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	<title>Staff Blog!</title>
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	<description>Media Integration, Inc. Staff Blog</description>
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		<title>Omnisphereのパッチで遊ぶ。</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 11:21:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>michiwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[インストゥルメント・プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[Omnisphere]]></category>
		<category><![CDATA[Spectrasonics]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、スタッフミッチーです。
久々の雨ですね。
今日は昼から、デビルマンが現れそうな暗さでした。
こんなに一度に集中して降らなくても、ちょくちょく小降りがあるくらいでいいのにと思います。
さて、本日昼休みにOmni [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、スタッフミッチーです。</p>
<p>久々の雨ですね。<br />
今日は昼から、デビルマンが現れそうな暗さでした。<br />
こんなに一度に集中して降らなくても、ちょくちょく小降りがあるくらいでいいのにと思います。</p>
<p>さて、本日昼休みにOmnisphereを触っていまして、改めて「良くできているなあ」と感心していたところです。<br />
そこで、Omnisphereの中で涼しげな音色を選び、エフェクト等をいじって遊んでみました。</p>
<p>実験台としてパッチ「Fairy Tale Bells」を選択。<br />
9月2週目だというのに厳しい残暑に見舞われているので、涼しげな印象の音を選んでみました。<br />
また、元の音色とは別の印象を持つ音を２種類作成してみました。<br />
このパッチは2つのレイヤーから構成されていますが、ここではLAYER Bにしか変更を加えていません。<br />
それでも音はこれだけ変えられます。</p>
<p>画面収録した動画をYoutubeにアップしましたので、ご覧下さい。</p>
<p><object width="425" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HhXutOvbLag?fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HhXutOvbLag?fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="264" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>以下、簡単な解説です。</p>
<p><strong>1. 元のパッチそのまま（Fairy Tale Bells）</strong> 〜0&#8242;30&#8221;<br />
特徴として、HARMONIAを使用して1オクターブ上の音が同時に鳴るように設定してあります。</p>
<p><strong>2. いじってみた音色#1(Fairy Tale Bells_MI1) </strong>0&#8242;35&#8221; 〜 0&#8242;45&#8221;<br />
コンセプトは「少し暑苦しい感じの音色に変えてみる」です。<br />
【いじったポイント】<br />
・TIMBREをCRUSHにし、ビットクラッシャー効果を付加。<br />
・HARMONIAで１オクターブ下の音を同時に鳴らしている。<br />
・FILTERセクションでResonanceをLFO1にアサインし、「ミュオーン」というサウンドに。</p>
<p><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/09/20100908_01.jpg"></a><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/09/20100908_02.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-2624" title="20100908_02" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/09/20100908_02-200x168.jpg" alt="" width="200" height="168" /></a> <a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/09/20100908_03.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-2625" title="20100908_03" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/09/20100908_03-200x168.jpg" alt="" width="200" height="168" /></a></p>
<p><strong>3. いじってみた音色#2(Fairy Tale Bells_MI2) </strong>0&#8242;54&#8221; 〜<br />
コンセプトは「お盆（ご先祖様の霊）」です。<br />
動画の最後に数秒間鳴っている風鈴のような音は、単音を鳴らしているのみです。<br />
【いじったポイント】<br />
・FM変調させる。<br />
・GRANULARをアサインし、霊っぽいサウンドに。</p>
<p><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/09/20100908_04.jpg"></a> <a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/09/20100908_05.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-2627" title="20100908_05" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/09/20100908_05-200x168.jpg" alt="" width="200" height="168" /></a> <a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/09/20100908_05.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-2627" title="20100908_05" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/09/20100908_05-200x168.jpg" alt="" width="200" height="168" /></a></p>
<p>Omnisphereはただパッチを鳴らすだけでも良い音はしますが、エフェクト等でいじると割と簡単に遊べます！<br />
「夏の終わりのPianoteq特集」と平行してこちらも随時アップしていきますので、お楽しみに！</p>
<p><strong>今週金曜日（9/10）のイベント</strong>もよろしくお願いします。<br />
<a href="http://www.minet.jp/event/" target="blank">ピアノ音源イベント</a></p>
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		<item>
		<title>夏の終わりのPianoteq特集 その４</title>
		<link>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/2617</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 03:31:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>michiwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[インストゥルメント・プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[pianoteq]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ音源]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、スタッフミッチーです。
朝食にシリアルを食べたら、内臓がいい感じです。しばらく続けてみます。
では、前回のまとめから。
・PianoteqではSympathetic Resonance(弦の共鳴)をモデリング [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、スタッフミッチーです。<br />
朝食にシリアルを食べたら、内臓がいい感じです。しばらく続けてみます。</p>
<p>では、前回のまとめから。</p>
<p>・PianoteqではSympathetic Resonance(弦の共鳴)をモデリングによって再現しており、アコースティックピアノのリアル感を増すという働きがある。<br />
・奏法としては特殊だが、和音の演奏において、感覚的なレベルでのメリットを感じられる。</p>
<p><strong>■■ 使えます！Pianoteqの内蔵エフェクト ■■</strong></p>
<p>T-SQUAREの河野啓三さんにもお褒めいただいた、Pianoteqのエフェクト。<br />
Pianoteqの画面右下にはリバーブ、ワウなど幾つかのエフェクトがあり、使い方はとても簡単。<br />
付属してくる内蔵エフェクトにも関わらず、安っぽい音ではなく、かつステージ上などでも「使える」音にしてくれます。</p>
<p><object width="425" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mqgafwkvUj0?fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mqgafwkvUj0?fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="264" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><strong>使い方が「簡単」</strong>なのは、一般にギタリストと違ってエフェクター慣れしていないキーボーディストにとって、非常にポイントが高いです。<br />
演奏する曲や場所によって、有効なエフェクトの種類や設定は異なります。<br />
各プリセットに名前をつけて保存しておくと、パッチの中にそれらの状態を保存して瞬時に呼び出せます。</p>
<p>この<strong>「瞬時に」</strong>というところ、意外と重要なんです。<br />
ライブに用いる場合、数秒の読み込み時間によって生じる<strong>「もたつき感」</strong>が、盛り上がったテンションを台無しにしてしまう場合があります。MCが達者なら、ある程度は救われますが。<br />
Pianoteqの動作は非常に軽いので、ワンタッチで瞬時に読み込める、という点がライブ環境や作曲作業において必要な<strong>俊敏性を発揮</strong>します。<br />
デモ版でもエフェクトは問題なく使えますので、まだお持ちでない方も是非お試し下さい！</p>
<p>■■ KEY渋谷 イベント開催のお知らせ ■■</p>
<p>PianoteqとIvory 2という２つのピアノ音源の聞き比べをするイベントです。<br />
引き続き、お申し込みをお待ちしています！</p>
<p>イベント概要：<a href="http://www.minet.jp/event/">http://www.minet.jp/event/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夏の終わりのPianoteq特集 その３</title>
		<link>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/2615</link>
		<comments>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/2615#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 03:01:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>michiwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントご案内]]></category>
		<category><![CDATA[インストゥルメント・プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[pianoteq]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ音源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.minet.jp/blog/staffblog/?p=2615</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、スタッフミッチーです。
９月に入っても暑いですね。
因みに、摂氏35℃は華氏だと95°Fくらいになるそうです。
華氏95°Fって、何となく沸騰しちゃいそうですよね。
というわけで、
話題沸騰！来週金曜日に開催 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、スタッフミッチーです。</p>
<p>９月に入っても暑いですね。<br />
因みに、摂氏35℃は華氏だと95°Fくらいになるそうです。<br />
華氏95°Fって、何となく沸騰しちゃいそうですよね。<br />
というわけで、</p>
<p><strong>話題沸騰！</strong>来週金曜日に開催するセミナーの告知をもう一度。</p>
<p><strong>お得な追加情報（！）</strong>もあります。</p>
<p><strong>■■ KEY渋谷 イベント開催のお知らせ ■■</strong></p>
<p>サンプリングベースの最高峰ピアノ音源、Ivoryとフィジカル・モデリングを極めたPIANOTEQ。<br />
ピアノ音源の2大巨頭の聞き比べセミナー!<br />
弊社イベント/セミナーページURL：<a href="http://www.minet.jp/event/" target="blank">http://www.minet.jp/event/</a></p>
<p>更に、セミナー当日に会場にてPianoteq※をご購入の場合は、<strong>選択可能なAdd-on１種類（定価￥4,830～￥7,140）がもれなく付いてくるという特典あり！</strong>（※Pianoteq Playは対象外です）</p>
<p>PianoteqとIvory IIという２つのピアノ音源の聞き比べをするイベントです。<br />
どちらか一方でも興味の有る方は是非、ご参加ください！<br />
特にどちらもまだお持ちでない方には、絶好の機会です。<br />
ピアノ音源に絶対的な優劣は付けられませんが、もちろん個人の嗜好や用途に対する向き/不向きもあります。<br />
セミナー終了後、時間の許す限り<strong>指弾も可能です</strong>。</p>
<p><strong>日時：9/10（金）午後7時から<br />
場所：ミュージックランドKEY渋谷店5F デジタルフロア<br />
参加費：無料（下記URLにて要予約）<br />
お申し込みURL: <a href="http://www.musicland.co.jp/event/index.php?seq=Detail&amp;eid=327" target="blank">事前予約ページ</a></strong></p>
<p>さて、前回のまとめから。<br />
・MIDI信号の128段階をフルに活用できるのは、モデリング方式の強みの一つ。<br />
非常に滑らかで、強弱やペダルにおいて不自然さが生じない。</p>
<p>今回は機能編ということで、まずはこの機能から。</p>
<p><strong>■■ Sympathetic Resonance（弦の共鳴）機能 ■■</strong></p>
<p>いきなりですが、問題です。</p>
<p>まず、想像してみてください。</p>
<p>アコースティックピアノで中高域の鍵盤をゆっくり押さえます。<br />
するとハンマーが弦を叩かないので、鳴らない状態のまま鍵盤を下まで押すことができます。<br />
この状態で、低い音を強く短く鳴らすと、どのような音が聞こえるでしょうか？</p>
<p>ピアノ経験者の方なら「あー、あの音ね」とピンと来たかと思います。<br />
正解はこちらの動画をご覧下さい。こんなことになります。</p>
<p><object width="425" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yI27AAYrjLg?fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yI27AAYrjLg?fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="264" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>低音を鳴らしたとき、その音の<strong>倍音成分</strong>に強く含まれる音ほど、強く共鳴します。<br />
オクターブや５度の音などは倍音成分を強く含みやすいので、共鳴もその分強くなります。</p>
<p>現代音楽の一部の曲では、この奏法を用いたものが存在します。<br />
殆どの方はそういった音楽を演奏する機会は少ないかも知れません。<br />
しかし、特にそういった奏法を含まない音楽であっても、<strong>感覚的なレベルでのメリット</strong>を感じられるかと思います。<br />
主観になりますが、この機能のメリットとして、mf以上の和音において<strong>リアルさが増します。</strong></p>
<p>一般にアコースティックピアノに親しんだ方ほど、「リアルさ」や「生の楽器を触っているような感覚」といったものには敏感です。<br />
Pianoteqは「Tuning」「Voicing」「Design」という、<strong>３つにカテゴライズされたパラメータ群</strong>を持っています。<br />
「Design」のパラメータのひとつである「Sympathetic Resonance」の値を大きくすると、より強く共鳴します。<br />
Sympathetic Resonanceを大きくした際の共鳴の仕方は、まるでグランドピアノの金属フレームが共鳴しているかのような、金属的な共鳴を含みます。</p>
<p>共鳴は広義なノイズ成分とも言えると思いますが、心地よく感じる設定にはかなり<strong>個人差</strong>があるかと思います。<br />
うまく設定することで、ピアノのリアリズムを増すことが可能です。<br />
たまにノイズ成分の多いピアノを弾くことで<strong>インスピレーション</strong>を得る僕なんかにとっては、とても使える機能です。</p>
<p>次回は「機能紹介#2 内蔵エフェクト編」の解説をお届けします！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夏の終わりのPianoteq特集 その２</title>
		<link>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/2610</link>
		<comments>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/2610#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 01:25:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>michiwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントご案内]]></category>
		<category><![CDATA[インストゥルメント・プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[pianoteq]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ音源]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、スタッフミッチーです。
「夏の終わりの〜」と題していますが、まだまだ真夏の暑さが続きますね。
熱射病にならないよう、気をつけましょう。
暑くて忘れてしまわないうちに、まずはイベントの告知をしておきます。
■■ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、スタッフミッチーです。<br />
「夏の終わりの〜」と題していますが、まだまだ真夏の暑さが続きますね。<br />
熱射病にならないよう、気をつけましょう。</p>
<p>暑くて忘れてしまわないうちに、まずはイベントの告知をしておきます。</p>
<p><strong>■■ KEY渋谷 イベント開催のお知らせ  ■■</strong></p>
<p>PianoteqとIvory 2という２つのピアノ音源の聞き比べをするイベントです。</p>
<p><strong>日時：9/10（金）午後7時から<br />
場所：ミュージックランドKEY渋谷店5F デジタルフロア<br />
参加費：無料（下記URLにて要予約）<br />
URL: <a href="http://www.musicland.co.jp/event/index.php?seq=Detail&amp;eid=327" target="blank">イベント詳細ページ</a></strong></p>
<p>イベントは私を含めたメディアインテグレーションのスタッフ２名でお送りします。<br />
Ivory2とPianoteq、それぞれの良さを分かっていただけるようなイベントにしたいと思います。<br />
発売前の段階でIvory 2を見られる、恐らく最後の機会になるのでは無いでしょうか。</p>
<p>さて、前回の記事のポイントをまとめておきます。<br />
・現在のピアノ音源には２種類の方式がある。<br />
・Pianoteqはフィジカルモデリング方式を用いており、サンプリング方式には無いメリットがある。</p>
<p>では続きです。</p>
<p><strong>■■ じゃあ実際はどう違うの？  ■■</strong></p>
<p>もちろんどちらの方式のピアノ音源でも、一般的なMIDIキーボードを介して演奏することができます。<br />
MIDIの規格では、ベロシティやペダル操作などが128段階に変化します。<br />
サンプリング方式では多くても10〜20種類程度の強弱しか録音していないため、<strong>場合によっては意図しない強弱や音色が出てしまう</strong>ことがあります。<br />
モデリング方式では強弱は128段階でそれぞれ異なった音を生成し、<strong>滑らかに変化</strong>します。<br />
ペダルを用いた場合の音色変化も、ペダルの踏み込み具合に応じて128段階で変化します。<br />
サンプリング方式で強弱とペダル操作とを完全に再現しようとした場合、128種類の各ペダルの踏み込み状態において、強弱も128種類録らなければならず、さらにソフトペダルや蓋の開け具合も考慮するとなると、天文学的な数字のレコーディングが必要となります。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<p><div id="attachment_2612" class="wp-caption aligncenter" style="width: 200px"><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/pianoteq02.png"><img class="size-thumbnail wp-image-2612" title="pianoteq02" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/pianoteq02-200x221.png" alt="数多いパラメーターの全てを変えて演奏することが可能" width="190" height="210" /></a><p class="wp-caption-text">各パラメータを変更した際、音は非常に自然に変化します。</p></div></td>
<td>
<p><div id="attachment_2613" class="wp-caption aligncenter" style="width: 200px"><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/pianoteq01.png"><img class="size-thumbnail wp-image-2613" title="pianoteq01" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/pianoteq01-200x221.png" alt="マイクセッティングや蓋の開け具合も自由自在" width="190" height="210" /></a><p class="wp-caption-text">5本までのマイクセッティングや蓋の開け具合も自由自在</p></div></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>■■ ピアノ音源の「不自然さ」とは？  ■■</strong></p>
<p>デジタルピアノを含め、ピアノ音源の使用経験のあるピアニストの方は、少なからず実際のピアノと異なる<strong>不自然な挙動</strong>を感じられた経験があることでしょう。<br />
フィジカルモデリング方式を用いたPianoteqが完全に自然に感じるかというと、勿論そんなことはありません。<br />
しかし、それを補って余り有る「<strong>実際の生楽器を演奏している</strong>」かのようなリアクションが得られます。</p>
<p>Pianoteqでは、強弱やペダル操作、蓋の開け閉め、マイクセッティング等に応じてリアルタイムに音を生成しますので、あらゆる演奏を行った場合でも、自然な音の変化が得られます。<br />
そのため、強弱変化やペダルのいかなる操作を行った場合においても、挙動が実に滑らかで自然です。<br />
Pianoteqが「有機的」だと表現したのは、この挙動の自然さが、実際の楽器をリアルにイメージさせるからです。</p>
<p>概略の説明はこの辺までとして、次回からは<strong>モデリング方式のPianoteqならではの機能や特長</strong>について、掘り下げていきたいと思います。<br />
Youtube上に動画を順次公開していきますので、<strong>「待ちきれないよ！」</strong>というファンキーな方は、「mediaintegration」で検索するとヒットしますので、ご覧下さい。</p>
<p>デモ演奏を含めて６つほどアップしてあります。</p>
<p><strong>■■ デモ演奏 #2と#3  ■■</strong></p>
<p>非常に文字の多い投稿になってしまいましたので、K1 Grand Pianoを用いたデモをあと２つ、アップしました。<br />
#1と#2は似ており、#3は異なるテイストです。</p>
<p><object width="425" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oBMCkdn-PRE?fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/oBMCkdn-PRE?fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="264" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><object width="425" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gg32f7vgMp4?fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gg32f7vgMp4?fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="264" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>K1はPianoteqバージョン3.6で追加されたモデルですが、非常に<strong>「有機的」なレスポンス</strong>を持ち、弾いていてとても心地良いです。</p>
<p>恐らく実際にアコースティックピアノの演奏を長く経験された方ほど、低音演奏時などに<strong>木が発する音</strong>のような成分を感じられるかと思います。<br />
ウェイテッドキー（ピアノタッチ）のピアノ鍵盤を用いてご利用いただければ、僕の言う「有機的」な反応を更に体感していただけること、間違い無しです！</p>
<p><strong>■■  デモ版のご案内  ■■</strong></p>
<p><strong>「案ずるよりデモが易し」</strong>という訳で、僕の拙い説明よりも、まずはデモ版を体験していただければ、Pianoteqの魅力を直感的にご理解いただけるかと思います。</p>
<p id="eow-description">下記サイトの「TRIAL VERSION」のリンクから無償デモ版をダウンロードしてお試しください！</p>
<p><a title="http://www.minet.jp/pianoteq/" dir="ltr" rel="nofollow" href="../../../pianoteq/" target="_blank">http://www.minet.jp/pianoteq/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夏の終わりのPianoteq特集 その１</title>
		<link>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/2608</link>
		<comments>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/2608#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 09:48:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>michiwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[インストゥルメント・プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[pianoteq]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ音源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.minet.jp/blog/staffblog/?p=2608</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、スタッフミッチーです。
先週のお盆休みに人生初の日光に行ってきました。都内より5度くらい涼しかったです。
ハンディレコーダーで滝の音を録音してみましたが、セッティングが悪かったせいか、殆どホワイトノイズのよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、スタッフミッチーです。<br />
先週のお盆休みに人生初の日光に行ってきました。都内より5度くらい涼しかったです。<br />
ハンディレコーダーで滝の音を録音してみましたが、セッティングが悪かったせいか、殆どホワイトノイズのような音が録れてました。次回は良い音で滝を録るためのセッティングをいろいろ試してみたいと思います。</p>
<p>さて本題。</p>
<p><strong>■■  はじめに  ■■</strong></p>
<p>Modartt Pianoteqの魅力を余すところ無くお伝えすべく、今後１〜２ヶ月間にわたって<strong>『Pianoteq特集』</strong>をお送りしていきます。<br />
初回ということで、今回の記事では<strong>「<em>Pianoteqって何？ どういうピアノ音源なの？</em>」</strong>といった内容で、まずは概略をご理解いただければと思います。</p>
<p>まずはPianoteqに標準で含まれるK1 Grand Pianoを用いたデモ演奏をご覧下さい。</p>
<p><object width="425" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/933q5171z1c?fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/933q5171z1c?fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="264" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><strong>■■  ピアノ音源全般、そしてPianoteqの説明  ■</strong><strong>■</strong><strong><br />
</strong></p>
<p>現在、ピアノ音源には大きく分けて２種類のものが存在します。<br />
一方は、数十GBものデータ容量を持つ<strong>サンプリング音源を用いた方式</strong>であり、弊社取り扱い製品ではIvoryがこれに該当します。（もうじきIvory 2の発売です！こちらも後日レビュー予定です。）<br />
もう一方は、<strong>フィジカルモデリング</strong>または単に<strong>モデリング方式</strong>と呼ばれるもので、Pianoteqはこれに該当します。</p>
<p>素材や形状を物理的にモデリングし、リアルタイムで演算処理を行うことでピアノの音を生成するという方式であり、近年のコンピュータの処理能力向上に伴って実現されました。サンプリング方式では録音した音を<strong>「再生」</strong>するのに対し、モデリング方式では<strong>「生成」</strong>するということですね。</p>
<p>実際のアコースティックピアノで鳴らすことのできる音のバリエーションは、極めて豊富です。<br />
上記２つの方式で、実際に演奏可能な音のバリエーション全てを再現しようとすることを想像してみて下さい。</p>
<p>タッチの強弱、ダンパーペダルやソフトペダルの踏み込み具合などの複数のパラメータの組み合わせによって、演奏可能な音は膨大な種類になります。</p>
<p>録音を行うサンプリング方式では、気の遠くなるほどの録音や後処理が必要となりますが、開発コストやデータ容量の面から言っても実用的ではありませんし、和音演奏時の弦の共鳴などの影響を考慮した場合は不可能とも言えます。<br />
一方、フィジカルモデリング方式では<strong>各音をリアルタイムに生成</strong>するため、優れた物理モデルが実装されていれば、パラメータを変化させるだけで、あらゆる組み合わせの音を網羅できます。</p>
<p>実際にはどのように異なるのかの詳細は、明日「その２」の記事にて説明します。<br />
ご期待ください！</p>
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		<title>たまには楽器の話を。</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 19:11:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hatazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[musicman]]></category>
		<category><![CDATA[sterling]]></category>

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		<description><![CDATA[スタッフHです。
私たちメディア・インテグレーションは、今週いっぱい夏期休業を頂いております。他のスタッフはみな実家に帰ったり、家族サービスで出かけたり、みなそれぞれですが、私は珍しく東京にて夏休み。どこも暑いみたいです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スタッフHです。</p>
<p>私たちメディア・インテグレーションは、今週いっぱい夏期休業を頂いております。他のスタッフはみな実家に帰ったり、家族サービスで出かけたり、みなそれぞれですが、私は珍しく東京にて夏休み。どこも暑いみたいですね。熱中症には十分お気をつけくださいね。</p>
<p>さて、今日は製品の宣伝っぽい事は一切お話しません。音楽の話ではありますが、たまには違ったお話を、という事で。ですので、お時間のある時に（良かったら）お読みくださいね。</p>
<p><span id="more-2596"></span></p>
<p>先日、とあるスタッフと話していたんですけれども、どうもその話が面白かったんですよ。</p>
<p>彼は、『ヴィンテージにはなかなか仲間入りできないんだけど、なんか珍しい』リズムボックスが大好きなんだそうです（これは、直前の<a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/2594" target="_blank">このポスト</a>を見るとなんとなく誰かは分かりますが）。その彼は、自分が所有している実に微妙なリズムボックスの<strong>良さ</strong>を語らせると、平気で一時間も二時間も話し出すんですよね。</p>
<p>でも、その熱心に語ってる様子は、結構嫌いじゃないんです。むしろ好きなんです。</p>
<p>音楽をやっている人が、自分のツールの事を語らせたら止まらない、って、なんだかイイじゃないですか。自分が所有しているものに金額だけじゃない熱意や愛情を注げるなんて、素敵だと思ったんですね。</p>
<p>世界中のソフトシンセを持っていたからといって、よい音楽を生み出せるわけではありませんし、ヴィンテージと呼ばれるハードウェアのコンプやEQをどんなに持っていても、いいミックスになるわけではありません（これは、本ブログをお読みいただいている皆様には釈迦に説法ではありますね…）。</p>
<p>でも、ソフトもハードも関係なく、自分の体の一部となっているほど愛情を注いでいるものが（1つか2つくらい）あれば、それはやっぱり独自性につながってくるのではないかなと思います。</p>
<p>私が知っている例だと、<a href="http://www.minet.jp/aas/ultra-analog" target="_blank">AASのUltra Analog</a>の事を愛してやまない、と言ってくださっているクリエーターの方がいらっしゃるのですが、彼の手にかかると、「これ、本当にUltra Analogで作った音なの？？」と思うほど、実に様々な音を作るんです。ベースもあれば、パッドもつくります。SEだってリズムだって、Ultra Analogだけで作っちゃうんです。それがまた実にいろいろな表情を持っている。</p>
<p>そういう愛情を注ぐ事ができるものを、私たちメディア・インテグレーションは皆様に提供していきたいなと（それは製品であっても、情報であっても）考えています。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>さてさて、ということで、私・スタッフHも、愛情を注いで皆様に「自慢」したいものを持っています。ベースです。それも、2本です。私、高校生になってから今までずーっと、ベース弾きなんです。ベースが好きなんですよね。弾く事も、聞く事も。</p>
<p>という事で、私・スタッフHの愛機達です。</p>
<div id="attachment_2602" class="wp-caption aligncenter" style="width: 435px"><img class="size-medium wp-image-2602" title="R0023666" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/R0023666-425x318.jpg" alt="左がフレッテッド、右がフレットレス。" width="425" height="318" /><p class="wp-caption-text">左がフレッテッドの赤、右がフレットレスの青</p></div>
<p>どちらも、同じくMusicManの「Sterling（スターリン）」です。</p>
<p>MusicManでベースといえば、スティングレイがあまりにも有名です。実際、私も当初はスティングレイが欲しかったんです。</p>
<div id="attachment_2599" class="wp-caption alignleft" style="width: 94px"><img class="size-thumbnail wp-image-2599 " title="R0023661" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/R0023661-200x266.jpg" alt="ペグが3対1、というのに憧れたんです" width="84" height="112" /><p class="wp-caption-text">ペグが3対1ってのに憧れたんです</p></div>
<p>が、ご存知の方も多いようにスティングレイって、大きいんですよ…。ボディも、ネックも。そして重いんです。ミュージックマンのあのタマゴ型ピックガードと、3対1のペグに憧れたまではいいんですが、どうしても弾けそうに思えなかったんですね。</p>
<p>そこで候補にあがったのが、同じ形なのにネックも細い、ボディもやや小降りなSterlingでした。最初に買ったのは赤のフレッテッドの方です。実に弾きやすくて、ミュージックマンらしい音はもちろん、バリエーション豊かなピックアップセレクタがついていたのも嬉しいオマケでした。</p>
<p>当時購入した楽器店の方がオマケしてくれて、スティングレイ用のピックアップもつけてくださったんです。今のところつける予定はないですが、本格的にスティングレイの潔さに憧れだしたら、付け替えてみるつもり。</p>
<p>赤のフレッテッドの購入からしばらくして、本格的にフレットレスがやってみたいと思い始めるんです。ええ、ジャコ・パストリアスに憧れ始めまして。とはいえ、不安もあるんですよね。ピッチがちゃんと取れるかなと。そんなタイミングで、営業先の楽器店さんにお邪魔したときに発見したのが（これだけは職権乱用。仕事中に楽器店に言っても誰にも何ともいわれませんから）…</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-2598" title="R0023659" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/R0023659-425x318.jpg" alt="" width="425" height="318" /></p>
<p>この、青のフレットレスだったんです。こちらもまたSterling。</p>
<p>「フレットレスが欲しいなぁ」というタイミングで、これを見つけてしまったら、それは何としても買わないと…」という悪い癖がでまして、二つ返事で購入の手続き。ご覧の通り、フレットのガイドとなるラインすらないまっさらな指板。</p>
<p>本当は、フレットのガイドラインがあるものが欲しかったんですよね。それほどピッチに自信があるわけではありませんから。でも、「同じベースを（フレッテッドで）持ってるんだから、毎日どっちも触ってたら大丈夫なんじゃないか？」という甘い期待もありましてね。数年たった今も目下練習中です。</p>
<p>というわけで、まったく同じ「Sterling」で、フレットありとフレットなしのそれぞれを持つ事になったんです。どちらもできる限り練習を怠らないようにしています。練習も好きですが、ホント、この2本が好きで好きでたまらないんですよね。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-2600" title="R0023663" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/R0023663-425x318.jpg" alt="" width="425" height="318" /></p>
<p>「赤」のフレッテッドにだけは、4弦を一発で一音下げられる（ドロップD）、ヒップショットを付けています。そんなに使わないと思っていたんですが、思ったよりも便利。フレットレス（青）を弾く時にはあまり活用しないので、付けてません。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-2597" title="R0023656" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/R0023656-425x318.jpg" alt="" width="425" height="318" /></p>
<p>2本の感触はほとんど一緒なので、持ち替えたときも違和感はあまりないんです（重さはずいぶん違いますけど）。広角のカメラで撮っているので歪んでいますが、形はまったく一緒です。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-2604" title="R0023668" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/R0023668-425x318.jpg" alt="" width="425" height="318" /></p>
<p>いちいち「Music Man」と掘られたブリッジがまた好きです。これは「赤」と「青」で若干の違いがあります。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-2603" title="R0023667" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/R0023667-425x318.jpg" alt="" width="425" height="318" /></p>
<p>実はこの木製のピックガードだけは、市販品ではなくカスタムで作ってもらいました。市販されているピックガードがあまり好みのものがなく、自分で作ろうとしたのが何度も失敗した末に、美大の友人に話してみたところ、それなら作れると思う、との事で作ってもらったもの。</p>
<p>「木」で作りたい、というのがポイントだったんですよね。で、「赤」も「青」も同じベースですから、付け替える事もできます。なかなかこういうニッチなものって、カスタマイズしてくれるところもそうそうないんですよ。</p>
<p>本ブログをお読みの方で、ピックガードとか、シンセの横枠とか、自分色にカスタマイズしたいという方は、一度問い合わせてみてもいいかもしれないですよ。こんなの作りたいんだけど、いくらかかるか、とかね。頼まれてもない宣伝になってますけども。</p>
<p>→ <a href="http://www012.upp.so-net.ne.jp/nitiniti_an/top.html" target="_blank">日日庵リンク</a></p>
<p>&#8212;</p>
<p>実は私、弦楽器という弦楽器には目がなくて、いろいろと買ってみたりもするのですが、とにもかくにもベースが一番好きです。</p>
<p>本ブログをご覧の方で、同じように自分ツールの自慢をしてくださる方がいらっしゃったら、ぜひコメント欄にお寄せくださいね。</p>
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		<title>I Play iRig! スタッフがYouTubeムービー撮影に使用した機材とか</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 10:02:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Okada</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone/iPad]]></category>
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		<description><![CDATA[
おはようございます、スタッフOKです。
今年の夏は暑いですねえ、猛暑日はとりあえず一段落したみたいですが、今度は湿気が。。。
さて、絶賛発売中のIK Multimedia iRigも各所でアツイ注目をいただいており、本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/iplayirig_banner.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2592" title="iplayirig_banner" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/iplayirig_banner.jpg" alt="" width="420" height="232" /></a></p>
<p>おはようございます、スタッフOKです。</p>
<p>今年の夏は暑いですねえ、猛暑日はとりあえず一段落したみたいですが、今度は湿気が。。。</p>
<p>さて、絶賛発売中の<a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/irig" target="_self">IK Multimedia iRig</a>も各所でアツイ注目をいただいており、本当にありがとうございます。今回のBlogエントリも前回に引き続いて<a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/i-play-irig" target="_self">I Play iRig!ビデオコンテスト</a>関連です。</p>
<p>YouTubeにiRigムービーをポストして、豪華賞品を当てよう！という今回のコンテスト。サンプルとして、メディア・インテグレーションのスタッフそれぞれがお気に入りの楽器をiRigにつないで、あれこれ演奏した動画をYoutubeにアップロードしてみました。下記ページでご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/results?search_query=iplay_irig" target="_blank">http://www.youtube.com/results?search_query=iplay_irig</a></p>
<p>お、ダースベイダー卿(笑)もムービーをアップしていただいていますね、ありがとうございます！</p>
<p>サンプルの撮影に使用した機材もそれぞれ違います。例えば私スタッフOKのムービーはほぼ全編iPhoneで撮影しました。音は別に録って後からiMovieで無理無理合わせていますが&#8230;撮影にかけたのはトータル15分位でしょうか。</p>
<p><object width="425" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dZSE2GQXAGU&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dZSE2GQXAGU&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="264" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>もしくはスタッフHのムービーみたいに凝っていただいても大歓迎。とにかくシタールを弾きたかった、ということなので全面フィーチャーされていますね。こちらはHD撮影もできる結構良いカメラを使っていたかと思います。</p>
<p><object width="425" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aAtURt95XlA&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aAtURt95XlA&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="264" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>そしてスタッフミッチーはtechnosaurus Microcon II(どこから出てきたんだ)でビヨビヨと。あ、これは個人的に好きですねえ。こちらもiPhoneで撮ったそうです。</p>
<p><object width="425" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6roccysWtmc&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6roccysWtmc&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="264" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>これくらい気軽な感じにアップしていただいてノープロブレムです。お盆休みでようやくじっくりiRigを試せるぞ！という方も、夏休みだぜ！という方も、<a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/i-play-irig" target="_self">I Play iRigビデオコンテスト</a>、ぜひご参加ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>I Play iRig! YouTubeアカウントの作り方とか</title>
		<link>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/2586</link>
		<comments>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/2586#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 10:01:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Okada</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone/iPad]]></category>
		<category><![CDATA[キャンペーン情報]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼント企画]]></category>
		<category><![CDATA[amplitube]]></category>
		<category><![CDATA[IK Multimedia]]></category>
		<category><![CDATA[irig]]></category>
		<category><![CDATA[プロモ]]></category>

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		<description><![CDATA[
おはようございます、スタッフOKです。
ただいま開催中の、iRig演奏のビデオをYouTubeにポストして豪華賞品をゲットしよう！「I Play iRig!」ビデオコンテスト。先週より当社スタッフ&#38;特別審査員永 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/iplayirig_banner.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2592" title="iplayirig_banner" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/iplayirig_banner.jpg" alt="" width="420" height="232" /></a></p>
<p>おはようございます、スタッフOKです。</p>
<p>ただいま開催中の、iRig演奏のビデオをYouTubeにポストして豪華賞品をゲットしよう！<a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/i-play-irig" target="_self">「I Play iRig!」ビデオコンテスト</a>。先週より当社スタッフ&amp;特別審査員永谷喬夫さんによるサンプル映像をアップしております。iRigを手に入れたぞ！というムービーで、ぜひお気軽にご参加くださいませ。</p>
<p>ちなみにスタッフOKは大好きなTR-606をiRigからボヨボヨと鳴らしています、一人でノリノリです。ご覧ください。ビデオはほぼ全編iPhoneで、一発撮りしています。</p>
<p><object width="425" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dZSE2GQXAGU&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dZSE2GQXAGU&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="264" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>さて、携帯やデジカメで動画は撮るけど、YouTubeにビデオをアップしたことないなー、という方に、ここでYouTubeへの動画ポスト&gt;Twitterへのツィートまでの流れをご案内します。意外なほど簡単なのでiRigをサクっと撮ってアップしてみてください。</p>
<ul>
<li><strong>YouTubeアカウントの作成</strong></li>
</ul>
<p><a href="http://www.youtube.com/" target="_blank">http://www.youtube.com/</a></p>
<p style="text-align: center;">
<p>アカウントの作成は、YouTubeトップページの右上から、「アカウント作成」をクリック。希望するユーザー名と地域、生年月日、性別を選択して、利用規約の「<strong>同意する</strong>」ボタンで次に進みます。</p>
<p><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/1_account-1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2587" title="1_account-1" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/1_account-1-425x303.jpg" alt="" width="425" height="303" /></a></p>
<p>次のページで、アカウントに登録するEメールとパスワードを設定します。Googleのサービスを利用している場合は、Googleのアカウントに追加することもできますよ。Gmailなどをお使いの方にはこちらがお薦めです。設定が終わったら「<strong>新しいアカウントを作成して終了する</strong>」をクリックします。</p>
<p><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/2_emailpass.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2588" title="2_emailpass" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/2_emailpass-425x230.jpg" alt="" width="425" height="230" /></a></p>
<ul>
<li><strong>YouTubeへの動画アップロード</strong></li>
</ul>
<p>アカウントを作成、ログインしたら、iRigのビデオをアップしてみましょう。YouTubeトップページに戻って画面上の「アップロード」をクリックします。「動画のアップロード」ボタンを選択すると、ファイルを選択する画面が表示されるので、ここで撮影したムービーを選択してください。</p>
<p><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/3_upload.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2589" title="3_upload" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/3_upload-425x94.jpg" alt="" width="425" height="94" /></a></p>
<p>アップロード中に、ビデオのタイトルや、説明、そしてタグなどが編集できます。タグには「<strong>iplay_irig</strong>」と入力、もちろん他のタグを入れていただいてもOKです。その際はカンマでそれぞれの単語を区切ってください。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/4_edittag.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2590" title="4_edittag" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/4_edittag-425x533.jpg" alt="" width="272" height="341" /></a></p>
<ul>
<li><strong>Twitterへのツィート</strong></li>
</ul>
<p><a href="http://twitter.com/" target="_blank">http://twitter.com/</a></p>
<p>アップロードが完了したら、あとはTwitterでツィートするだけです。ビデオのURLをハッシュタグ「<strong>#iplay_irig</strong>」を付けてポストしてください。URLはアカウントのマイチャンネルでアップローしたビデオの「共有」タブから確認できます。ちなみにここで「Twitter」をクリックすれば直接TwitterにURLをポストすることもできますよ。</p>
<p><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/5_share.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2591" title="5_share" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/5_share-425x193.jpg" alt="" width="425" height="193" /></a></p>
<p>以上が大まかなビデオアップロードまでの3ステップとなります。結構シンプルにできるので、iRigユーザーの皆さん、「I Play iRig」ビデオコンテスト、ぜひお気軽にご参加ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iRig ビデオコンテスト、特別審査員によるデモプレイ</title>
		<link>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/2584</link>
		<comments>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/2584#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 19:51:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hatazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone/iPad]]></category>
		<category><![CDATA[キャンペーン情報]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼント企画]]></category>
		<category><![CDATA[amplitube]]></category>
		<category><![CDATA[IK Multimedia]]></category>
		<category><![CDATA[irig]]></category>
		<category><![CDATA[アンプシミュレーター]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.minet.jp/blog/staffblog/?p=2584</guid>
		<description><![CDATA[スタッフHです。
iRigビデオ・コンテスト（I Play iRig ビデオ・コンテスト → 詳細リンク）ですが、特別審査員の「一人目」として、ギタリストの永谷喬夫さんが参加してくださる事になりました。
さっそくiRig [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スタッフHです。</p>
<p>iRigビデオ・コンテスト（I Play iRig ビデオ・コンテスト → <a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/i-play-irig" target="_blank">詳細リンク</a>）ですが、特別審査員の「一人目」として、ギタリストの永谷喬夫さんが参加してくださる事になりました。</p>
<p>さっそくiRigを試していただき、デモ・ムービーを作成。</p>
<p><object width="425" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vTSW3UBYapg&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed  src="http://www.youtube.com/v/vTSW3UBYapg&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="264" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>私スタッフHと永谷さんは同年代で、音楽を始めた年齢や、始めた当時の機材などの話題が合うのですが、ギターを始めたばかりの当時、こんな機材があったらすごい楽しかっただろうね、なんて話題で盛り上がりました。オーバードライブを買うべきか、ディストーションにするべきかなんて迷いや（結局「激しい方がいいに決まってる」なんて言って、ディストーションを買ってしまうオチも楽しい思い出です）、コーラスか、フェイザーか、フランジャーか、なんて選択。</p>
<p>高校生に戻った気分でエフェクトを色々選んだり、弾き方でこんなに音が変わるんだよね、なんて当たり前の事を楽しく話させていただきました。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>I Play iRig ビデオ・コンテストのヒント。</p>
<p>前回に引き続きのヒント。お一人様一投稿まで、という制限はありますが、審査締め切り（8/31）まではいくつでも投稿OK、と前回書きました。</p>
<p>つまり、いくつでも投稿してしまえばいいんですよ。締め切りまでは。その中で反応の良かったものや、自分で客観的に判断したベストなものを残してもらえれば（残すもの以外からタグを消す）いいんです。</p>
<p>映像クオリティー、音声のクオリティー、さらに言えば、演奏のうまさを審査するコンテストではないので、インパクト勝負にするもよし、iRigを買ってよかったーという嬉しさを表してくれるのもよし。何でもアリです。うまい演奏にはそれはそれで特別賞を提供したくなるかもしれませんが。</p>
<p>ともあれ、夏休みの課題、として楽しんでもらえればいいと思っています。賞品あたったら嬉しいですしね。お気軽にどうぞ。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-2585" title="SS" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/SS-425x321.png" alt="" width="425" height="321" /></p>
<p>→ <a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/i-play-irig" target="_blank">I Play iRig ビデオ・コンテスト</a></p>
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		<title>I Play iRig ビデオ・コンテスト開催</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 12:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hatazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone/iPad]]></category>
		<category><![CDATA[キャンペーン情報]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼント企画]]></category>
		<category><![CDATA[Guitar]]></category>
		<category><![CDATA[IK Multimedia]]></category>
		<category><![CDATA[iplay_irig]]></category>
		<category><![CDATA[irig]]></category>
		<category><![CDATA[Metal]]></category>
		<category><![CDATA[アンプシミュレーター]]></category>

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		<description><![CDATA[スタッフHです。
おかげさまで品切れ続出、大好評を頂いているIK MultimediaのiRig。私、社内のiRig担当にいつのまにかなってしまっているのですが、毎日全国の楽器店さんから次回の入荷についてのお問い合わせを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スタッフHです。</p>
<p>おかげさまで品切れ続出、大好評を頂いているIK MultimediaのiRig。私、社内のiRig担当にいつのまにかなってしまっているのですが、毎日全国の楽器店さんから次回の入荷についてのお問い合わせを受ける日々が続いております。</p>
<p>近日中にまたドドーンと入荷がある予定ですので、これでまた多くの方にお届けできるかな、と言ったところです。</p>
<p>iRigゲット！というブログ記事や、Twitterでの呟きもたくさん見受けられるようになってきましたので、ここいらで一つ、さらにiRig + AmpliTube iPhoneを楽しんでいただこうかな、という企画を用意いたしました。夏休みのチャレンジ課題として、ぜひぜひみなさまにご参加いただければと思っております。</p>
<p><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/07/SS.png"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2582" title="SS" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/07/SS-425x321.png" alt="SS" width="425" height="321" /></a>題して、「<strong>I Play iRig. ビデオ・コンテスト</strong>」</p>
<p>コンテストの詳細は最後のリンク先より確認していただくとして、参加条件はシンプル。</p>
<p>iRigとAmpliTube for iPhone（またはiPadでもOK）を使って、あなたの楽器を使ったパフォーマンスビデオをYouTubeに投稿してください、というもの。私たちスタッフもいくつかのムービーを公開していく予定なので、ご覧になってみていただければと。</p>
<p>でもって、映像のクオリティーや音質を審査するコンテストでは<strong>ありません</strong>。</p>
<p>あくまでも、iRigを使ったパフォーマンスムービーとして、面白いもの、つい笑顔になってしまうもの、唸ってしまうようなテクニックを披露してくれるもの、人とは違った楽器を使ったもの、とにかくiRig + AmpliTube iPhone（またはiPad）を使っていただけたら、何だってオッケーです。</p>
<p>私たちスタッフも、ぞくぞくといくつかのムービーを作っているところ。私、スタッフHは、前回もご紹介しましたが、</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="420" height="256" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/aAtURt95XlA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x5d1719&amp;color2=0xcd311b" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="256" src="http://www.youtube.com/v/aAtURt95XlA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x5d1719&amp;color2=0xcd311b" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>最近ハマっているエレクトリック・シタールと、ベースを使ったムービーを作ってみました。とにかく、エレクトリックシタールさえ弾けたらなんでも良かったんですが。Marshallタイプのアンプを使って、少しだけ歪ませたシタールがなかなかいい音だったので、Macのアプリケーション、Garage Bandでレコーディング。ついでにベースも録音してみました。</p>
<p>私はどうしてもマルチトラックでシタールを弾きたかったのでこのようなムービーに仕上げましたが、もちろん一発録りしたムービーだって、大歓迎です。音質や映像の質での審査は一切いたしません。とにかくまぁ、全国のiRigユーザーで楽しんでみませんか、みたいな感じでやりたいなと思っています。</p>
<p><strong>そして、審査の結果上位10名様には、豪華なプレゼントをしようかなと。</strong>プレゼントの内容もまた、最後の詳細リンクからご覧になってください。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>ここから投稿の際のヒント。</p>
<div id="attachment_2583" class="wp-caption alignleft" style="width: 61px"><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/07/b69e423b4639c23794648e7ebe3f43b7.png"><img class="size-full wp-image-2583    " title="SS2" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/07/b69e423b4639c23794648e7ebe3f43b7.png" alt="スクリーンショット（2010-07-27 21.16.33）" width="51" height="69" /></a><p class="wp-caption-text">タグの入力をお忘れなく！</p></div>
<ul>
<li><strong>ヒント1</strong></li>
</ul>
<p>YouTubeへの投稿に際して、タグの欄に「iplay_irig」と記載してください。このタグを元に我々スタッフと、外部審査員の方（現在調整中）が審査いたします。</p>
<ul>
<li><strong>ヒント2</strong></li>
</ul>
<p>動画の再生回数や、評価も審査の際、参考にさせていただきます。もちろんそれだけで決まるわけではないですけども。</p>
<ul>
<li><strong>ヒント3</strong></li>
</ul>
<p>このコンテストは、一人一作品までが有効です。同じアカウントに複数の応募が確認できた場合は、無効とさせていただきます。</p>
<p>ですが、私たちが審査をスタートする8/31（応募締め切り）までは、同じアカウントにいくつもの応募があっても、特に問題なしです。締め切りまでいくつもの作品を投稿して、一番反応が良かったものにだけ「iplay_irig」のタグを残して、応募作品とするのもいいかもしれませんね。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>本日は審査員もお願いするとあるギタリストさんの所にお伺いし、ご本人にもiRigでギターを弾いていただきました。とても楽しそうにギターを弾く姿が印象的でしたよ。</p>
<p>ということで、お気軽にご参加下さいね。本記事は続きます…。</p>
<p>→ <a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/i-play-irig" target="_blank">ビデオ投稿で参加しよう「I Play iRig」</a></p>
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