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	<title>Staff Blog! &#187; 雑記</title>
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	<description>Media Integration, Inc. Staff Blog</description>
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		<title>たまには楽器の話を。</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 19:11:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hatazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[musicman]]></category>
		<category><![CDATA[sterling]]></category>

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		<description><![CDATA[スタッフHです。
私たちメディア・インテグレーションは、今週いっぱい夏期休業を頂いております。他のスタッフはみな実家に帰ったり、家族サービスで出かけたり、みなそれぞれですが、私は珍しく東京にて夏休み。どこも暑いみたいです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スタッフHです。</p>
<p>私たちメディア・インテグレーションは、今週いっぱい夏期休業を頂いております。他のスタッフはみな実家に帰ったり、家族サービスで出かけたり、みなそれぞれですが、私は珍しく東京にて夏休み。どこも暑いみたいですね。熱中症には十分お気をつけくださいね。</p>
<p>さて、今日は製品の宣伝っぽい事は一切お話しません。音楽の話ではありますが、たまには違ったお話を、という事で。ですので、お時間のある時に（良かったら）お読みくださいね。</p>
<p><span id="more-2596"></span></p>
<p>先日、とあるスタッフと話していたんですけれども、どうもその話が面白かったんですよ。</p>
<p>彼は、『ヴィンテージにはなかなか仲間入りできないんだけど、なんか珍しい』リズムボックスが大好きなんだそうです（これは、直前の<a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/2594" target="_blank">このポスト</a>を見るとなんとなく誰かは分かりますが）。その彼は、自分が所有している実に微妙なリズムボックスの<strong>良さ</strong>を語らせると、平気で一時間も二時間も話し出すんですよね。</p>
<p>でも、その熱心に語ってる様子は、結構嫌いじゃないんです。むしろ好きなんです。</p>
<p>音楽をやっている人が、自分のツールの事を語らせたら止まらない、って、なんだかイイじゃないですか。自分が所有しているものに金額だけじゃない熱意や愛情を注げるなんて、素敵だと思ったんですね。</p>
<p>世界中のソフトシンセを持っていたからといって、よい音楽を生み出せるわけではありませんし、ヴィンテージと呼ばれるハードウェアのコンプやEQをどんなに持っていても、いいミックスになるわけではありません（これは、本ブログをお読みいただいている皆様には釈迦に説法ではありますね…）。</p>
<p>でも、ソフトもハードも関係なく、自分の体の一部となっているほど愛情を注いでいるものが（1つか2つくらい）あれば、それはやっぱり独自性につながってくるのではないかなと思います。</p>
<p>私が知っている例だと、<a href="http://www.minet.jp/aas/ultra-analog" target="_blank">AASのUltra Analog</a>の事を愛してやまない、と言ってくださっているクリエーターの方がいらっしゃるのですが、彼の手にかかると、「これ、本当にUltra Analogで作った音なの？？」と思うほど、実に様々な音を作るんです。ベースもあれば、パッドもつくります。SEだってリズムだって、Ultra Analogだけで作っちゃうんです。それがまた実にいろいろな表情を持っている。</p>
<p>そういう愛情を注ぐ事ができるものを、私たちメディア・インテグレーションは皆様に提供していきたいなと（それは製品であっても、情報であっても）考えています。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>さてさて、ということで、私・スタッフHも、愛情を注いで皆様に「自慢」したいものを持っています。ベースです。それも、2本です。私、高校生になってから今までずーっと、ベース弾きなんです。ベースが好きなんですよね。弾く事も、聞く事も。</p>
<p>という事で、私・スタッフHの愛機達です。</p>
<div id="attachment_2602" class="wp-caption aligncenter" style="width: 435px"><img class="size-medium wp-image-2602" title="R0023666" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/R0023666-425x318.jpg" alt="左がフレッテッド、右がフレットレス。" width="425" height="318" /><p class="wp-caption-text">左がフレッテッドの赤、右がフレットレスの青</p></div>
<p>どちらも、同じくMusicManの「Sterling（スターリン）」です。</p>
<p>MusicManでベースといえば、スティングレイがあまりにも有名です。実際、私も当初はスティングレイが欲しかったんです。</p>
<div id="attachment_2599" class="wp-caption alignleft" style="width: 94px"><img class="size-thumbnail wp-image-2599 " title="R0023661" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/R0023661-200x266.jpg" alt="ペグが3対1、というのに憧れたんです" width="84" height="112" /><p class="wp-caption-text">ペグが3対1ってのに憧れたんです</p></div>
<p>が、ご存知の方も多いようにスティングレイって、大きいんですよ…。ボディも、ネックも。そして重いんです。ミュージックマンのあのタマゴ型ピックガードと、3対1のペグに憧れたまではいいんですが、どうしても弾けそうに思えなかったんですね。</p>
<p>そこで候補にあがったのが、同じ形なのにネックも細い、ボディもやや小降りなSterlingでした。最初に買ったのは赤のフレッテッドの方です。実に弾きやすくて、ミュージックマンらしい音はもちろん、バリエーション豊かなピックアップセレクタがついていたのも嬉しいオマケでした。</p>
<p>当時購入した楽器店の方がオマケしてくれて、スティングレイ用のピックアップもつけてくださったんです。今のところつける予定はないですが、本格的にスティングレイの潔さに憧れだしたら、付け替えてみるつもり。</p>
<p>赤のフレッテッドの購入からしばらくして、本格的にフレットレスがやってみたいと思い始めるんです。ええ、ジャコ・パストリアスに憧れ始めまして。とはいえ、不安もあるんですよね。ピッチがちゃんと取れるかなと。そんなタイミングで、営業先の楽器店さんにお邪魔したときに発見したのが（これだけは職権乱用。仕事中に楽器店に言っても誰にも何ともいわれませんから）…</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-2598" title="R0023659" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/R0023659-425x318.jpg" alt="" width="425" height="318" /></p>
<p>この、青のフレットレスだったんです。こちらもまたSterling。</p>
<p>「フレットレスが欲しいなぁ」というタイミングで、これを見つけてしまったら、それは何としても買わないと…」という悪い癖がでまして、二つ返事で購入の手続き。ご覧の通り、フレットのガイドとなるラインすらないまっさらな指板。</p>
<p>本当は、フレットのガイドラインがあるものが欲しかったんですよね。それほどピッチに自信があるわけではありませんから。でも、「同じベースを（フレッテッドで）持ってるんだから、毎日どっちも触ってたら大丈夫なんじゃないか？」という甘い期待もありましてね。数年たった今も目下練習中です。</p>
<p>というわけで、まったく同じ「Sterling」で、フレットありとフレットなしのそれぞれを持つ事になったんです。どちらもできる限り練習を怠らないようにしています。練習も好きですが、ホント、この2本が好きで好きでたまらないんですよね。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-2600" title="R0023663" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/R0023663-425x318.jpg" alt="" width="425" height="318" /></p>
<p>「赤」のフレッテッドにだけは、4弦を一発で一音下げられる（ドロップD）、ヒップショットを付けています。そんなに使わないと思っていたんですが、思ったよりも便利。フレットレス（青）を弾く時にはあまり活用しないので、付けてません。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-2597" title="R0023656" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/R0023656-425x318.jpg" alt="" width="425" height="318" /></p>
<p>2本の感触はほとんど一緒なので、持ち替えたときも違和感はあまりないんです（重さはずいぶん違いますけど）。広角のカメラで撮っているので歪んでいますが、形はまったく一緒です。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-2604" title="R0023668" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/R0023668-425x318.jpg" alt="" width="425" height="318" /></p>
<p>いちいち「Music Man」と掘られたブリッジがまた好きです。これは「赤」と「青」で若干の違いがあります。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-2603" title="R0023667" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/08/R0023667-425x318.jpg" alt="" width="425" height="318" /></p>
<p>実はこの木製のピックガードだけは、市販品ではなくカスタムで作ってもらいました。市販されているピックガードがあまり好みのものがなく、自分で作ろうとしたのが何度も失敗した末に、美大の友人に話してみたところ、それなら作れると思う、との事で作ってもらったもの。</p>
<p>「木」で作りたい、というのがポイントだったんですよね。で、「赤」も「青」も同じベースですから、付け替える事もできます。なかなかこういうニッチなものって、カスタマイズしてくれるところもそうそうないんですよ。</p>
<p>本ブログをお読みの方で、ピックガードとか、シンセの横枠とか、自分色にカスタマイズしたいという方は、一度問い合わせてみてもいいかもしれないですよ。こんなの作りたいんだけど、いくらかかるか、とかね。頼まれてもない宣伝になってますけども。</p>
<p>→ <a href="http://www012.upp.so-net.ne.jp/nitiniti_an/top.html" target="_blank">日日庵リンク</a></p>
<p>&#8212;</p>
<p>実は私、弦楽器という弦楽器には目がなくて、いろいろと買ってみたりもするのですが、とにもかくにもベースが一番好きです。</p>
<p>本ブログをご覧の方で、同じように自分ツールの自慢をしてくださる方がいらっしゃったら、ぜひコメント欄にお寄せくださいね。</p>
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		<title>新しいMacBook Proを買ってみました</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 09:22:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hatazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントご案内]]></category>
		<category><![CDATA[インストゥルメント・プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオインターフェイス]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[Ivory]]></category>
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		<description><![CDATA[スタッフHです。
東京はなんだかよく分からない天気が続きますね…。梅雨に入ったのか、晴れるのか、暑いのか。その日の服装をどうするべきか朝一番で判断できないのがなかなか困りものです。
ところで、社で使用しているMacを一新 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スタッフHです。</p>
<p>東京はなんだかよく分からない天気が続きますね…。梅雨に入ったのか、晴れるのか、暑いのか。その日の服装をどうするべきか朝一番で判断できないのがなかなか困りものです。</p>
<p>ところで、社で使用しているMacを一新してもらったんですよ。私が使用しているマシン=デモンストレーションで使用するマシンになる事が多いのですが、以前のマシンもすでに数年も前のものになってしまい、ヒーヒー言いながら（言わせながら？）デモンストレーションをしていたもので。新しいMacBook Proのラインナップが発表されたことで、一新してみました。</p>
<p>セレクトしたのは15インチのMacBook Pro。CPUはCore i7のモデルです。以前はExpressCardで（外部HDD用に）e-SATAカードを使用していたので、Expressスロットのある17インチモデルにしたかったのですが、さすがにちょっと持ち歩くのは辛いな…と思ったのです。</p>
<div id="attachment_2536" class="wp-caption aligncenter" style="width: 435px"><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/06/R0022628.jpg"><img class="size-medium wp-image-2536" title="R0022628" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/06/R0022628-425x318.jpg" alt="さようならe-SATA環境" width="425" height="318" /></a><p class="wp-caption-text">さようならe-SATA環境</p></div>
<p>その代わりに、内部ストレージには超強力な環境を揃えてみました。そうです、起動ディスクそのものをSSDにしてみたんです。</p>
<p>当ブログの<a href="http://www.minet.jp/blog/takao_nagatani/archives/128" target="_blank">SURFACE永谷さんもおっしゃって</a>ましたが、SSDの魅力はその速さだけではなく、ディスクストリーミングを使用するような大容量音源…私たちの製品でいえばFXPansion BFD2や、Synthogy Ivory、Spectrasonics TRILIANなんかがありますが…こういった音源の「負荷」がぜーんぜん違うんですね。圧倒的に軽快に動作します。</p>
<p>ただしここにあるSSDは160GBしかないので、様々な音源を一気に入れておくことはできません。が、私は主に「何かの製品のデモンストレーション」で持ち出すことが多いので、必要なデータをそのつど内蔵ディスクに移動して持ち歩く事にしました。</p>
<p>このスタイルは当初めんどうくさいかなーと思っていたのですが、いざやってみると思いの他いいスタイルかもしれないと思うように。なったのです。</p>
<p>外に持ち出す時にはこんなふうに、</p>
<p><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/06/R0022626.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2537" title="R0022626" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/06/R0022626-425x318.jpg" alt="R0022626" width="425" height="318" /></a></p>
<p>MacBook Pro本体とオーディオインターフェイスだけ。Metric HaloのULN-2ならバスパワーで動かすこともできますから、もうこれだけのセットでどこでも行けます。</p>
<p>今日はピアノの日だな…と思ったら、Synthogy Ivoryを持ち出し、ピアノ・プレーヤーさんのスタジオでレコーディング。今日はドラム録り、それならV-Drumsを持っている友人の家にBFD2を持ってお出かけ。たいていの場合は、Spectrasonics Omnisphereがあればたいていのシンセが作れてしまうので、社内で作業しているときはOmnisphereが入っています。振動にも強いですから、生ドラムがドンドン床を揺らしていたって、動作に支障はまったくなし。</p>
<p>SSDなら起動も速く（プラグインのチェックなどもびっくりするくらい早いです）、ちなみに今ベータ版でテストしているIvory IIなんかですら、一番大きい容量のピアノをセレクトしても、0.5〜2秒ほどでロードしちゃうんですよ…（使用するSSDや環境で多少変わるかもしれませんが、それでもこれはすごい）。しかも、CPUモニターで確認している限り、ほっとんどCPU負荷を感じない程度…。</p>
<p>今回はたまたま新しいマシンに変えたばかりですが、従来のマシンでも同様に大幅な改善があるんじゃないかなと思います。なんだかSSD推奨委員会みたいになってますけど。</p>
<p>さてさて、という事で今試しているIvory II。まだ発売前のベータ版ではあるのですが、一足先にデモンストレーションでご紹介することになりました。</p>
<p><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/06/ivii.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2538" title="ivii" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/06/ivii-425x253.jpg" alt="ivii" width="425" height="253" /></a></p>
<p>キーボードマガジンさんの連動による「旬のピアノ音源　徹底比較」という企画です。弊社からはそのIvory II。そしてフィジカル・モデリングピアノの先駆者、Modartt Pianoteq。他社さんからも強烈な「究極のピアノ音源」が一挙に登場し、高山博さんの解説とともに開催するセミナー。</p>
<p>ピアノプレイヤーには小川文明さんをお招きし、軽快なトークで進行するはずです（もともとお二人は大学の先輩／後輩だとか）。</p>
<p>セミナーは無料。ただし、席数に限りがあるため、予約制となっております。お早めにお申し込みくださいな。</p>
<p>→ <a href="http://www.minet.jp/event/" target="_blank">キーボードマガジン連動イベント：ピアノ音源徹底比較セミナー詳細ページ</a></p>
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		<title>インコグニートするなら…</title>
		<link>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/2240</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 14:47:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hatazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[インストゥルメント・プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
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		<category><![CDATA[ピアノ音源]]></category>

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		<description><![CDATA[スタッフHです。
昨日、横浜モーション・ブルーのインコグニートライブに行ってきました。私、ベースを弾きますので、あの本物のグルーヴを体感しないとなと思っていたのです。ちょくちょく日本には来ているので、いつかは行きたいなー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スタッフHです。</p>
<p><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/01/R0018480.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-2241" title="R0018480" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2010/01/R0018480-200x266.jpg" alt="R0018480" width="128" height="170" /></a>昨日、横浜モーション・ブルーのインコグニートライブに行ってきました。私、ベースを弾きますので、あの本物のグルーヴを体感しないとなと思っていたのです。ちょくちょく日本には来ているので、いつかは行きたいなーと思っていたのですが、ようやく行くことができました。</p>
<p>メンバーはここ数年来の10人。DVDでしか見ていなかった人達が、ほんの数メートル先にいました。私のつたないライブレビューをお届けするわけにはいきませんが、とにかくいいライブでした。私の席の後ろにいた方たちもどうやらミュージシャンの方たちだったようで、格好いいフィルやキメがでるたびに大盛り上がり。僕の予想では、彼らの中にもベーシストがいたんじゃないかなーと思います。妙に気の合う盛り上がり方だったので（笑）。ライブ後半はオールスタンディングで、盛大な盛り上がりでした。</p>
<p>インコグニートのような音楽をしたい方は多いのではないかと思うのですが、大所帯メンバーを集めるのもなかなか難しいですよね。私スタッフHも、当社スタッフのミッチーと「インコグニートみたいなバンドしようよ」と話をしているのですが、今のところ集まっているメンバーはベースとキーボードと、ボーカルだけです。そんな私たちの強力なサポートをしてくれそうなソフトウェア音源をご紹介しましょう。</p>
<p><img class="alignleft" src="http://store.minet.jp/imgs/item/img_4ac044d86bda0_FPBFD2.jpg" alt="" width="96" height="96" />まずはドラム。私たちもいくつかのドラム音源を扱っていますが、インコグニートスタイルのサウンドを目指すなら、同じくイギリス発のBFD 2が最適でしょう。ダイレクトマイクとアンビエンスマイクを絶妙にミックスできるうえ、実際のドラマーが叩いた5000種以上ものMIDIグルーヴ（ドラムフレーズ）も収録されています。BFD 2は豊富な拡張音源も魅力的ですが、その中にはドンピシャずばりで「Jazz &amp; Funk」なんてものもあります。</p>
<p>→ <a href="http://www.minet.jp/fxpansion/" target="_blank">BFD 2の製品情報、デモソング詳細ページ</a></p>
<p><img class="alignleft" src="http://store.minet.jp/imgs/item/img_4562df26eb7cd_TBKT4.jpg" alt="" width="96" height="96" />BFD 2と組み合わせて、インコグニートに在籍していたギャビン・ハリソンによるドラム／パーカッションMIDIファイル集の「Drums &amp; Percussion」を使えばもう完璧でしょう。このMIDIフィアル集は、BFD 2以外でも主要なドラム音源に対応しています。</p>
<p>→ <a href="http://store.minet.jp/item/707-5.html" target="_blank">Drums &amp; Percussion 詳細ページ</a>（デモソングはちょっとGM音源的な古い感じで…ちょっとしょぼいですが…グルーヴ感は感じていただけると思います）</p>
<p>&#8212;</p>
<p><img class="alignleft" src="http://store.minet.jp/imgs/item/img_4b0f81653a929_3TRL.jpg" alt="" width="96" height="96" />ベースならもうこれ以外にはないでしょう。先日発売されたばかりのTRILIAN。エレクトリック・ベースならもうコレがあれば充分。最近TRILIANに関しては猛烈にポストしていますので、詳しくはそちらを参照してくださいね。</p>
<p>→ <a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/tag/trilian" target="_blank">TRILIANについてのポスト一覧</a></p>
<p>&#8212;</p>
<p>ブラス隊もこのスタイルには大事なパートです。インコグニートのライブではトランペット、トロンボーン、サックスのそれぞれ一人づつでしたが、とても3人だけとは思えない分厚さが印象的でした。曲中に披露される彼ら地味な振り付け（失礼）も楽しみの一つでしたが（笑）。そんなブラス隊を演奏するなら…？</p>
<p><img class="alignleft" src="http://store.minet.jp/imgs/item/img_4a7bb9b081f1d_SMTTPSB.jpg" alt="" width="96" height="96" />数種の音源を扱っている私たちですが、中でも個人的なおすすめはSampleModeling社の製品。トランペットならThe Trumpet。サックスはSax Brothers。この組み合わせが最強です。トロンボーンはまだありませんが、彼らの事ですからきっと鋭意製作中…だと期待したいところ。</p>
<p>The TrumpetとSax Brothersがどれくらいリアルなのかは、下記のリンクからビデオやデモソングを聞いてみてください。きっと「え？これ本物の楽器じゃないの？」とびっくりしてもらえると思いますよ。</p>
<p>→ <a href="http://www.minet.jp/samplemodeling/" target="_blank">The TrumpetとSax Brothersの詳細ページ</a></p>
<p>&#8212;</p>
<p><img class="alignleft" src="http://store.minet.jp/imgs/item/img_4a8ba15592938_MODPT.jpg" alt="" width="96" height="96" />キーボードはちょっと選定に悩むところです。必要なのはRhodesタイプのエレクトリックピアノと、ときおり使われるピアノ、そして効果的に用いられるリード・シンセやパッドサウンドでしょうか。すべてを1台でまかないたい、というならIK Multimediaの<a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/sampletank" target="_blank">SampleTank 2.5</a>もいい音を出しますが、中でも重要なRhodes／ピアノにスポットを当てるなら、Pianoteq（+ Electric Piano Add on）がおすすめ。特にElectric Piano Add onのエレピは、これまでのどんなRhodes系音源よりも生々しいサウンドを奏でてくれます。</p>
<p>Pianoteqは定期的に公開される「無償Add on」にも素晴らしいサウンドがありますし、有償のAdd onも「こんな値段でいいの？」と思うほどイイ音がします。それにノートマシンなどにも気軽にインストールできる容量の軽さ（たったの約20メガバイト）も魅力的。リアルなだけの音源はこの世にいくらでもありますが、Pianoteqは演奏する心地よさ、響きの心地よさも兼ね備えた唯一の音源かもしれません。</p>
<p>→ <a href="http://www.minet.jp/pianoteq/pianoteq" target="_blank">Pianoteqについての詳細ページ</a></p>
<p>→ <a href="http://www.minet.jp/pianoteq/pianoteq-add-ons" target="_blank">Pianoteq Add onについての詳細ページ</a></p>
<p>&#8212;</p>
<p>おっと、インコグニートといえば大事なギターを忘れていました。ミスターインコグニート、Blueyさんは笑顔の演奏が印象的でしたが、やはりあのカッティングワークと絶妙なオブリガードは曲を最高に引き立てますね。ああいうカッティングワークは実際にギターを弾かないことにはなかなか得られるものではないのですが…</p>
<p><img class="alignleft" src="http://store.minet.jp/imgs/item/img_4a1636994323e_AASSE.jpg" alt="" width="96" height="96" />そこでおすすめAAS社のStrum Electric。鍵盤でリアルなギターサウンドを表現でき、なおかつ豊富なギタータイプを用意したインストゥルメント。ギタリストがカッティングをするように、左手でコードを押さえる／右手で鍵盤をリズミカルに叩く。たったこれだけで、ギタリストばりのカッティングワークを表現できるのです。もちろん、アルペジオやギター・ソロだっていけます。サウンドのリアルさだけではなく、「奏法」まで収録したインストゥルメントです。ギターが弾けなくても、これでギターサウンドはばっちりですよ！</p>
<p>→ <a href="http://www.minet.jp/aas/strum-electric" target="_blank">Strum Electricについての詳細ページ</a></p>
<p>&#8212;</p>
<p>今年もみなさまの音楽制作がよりよいものになりますように。社員一同お祈りいたしております。</p>
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		<title>楽器フェアで見てきたもの</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 01:25:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hatazawa</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アンプシミュレーター]]></category>
		<category><![CDATA[プロモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.minet.jp/blog/staffblog/?p=2149</guid>
		<description><![CDATA[スタッフHです。
先週の木曜から日曜まで開催されていた2009楽器フェア。みなさん行かれましたか？私・スタッフHも「仕事半分／趣味半分」で終日各コーナーを堪能してまいりました。いろんな楽器が見られて、触る事ができて。
ど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スタッフHです。</p>
<p>先週の木曜から日曜まで開催されていた2009楽器フェア。みなさん行かれましたか？私・スタッフHも「仕事半分／趣味半分」で終日各コーナーを堪能してまいりました。いろんな楽器が見られて、触る事ができて。</p>
<p>どこかのブースから有名なギター・リフが聞こえてきたり、ジャジーなピアノが響いていたり。残念ながら私たちメディア・インテグレーションは出展をしておりませんでしたが、機会があれば参加したいですねー。お祭り好きなので。</p>
<p>さてさて、楽器フェアの詳細なレポートは、これはもう至る所にみなさんが書かれていますので、私の方はちょいと私たちの製品に絡んだレポートということで。</p>
<p>行ってきました山野楽器さんのブース。目当てはもちろんFenderブース。AmpliTube Fenderの絡みもあるので、ご挨拶がてらに。</p>
<p><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/11/r0017542.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2150" title="r0017542" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/11/r0017542-425x291.jpg" alt="r0017542" width="425" height="291" /></a></p>
<p>Fenderアンプの壁。やー、たまらないですね。私、以前Hot Rod Deluxe持ってたんですよ。</p>
<p>かつてフェンダーからリリースされていたビンテージ・ストンプのリイシューも展示されていました。色合いや質感、デザインもたまらなく格好いいですね。</p>
<div id="attachment_2151" class="wp-caption aligncenter" style="width: 210px"><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/11/r0017536.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-2151" title="r0017536" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/11/r0017536-200x123.jpg" alt="r0017536" width="200" height="123" /></a><p class="wp-caption-text">Fender Blender。ゲルマニウム・ファズですね。</p></div>
<div id="attachment_2152" class="wp-caption aligncenter" style="width: 210px"><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/11/r0017538.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-2152" title="r0017538" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/11/r0017538-200x150.jpg" alt="r0017538" width="200" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">Fuzz-Wah。縦はワウをコントロールして、横はファズのゲインをコントロールするという変わり種。</p></div>
<p style="text-align: center;">
<p>こういったアンプ、エフェクト（ラック／ストンプ）などは、世界唯一のFender公認アンプソフトウェア、AmpliTube Fenderにかっちり収録されております。そして12/31まで延長された『アンプ倍増計画』、もちろんこのAmpliTube Fenderも対象。AmpliTube Fenderを買って、同じくFenderを愛していたJimi Hendrix Editionを貰ったり、やっぱりMarshallも欲しいなーという方はAmpliTube 2を貰ったり。</p>
<p>というわけで、年末まで延長された『アンプ倍増計画』、何卒よろしくお願いします。</p>
<p>→ <a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/special" target="_blank">アンプ倍増計画 詳細ページへのリンク</a></p>
<p>そうそう、山野さんのブースといえば、楽器フェア一番といっても過言ではない注目株がありましたよ。</p>
<p><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/11/r0017533.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2154" title="r0017533" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/11/r0017533-425x491.jpg" alt="r0017533" width="425" height="491" /></a>いやー、欲しいですね。いつか買いたいなリストにしっかり書き込んでおきました。買えるのかどうかは別として…。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>IK Multimedia初のiPhoneアプリGrooveMaker、 AppStoreトップページに！</title>
		<link>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/2024</link>
		<comments>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/2024#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 01:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Okada</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[IK Multimedia]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone App]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます、スタッフoKです。
IK Multimediaが先月発表した同社初のiPhoneアプリケーション GrooveMaker が、現在AppStoreのトップページ「What&#8217;s Hot」に掲 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/09/gmkr_ui.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2030" title="gmkr_ui" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/09/gmkr_ui.jpg" alt="gmkr_ui" width="400" height="287" /></a>おはようございます、スタッフoKです。</p>
<p><a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/09/grvmkr_appstore.jpg"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-2033" title="grvmkr_appstore" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/09/grvmkr_appstore-199x117.jpg" alt="grvmkr_appstore" width="199" height="117" /></a>IK Multimediaが先月発表した同社初のiPhoneアプリケーション <a href="http://www.groovemaker.com/jp/" target="_blank">GrooveMaker</a> が、現在AppStoreのトップページ「What&#8217;s Hot」に掲載されています。弊社の<a href="http://twitter.com/minetjp" target="_blank">Twitter</a>ではすでにご案内をつぶやいていたりしていたのですが、あらためてご紹介です。</p>
<p>GrooveMakerは画面上のループ素材をタップしてならべ、さらにそれらを組み合わせてダンス・トラックを作っていける、iPhone/iPod Touchならではのインターフェースを生かした革新的なアプリケーションです。</p>
<p><object width="420" height="258" data="http://www.youtube.com/v/RP65emrK1Js&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/RP65emrK1Js&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /></object></p>
<p>作成したトラックは、Wifiを経由して44.1kHz/16bitのWavファイルに書き出してDAWやビデオ制作に&#8230;とアウトプットまで考え抜かれています。実際アプリを起動してループで遊んでいると、どんどん没頭してしまうんですね。</p>
<p>現在のラインナップは無料版のFREE、ハウス、ヒップホップ、<span style="text-decoration: line-through;">トランス</span>、クラブの4種類、さらに新たに4つが近日発売開始予定となっています。</p>
<p>その他チュートリアルビデオ、各製品の詳細、オーディオデモなどが下記GrooveMakerウェブサイトにて公開中です。日本語にローカライズされていますので、お気軽にアクセスを！</p>
<p>GrooveMaker公式ウェブサイト<br />
<a href="http://www.groovemaker.com/jp/" target="_blank">http://www.groovemaker.com/jp/</a></p>
<p>iPhone/iPod touchユーザーの方はぜひFREE版をお試しください。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="itms://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=323694275&amp;mt=8&amp;s=143441"><img class="size-full wp-image-2036 aligncenter" title="grvmkr_free" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/09/grvmkr_free.jpg" alt="grvmkr_free" width="80" height="80" /></a><a href="itms://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=323694275&amp;mt=8&amp;s=143441" target="_blank">GrooveMaker FREE</a><br />
<a href="itms://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=323694275&amp;mt=8&amp;s=143441" target="_blank"></a>(iTunesStoreリンク)</p>
<p style="text-align: left;">＊なお本アプリケーションは通常のIK Multimedia製品とは別経路(iTunes Store)で流通しているため、代理店として介在の余地がなく、弊社サポート対象外となります。なにとぞご了承ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Mac OS X 10.6 Snow Leopard買ってきました！</title>
		<link>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/1865</link>
		<comments>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/1865#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 04:14:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Media Integration, Inc.</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[Mac OS X]]></category>

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		<description><![CDATA[
いよいよ本日、2009年8月28日発売の&#8221;フル64bit対応&#8221;Mac OS X 10.6 Snow Leopard、早速（個人的にも）買ってきました。弊社取扱い製品の動作検証は各デベロッパーへ確 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1866" title="mac-os-x-snow-leopard" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/08/mac-os-x-snow-leopard.jpg" alt="mac-os-x-snow-leopard" width="425" height="288" /></p>
<p>いよいよ本日、2009年8月28日発売の&#8221;フル64bit対応&#8221;Mac OS X 10.6 Snow Leopard、早速（個人的にも）買ってきました。弊社取扱い製品の動作検証は各デベロッパーへ確認の上、<a href="/support/">サポートページ</a>にて順次対応状況を公開致しますので、もう少しお待ちください。</p>
<p>Intel Mac専用に最適化され、動作が前バージョンよりも早くなったというSnow Leopardですが、実際に音楽制作でその恩恵を受けられるのはホストアプリケーション、オーディオ・インターフェース、プラグインが全て対応してからですね。これからMacを新調する方は動作環境のご確認をお忘れなく。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Twitterでメディア・インテグレーションからの情報をいち早く！</title>
		<link>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/1772</link>
		<comments>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/1772#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 11:56:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Okada</dc:creator>
				<category><![CDATA[キャンペーン情報]]></category>
		<category><![CDATA[サポート情報]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[IK Multimedia]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[
おはようございます、スタッフOKです。
大変好評をいただいております、T-RackS 3 Singles「夏のプラグイン倍増計画｣プロモーション、発売2週間でご登録者数も450名を超え、3つめのプラグインのご提供も目の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-1773 aligncenter" title="twitter_logo" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/07/twitter_logo-425x98.jpg" alt="twitter_logo" width="340" height="78" /></p>
<p>おはようございます、スタッフOKです。</p>
<p>大変好評をいただいております、<a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/special" target="_self">T-RackS 3 Singles「夏のプラグイン倍増計画｣</a>プロモーション、発売2週間でご登録者数も450名を超え、3つめのプラグインのご提供も目の前となりましたよ！</p>
<p>さて、メディア・インテグレーションでは、こうした情報をなるべく素早く皆様にお届けするべく、様々な方法を試みています。当ブログももちろんその一つです。</p>
<p>各種新製品・キャンペーンのご案内は、弊社メーリングリスト<a href="http://www.minet.jp/QuickNews/" target="_self">MI Quick News</a>にも掲載しています。こちらは月数回の発行となります。</p>
<p>そして本年から、よりリアルタイムに情報をお届けすることを目的に、<a href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a>(ついったー)による配信も開始しました。</p>
<p>Twitterとは、「今何してる？」という問いに答える形でメッセージをポストして共有しよう、というソーシャルネットワークなサービスです。</p>
<p>現在弊社では2つのTwitterアカウントで製品・キャンペーン情報とサポート情報を配信しています。Twitterユーザーの皆様、ぜひフォローしてみてください。</p>
<p>製品・キャンペーン情報<br />
<a href="http://twitter.com/minetjp" target="_blank">http://twitter.com/minetjp</a></p>
<p>製品サポート情報<br />
<a href="http://twitter.com/misupport" target="_blank">http://twitter.com/misupport</a></p>
<p>配信はいいけどTwitterはやらないよ、という方も上記アカウントのRSSをお使いのブラウザでブックマークすれば、リアルタイムに情報の取得ができますよ。こちらからアクセスをどうぞ。</p>
<p>製品・キャンペーン情報RSS<br />
<a href="http://twitter.com/statuses/user_timeline/21067494.rss" target="_blank">minetjpのつぶやきのRSSフィード</a></p>
<p>サポート情報RSS<br />
<a href="http://twitter.com/statuses/user_timeline/12344302.rss" target="_blank">misupportのつぶやきのRSSフィード</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>最強のドラム音源はどっちだ！？</title>
		<link>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/1719</link>
		<comments>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/1719#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 09:50:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kai</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントご案内]]></category>
		<category><![CDATA[インストゥルメント・プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオインターフェイス]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[BFD2]]></category>
		<category><![CDATA[Fxpansion]]></category>
		<category><![CDATA[ocean-way-drums]]></category>
		<category><![CDATA[Sonic Reality]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[
スタッフはんなりです。
今週金曜日の19時より、Musicland KEY 渋谷店 5F デジタルフロア特設コーナーにて、Fxpansion / BFD 2とSonic Reality / Ocean Way Drum [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-1720" title="image" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/07/image-425x184.jpg" alt="image" width="425" height="184" /></p>
<p><img class="size-full wp-image-1713 alignright" title="kornthumbnail" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/07/kornthumbnail.jpg" alt="kornthumbnail" width="80" height="76" />スタッフはんなりです。</p>
<p>今週金曜日の19時より、Musicland KEY 渋谷店 5F デジタルフロア特設コーナーにて、<a title="http://www.minet.jp/fxpansion/bfd2" href="http://www.minet.jp/fxpansion/bfd2" target="_blank">Fxpansion / BFD 2</a>と<a title="http://www.minet.jp/owd/" href="http://www.minet.jp/owd/" target="_blank">Sonic Reality / Ocean Way Drums</a>の2タイトルを徹底比較するデモを開催します。</p>
<p>両タイトルのサウンドはもちろんのこと、それぞれのソフトが持っている便利なTipsや、お互いには無い独自の機能なんかを徹底解剖いたします。デモを通して単純にどっちが「いい」「わるい」ではなく、自分にあったものを見つけていただくきっかけになれれば幸いです。</p>
<p>参加は無料。製品をお買い上げいただいた方には、<a title="http://www.minet.jp/groovemonkee/" href="http://www.minet.jp/groovemonkee/" target="_blank">Groove Monkee社製MIDIドラムフレーズ集</a>をプレゼントいたします。既に製品をお持ちの方も、ご購入を検討されている方も、どうぞお気軽にご参加下さい。</p>
<ul>
<li>日程：7月17日（金）</li>
<li>時間：19:00〜</li>
<li>参加費：無料（要事前予約）</li>
</ul>
<p>詳しくは<a title="http://www.musicland.co.jp/store/campaign_detail/shibuya/3963" href="http://www.musicland.co.jp/store/campaign_detail/shibuya/3963" target="_blank">Musicland KEY 渋谷店様のウェブサイト</a>をご覧下さい。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">_</span></p>
<p>ではでは。ご参加、お待ちしておりま〜す。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ドラマーからみたドラム音源の実力は&#8230;</title>
		<link>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/1541</link>
		<comments>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/1541#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 22:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kai</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントご案内]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[BFD 2]]></category>
		<category><![CDATA[Digireco]]></category>
		<category><![CDATA[ocean-way-drums]]></category>

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		<description><![CDATA[
_

スタッフはんなりです。
全国の楽器店／リハーサルスタジオなどで入手できるフリーマガジン・DiGiRECO。その今月号が昨日（金）より配布されています。
今月号では「ドラマーがドラム音源を試す」と銘打った企画で、弊 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1567" title="cover_vol_97" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/06/cover_vol_97.jpg" alt="cover_vol_97" width="300" height="397" /></p>
<p><span style="color: #ffffff;">_</span></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-1128" title="kornthumbnail" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/05/kornthumbnail.jpg" alt="kornthumbnail" width="80" height="76" /></p>
<p>スタッフはんなりです。</p>
<p>全国の楽器店／リハーサルスタジオなどで入手できるフリーマガジン・DiGiRECO。その今月号が昨日（金）より配布されています。</p>
<p>今月号では「ドラマーがドラム音源を試す」と銘打った企画で、弊社取扱のドラム音源「<a title="http://www.minet.jp/fxpansion/" href="http://www.minet.jp/fxpansion/" target="_blank">Fxpansion / BFD 2</a>」と「<a title="http://www.minet.jp/sonicreality/" href="http://www.minet.jp/sonicreality/" target="_blank">Sonic Reality / Ocean Way Drums Silver</a>」を、ドラマーの辻伸介さんにRoland / V-Drumsを使って演奏していただきました!!</p>
<p>製品紹介に加えて、辻さんからいただいたそれぞれの製品の感想も載っているので、週末に楽器店によられる方は是非DiGiRECOを手に取ってご覧下さい。</p>
<p>また、当Blogでもご紹介させていただいた「ギタリストの逆襲 @ 池部楽器 池袋店!!」のイベント当日の模様も掲載されていますので併せてどうぞ。イベントの様子はWEBに動画も用意されていますよ。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">_</span></p>
<p>・DiGiRECOのサイト</p>
<p><a title="http://www.digireco.com/" href="http://www.digireco.com/" target="_blank">http://www.digireco.com/</a></p>
<p>・ギタリストの逆襲・特設動画サイト</p>
<p><a title="http://www.digireco.com/097_guitarist/" href="http://www.digireco.com/097_guitarist/" target="_blank">http://www.digireco.com/097_guitarist/</a></p>
<p><span style="color: #ffffff;">_</span></p>
<p>ではでは。</p>
<p><em><span style="color: #888888;">**************************************************</span></em></p>
<p><em><span style="color: #888888;">6/19（金）17時より、Sound Power @ Apple Store, Ginzaに参加します。</span></em></p>
<p><a title="http://www.apple.com/jp/event/soundpower/" href="http://www.apple.com/jp/event/soundpower/" target="_blank"><em><span style="color: #888888;">http://www.apple.com/jp/event/soundpower/</span></em></a></p>
<p><em><span style="color: #888888;">**************************************************</span></em></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/1541/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Omnisphere Interview. (Danny Elfman)</title>
		<link>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/1386</link>
		<comments>http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/1386#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 07:22:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kai</dc:creator>
				<category><![CDATA[インストゥルメント・プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[Omnisphere]]></category>
		<category><![CDATA[Spectrasonics]]></category>
		<category><![CDATA[　インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[　ダニー・エルフマン]]></category>
		<category><![CDATA[ターミネーター]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.minet.jp/blog/staffblog/?p=1386</guid>
		<description><![CDATA[

スタッフはんなりです。
日本でも来週末・公開予定の映画、「ターミネーター4」のフィルム・スコアを担当したダニー・エルフマンがSpectrasonicsのインタビューに答えて、同社のOmnisphereについてコメント [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-1389" title="t4_article1a1" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/06/t4_article1a1-425x212.jpg" alt="t4_article1a1" width="425" height="212" /></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-1128" title="kornthumbnail" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/05/kornthumbnail.jpg" alt="kornthumbnail" width="94" height="90" /></p>
<p>スタッフはんなりです。</p>
<p>日本でも来週末・公開予定の映画、「ターミネーター4」のフィルム・スコアを担当したダニー・エルフマンがSpectrasonicsのインタビューに答えて、同社のOmnisphereについてコメントを寄せています。</p>
<p>ダニー・エルフマンと言えば、ティム・バートン監督映画の殆どのフィルム・スコアを担当している事でも有名ですが、今作では2台のOmniphereをDigital Performer上で同時に立ち上げて制作を行っていたとの事。</p>
<p>ざっとですがインタビューをまとめてみたのでご覧下さい。<span style="color: #c0c0c0;">（ちなみに彼が実際にこんな口調でインタビューに答えていたどうかは分かりません。）</span></p>
<p><span id="more-1386"></span></p>
<p><span style="color: #333333;">「Omnisphereを&#8221;発見&#8221;したのは、去年1年間で最も嬉しかった出来事の1つだね。僕はいつも新しいサウンドやプラグインを探しているんだけど、Omnisphereを使っているのにはそれなりの理由がある。まず、エリック・パーシングが監修したすばらしいサウンドが豊富に収録されている事。そしてそのサウンドがタグによってしっかりと管理されている事だ。」<br />
</span></p>
<p><span style="color: #333333;">「自分用のカスタム・サウンドを作る事もとても簡単だ。Omnisphereを買ったその日に、僕は沢山の気に入ったサウンドをエディットして、それらを”お気に入り”のフォルダーに振り分けた。Omnisphereのブラウザはとても良く出来ていて、あるサウンドが必要になったときにすごく簡単に見つけることができるんだよ。」<br />
</span></p>
<p><span style="color: #333333;">「今回の仕事を始めるにあたって、シンセサイザーを使う作業が膨大になるだろうってことが分かったから、いくつかのサウンドをたたき台に、たくさんの使えそうなバリエーションを作ることにしたんだ。実際、ほとんどの作業でそれらのサウンドを使った。特に</span><span style="color: #333333;"><em>‘Psychoacoustic’</em></span><span style="color: #333333;"> カテゴリの<em>‘</em></span><span style="color: #333333;"><em>Experimental’</em>や<em>‘Film’</em> </span><span style="color: #333333;">といったジャンルのサウンドにはハマったね。</span><span style="color: #333333;"><em>‘Distortion’</em> カテゴリの</span><span style="color: #333333;"><em>&#8216;Experimental’</em>や<em>‘High-Energy’</em> といったジャンルのサウンドにも没頭したよ。」<br />
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<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1390" title="dannyelfman2-weba" src="http://www.minet.jp/blog/staffblog/wp-content/uploads/2009/06/dannyelfman2-weba.jpg" alt="dannyelfman2-weba" width="250" height="188" /></p>
<p><span style="color: #333333;">「<em>&#8216;Buzzord&#8217;</em> というパッチにはかなりの数のバリエーションを用意した。<em>‘Impacts and Hits’</em> カテゴリの <em>&#8216;Big Boomer Trash Strike&#8217;</em> というパッチにもいくつかのバリエーションを作って多用したしね。 <em>‘Pads + Strings’</em> カテゴリでは<em>‘Sweeping&#8217; や &#8216;Pads’ 、</em><em>‘Quirky’</em>といったタグを頻繁に使ってサウンドを探した。<em>‘SFX and Noise’</em>カテゴリの<em>‘Secondary Strike’</em>というパッチや<em>‘Sound FX’</em> ジャンルのパッチもとても役に立ったしバリエーションもいっぱい作ったな。<em>‘Hybrid Organic’</em> カテゴリのパッチはヒットやパッド&#8230;それに、それらを足して2で割った様なサウンドが欲しいときによく使ったよ。」<br />
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<p><span style="color: #333333;">「僕はシンセのエディットが大好きだけれど、プログラミングの天才ってわけじゃない。だから&#8221;僕が出したい音&#8221;を出せるようになるまでにあれこれ要求してくるプラグインには興味が無いんだ。その点、Omnisphereはとても直感的で使いやすいね。」</span></p>
<p><span style="color: #333333;">「エリック・パーシングとSpectrasonicsのスタッフはすばらしい仕事をしてくれたね。本当にお疲れさま!!」</span></p>
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<p><span style="color: #333333;"><a title="http://www.spectrasonics.net/news/2009/danny-elfman-scores-terminator-salvation-with-omnisphere/" href="http://www.spectrasonics.net/news/2009/danny-elfman-scores-terminator-salvation-with-omnisphere/" target="_blank">http://www.spectrasonics.net/news/2009/danny-elfman-scores-terminator-salvation-with-omnisphere/</a><br />
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<p>いかがでしたでしょうか？Omnisohereの高いサウンド・クオリティとユーザビリティが垣間見える内容でしたね。実際に制作に使用したサウンド・パッチの名前も飛び出したりして、Omnisphereユーザーの方には「あー、あの音!!」と思った方もいらっしゃるかも知れません。</p>
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<p>「ターミネーター4」は来週末の公開予定。映像と併せて音楽にもご注目くださいね!!</p>
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<p><strong>・ Omnisphere 製品情報</strong></p>
<p><a title="http://www.minet.jp/spectrasonics/omnisphere" href="http://www.minet.jp/spectrasonics/omnisphere" target="_blank">http://www.minet.jp/spectrasonics/omnisphere</a></p>
<p><strong>・  ダニー・エルフマン Official Site (英語)</strong></p>
<p><a title="http://www.serenadaschizophrana.com/" href="http://www.serenadaschizophrana.com/" target="_blank">http://www.serenadaschizophrana.com/</a></p>
<p><strong>・ ターミネーター4　オフィシャルサイト</strong></p>
<p><a title="http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/" href="http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/" target="_blank">http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/</a></p>
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<p>ではでは。</p>
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