世界中のプロオーディオ関係者に愛読されている『Pro Audio Review』誌2011年2月号に「ラージ・ダイアフラム・コンデンサー・セッション・トライアルPart 2」と題する特集が掲載されていました。

今回の評価の対象となったのは、下記の5本。
それぞれ、ドラム、ギターと順を追って実際に録音した模様をレポートしていますが、Lauten Audio Clarionは下記のような評価を得ていました。
最も明瞭で、量感と全体的な滑らかさを感じさせたのは、Clarionだ。キックで欲しいところを拾ってくれ、個人的にはナンバー・ワンの選択となった。
ピュアなアンプそのもののクリーンで正確な音。
先に述べた明瞭さと滑らかさにより、Lauten Clarionが最終的に選ばれた。特に気に入ったのは、中音域の量感がたっぷりとしていて、ダイナミクスがつぶれず、サ行、吹かれなどが気にならない点だ。
最も深く、伸びのある低音域。最もクリーンな高音域。そして原音に忠実なダイナミクスを捉えている。
全体的に、Lauten Audio Clarionが最もダイナミックで、クリーンで、透明だった。クラシック、アコースティック楽器の収録など透明さが必要な場面では、私のナンバーワン・チョイスとなった。堅牢な作り、素晴らしいショック・マウントなど充実した付属品も含めて、とても費用対効果が高い。
この『Pro Audio Review』、Emaiアドレスなどを登録すれば無償でオンライン購読できるので、興味のある方はぜひご覧になってみてください。
Pro Audio Review (原文リンク)
http://www.nxtbook.com/nxtbooks/newbay/par_201102/index.php#/0
Lauten Audio Clarion FC-357(ピアノ、ドラム、声などの録音例サンプルをお聴きいただけます)
http://www.minet.jp/lautenaudio/clarion
おはようございます、スタッフOKです。
Lauten Audioウェブサイトにて掲載中の、ワールドワイドに活躍するキーボディスト、スコット・キンゼイが近日リリース予定のアルバムで使用した、Horizon、Oceanusについてのコメントをご紹介します。
Tribal Tech、Kurt Rosenwinkelといった先鋭的なジャズ・シーン、『オーシャンズ11 & 12』などの映画音楽で活躍する彼がLauten Audioに惚れ込む理由とは?
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自身のバンド、Scott Kinsey GroupそしてJimmy Herring Bandなどで世界中をツアーするスコット・キンゼイ。個人名義のソロアルバム「Human Element」、さらにTribal Techの新譜も準備中と、多忙を極める彼がこれらのアルバムに共通して使用している機材の一つが、Lauten Audioのマイクロフォン、HorizonとOceanusだ。
「新しく手に入れたこの二つのマイクは、僕のレコーディングを全く新しいレベルに引き上げてくれたよ。ドラム、ボーカル、サックスと、レコーディングで一番に使う素晴らしいマイクだ。他にはないユニークなキャラクターを持ったサウンドで、スタジオ作業でのクオリティ向上に大いに貢献してくれた。大好きなマイクさ!!」
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Scott Kinseyオフィシャルウェブサイト
http://www.scottkinsey.com/
Lauten Audio製品情報:
LT-321 Horizon
http://www.minet.jp/lautenaudio/horizon
LT-381 Oceanus
http://www.minet.jp/lautenaudio/oceanus
おはようございます、スタッフOKです。
先日より、SM Pro Audioのアイソレーション・パネル Mic Thing V2が付属するキャンペーンを実施中のLauten Audioマイクロフォン・シリーズ。中でもClarionは、価格もシリーズ中もっともお求めやすく、ファンタム電源で駆動が可能なFETタイプ、そしてドラム、ギター、ボーカルをはじめ、様々な素材に対応する偏りのないしっかりとしたキャラクターを備えています。
そんなClarionが、先日英国Musictech誌レビューにおいて、10点満点中9点という非常に高い評価得ました。下記記事抜粋を掲載します。
「こう鳴って欲しいと思える音が聞こえてくる」というのは、マイクにおいてとても重要なファクターではないでしょうか。
“まずアコースティック・ギターで試してみた。フェーダーを上げた瞬間、まさにギターそのものの音、もしくは「ギターはこう鳴って欲しい」と思える音が聞こえてきた。パワーがあり、暖かく、スムーズかつ親密な音で、トップエンドに倍音の香りも感じる。男声、女声ボーカルでも、ビッグで明瞭ながら子音が気にならないサウンドに驚かされた。
この、嫌な音が緩和される傾向はエレキ・ギターでも同じで、ラージ・カプセルのコンデンサー・マイクにありがちな耳障りな中高域に悩まされることがなかった。過去のFET名機をポピュラーにした「何に使ってもすぐに使える音になる」という特徴は、Clarionでも健在だ。率直にいって、Clarionには嫌う理由がひとつも見つからない。本気でお勧めする。Score:9点(10点満点中)”
- Huw Price, Music Tech Magazine
Lauten Audio / Clarion 製品情報
http://www.minet.jp/lautenaudio/clarion
スタッフHです。
私たちメディア・インテグレーションは、今月2月が決算なんです。2月も終わろうかというこの時期は、何かと慌ただしい社内。そのため、サポート業務は3/1をお休みに、オンラインストアは2/27〜3/2までをお休みとさせていただきます。オンラインストアのご注文分は3/3より順次出荷をさせていただきますので、ご了承ください。
さてさて、この時期には今期の製品を振り返ってみる、という事を個人的にやるわけですが、今期もたくさんの製品をリリースさせていただきました。話題沸騰だったものや、発売してから火がついたもの、いい製品なのにあまり売れなかったな…と思うもの。さまざまです。
というわけで、今期の”個人的”ベストを振り返ってみようかと。思います。ちなみに昨年の個人ベストはこんな感じでした。
では、2010年版です。お時間のある時にでもゆっくりとお付き合いください。
おはようございます、スタッフOKです。
前回のグラミー賞ノミネートに続き、Lauten Audioマイクロフォン、今回はHorizonの話題です。
英国のサンレコ?Sound On Sound(SOS)誌にて、Lauten Audio Horizonのレビュー記事掲載のニュースが、Lauten Audioブログページにポストされていました。少しですが記事抜粋をご紹介します。
ブログによるとレビューワーのHugh Robjohns氏は、言いたいことをオブラートに包むタイプではないようだ、とのことでしたが。。。
Horizonを試用して感じた第一印象は、「明るめで鮮明なサウンド」だ。低域はスムーズに気持ちよく伸び、中域のディテールが素晴らしい。近接効果は過剰ではないが、必要であれば十分な効果を得られる。
Horizonは間違いなく実際の価格以上のサウンドを備えている。AKG C12やTelefunken 251といった古典的な真空管マイクと同じ、豊かで音楽的なキャラクター、この2つのマイクを比較対象に選んだことからも、Horizonの質感のよさが伝わるだろうか。
よりなじみの深い大口径ダイアフラムのマイク、Neumann、Audio-Technica、Microtech Gefellなどと較べると、Horizonの持つトップエンドの空気感はより顕著だ。しかし、それがマイナスの価値となることは決してないだろう。サ行等の歯擦音が不自然に強調されることもなく、普段以上の処理が必要になることはないはずだ。
女声、男声を問わずボーカルの空気感に心地のいいエッジを与え、込み入ったミックスほどその効果を実感できる。特にダイアログには最適だ、くっきりとしたディテールと重みのあるサウンド両方を得ることができる。
総合的に見て、Horizonはとても素晴らしく、様々な用途に使えるマイクだ。徹底した無色透明のマイクではなく、確固としたキャラクターを持つものを探しているのであれば、Horizonを真に価格以上の価値を持ったマイクとしてお薦めしたい。高めのアウトプット・レベルは比較的低価格帯のインターフェースでは重宝するだろう。また-10/-20dBのパッドがあることで音量の大きな素材にも近接したマイキングが可能だ。
スムーズで空気感のあるレスポンスは非常に良好で、どんな素材でも若干のEQのみでミックス内で抜けのよいサウンドを得られる。全体的な音の質感もクラシックな真空管マイクのように暖かく倍音に富み、しかしやり過ぎの感じはしない。外装のつくりも非常にしっかりしている。価格を考慮しても非常に価値の高いマイクだ。
おはようございます、スタッフOKです。
弊社取り扱いのLauten Audioマイクロフォンシリーズから、LT-381 Oceanusが使用されたアルバムが、今月31日に開催される第52回米国グラミー賞にノミネートされました!
今回ノミネートされたのはSheri Jones-Moffetts「Renewed」、そしてVickie Winans「How I Got Over」、それぞれグラミー賞のベスト・コンテンポラリーR&B ゴスペル・アルバム、ベスト・トラディショナル・ゴスペル・アルバムの2部門にノミネートされています。
ゴスペルは、いうまでもなくアメリカでは非常にポピュラーなジャンルで、グラミー賞以外にも、Dove AwardやStellar Awardといった主にゴスペルを対象として毎年開催されるアワードがあります。
今回ノミネートされたSheri Jones-Moffettsによるアルバムはビルボード・ゴスペルチャートで初登場6位を、Vickie Winans「How I Got Over」アルバムはビルボード・ゴスペルチャートで最高1位を記録し、その後も長い間20位圏内にとどまるロングヒットを記録しました。
Beyoncé、Isaac Hayes、最近ではDebbie Usher、Joey Sabin、Jay-Z、Jaidenほか、ヒップホップ、R&B、ゴスペルの分野で数えきれないほどの著名アーティストを手がけ、今回の両アルバムでプロデュース、エンジニアリングを担当したMarque “Keybeeetsss” Walker氏のコメントをご紹介します:
「Sheri Jones-Moffettsのために初めてOceanusをセットアップしたときのことをよく覚えている。彼女もとても感銘を受けたと言っていたよ。このマイクから得られるトーンには本当に感動したし、使えば使うほどボーカルに欠かせないお気に入りのマイクになった」
「Vickie Winansのアルバムでは、オムニ指向に設定したOceanusをシンガーのグループが囲むようにしてレコーディングを行ったんだ。信じられないくらい素晴らしいサウンドだったよ。Vickieにミックス前のトラックを送ったら、その音の良さに驚いていたね」
Marque “Keybeeetsss” Walker | MySpaceウェブサイト
http://www.myspace.com/keybeeetsss
Lauten Audio | LT-381 Oceanus 製品ページ
http://www.minet.jp/lautenaudio/oceanus
おはようございます、スタッフOKです。
メディア・インテグレーションでは、8月6日よりLauten Audioマイク製品の国内販売を開始致しました!
ラインナップは下記の4つ。既存の定番マイクのコピーではない、ユニークかつ演奏・音源を忠実にとらえることを目的とし、Lauten Audioでカプセル設計、品質管理を行っている完全オリジナルのマイクです。
FC-357 Clarion: FETコンデンサー
LT-321 Horizon: 真空管コンデンサー
ST-221 Torch: 真空管コンデンサー(ペア)
LT-381 Oceanus: 真空管コンデンサー
日本語製品ページでは、各マイクを使ったレコーディングデモ、製品詳細、そして展示販売店一覧もご案内中です。ぜひ店頭で実際に手に取って、(可能であれば)ご試聴いただければ幸いですっ。
Lauten Audio日本語製品ページ
http://www.minet.jp/lautenaudio/
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