おはようございます、スタッフOKです。
Spectrasonics、IK MultimediaにつづいてFXpansionからも新製品がNAMM 2009にて公開されました。なんとアナログ、FM、ストリング専用のシンセ・インストゥルメント、そしてそれらを自在に組み合わせられるワークステーションをバンドルした、その名もD.CAM SynthSquadです。
専用ページで公開されたイントロダクションのビデオを見る限り、モデル機種となったシンセサイザーから出力される音を単に再現するのではなく、部品、回路の一つ一つをモデリングし、限りなくアナログな振る舞いを再現するべく開発されているとのこと。これは期待もふくらむというものです。
各シンセサイザーそれぞれにデモソングも用意されています。肝心の音ですが、これがまた凄くカッコいいんです!ぜひご一聴ください。
各シンセサイザーの詳細は。。。

amber

cypher

fusor
詳細情報は追って弊社ウェブサイトにて公開予定、ですが、まずは下記サイトよりデモソングを試聴してみてください。
こんにちは。スタッフSです。
クリエイター必携のプラグイン、SoundToys v3.1がリリースされました。
v3ライセンスをお持ちの場合は、無償にてご利用頂けます。
今回のアップデートでは、VST(Mac/Win)に対応し、その他DigitalPerformer v6対応、SpeedのLogic Pro対応が図られています。
これまでPro Tools上でしかご利用頂けなかったSpeedも、LogicのTime and Pitch Machineからアルゴリズムとして選択可能です。
VST対応ももちろんですが、Speedを自分の使っているホストアプリケーションで動かしたい、というご要望を沢山頂いておりました。
唯一無二のユニークなSoundToysのプラグインは、AU対応に続くVST対応によって、より多くのユーザー様にご利用頂けるかと思います。
VST、AU、Pro Tools LEなど、Native環境でご利用の方は、対応プラグインが全てセットになったNative Effectsがお勧めです。
また、SoundToysはインストールするだけで15日間ご利用頂けるデモ版もございます。検討中の方は、是品ダウンロードしてお試し下さい。
SoundToys製品情報
http://www.minet.jp/soundtoys/
SoundToys v3.1サポートアップデート情報
http://www.minet.jp/support/content/view/195/29/
スタッフHです。
以前から席替えをしたとか、スタッフはんなり君が箱を潰してしまった事件とか、お伝えしておりましたけれども。実は私たち、引越をするんですね。引越といいましても、同じビルの違うフロアなんですけどね。その準備で上記のような事をバタバタと繰り返しておりました。まさに引越はこれからなんですが、もうちょとだけ慌ただしい状況が続きそうです。
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さてさて。Spectrasonics / Omnisphereの勢いは留まること知らず。ものすごい勢いで出荷されていきます。先日本ブログにて、大阪でのデモンストレーション日程を発表いたしましたが、やっとのこと東京デモンストレーションの日程が決定しました。
■ Spectrasonics / Omnisphereデモンストレーション
時:11/11(火)19:00スタート
所:アップルストア銀座店 3Fシアタールーム
アップルストアのシアタールームってご存じですか?この手のデモを行うには、結構広めなんですよ。シアターってくらいなので、映画館のような感じ。ここに、どでかいスピーカーを置いてデモしたいなぁーと考えていたのが、ようやく実現しました。
Omnisphereのサウンドの真髄を聞いてみたいという方。Atmosphereからアップグレードしたものの、いまいち使用方法がわからんという方。理由はどうあれ、Omnisphereに興味のある方はぜひご参加ください。もちろん無料です。
アップルストア銀座のシアターは結構広いですからね。予約も不要です。気軽にお越し下さい。
関西にお住まいの方は、今週末の三木楽器Tool’s様(大阪・梅田)でもデモを開催しますよ。こちらはスタジオ内でのデモのため、定員があります。無料ですが、予約が必要です。詳しくは三木楽器Tool’s様あてまでご確認ください。
スタッフHです。
先日よりリニューアルした私たちのブログページ、プロのエンジニア、ミュージシャン、アーティストのみなさんにご参加いただき、気になるものや日々の事、音楽の事などを書いて頂いております。
みなさんお忙しい方なので、さすがに毎日毎日の更新ができるわけではないのですが、第一線でご活躍される方の技やテクニックを公開していただけたら…いいなーと思っております。
10/17より、エンジニアの今本修さんが参加してくださいました。大沢伸一さんの作品ではおなじみのエンジニア。どんな機材を使っているのか。どんな音楽を聞いているのか。気になりますねー。ご参加くださっているプロの皆様、これからもよろしくお願いいたいします。
プロページのブログでは、それぞれの方にコメントの投稿ができます。「あの音はどうやって作っているのですか?」とか、普通には聞けない事も…教えてくれる…かも?しれません。どんどんコメントしてみてください(回答があるかどうかは保証できませんが)。
ということで、これからもメディア・インテグレーション、ブログページをよろしくお願いいたします。
スタッフHです。
最近は、自宅にもどってから寝るまでの間、ずーっとOmnisphereを試している毎日。一日も早くみなさんにお届けできるようにフル回転で準備中ですので、もうちょっとだけお待ちくださいね。
Atmosphereユーザーの方の中には、国内での製品版発売前にアップグレード版を入手されたかたも多いと思いますが、本日Omnisphereのソフトウェアおよび音色パッチの最新アップデーターが配布されています。Spectrasonics社のウェブサイトよりログインしてダウンロードしてくださいね。
今回のアップデートでは、Atmosphereの音色パッチが公開されました。さっそく私もアップデート。一瞬「え?どこで選べるの?」と迷ってしまいましたが(インストール時に「ここで選んでね」って書いてあるんですけどね)、下の写真の位置、画面左上のDIRECTORYをクリックして選択できます。
Atmosphereサウンドは、すでに「Atmosphere系」なんて呼び方もされるくらいの確固たるスタイルがありますが、それは今でも変わりませんねぇ。どの音色を弾いてもやっぱり最っ高のサウンドです。これに、Omnisphereのアルペジエーターやエフェクト、強力なシンセサイズ機能を使えると考えると、今日もまた何時まで触っているんだろうとワクワクします。
Omnisphereはマルチティンバーで使用もできますから、AtmosphereのサウンドにOmnisphereの音を重ねて…なんて楽しみ方もできます。楽しみ方はユーザーの皆さん一人一人でいろいろありそうですね。
Omnisphereは10月中旬〜末頃の発売予定です。ご予約は全国の楽器店、または弊社オンラインストアにてどうぞ。
スタッフHです。
今日は、このブログをご覧の方に先行してお得な情報を。
実はですね、私たちの会社で席替えをする事になったんですよ。小学校みたいな話なんですけど、気分転換に。で、そうなるといろいろありまして。
「一瞬この荷物がなくなってくれたらなぁ」
というものがあるんですよね。というわけで、Stylus RMX専用の拡張音源、S.A.G.E Xpanderシリーズを、24時間限定で半額(!)セールいたします。通常¥14,490(税込)が、¥7,245(税込・送料込み)です。
枚数限定なので、売り切れの場合はごめんなさい。製品によっては少ないものもあります。

● いつやるの?
9/29の昼12時 〜 9/30の昼12時まで(24時間)
● どこで?
弊社オンラインストアにて開催、受付いたします。
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月曜の昼12時は、コンピューターの前に待機して、更新をお待ちください。それまでに、どれにしようか製品詳細ページにチェックしてみてくださいね。リンク先にはオーディオ・デモもあります。
スタッフHです。
私たちのオフィスでも続々と増えているiPhone / iPod Touchユーザー。みなさんの周りではいかがですか?私も欲しいんですけどねー。いろいろ事情もあって踏み切れずにいます。
もちものがいろいろと増えるよりも、すっきりiPhone一個にしちゃったほうがどんなに楽かと考えてしまうんですよ。
iPhone / iPod Touchは、アプリも充実してていいですよね。私なら…ゲームばかり買ってしまいそうな気がしますけど。
そんな事を考えていたら、私たちが取扱をしているBalmuda designから、こんなアプリが発表されました。

説明不要ですよね。ノートマシンでは必需品。
私なら即買いするわー。なんせ机が狭い私たちのオフィス(というか、整理が苦手な私の机)。テンキーのために貴重なスペースを空けていられないんですよ。
お値段1.99$、230円とのこと。現時点ではMac専用との事です。 アップデートも楽しみですね。下記リンク(iTunes起動)より詳細をご確認ください。もちろんカラーの変更もできますよ!
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スタッフHです。
ここ最近の私たちは、新しい製品の準備で少々バタついてます。みなさんお待ちかねのSpectrasonics / Omnisphereはもちろん、全く新しい概念をもったシンセサイザー・プラグイン(もうちょっとで公開できると思いますが、まだ内緒です)、そしてビッグブランドによる新しい○○など、続々と登場いたしますよー。
Omnisphereは、発売までの約1ヶ月間、ここでもちょっとづつご紹介していこうかと思いますので、またちょくちょく覗いてみてくださいね。
さてさて、最近ムービーコンテンツが続々と充実しているMusicMasterさんにて、BFD2の紹介ムービーが登場しました。BFD2の導入を考えている、どういうGUIなのか確認したい、短時間で概要を知りたいという方にオススメ。
http://musicmaster.jp/shop/samples/ad/BFD2/html/BFD2.html
リンク先は音がでます。音量にご注意ください。
弊社製品以外にも、続々とコンテンツが追加されているようですので、定期的にチェックしてみてください。
こんにちは。スタッフSです。Mobile I/O 2d Cardアップグレードサービスが開始されてからおよそ2週間が経ちましたが、現在でもコンスタントに多数のアップグレードをお申し込み頂いています。受付開始とともにすぐにお申し込み頂いた方も多数いらっしゃり、皆様首を長くしてお待ち頂いていたようです。
アップグレードで受け付けたMobile I/Oの中には、かなり使い込まれた製品も送られてきます。ここまで使い込まれると、一スタッフとしてもうれしいですね。
そんな使い込まれた機材も、2dカードを取り付けることで、最新のI/Oと全く同じ内容となるので、続々と発売される最新鋭の機材を見てがっかり・・・なんて気持ちはMobile I/Oに限っては無縁です。末永く使える愛着のある機器って、まさに楽器のような存在です。
ちなみに、取り付ける2d Cardはこんな感じです。

Mobile I/O開発段階からアップグレードを念頭に入れた設計になっているので、比較的スムーズに取り付け可能です。
ULN-2の方では、ADAT端子も追加されますので、ディジタルミキサーや、ADコンバーターを接続しすることで、より利便性が向上するでしょう。バックパネルも変更されます。

2882でもクロック制度の向上、ADAT互換性の向上などが図られています。
そして、一番重要なパーツ。これを変えないと2dにはなりません。

右側のロゴが左側のロゴに変わります。
5倍のDSPパワーとクロック制度の向上、フレキシブルで使い勝手が大幅にアップしたミキサーなどなど、非常に有意義なアップデートですので、既存のユーザー様は是非ご検討下さい。
Mobile I/O製品ページ
http://www.minet.jp/mh/mio
2d Upgradeページ
http://www.minet.jp/mh/2d-upgrade
ども。スタッフはんなりです。
早速ですが、来週金曜日にMobile I/Oの後継機、2d Expandedシリーズがいよいよ発売となります。既に弊社にも初回入荷分の実機が到着し、担当スタッフによって検品が進行中です。

詳細なスペックは製品紹介ページでじっくりと確認していただく事にして、簡単にブラッシュアップされた機能を列挙してみると…
…等々、他にも新たな機能の追加があったりと、まさに旧モデルから”Expanded”された内容になっています。
さらに、現在旧モデルをご利用いただいている方でも、2d Upgradeプランをご利用いただく事でお持ちの機種を2d Expanded仕様へアップグレードすることが出来るようになっています。
興味を持たれた方は下記リンク先より詳細をご覧下さい。
■Mobile I/O ULN-2 Expandedの製品情報はこちら
■Mobile I/O 2882 Expandedの製品情報はこちら
■Mobile I/O 2d Upgrade の詳細情報はこちら
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最近、暑いんだか、肌寒いんだか、晴れなんだか、雨なんだか、よくわからない天気が続いています。早く過ごしやすい季節になってほしいものですね。
ではでは。