スタッフHです。
本日公開いたしましたA|A|Sのエレクトリックギター音源、スペシャルプロモ。A|A|S社の完全協力のもと、日本だけの超絶特価にてお届けしております。
私はかつて、「ソフトウェアでメタルはできる?」というポストでまさにこのStrum Electricを使ってメタルをしてみた事がありました。そのときのムービーがこちら。
これは超個人的な意見ですが、Strum Electricってギターをオーディオインターフェイスに直で接続したようなサウンド(つまりDI通したサウンド)は一級品だと思うのですが、内蔵のエフェクト(…というか、アンプモデリング部分)は…あんまり…イケてないんですよね…。
近年ではほとんどのDAWに標準でアンプシミュレータプラグインが付属してますので、これらを併用していただくとイイかもしれません(いや、あくまで私見ですけどね!)
という事で私はIK MultimediaのAmpliTube 3を使用いたしました。
本日はムービーまではご用意できなかったのですが、せめてサウンドだけでもと言う事で。ギターならではの大事なテクニックの一つ、アルペジオはどうかを試してみたのです。
ドラムとベーストラックはそれぞれ別で作成し、それ以外のギターサウンドはA|A|S Strum Electricを使用。Strum ElectricのサウンドをIK Multimedia AmpliTube 3に通し、いろんなアンプ、ストンプボックス、マイキングでサウンドを作りました。
Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.
いかがですか?Fender系のアンプを2台スタックして、1台にはモジュレーション系のエフェクトを多めに、1台には壁を作るようなドライブサウンドに仕上げています。
ギターならではのボイシング、各弦の共鳴、繋がり方、ニュアンス。なかなかいい感じに仕上がってませんか?
Strum Electricは、鍵盤の左手でコードを抑え、右手はギタリストの右手と同じような振る舞いで使用します。アルペジオの時は鍵盤を順番に弾きますし、ストロークの時はギターを弾いているときの気分になって、鍵盤を叩いてみてください。各鍵盤はこんな風に役割分担されています。

Strum Electricをみなさんお気に入りのアンプシミュレータを組み合わせて使っていただけると、最高のギタートーンが得られるでしょう。
プロモーションは10/3まで。鍵盤でリアルなギターサウンドを作り上げて、色んなアレンジにご活用ください。
スタッフHです。
ただいま期間限定で実施中の『AASのLounge Lizard EP-3ダウンロード限定 60%オフ』プロモ。Lounge Lizardは物理モデリングによる最初期のエレクトリック・ピアノ専用音源なんですよ。

エレクトリック・ピアノ。略してエレピ。音楽制作を始めると、突如気になるあの甘い音。あるいは、古いYouTubeのライブ動画なんかをみていて、プレーヤーが弾きこなすあの黒い鍵盤楽器。
歴史に残る名盤の多くに、エレピは使われていますね。エレピの歴史は、そのままポップ・ミュージックの歴史と言っても過言ではないかもしれません。また最近ではRhodes MK7の発売により、再度エレピサウンドに注目が集まっているような気がします。
かくいう私も、かつてはローズ/ウーリッツァーのサンプルライブラリを集めまくった事があります。AKAI S3000用のライブラリ(クリプトンさんから出ていたX-Sampleシリーズは名作)から、Roland JV2080にKeyboards of the ’60s & ’70sを挿して使ったり(このライブラリの製作者は、我がSonic Realityですよ!)最初期に出てきたソフトウェアシンセサイザーを購入してみたり。
どれもこれもイイ製品ばかりです。特にエレピにこだわるデベロッパーが多いのか、あまり「ハズレ」がないように思います。
じゃあ、エレピ音源って何を基準に選べばいいんでしょう。実際のところ、どれもこれもリアルですからね。これについて、友人と酒を飲みながら談義をしたことがあります。
友人「グランド・ピアノなんかはやっぱりリアルなもの、ちょっとイマイチなものがあるけど、エレピは素のまま使うことはなくて、アンプやエフェクターを通した音が “エレピの音” だから、結局のところ”リアルさ”って当てはまらないかもね」
私「だとすると、エレピ音源って何を基準に選べばいいのかな?」
友人「歴史に残る名盤や、YouTubeなんかで聞こえる”あの” 音がでるものなら、誰も文句はないんじゃない?それもバリエーション豊かに。プリセットがたくさん入っていてさ」
私「結局出したい音って、イメージするレコードがあるはずだもんね」
友人「あとはエレピ本体の状態を変えられるようなものだったら文句ないね。バーやハンマーの状態って全てのエレピで全然違うからね。ビンテージエレピを展示してるお店で触ってみたらよく分かったけど」
ということで、そんなLounge Lizard EP-3ですが、こんなふうに歴史にのこる名曲の「あの音」プリセットが用意されています。
さらに、同じRhodesでもミントコンディションのものから、壊れ寸前のものまで。エフェクトを多用したどこかで聞いたような音から、チルアウトしてしまいそうなドープなサウンドまで。
そしてLounge Lizardは「物理モデリング」方式を採用しています。単なる録音されたサンプルを再生するだけとは異なり、実際にエレピの中で起こっているであろう現象をリアルタイムで再現しながら音を産み出しています。「もうちょっとピックアップの位置を近づけて、音をくっきりさせたい」なんて事もできてしまうわけです。
物理モデリングの良さを5つあげると、
さて。気になる方はまずデモソングを聞いてみてください。
→ AAS Lounge Lizard EP-3 製品詳細ページ
60%オフ!キャンペーンは7月31日まで。ダウンロード版なので在庫切れはありませんが、お早めにどうぞ!
スタッフHです。
さぁ、いよいよ楽器好きのみなさんが一番楽しみにしているイベント、NAMM SHOWがスタートしますね。当社からもスタッフ・ミッチーが現地に向かっているはずなのですが…無事に到着したという報告がなくて、少々心配しています。ミッチー以外のスタッフからは無事に到着したという連絡を受けているので大丈夫かとは思いますが。
各社どんな製品を発表してくるのでしょうねー。すでにアナウンスされているものもいくつかありますが、スタートまで内緒、というメーカーもあります。順次ここのページか、または当社のTwitterページで公開していきますね。
さてさて、『何かを発表するよ!』とアナウンスしているIK Multimediaから、一部のAmplitubeシリーズの値下げ発表がありました。最低でも50%オフ、最大で70%オフのどでかい値下げ発表。このタイミングでAmplitubeシリーズの値下げ…NAMMで発表になるのは…いったい何なんでしょね(笑)
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先日、「インコグニートするなら…」というポストでご紹介したギター音源、AAS社のStrum Electric GS-1という製品があるのですが、私・スタッフH、ここのメーカーが本当に大好きなんです。あまり目立つ事がなくて、他のブランドに比べてそれほど売れているわけではないのですが、ものすごくいい製品をつくるのです。
そのStrum Electric、その名の通りエレクトリックギターのリアルな音、奏法を再現するソフトウェアなのですが、こいつとAmplitube Metalを使って、「ソフト音源だけでどこまでメタルができるか」をやってみたんです。
Strum Electricからは内蔵のアンプ/エフェクトを一切使用せず、素の音(まるでギターをオーディオインターフェイスに直結したような)を出力しています。Strum Electricの内部でもなかなかいい音を作ることができるのですが、本日のお題はMetal。メタル。値下げしてお求めやすくなったAmplitube Metalを使わないわけにはいかないでしょう、という流れです。
前置きはこのくらいにして、実際に出来上がった音はこちら(音量にご注意ください…メタルですから)
Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.
いかがですか?このギター、全てソフトウェアのみで作成したものなんですよ。
Strum Electricでは、左手でコードを押さえ → 右手で鍵盤をたたく、という事を繰り返しています。右手のピッキングは通常のピッキングだけでなく、ブリッジミュートを噛ましたものやブラッシングなどを織り交ぜていますが、Strum Electric上にはこんな風に右手の動作がマッピングされているのです。
Strum Electric上には常に押さえているコードが表示されます。また、スタイル別にいくつかのコードがプリセットされていますので、気に入ったものがあればホストシーケンサー上にMIDIファイルをドラッグ&ドロップできる、という仕組み。ムービーでご覧いただいた方が分かりやすいですかね。Strum Electricは一部の機能が制限されているだけの体験版がありますので、お試しください。
Amplitube Metal側では、Peavy 5150をモデリングしたアンプを使用。ブリッジミュートのズクズクした刻みが心地よいサウンドですが、後半のストロークコードの分離感もしっかり出てくれるのが特徴のプリセットです。
スタッフHです。
昨日、横浜モーション・ブルーのインコグニートライブに行ってきました。私、ベースを弾きますので、あの本物のグルーヴを体感しないとなと思っていたのです。ちょくちょく日本には来ているので、いつかは行きたいなーと思っていたのですが、ようやく行くことができました。
メンバーはここ数年来の10人。DVDでしか見ていなかった人達が、ほんの数メートル先にいました。私のつたないライブレビューをお届けするわけにはいきませんが、とにかくいいライブでした。私の席の後ろにいた方たちもどうやらミュージシャンの方たちだったようで、格好いいフィルやキメがでるたびに大盛り上がり。僕の予想では、彼らの中にもベーシストがいたんじゃないかなーと思います。妙に気の合う盛り上がり方だったので(笑)。ライブ後半はオールスタンディングで、盛大な盛り上がりでした。
インコグニートのような音楽をしたい方は多いのではないかと思うのですが、大所帯メンバーを集めるのもなかなか難しいですよね。私スタッフHも、当社スタッフのミッチーと「インコグニートみたいなバンドしようよ」と話をしているのですが、今のところ集まっているメンバーはベースとキーボードと、ボーカルだけです。そんな私たちの強力なサポートをしてくれそうなソフトウェア音源をご紹介しましょう。
まずはドラム。私たちもいくつかのドラム音源を扱っていますが、インコグニートスタイルのサウンドを目指すなら、同じくイギリス発のBFD 2が最適でしょう。ダイレクトマイクとアンビエンスマイクを絶妙にミックスできるうえ、実際のドラマーが叩いた5000種以上ものMIDIグルーヴ(ドラムフレーズ)も収録されています。BFD 2は豊富な拡張音源も魅力的ですが、その中にはドンピシャずばりで「Jazz & Funk」なんてものもあります。
BFD 2と組み合わせて、インコグニートに在籍していたギャビン・ハリソンによるドラム/パーカッションMIDIファイル集の「Drums & Percussion」を使えばもう完璧でしょう。このMIDIフィアル集は、BFD 2以外でも主要なドラム音源に対応しています。
→ Drums & Percussion 詳細ページ(デモソングはちょっとGM音源的な古い感じで…ちょっとしょぼいですが…グルーヴ感は感じていただけると思います)
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ベースならもうこれ以外にはないでしょう。先日発売されたばかりのTRILIAN。エレクトリック・ベースならもうコレがあれば充分。最近TRILIANに関しては猛烈にポストしていますので、詳しくはそちらを参照してくださいね。
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ブラス隊もこのスタイルには大事なパートです。インコグニートのライブではトランペット、トロンボーン、サックスのそれぞれ一人づつでしたが、とても3人だけとは思えない分厚さが印象的でした。曲中に披露される彼ら地味な振り付け(失礼)も楽しみの一つでしたが(笑)。そんなブラス隊を演奏するなら…?
数種の音源を扱っている私たちですが、中でも個人的なおすすめはSampleModeling社の製品。トランペットならThe Trumpet。サックスはSax Brothers。この組み合わせが最強です。トロンボーンはまだありませんが、彼らの事ですからきっと鋭意製作中…だと期待したいところ。
The TrumpetとSax Brothersがどれくらいリアルなのかは、下記のリンクからビデオやデモソングを聞いてみてください。きっと「え?これ本物の楽器じゃないの?」とびっくりしてもらえると思いますよ。
→ The TrumpetとSax Brothersの詳細ページ
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キーボードはちょっと選定に悩むところです。必要なのはRhodesタイプのエレクトリックピアノと、ときおり使われるピアノ、そして効果的に用いられるリード・シンセやパッドサウンドでしょうか。すべてを1台でまかないたい、というならIK MultimediaのSampleTank 2.5もいい音を出しますが、中でも重要なRhodes/ピアノにスポットを当てるなら、Pianoteq(+ Electric Piano Add on)がおすすめ。特にElectric Piano Add onのエレピは、これまでのどんなRhodes系音源よりも生々しいサウンドを奏でてくれます。
Pianoteqは定期的に公開される「無償Add on」にも素晴らしいサウンドがありますし、有償のAdd onも「こんな値段でいいの?」と思うほどイイ音がします。それにノートマシンなどにも気軽にインストールできる容量の軽さ(たったの約20メガバイト)も魅力的。リアルなだけの音源はこの世にいくらでもありますが、Pianoteqは演奏する心地よさ、響きの心地よさも兼ね備えた唯一の音源かもしれません。
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おっと、インコグニートといえば大事なギターを忘れていました。ミスターインコグニート、Blueyさんは笑顔の演奏が印象的でしたが、やはりあのカッティングワークと絶妙なオブリガードは曲を最高に引き立てますね。ああいうカッティングワークは実際にギターを弾かないことにはなかなか得られるものではないのですが…
そこでおすすめAAS社のStrum Electric。鍵盤でリアルなギターサウンドを表現でき、なおかつ豊富なギタータイプを用意したインストゥルメント。ギタリストがカッティングをするように、左手でコードを押さえる/右手で鍵盤をリズミカルに叩く。たったこれだけで、ギタリストばりのカッティングワークを表現できるのです。もちろん、アルペジオやギター・ソロだっていけます。サウンドのリアルさだけではなく、「奏法」まで収録したインストゥルメントです。ギターが弾けなくても、これでギターサウンドはばっちりですよ!
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今年もみなさまの音楽制作がよりよいものになりますように。社員一同お祈りいたしております。
おはようございます、スタッフoKです。
先週のOcean Way Drums、Total Studio Bundle 2、AmpliTubeのキャンペーンに続いて、McDSP、Abbey Road Plugins、そしてA|A|Sからもキャンペーンが発表されました!
まずはMcDSPから、

9月限定キャンペーン「HD/Native単体製品を40%オフ!!」
http://www.minet.jp/mcdsp/
期間: 2009年9月30日まで
対象製品はHD/Nativeの単体製品全てです。特にNativeバージョンは普段、単体のライセンス販売をしていないため、気になる製品のあるPro Tools LEユーザーの方には見逃せないキャンペーンですね。iLok.comへのライセンスデリバリーによるダウンロード販売になります。
個人的に毎回押してしまいますが、ML4000 、FutzBoxは本当にオススメです。
続いてAbbey Road Plugins、

ザ・ビートルズ最新リマスター盤発売記念
Abbey Road Plugins 40% OFF プロモーション
http://www.minet.jp/abbeyroad/special
期間: 2009年9月9日〜2009年11月11日
2009年9月9日ついにビートルズ新リマスター盤が発売されました。そのビートルズとなじみの深いアビイ・ロード・スタジオのコンソールを初めとする銘機の数々をプラグインで再現したのが、Abbey Road Pluginsの製品です。
この度、メディア・インテグレーションではリマスタリングに携わったアビイ・ロード・スタジオのエンジニアの方々に敬意を表し、オンライン・ストア限定でAbbey Road Plugins 40%オフ・プロモーションを開始いたします!TG12413 Limiter、EMI TG Mastering Pack、Brilliance Pack、Native/TDM版すべて対象です。
そしてA|A|S、
他にはない独特のキャラクターと創造性の高いプリセットが魅力のAASインストゥルメント・プラグイン。その現行プラグイン製品全てをバンドルしたModeling Collectionを期間中に購入すると、別売としてリリースされている拡張プリセット集Sound Banksの3タイトルが無償で提供されるキャンペーンを公開しました!

A|A|S「モデリング音源の真価は、プログラミングの腕次第」プロモーション
http://www.minet.jp/aas/special
期間: 2009年9月3日〜2009年10月15日(ご登録締切)
無償で追加されるSound Banksは下記の3つです。
いずれのプリセット集もサウンドデザインのプロフェッショナルによってプログラミングされ、他では聞くことのできないインスピレーションにあふれたサウンドを収録しています。
言葉による説明では全く十分ではないかと思いますので、ぜひ上記特設ページのデモトラックをご試聴ください。

スタッフ・はんなりです。
本日、A|A|S、Strum Electricの国内発売を開始いたしました。
MIDIキーボードでエレクトリック・ギターの音や奏法を再現するモデリング・インストゥルメントです。紹介ページでデモソングも公開しているので是非ご一聴ください。
http://www.minet.jp/aas/strum-electric
アコースティック・ギター版のStrum Acousticもあります。こちらもご一緒にどうぞ。
http://www.minet.jp/aas/strum-acoustic
_
ではでは。
スタッフHです。
シンセベースクイズ、応募頂いたみなさまありがとうございました。それでは正解と当選者の発表です。
1.
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これは、IK MultimediaのSampleMoogでした。Moogというとシンセベース、という私の勝手な思い込みもあるのですが、SampleMoogは歴代のMoogシンセサイザーを16種類/1700音色も収録しているんですね。なのでベースだけじゃなく幅広く使えます。今回のクイズでは、MiniMoogのシンセベースプリセットを基本に、Taurusペダルシンセでボトムを支える音をレイヤーしています。
SampleMoogには、Moogシンセ特有なレガートの粘りを再現したモードがあります。他のデモと前半部分を聞き比べると、「ンムォ」っと唸る感じ…ありますよね。この感じは他ではなかなか得られません。
2.
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これは、AASのUltra Analogでした。んもう、私・スタッフHが愛してやまないアナログ・モデリングシンセ。今回使った音色はシンセベースのプリセット1番の64dbという音色。ものすごくディープで、厚みがあって、抜けてくる音色なんですよ。このデモを作った時にも、他の音源とくらべてかなりボリュームは押さえ気味にしたんですが、それでもこんなにしっかりボトムを支えてくれる音色になりました。
Ultra Analogは単体で購入しても¥24,990と安めなんですが、同社の製品5個を一挙にまとめたModeling Collectionは¥59,850とかなりお得。サンプル形式ではなくフィジカル・モデリング形式なので、ノートPCなどでも気軽にインストールできるところもいいですよ。
3.
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これは、FAWのCircleでした。Circleもまた素晴らしいシンセですよ。アナログ・モデリングを基本としていながら、初期インストールで100種類を超えるウェーブテーブルオシレータも搭載。このウェーブテーブルは1オシレーターにつき2つをモーフィングして新しいウェーブを作ることすらできます。オリジナルのウェーブテーブルを作ることだってできます。
今回使った音は、オシレータを3つ使用。1つは一般的なノコギリ波。2つはウェーブテーブルでギラギラした音を混ぜた音でした。アタックに特徴のあるコンプレッサーが掛かったような音ですが、一切コンプ使ってないんですよ。ウェーブテーブルオシレーターで出てきたキャラクターです。これに、内蔵のファズで若干ドライブさせています。
Circleは、とにかく音の作りやすいシンセ。「このくらいのLFOの揺れを、オシレータに」とか「このエンベロープカーブでフィルターのカットオフを動かす」という作業を、ぜーんぶドラッグ&ドロップでできるんです。ほとんど全てのパラメーターがこれでアクセス可能で、私のように根っからの弦楽器人間で、シンセのパラメーターにいまいち明るくない人でも10分もあれば操作を覚えてしまうでしょう。でも、出てくる音は抜群ですよ。
—
という結果でした。
全問正解の方はいらっしゃいませんでしたが、1 – 2問正解の方はいらっしゃいますね。今回はじめてのクイズで、私・スタッフHとしては応募して頂いた事が嬉しかったので、1問以上正解したみなさまに下記のプレゼントをお送りしたいと思います。記載していただいたメールアドレス宛にご案内をお送りいたしますね。
プレゼント AppleLoops ニール・コンティ + ブライアン・イーノドラムループ集
出題時にも書きましたが、このループ集がまたいいんですよ。鼻血がでるくらいグルーブ感に溢れてて、いい音してます。AppleLoopsですが、通常のAIFFファイルとしても使えますので、Macの方Windowsの方どちらでも使う事ができます。
プレゼント企画楽しいなぁと思ってしまったので、近日また必ずやりますね(実は、プレゼント製品はたくさん用意してあるんです)。今度は順番関係なしにして、抽選もいいかなと思っています。
スタッフHです。
いま私たちのオフィスでは、(ごく一部で)これがはやってます。

Buddha Machineというものなのですが。9つのドローン/アンビエントサウンドが入っていて、ただひたすらに無限ループを繰り返してくれるというだけのもの。私は赤をセレクト。OKくんはオレンジ。他のスタッフも各カラーを買ったのですが、なんとスタッフFFFくんは数年前から持ってたとの事。
「ブライアンイーノが大人買いした」という本当か嘘かわからない情報を参考にして、私たちのオフィスは非常にあやしい空気を放っています。
ブッダマシーンが気になる方は、→ こちらの詳細ページをご覧ください。
—
さてさてブッダはさておき、今日はクイズです。
これから、いくつかのソフトウェア・シンセの『シンセベース』の音をお聞かせします。どのソフトウェア・シンセを使っているか、当ててみてください。
製品はすべて私たちが扱っている製品で、同じMIDIデータを再生しています。基本的にはプリセットのまま使用していますが、一部リバーブなどのエフェクトをオフにしたり、プリセットを2つレイヤーしているものもあります。
正解は9/1(月)にここで発表しますね。
ノーヒントってのもなんですから、せめて使用したメーカー名だけエントリーしておきましょう。
・Applied Acoustics Systems(A|A|S)
TassmanやUltraAnalogなど、本当にいい製品があるメーカーなんですよ。ちょっと人気は今ひとつなんですが。個人的に一番大好きなメーカー。アレをつかってみました。
・IK Multimedia/Sonic Reality(音が出ます。ご注意を)
SampleTankエンジンを使ったソフトウェアが満載。ここは候補がたくさんありますねー。定番のアレか、新製品のアレか。ちょっと意外なものもありますよ。
このブランドといえば…ベースといえば…ねぇ。もちろんアレを使ってみました。
使用したブランドは3つだけ。さて、ちょっと時間が空いたときでにでも考えてみてくださいな。
1.
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2.
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3.
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4.
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5.
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6.
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7.
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8.
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9.
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—
お!このベースは好みの音だ!ってのは見つかりましたか?月曜の回答編をお楽しみに。
シンセベースのMIDIフレーズには、Twiddly Bits社のBottoms Upを使用しました。
ども。スタッフはんなりです。東京は先週末から一気に気温が上がり蒸し暑い日が続いています。いよいよ、夏本番…な感じでしょうか?今週末は3連休ですので海へいったりキャンプをしたりと既に予定を立てられている方もいらっしゃるかもしれません。ちなみに私・「はんなり」は諸事情あって家から出られなさそうなので、冷房の効いた部屋でひっそりと部屋の模様替えでもしようかと画策中です。
さて、そんな中 A|A|SのString StudioとLounge Lizard EP-3の2製品がこちらもひっそりと値下げを敢行いたしました。両製品ともA|A|Sお得意の物理モデリングをベースにしたソフト音源で、String Studioは弦楽器、Lounge Lizard EP-3はエレピに特化した製品となっています。
「物理モデリング」という名前から「なんだか難しそう」に思われがちなA|A|Sのソフトシンセですが、操作するパラメーターは実際の楽器に即しているので、思いのほか直感的に音作りをする事が出来ます。
また、サンプル ベースのソフトシンセと違い、HDDの容量を消費しないのも魅力の一つ。デスクトップマシンに比べて容量的に厳しいラップトップでも気軽にインストール出来るので、フットワークの軽い制作スタイルの方にもストレスなくお使いいただけるかと思います。
_
A|A|Sにはこの2製品の他にも、アナログシンセをモデリングした Ultra Analogや、同社のモデリング技術の粋を集めたモジュラーシンセ・Tassman 4など魅力的な製品ラインナップが揃っています。
よろしければ、こちらも併せてご覧下さい。
A|A|S製品情報

こんにちは。スタッフSです。
Applied Acoustic Systems (A|A|S)社より、MacOS10.5 (Leopard) 及びLogic8に対応した各種アップデータがリリースされました。
前バージョンでは、Mac OS10.5上にて、画面表示の不具合などがありましたが、本アップデータにより、A|A|S全ての現行製品が正式対応となりました。
モデリングの面白いところは、各パラメータや演奏の変化に、有機的に追従するところですね。ベロシティによってダイナミックに音色変化するところ等は、モデリングならではだと思います。
先駆けでもあるエレクトリックピアノ音源、LoungeLizardや、弦楽器のStringStudioなどは、演奏を主体とした音作りなどを行うと、サンプリングとは違うユニークな効果を生み出せるのではないでしょうか。
本アップデートは2006年9月以降に、製品登録またはTechnology Updateを行われた方は、無償にてアップデート可能です。
また、各種バンドル製品からのアップグレードも可能ですので、この機会に是非ご検討下さい。
A|A|S製品情報
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