スタッフHです。
さてさて今週末の土曜/日曜は、初台オペラシティー内にあるアップルジャパンさまにて、IMSTA FESTAが開催されます。国内のメーカー、代理店が一同に集うイベント。未発売のあの製品や、話題のこんな製品も見られる豪華なイベントです。
私たちのブースでは、
この辺のソフトウェア・シンセサイザーをはじめ、
なんかも展示します。
そしてデモ/セミナーブースでは、
を開催。永谷さんは私たちのブログページでもご協力いただいていますが、お忙しいところをなんとデモにご協力頂ける事になりました。何度か打ち合わせさせていただいてますが、ちょっとこれまでにないアンプ・シミュレータソフトウェアの凄さ、楽しさをお伝えできるような内容になりそうですよ。
あとは、店頭で試す事ができない(私たちのオンラインストアだけでしか販売してない)SampleModeling社の製品が試せたり、他社さんも初公開の製品があるかもしれませんからね。なかなか面白いイベントになりそうです。
IMSTA FESTAの参加は無料ですが、各デモ/セミナーには予約が必要です。ここまで書いておいてなんですが、私たちメディア・インテグレーションのデモ2つは、いずれも定員に達しているため、受付が終了しているみたいなんですよ…。
しかし、たぶん、おそらく、私の勘ですけど、保証はできませんが、立ち見とか…運良く席が空いているとか…あるかも…しれないので…ぜひお申し込みしてみてください。楽しいぞという事だけはお約束しておきます。
→ IMSTA FESTA各社デモの概要/申し込みページへのリンク
あ!そうそう、忘れてた。
日曜(26日)のT-RackS 3デモにご参加くださったお客様には、IK MultimediaよりT-RackS 3 EQをプレゼント!します。
プレゼント、つまりタダです。
スタッフHです。
シンセベースクイズ、応募頂いたみなさまありがとうございました。それでは正解と当選者の発表です。
1.
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これは、IK MultimediaのSampleMoogでした。Moogというとシンセベース、という私の勝手な思い込みもあるのですが、SampleMoogは歴代のMoogシンセサイザーを16種類/1700音色も収録しているんですね。なのでベースだけじゃなく幅広く使えます。今回のクイズでは、MiniMoogのシンセベースプリセットを基本に、Taurusペダルシンセでボトムを支える音をレイヤーしています。
SampleMoogには、Moogシンセ特有なレガートの粘りを再現したモードがあります。他のデモと前半部分を聞き比べると、「ンムォ」っと唸る感じ…ありますよね。この感じは他ではなかなか得られません。
2.
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これは、AASのUltra Analogでした。んもう、私・スタッフHが愛してやまないアナログ・モデリングシンセ。今回使った音色はシンセベースのプリセット1番の64dbという音色。ものすごくディープで、厚みがあって、抜けてくる音色なんですよ。このデモを作った時にも、他の音源とくらべてかなりボリュームは押さえ気味にしたんですが、それでもこんなにしっかりボトムを支えてくれる音色になりました。
Ultra Analogは単体で購入しても¥24,990と安めなんですが、同社の製品5個を一挙にまとめたModeling Collectionは¥59,850とかなりお得。サンプル形式ではなくフィジカル・モデリング形式なので、ノートPCなどでも気軽にインストールできるところもいいですよ。
3.
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これは、FAWのCircleでした。Circleもまた素晴らしいシンセですよ。アナログ・モデリングを基本としていながら、初期インストールで100種類を超えるウェーブテーブルオシレータも搭載。このウェーブテーブルは1オシレーターにつき2つをモーフィングして新しいウェーブを作ることすらできます。オリジナルのウェーブテーブルを作ることだってできます。
今回使った音は、オシレータを3つ使用。1つは一般的なノコギリ波。2つはウェーブテーブルでギラギラした音を混ぜた音でした。アタックに特徴のあるコンプレッサーが掛かったような音ですが、一切コンプ使ってないんですよ。ウェーブテーブルオシレーターで出てきたキャラクターです。これに、内蔵のファズで若干ドライブさせています。
Circleは、とにかく音の作りやすいシンセ。「このくらいのLFOの揺れを、オシレータに」とか「このエンベロープカーブでフィルターのカットオフを動かす」という作業を、ぜーんぶドラッグ&ドロップでできるんです。ほとんど全てのパラメーターがこれでアクセス可能で、私のように根っからの弦楽器人間で、シンセのパラメーターにいまいち明るくない人でも10分もあれば操作を覚えてしまうでしょう。でも、出てくる音は抜群ですよ。
—
という結果でした。
全問正解の方はいらっしゃいませんでしたが、1 – 2問正解の方はいらっしゃいますね。今回はじめてのクイズで、私・スタッフHとしては応募して頂いた事が嬉しかったので、1問以上正解したみなさまに下記のプレゼントをお送りしたいと思います。記載していただいたメールアドレス宛にご案内をお送りいたしますね。
プレゼント AppleLoops ニール・コンティ + ブライアン・イーノドラムループ集
出題時にも書きましたが、このループ集がまたいいんですよ。鼻血がでるくらいグルーブ感に溢れてて、いい音してます。AppleLoopsですが、通常のAIFFファイルとしても使えますので、Macの方Windowsの方どちらでも使う事ができます。
プレゼント企画楽しいなぁと思ってしまったので、近日また必ずやりますね(実は、プレゼント製品はたくさん用意してあるんです)。今度は順番関係なしにして、抽選もいいかなと思っています。
こんにちは。スタッフSです。
いよいよ発売となりました、FAW社のCircle。

名前の通り、○を意匠とした斬新なデザインで、非常にユニークな画面となっておりますが、画面だけではなく、内容の方も非常にパワフルなソフトウェアシンセです。
画面上の○をドラッグして、モジュレーションソースを様々なパラメータにアサインしていくと、予想外な効果が生み出されたりします。
伝統的なパッチシンセの仕組みを、最新のインターフェイスでデザインするのは、ソフトウェアシンセならではですね。いかにもアナログ的な、太いベース、 リードサウンドはもちろん、ウェーブテーブル、アルペジエイター、フィルターモジュレーションなどを駆使して有機的に変化する音色も楽しいです。
と、いうわけで、国内発売とほぼ同時ですが、Circle1.0.4の最新バージョンがリリースされました。
これまでも同バージョンが公開されておりましたが、Mac環境のPro Tools上で認識されない問題があり、今回はこちらの修正版となります。
弊社出荷のタイミングに間に合わなかったため、申し訳ありませんが最新アップデータの同梱が行なえませんでした。Pro Tools環境でご利用の方は、最新アップデータをダウンロード、インストールしてご利用下さい。
なお、最新アップデータは、インストールするだけでデモ版としても動作可能です。このおもしろさは、やっぱり実際に体験して頂くのが一番かと思いますので、是非お試し下さい。
もちろん、膨大なプリセットパッチも付属するので、様々な音作りの方法や、アナログシンセサイザーの基礎を知るにもうってつけではないでしょうか。
Circle製品情報
http://www.minet.jp/futureaudioworkshop/
Circleアップデータ/デモ版ダウンロード方法
http://www.minet.jp/support/content/view/316/60/
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