランナー。
WAVES製品のセミナーなどを楽器店さんなどでやらせていただくと、必ずといっていいほど「WAVES製品を初めて買うのですが、どれを選んだらいいですか?」という質問をうけます。多くの場合、この質問にはNative Power Pack(通称NPP)をおすすめしています。
とまぁ、理由はたくさんあります。他のスタッフに語らせたら、また違った魅力もあるかもしれません。
…が。このNative Power Pack、欠点という欠点はないかわりに、”色気”や”遊び”の部分があまりないんですよね…。正統派な音も好きだけど、少しの遊び心と、ハッと耳を惹きつけるトーンを創りたい、なんて時に、NPPだけでは少々物足りなくなるんです。
という事を考えていた矢先、まさにベストコンビなバンドルが、WAVESから発表されました。

Native Power Pack + GTR Software Edition(期間限定品)
ギタリストにもおすすめのバンドルではあるのですが、「色気のある」ミックスを志したい方にもっとおすすめしたい、究極コンビです。
しかも、NPP単体でも¥59,850(税込)なのに、この期間限定バンドルは¥49,770(税込)。合計金額なら3万円以上も安いんです。もともとNPPを検討されていた方なら、ますますグッドタイミングですね。
Native Power Packに収録されたプラグイン群に、32個のギター/ベースアンプ、29個のキャビネット、そして26個ものコンパクトエフェクターつき。WAVESからこんなにお得なバンドルがでるのは、結構驚きです。
おはようございます、スタッフOKです。
今年のMusikmesseでも興味深い製品が多数展示されていましたね。各所で話題になっていたCASIO SK-1リスペクトなTeenage Engineering Operator 1など、ロービットサウンド好きの心くすぐるものもありました。
さて、Musikmesseにて、世界の100を超える音楽誌の編集者の投票によって、各カテゴリーごと1製品を選出する「Musikmesse International Press Award(MIPA)」が同時開催されました。さながら音楽機器・ソフトウェアにおけるグラミー賞です。昨年はWaves GTR 3が見事に受賞しましたね。
そして今年のMIPAアワードでは、なんと!弊社取扱いの製品2つが「Best Software Instruments」、「Best Studio Recording Effects Software」部門で受賞を果たしました!
Best Software Instruments
これは、もう言わずもがなと思います、Spectrasonics Omnisphereです!昨年の「燃えるピアノ」プリセットに始まり、そのサウンドの圧倒的なクオリティ、幅広さ、多彩な機能と優れたUIと、シンセサイザーのすべてがつまったインストゥルメントです。
イベントでデモを行えば必ず人だかりができる同社のディレクター、エリック・パーシング氏からのコメントをどうぞ。

「私たちは6年という期間をかけ、このインストゥルメントの製作に信じられないくらいハードに、チーム一丸となって取り組んできました。新しいサウンドを創り出すために携わってくれた、ソフト/UI設計者、世界中のサウンドデザイナーの皆さんの長年の助力に感謝します、ありがとう!」
Best Studio Recording Effects Software
そして、こちらの賞を受賞したのは、弊社でも取扱いを開始したWaves Tony Maserati Collection。
Alica Keys、Beyoncé、Black Eyed Peas、Jay-Zを手がけるエンジニア、Tony Maseratiが使用する機材、設定を丸ごと解析し、用途に特化した6つのプラグインに昇華しました。
名エンジニアとのコラボレーションにより生まれたバンドルが、他製品を押さえて獲得です!
各プラグインに関する製品情報はこちらから!
こんにちは。スタッフSです。
Wavesよりアーティストプリセットシリーズとして、元AnthraxのギタリストDan Spitzのプリセットが公開されています。

4大スラッシュメタルバンドと言われる中でも、ファンキーな曲でミクスチャー的なアプローチを行ったり、スラッシュの枠にとどまらないバンドです。Anthrax、Metallica、Megadeth、Slayerと、今思うとやはり個性のあるバンドが残りますね。
Waves GTR3用に、Dan Spitz氏によるアンププリセットがWavesのサイトよりダウンロードできます。ヘヴィなリズムギターにはGTR3とAPI 560EQは欠かせないとのコメントがありました。
ところで、Dan Spitz氏は時計技工士としても凄腕らしいです。なんでも本人以外には作れない時計だとか・・・・。
各プリセットファイルはzip形式で圧縮されています。解凍後、GTR3 Ampのツールバー、”Load”メニューより読み込んでご利用ください。
NAMM09もうすぐですね。スタッフHです。
プラグイン・エフェクトのトップブランドWavesより、人気のアンプシミュレーターソフトウェア、GTR Soloの1年間フリーライセンス提供のアナウンスがありました。タダって、本当にタダです。0円。

1年間使ってみて、気に入ったら製品版を買うもよし、上位版のGTR 3を買うもよし。もちろん、やっぱり他のメーカーのものにしよう、という選択もありでしょうね。これは、製品自体に自信がないとできないですよ。
ただし!一個だけご注意を。
● すでに別のWavesプラグインがコンピューターにインストールされている方
現在その他のWaves社製品をお使いの方は、バージョンにご注意ください。最新版のV6をお使いの場合は問題ないのですが、V5より古い場合は、このタダプラグインを使えません。V5より古いバージョンをお使いの方は、これを期に最新V6にアップデートも検討してみてはいかがでしょうか。
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こんにちは。スタッフSです。
Waves社よりGTR3 Ver6がリリースされました。

GTR3ユーザー様でWUP適応期間の方は、無償にてアップデート頂けます。
変更点
本バージョンよりV6対応となり、V6の各Wavesプラグインと同様、iLok.comのオーサライズに対応です。
そして、新しくNeil Citron氏のアンプコレクションが追加され、ラインナップはMarshall Plexi、Ibanez Thermion、Carvin Legacyとなっています。キャビネットもNeil Citron氏オリジナルのものが追加されており、セレッションスピーカー搭載の20W、エレクトロボイス搭載の250Wが使用されているようです。
やはりキャビネットの方にも、かなりこだわりがあるようですね。中、低域が豊かなキャビネットモデルです。
今回追加されたアンプモデルは3種類で、各Clean、Crunchの計6種類となっています。有用なアンプモデルが追加されたアップデートはお得感がありますね。
Neil Citron氏は、Steve Vaiのレコーディング、ミキシングエンジニア、機材コーディネートなども行なっており、他にもTOTOのSteve Lukather、Larry Cartonも手がけているようで、HardRock、AOR、Jazz/Fusionまで、まさにギターの音を知り尽くしているアーティストでしょう。
自身もLana Laneや、様々なセッションにもギタリストとして参加しています。
http://www.minet.jp/waves/product/gtr3/
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