スタッフHです。
好評連載中のSonnox QuickTips。本日はマスターチャンネルの処理で使用するOxford Limiterと、Oxford Inflatorの組み合わせで得られる効果をご紹介。
マスターリミッター、音圧、マキシマイズ、コンプ。私たちが普段聞いたり作ったりしている音楽は、何かしらこれらの処理を行ったものがほとんどですね。マキシマイズすればするほど、ぱっと聞いたときの派手さは上がりますが、音楽のダイナミクスは確実に失われていきます。ミュージシャンやボーカリストが最高のパフォーマンスを出し切っても、そんなニュアンスすらかき消すように潰されてしまう事もありますね。過剰な突っ込み過ぎには注意したいところです。
とはいえ「適正な」リミッティング、マキシマイズは必要です。また、ある種のリミッティングが音楽を「魅力的」にする事も事実です。潰しすぎることなく適正な音圧を得ることはできないものでしょうか…?
本日のムービーでは、面白い制限を一つ設けてこの手順を解説しています。上記の通り「潰す事なく( ≒ インプットゲインを上げる事なく)」音圧感を出す手順です。
いかがですか?
Oxford Limiterはその名の通りリミッターです。潰す事が目的のプラグインではありますが、ムービーの通り「Enhance」スライダーにより、リミッティングとは異なる音圧を得る機能も備えています。もちろん必要とあらば、最大で+18dbまでゲインアップできる余裕ヘッドルームをもったインプット。ミックスのニュアンスをそのままにクリーンなリミッティングができる事に定評があるOxford Limiterの秘密はここにあるのです。
Inflatorもまた不思議なプロセッサーです。ムービーでは2本のスライダーで「音作り」をしつつ音圧感を得るステップが解説されています。短いムービーではありますが、サウンドが魅力的になっていく様が分かりますね。
Oxford Limiter、Oxford Inflatorは、過去ポストでそれぞれ単体でもムービー解説をしております。そちらもご覧になってみて下さいね。
> Oxford Limiter – 適切な音圧を稼いで、ミックスを魅力的に仕上げる
> Oxford Inflator – 音にもっと存在感を、ミックスに生命力を。出したいときのワザ
Rich Tozzoliによる、ミキシングを中心にOxfordプラグインのクリエイティブな使い方を紹介するTips集!スタッフHです。
連載でお伝えしてる「MixがうまくなるTips」のSonnox QuickTips。本日は第三回目です。第一回、第二回はそれぞれコンプ/ゲート、EQを用いたTipsでしたが、本日は最もSonnoxらしいプラグイン、Inflatorを使用したミックスとなります。
ひょっとしたらみなさま、ミックス中にこんな悩みにぶつかった事はないでしょうか。
「各楽器のトリートメントもした。ドラムの音も完璧。ベースもキックと被らないようにうまくEQを施す事ができた。ボーカルのオートメションもパーフェクト。なのに、カッティングしているギターが埋もれてしまう…。コンプで前に出そうとしたものの、”潰れ感” が強くなってしまうだけで音が抜けてこない…」
「ベーシストから送られてきたベーストラックが、固まる前のコンクリートのようにヌメヌメしていて、ミックスに入れたとたんに全然存在感がない」
「ドラムをスタジオでレコーディングしてきた。音の方向性は良いんだけど、どこどなく “耳にイタい” 感じがする。EQでハイカットしてみたものの、イメージとは違う。いい具合に”マイルドにする” 事はできないか」
「いわゆるマキシマイズ系のリミッターをマスターチャンネルに使っているが、これ以上はつぶしたくない…けど、もうすこし全体に “存在感” が欲しい…」
さてさて、いつものようにまずはビデオをご覧いただきましょう。本日は少々長めの5分弱ですが、あまりの魔法っぷりに短く感じます。
Inflatorが魔法のプラグインだとは常々書いてきましたが、これを見ていただくと納得していただけるのではないでしょうか。よく「Inflatorは全トラックに使ってはいけないのでしょうか?」と質問をいただきますが、このビデオを見ると、そんな事はないのが分かりますね。
このビデオのミックス中、EQやコンプは一切使っていません。しかし、Inflator1つを使うだけで音のエッジを立たせたり、逆にマイルドにしたり。ある音はサチュレーションがかかって派手なクリッピングサウンドになったり、リッチなトーンになったりします。なるほど、これだけシンプルな操作で様々なトーンが得られるので「魔法のプラグイン」と言われるようになったのもうなずけます。
とはいえInflatorを使う時には「深くかけ過ぎないように注意する、もともとラウドな音をさらにラウドにしすぎない」といった耳も一緒に鍛えて頂けると、Inflatorの良さがさらに際立つのではないでしょうか。
では最後に、以前も軽くご紹介した、とあるジャズバンドをレコーディングしているエンジニアさんにお伺いしたInflatorへのコメントをご紹介。
僕がレコーディングをするジャズバンドはみなさん熟練のいい音を出す方たちばかりだから、コンプで潰して音を作ったり、EQで大胆な加工をする必要があまりないんですね。だけど、例えば目の前で演奏されているウッドベース。これを耳で直接聞くと、もっともっとディープで良い箱鳴りをしてたりするんですよ。弦を震わせる指の感じまで聞こえそうな迫力があったりする。これを普通にレコーディングしてしまうと、なぜだか冷めた音になっちゃう。そんなときにInflatorを使って、ちょっとだけインプットを突っ込んで、EFFECTをマイナス側(編注:ビデオの中で言う、マイルド側)にするんです。そうすると目の前の演奏とレコードの差がなくなる。今のところ、これに変わるツールは僕にはありません。
Rich Tozzoliによる、ミキシングを中心にOxfordプラグインのクリエイティブな使い方を紹介するTips集!スタッフHです。
レコーディングやミックスって、「うまい」とか「ヘタ」だとか、そういうものはあるのでしょうか。私はやっぱり「ある」と思います。魂をこめて作った曲を、リスナーにどう聞いて欲しいか。ボーカルがしっかり聞こえるミックスになっているかどうか。ギターアンプをマイク録りしたときに、ピッキングのニュアンスを殺さずにレコーディングできているかどうか。
音の良し悪しが楽曲の良し悪しと直結する、とは言いませんが、リスナーがすんなり楽曲の世界に入り込めるような「良い」音作りを目指したい、というのは、本ブログをご覧いただいている多くの方の共通の思いではないでしょうか。
そういった思いをお持ちの方に、WAVESから「Production, Mixing, Mastering with WAVES」という書籍がリリースされたのは3年ほど前。タイトル通り、楽曲制作の「プリプロ」段階に注意すべきこと、ミキシングで注意すること、マスタリングで気を付けなくてはいけないこと、と、音楽制作に関わるたくさんのTipsが詰め込まれており、さらに実際のセッションファイル(ProTools、Logic、dp、Sonar,Cubaseなどの主要DAWに対応)が用意され、これは本当によく売れました。今もまだ売れ続けています。
この本のじっくり読みながら一曲ミックス作業を行っていくと、実にたくさんのノウハウが身につきます。ベースは思ったよりも「太さ」を意識して音作りをしてはいけないこと。楽器の配置(パンニング)だけでもミックスの世界観が変わること。リスナーにサビを強く印象づけるためにミックスで気をつけたいポイントがあること。コンプを使った数々の裏技。など。WAVESプラグインを持っている/持っていないに関わらず、全ての方にオススメできる書籍です。
そんなWAVES書籍シリーズの第二弾、「Hit Record with WAVES」が発売となりました。約140ページに渡りがっつりTips満載。著者でもあるYoad Nevoさんは、たくさんの著名アーティスト(まさに”Hit Record!”)を手がけている一級エンジニア。どんなサウンドを作る方なのかは、
Yoad Nevoさんウェブサイトリンク>(音でます)
を観て/聴いてください。この書籍を読めば、Yoad Nevoさんに弟子入りしたかのような体験が得られるわけです。
WAVESから出版されている書籍にも関わらず、前半はレコーディングにおけるTipsを惜しみなく収録。
などなど。ミックスはWAVESプラグインをメインで使用したノウハウが詰まっており、さらに外部アウトボードを併用した際のTipsもあります。
Hit Record with WAVESで例題として使用されている曲は1曲だけですが、アコースティックアレンジ、リミックスバージョンの解説もあるので、アレンジメントの参考にもなるでしょう。
音楽を産み出す方。ミックスする方。仕上げをする方。音楽制作に関わる全ての方にオススメの書籍。お求めは全国の楽器店、またはMIオンラインストアでどうぞ。
スタッフHです。
先週開始いたしましたT-RackS Singles キャンペーン。72%オフというびっくりな価格もさる事ながら、購入したあとに「選べる」楽しさもあり、大きな反響を頂いております。「どれがいいかな?」なんて会話もいたるところで見かけますので、10個あるモジュールそれぞれの簡単な解説をしてみたいと思います。ご参考になれば幸いです。
● まずは、T-RackS 3 Singlesとは?
T-RackS 3 Singlesは、T-RackS 3 Deluxe(以下TR3 Deluxe)に収録されている10個のモジュールを、それぞれ「バラ売り」したもの、という事になります。TR3 Deluxeはもともとマスタリング・ツールとして発売をしましたが、収録されている10モジュールそれぞれが高い評価を頂いていたため、チャンネル・ストリップやバスの処理などにも使いやすいように個々のモジュールを独立させました。
この辺の情報に関しては、以前ここで記事にしたことがありましたので、ご参照下さい。
● で、どれを選べばいいのか?
T-RackS 3 Singlesを購入したあと、シリアルナンバーをオンラインで「登録」していただくときに、はじめて10個のモジュールの中から好きなものを「選ぶ」作業になります。購入時に選ぶ必要はありません。
10個モジュールには、それぞれ個性があります。欲しい質感や音色、やる気の出そうな見た目(重要)、効果で選んでいただければと思います。
以下は、私・スタッフHがアーティストやエンジニアの方、社内スタッフ、ディーラーの皆様などにお話を聞いてまとめたレビューです。「10個の中から2つまでは絞れたんだけど…」なんて場合にご参照下さいね。
・「Input Drive」で得られる独特の歪み感は、他では得られない心地良い歪み。コンプというよりサチュレーションを得る用途で使うことが多いかも。
・前バージョンよりも格段に出音がよくなっている。パラメーターを4つまで保持できて、クリック一つで比較できる機能(全モジュール共通)も素晴らしい。
・「SideChain HPF」があるので、ベースやキックなどの低域をロスしたくない楽器にも率先して使える。
・「Stereo Enhancement」は、WAVESのS1に似た機能でステレオソース左右の広がりを調節できる。これは本当に便利。
・マルチバンドのリミッターは各社からいろいろなものが出ているけど、これは得られる質感がやっぱり独特。アナログという言葉に条件反射するような人には絶対オススメ。
・マスタリング用途にももちろんOKだけど、ドラムトラックのステムミックスとか、ギターをまとめたバスに必ず使います。
・リミッターって積極的な音作りには向かないのかなと思ってたけど、T-RackSのマルチバンドリミッターは「音作り」さえできてしまう。ループものの質感を変えるのには重宝すると思いますよ。
・テープコンプから、デジタルクリップっぽい効果までつくれちゃう。全チャンネルに刺してもいいかもしれない。
・ツマミの数が少ないわりに、得られる効果の幅広さが面白い。バスやマスターに「軽く」かけておくと非常にいい感じ。
・コンプ臭さが強くないし、音が平たくならない。T-RackSの黄色いモジュールの中では一番「アナログ感」を出してくれるモジュールだと思う。
・大定番のEQ。プリセットが面白い。EQ1つでこんなに音を作れるんだな、と勉強させてくれたEQ。
・前バージョンではできなかった「MS処理」ができるようになったのが素晴らしい。
・「補正するためのEQ」ってより、「積極的に音作りするためのEQ」だと思う。エンジニア志向の人よりもミュージシャン志向の人に向いてると思う。結構強めにかけても痛い音にならずに、気持ちいい音になってくれる。
・このマスターリミッターがこんな価格でいいのか?ってくらい、抜群に素晴らしいマスタリングリミッター。マスター段に使うものを探している方なら、絶対コレを選ぶべし。
・「Style」でいろいろなキャラクターが選べるのがいい。音圧を稼ぎつつ、でも音がベタッとしない。
・マキシマイザー系、マスタリング系のプラグインは選びきれないほど数多くの製品があるけど、これは必ずもっておくべき1つだと思う。従来の「T-RackSっぽい」質感から、近年の「クリーンなまま音圧だけを上げる」質感まで、幅広く使える。
・リニアフェイズなので、積極的に音作りをしたい人には向かないかもしれないけど、マスターチャンネルに使いたいならこちらがおすすめ。位相の崩れなく処理できるEQを1つ持っておいて損はない。
・MS処理できるリニアフェイズEQ!この値段!
・リニアフェイズ処理をするかどうかをボタン一つで切り替えられる(編注:通常のEQとリニアフェイズEQを切り替えられる)というのが便利。
・LAシリーズを意識したものだと思うんだけど、「オプト」と名のつく通り独特のアタックが得られる。ソフトというと語弊があるかもしれないけど、ボーカルやストリングスには抜群に相性のいいコンプ。
・MS処理もできるオプトコンプ。ちょっとツッコミ気味にインプットを調節してあげると気持ちいいドライブがかかる。スレッショルドがないオプトコンプ、もちろん「アレ」ですよね?
・ビートものに抜群の質感。普通のコンプにある「RATIO」の他に「Compression」ツマミがあって、この2段構えでコンプの質感がガラっと変わります。一個持っておいてもいいと思える、他にはないキャラクターが好きです。
・OPTO Compessorと迷った結果、こちらのVintageにしました。FairChild 670系のコンプは沢山持ってるんですけど、コレクターみたいになってますね(笑)。IKのこのコンプは僕の中で非常に稼働率が高いです。
・ソースを選ばない、「音楽的」コンプといえばもうコレしかないと思います。何に使っても美味しくなる、万能調味料みたいな感じでしょうか。従来のIK Multimediaらしい、アナログ感を得られるのもいいですね。
・業務スタジオ常設のビンテージEQ、数々のモデリングものが発売されてるけど、これはかなり状態の良いものをモデリングしてると感じる。高域の雰囲気が似ているものはたくさんあるけど、低域の感じまで非常によくできている。
・音楽的に「いい感じ」の音を作れるEQ。実機のPulteq EQP-1Aと同様に、大胆にブースとしても決して音が破綻しないし、いい感じに落ち着いてくれる。実機を触った事がない人なら、これがあればどうしてこれが定番になったのか、というのを実感できるはず。
・周波数を設定して、同じ帯域に対してブーストとカットをかけるというユニークな構造で、独特の質感を得られるEQ。しかも実機ではできないMS処理モードがある、というのがポイント高い。
・ドラムサウンドには必需品!という方も多いと思うけど、ギターにもボーカルにも、ベースにも何にでも使える。コイツを使いこなす事ができれば、音作りの幅がぐっと広がるはずです。
…これに関しては残念ながら音のコメントはいただけなかったので、私スタッフHから。
音楽に本来、メーターは不要なのかもしれません。音を耳で聴いて判断して、その音が思った通りの音に仕上がるならば、それでいいのではないかとも思います。
でも、イマイチ不安が残るとき。超低域のローカットを慎重にやりたいときや、稼ぐべき音圧をメーターを見ながら調節したいとき。クラブで鳴らすためのキックのチューニングを微調整したいとき。最初は耳で判断しておいて、最終的にメーターで判断するのはアリだと思います。
また、このT-RackS 3 Meteringは単なるPEAK/RMSメーターではありません。周波数分布を表示するスペクトラム・アナライザー、音の左右の広がりを確認するPhaseメーター、左右の音の相関(モノラル再生したときに音が消えてしまわない、とか)を表示するコリレーションメーター、PEAKメーターとは異なり、より「人間の耳の聞こえ方」に近い表示をしてくれるラウドネスメーター、さらにさらに、音楽ジャンル別にオススメの音圧感を表示してくれる機能まで搭載しています。
この他にも、COILの佐藤洋介さんのロングインタビューもあります。まだ迷っている方はぜひご一読くださいね。
T-RackS 3 COIL 佐藤洋介さんロングインタビュー全文 >>
T-RackS 3 Singles 72%オフキャンペーンは、4月30日までつづきます。正直なところ、全パッケージ(10個)購入したとしても、T-RackS 3 Deluxeより安い…
さておき。どのモジュールがいいのかなーとお悩みの方の参考になれば幸いです。
T-RackS 3 Singles 72% OFF!4,000円でお釣りが来るキャンペーン >>
非常に個人的なお話になりますが、私スタッフHは東北の出身で、大学生の4年間は仙台で過ごしました(仙台にお住まいの方なら、”山の上にある男ばかりの大学”と言えば伝わりますでしょうか)。今回の震災地域には友人、知人もたくさんおります。中には連絡がとれていない人もいます。
震災のあった3/11の翌日から、ヤマハ仙台店さんでセミナーを開催させていただく予定で仙台に向かう事になっていましたが、今回の震災で保留・延期となってしまいました。
本当にひどい被害にあわれた方は本ブログをご覧いただく事はおろか、安心して音楽ができるという環境にない方もいらっしゃるかもしれませんが、一日も早い復興と、みなさまのご無事を心からお祈りいたしております。また、延期日程調整中とさせていただいているヤマハ仙台店さんでのセミナーが開催できるタイミングになりましたら、私にできることを精一杯したいと思っております。
スタッフHです。年の瀬ですねぇ。
12月は私たちが取り扱う多くのブランドでキャンペーンを実施しておりまして、実のところ私たちも一瞬わからなくなってしまうようなほどに…。
という事で、備忘録もかねてキャンペーン情報を列挙しますね。キャンペーンの詳細や締切などは、それぞれリンク先のページをご確認下さい。

Metric Halo Mobile I/Oシリーズ全品20%OFF
音の良さは音の出入口で決まる、と言う方は多いですが(多いですよね?)、FireWire接続の「信頼できる」オーディオインターフェイスをお探しなら、このキャンペーンは見逃せません。「オーディオインターフェイスは買い換えるもの」という使い捨て製品が多い中、Future Proofのポリシーで「アップデートできるオーディオI/O」は、他にありません。末永く使える一台をこの機会に。
やっぱり人気のWAVES。一口にWAVESとはいっても、ラインナップは超膨大なんですよね。選ぶのにも個性がでそうなところではあります。私個人的にはエディー・クレイマーのHLS & PIEがよさげ、と思ってます。まずは、バンドルラインナップのページをご覧いただいて、お選び下さい。
あらかじめ書きますが、BFD2にはそれだけでもう55GB(最大96ベロシティ・レイヤー)のサウンドが収録されています。これだけでもう、十分です。ただ、人によって最もよく使うキットピースってありますよね。私はゴーストノートを多様した打ち込みが好きですので、スネアとかね。
そうなると、曲によってバリエーションが欲しくなります。ということで、私たちメディア・インテグレーションからのプレゼントとして、なにかしらの拡張音源が1つついたパッケージをご用意しました。お値段そのまま。バリエーションは3種。
世界でも発売されたばかりの本家ジルジャンのシンバル集を強化するか
どれを選ぶかは、みなさまのセンスと直感でどうぞ。数量限定。
他のプラグインエフェクトにはない独自のパラメータをもち、そのサウンドの確かさから「玄人好み」な雰囲気ただようFLUX::のプラグイン。使い手によって表情が変わりますので、挑み甲斐のあるプラグインと言ってもいいでしょう。ツールを「使いこなす」感覚が好きな方ならぜったいにハマる事まちがいなし。
と、こんなFLUX::のプラグインが、55〜60%オフキャンペーン中!
ともあれ、年末年始の心機一転、新しいツールをみなさまの環境にどうぞ!
スタッフHです。
世界第一級のエンジニア/プロデューサーがあなたのミックスを聞いてくれて、なおかつ本人自慢のプラグイン・エフェクトがプレゼントされる、ということになったら、いかがですか?
世界最大のプラグイン・エフェクト・デベロッパーのウェブサイトで、あなたの作った曲が流れる事になったら、いかがでしょう。
という2つの夢が一気に叶うかもしれないキャンペーンというか、コンテストが開催されます。

JJPさん、いつみてもイケメンですね。
—
WAVES社のプラグインで、「アーティスト」として名を連ねているエンジニア/プロデューサー、JJP(ジャック・ジョセフ・プイグ)さんによる、The JJP MIXING Competitionです。
このコンペでは、WAVESの『JJP Artist Signature Collection』を【デモ版でもいいから】使用して、あなたの自慢の曲をWAVES社に送ってください、というもの。
トップ3の方にはJJP Artist Signature Collectionか、JJP Analog Legends Bundleがプレゼントされます。JJP Artist Signature Collectionはジャックさんがいつも使用しているシグナルルーティングそのものをプラグイン化した製品で、JJP Analog Legends Bundleはジャックさんが所有されているあのヴィンテージ機をプラグイン化した製品。詳しくはそれぞれの製品ページをご覧くださいね。
このコンペのルールはこんな感じ。
デモ版でもいい、という前代未聞のコンペではありますが、もし「もうデモ版試しちゃったよ」という場合には、本来は直接WAVES社に電話でお願いしていただくことになるのですが、弊社のサポート宛にご連絡をいただいてもOKです。特別に7日間限定のライセンスを手配いたします。
→ WAVESのデモ版に関しては、このページに詳しい情報がありますので、ご参照ください。
期間は11/15 〜 12/15の一ヶ月間。受賞者は締切のあと、数日で公開されるようです。先にも書いた通りプラグインバンドルが1つもらえる上に、世界最大のプラグインデベロッパ、WAVES社のウェブサイトにて公開されます(ある意味、最高のCMですね)。
で、この選考を行うのがJJPさんとの事。JJPさんにコメントもらえたりするんですかねー。こっそり参加してみようかしら。
—
弊社サポートでは、未購入の製品に関するお問い合わせは受付しておりません。デモ版をご使用された事で起こったトラブルなどに関しましては、いかなる責任も負いかねます。
→ 参考リンク:JJP Artist Signature Collection
** 肝心の応募先を掲載しわすれたため、下記を追記しました。
→ JJPコンペティション 応募ページ(英語)
スタッフHです。
今私たちのオフィスは、IK MultimediaのiRigの発売で、それはもうてんやわんやなんです。みなさんのおかげさまで、初回の入荷分はすべて私たちのオフィスから出荷され、全国の楽器店、コンピューターショップなどに並べられているはずです。
まぁ本日のお題はiRigではないので、このネタは近日また改めるとして。今日はWAVESの新バンドル発売のご案内です。
WAVESといえば、もう説明不要のプラグイン・エフェクトのデベロッパー。最小限のパラメータで、最高のサウンドを提供する、業界のトップランナー。
WAVES製品のセミナーなどを楽器店さんなどでやらせていただくと、必ずといっていいほど「WAVES製品を初めて買うのですが、どれを選んだらいいですか?」という質問をうけます。多くの場合、この質問にはNative Power Pack(通称NPP)をおすすめしています。
とまぁ、理由はたくさんあります。他のスタッフに語らせたら、また違った魅力もあるかもしれません。
…が。このNative Power Pack、欠点という欠点はないかわりに、”色気”や”遊び”の部分があまりないんですよね…。正統派な音も好きだけど、少しの遊び心と、ハッと耳を惹きつけるトーンを創りたい、なんて時に、NPPだけでは少々物足りなくなるんです。
という事を考えていた矢先、まさにベストコンビなバンドルが、WAVESから発表されました。

Native Power Pack + GTR Software Edition(期間限定品)
ギタリストにもおすすめのバンドルではあるのですが、「色気のある」ミックスを志したい方にもっとおすすめしたい、究極コンビです。
しかも、NPP単体でも¥59,850(税込)なのに、この期間限定バンドルは¥49,770(税込)。合計金額なら3万円以上も安いんです。もともとNPPを検討されていた方なら、ますますグッドタイミングですね。
Native Power Packに収録されたプラグイン群に、32個のギター/ベースアンプ、29個のキャビネット、そして26個ものコンパクトエフェクターつき。WAVESからこんなにお得なバンドルがでるのは、結構驚きです。
スタッフHです。
誰しも同じ事を口にしますが、寒いですよね。かなり寒くなってきました。毎日鍋を食べながら暖をとっている私・スタッフHです。
あさてさて、今月のWAVESキャンペーンが『全製品』対象であることは各所各所で申し上げていたり/書いてみたり/どなたかが書いてくださったり/していますが。プラグインエフェクトの王様WAVESですから、すでに何かしらのWAVES製品をお持ちの方も多いと思います。
WAVESの製品は、上位バンドル/上位製品へのアップグレードも用意されておりまして、12月ならこのアップグレードも半額なんです。ということで、私・スタッフHの独断による「オススメ・アップグレード・プラン」をご紹介します。WAVESユーザーの方、ぜひぜひ確認してください。
—
スタッフHです。
まいどまいどIK Multimediaには超ド級のキャンペーンで驚かせられるわけなんですけど、あまりにもド級のものが続きすぎて、埋もれてしまう「お得なもの」があるのも事実です。ええ。
ということで、私・スタッフHが個人的にえらぶ「地味だけどお得なもの」。
IK Essentials Bundleです。こんなパッケージ。
あけると、なかなか詰まった感のある嬉しい感じ。例えばこんなストーリーはいかがでしょう。
と、いうご要望にぴったりお応えする製品。それがIK Essential Bundle。
SamplTank 2.5 L(¥23,800)+ T-RackS 3 Standard(¥26,000)+ AmpliTube 2 Live(単体での販売はないですが、StealthPlugに入っているので仮に¥16,000)。
単純に合計すると、¥65,800(税別)。
それが、どうしたことか¥28,000(税別)。
ね?お得でしょう?
IK製品って興味あるんだけど、どれから買ったらいいのかなー、とか、そろそろDAW付属のプラグインに、新しいエッセンスを加えたいな、と思っている方だったり。お薦めです。
数量限定であり、国内IK Multimedia販売ディーラーのみでの販売となりますので、こそっと探してみてください。IK Essentialとかで。
スタッフHです。
T-RackS 3 Singlesの、1個買ったら5個のボーナスプラグインが貰えるというキャンペーンですが、締切まで残り1週間となりました。いやぁ、1500人超えたあたりからのスパークっぷりはものすごいものがありました。本日8/24の昼12時現在では3227人に達しています。
弊社のオンラインストアは大変申し訳ありませんが、売り切れ。残りの1週間は、全国の楽器店さま、コンピューターショップさまを探して頂くことになります。今回のキャンペーンは『購入』ではなく『登録』を8/31までに済ませる必要がありますので、通販などで購入される際には到着日にご注意ください。
さてさて、ではハッピーなキャンペーンを皆様でお楽しみ下さい。CSR Hallリバーブを入手されて、フルバージョンのCSR(Classik Studio Reverb)も気になってしまった方は、製品詳細ページもご覧くださいね。
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