スタッフHです。
今、わたしたちのオフィスが大変な状態なんです。何かといえば、各社から大量(という言葉では表しきれない)の商品が入荷してきてまして。入荷しては出て行き、入荷しては出て行きという状況なんですが、落ち着いて使えるスペースが少なくてですね…。
そこで、スペース確保のためにオフィス整理が始まったんです。いらないものは捨てようと。そしたらですね、捨てるにはもったいないものがざくざく出てきましてね。せっかくだから本ブログをご覧いただいているみなさまにプレゼントしたら良いじゃないかと。スタッフOKくんと話し合いをしまして。
今日のプレゼントはこれ。ずいぶんと古い製品なんですけども…。
ツマミストにたまらない製品ですね。13個のツマミ、チャンネルセレクト、モード切り替えスイッチのみという、今考えるとシンプルな製品。ボディーはプラスチックじゃなく、金属です。最近プラスチック製のプロダクトが増えちゃって少々物足りなさを感じてる私・スタッフHですが、こいつは質感もいいです。
生産完了品ですし、細かいサポートでもできませんし(すいませんがサポートは終了しています…)、USBなんてもちろん付いてなくて、MIDI IN/OUTのみですし。なので「説明書なしでも使えるよ」という方のご応募をお待ちしたいところです。箱も若干ボロですし、むろん補償はありません。
応募方法は簡単。というかお願いですが。
・本ポストのコメント欄に、オフィスが広くなるように、と励ましのコメントをください(コメントは公開されません)。お名前、ご連絡先のメールアドレスをお忘れなく。
・もしTwitterを使っていたら、ぜひ私たちをフォローしてください。
・みなさんが私たちの製品を使っていたら、デモソングをアップロードしてみてください。改めてこちらでご紹介させていただきます。
こんなところですかね。ちなみにPhat Boyを使うと、先日発売したFXPansion渾身のシンセ、D.CAMをこんなふうに操れたり、します。
期限は…そうだな、11/16の朝10時くらいにしましょうか。抽選で5名様に、Phat Boyをプレゼントいたします。
さ、ご応募おまちしています。以下はPhatBoyギャラリー。

スタッフはんなりです。
Waves Youtube Channel にて、Tony Maserati Collection の日本語ビデオが公開されました。
Tony Maserati Collection は、Black Eyed Peas、 Beyoncé、 Mary J. Blige、 Sting、 David Bowie、 Jay-Zなどを手がける著名なエンジニア、Tony Maserati と Wavesのコラボレーションから生まれたバンドルです。
収録されているのは、彼がミキシングする楽器ごとに使う機材やプラグインの設定を解析したプラグインが6種類。
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コンプレッサー、EQなど、機能別に分かれているプラグインと違い、「ドラム用」、「ボーカル用」といった用途別のプラグイン構成になっているのがユニークなポイントです。
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この製品は7月の月例プロモの対象製品なので、今月中はいつもの30%OFFの価格でお買い求めいただけますよ。ビデオを見て気になった方は是非ご検討ください。
http://www.minet.jp/waves/tony-maserati-collection/
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さて、このビデオのローカライズは日本で行われたのですが、その際、Soundworkshop.jp にご協力いただきました。
Soundworkshop.jpには、DAW、楽器関連の新作ビデオ・ニュースが毎日更新・掲載されていますので、こちらも是非チェックしてみて下さい。
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・Waves Youtube Channel !
http://www.youtube.com/watch?v=Nf6hKky6wBk
・Soundworkshop.jp のサイト
スタッフHです。
さてさて今週末の土曜/日曜は、初台オペラシティー内にあるアップルジャパンさまにて、IMSTA FESTAが開催されます。国内のメーカー、代理店が一同に集うイベント。未発売のあの製品や、話題のこんな製品も見られる豪華なイベントです。
私たちのブースでは、
この辺のソフトウェア・シンセサイザーをはじめ、
なんかも展示します。
そしてデモ/セミナーブースでは、
を開催。永谷さんは私たちのブログページでもご協力いただいていますが、お忙しいところをなんとデモにご協力頂ける事になりました。何度か打ち合わせさせていただいてますが、ちょっとこれまでにないアンプ・シミュレータソフトウェアの凄さ、楽しさをお伝えできるような内容になりそうですよ。
あとは、店頭で試す事ができない(私たちのオンラインストアだけでしか販売してない)SampleModeling社の製品が試せたり、他社さんも初公開の製品があるかもしれませんからね。なかなか面白いイベントになりそうです。
IMSTA FESTAの参加は無料ですが、各デモ/セミナーには予約が必要です。ここまで書いておいてなんですが、私たちメディア・インテグレーションのデモ2つは、いずれも定員に達しているため、受付が終了しているみたいなんですよ…。
しかし、たぶん、おそらく、私の勘ですけど、保証はできませんが、立ち見とか…運良く席が空いているとか…あるかも…しれないので…ぜひお申し込みしてみてください。楽しいぞという事だけはお約束しておきます。
→ IMSTA FESTA各社デモの概要/申し込みページへのリンク
あ!そうそう、忘れてた。
日曜(26日)のT-RackS 3デモにご参加くださったお客様には、IK MultimediaよりT-RackS 3 EQをプレゼント!します。
プレゼント、つまりタダです。
スタッフHです。
シンセベースクイズ、応募頂いたみなさまありがとうございました。それでは正解と当選者の発表です。
1.
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これは、IK MultimediaのSampleMoogでした。Moogというとシンセベース、という私の勝手な思い込みもあるのですが、SampleMoogは歴代のMoogシンセサイザーを16種類/1700音色も収録しているんですね。なのでベースだけじゃなく幅広く使えます。今回のクイズでは、MiniMoogのシンセベースプリセットを基本に、Taurusペダルシンセでボトムを支える音をレイヤーしています。
SampleMoogには、Moogシンセ特有なレガートの粘りを再現したモードがあります。他のデモと前半部分を聞き比べると、「ンムォ」っと唸る感じ…ありますよね。この感じは他ではなかなか得られません。
2.
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これは、AASのUltra Analogでした。んもう、私・スタッフHが愛してやまないアナログ・モデリングシンセ。今回使った音色はシンセベースのプリセット1番の64dbという音色。ものすごくディープで、厚みがあって、抜けてくる音色なんですよ。このデモを作った時にも、他の音源とくらべてかなりボリュームは押さえ気味にしたんですが、それでもこんなにしっかりボトムを支えてくれる音色になりました。
Ultra Analogは単体で購入しても¥24,990と安めなんですが、同社の製品5個を一挙にまとめたModeling Collectionは¥59,850とかなりお得。サンプル形式ではなくフィジカル・モデリング形式なので、ノートPCなどでも気軽にインストールできるところもいいですよ。
3.
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これは、FAWのCircleでした。Circleもまた素晴らしいシンセですよ。アナログ・モデリングを基本としていながら、初期インストールで100種類を超えるウェーブテーブルオシレータも搭載。このウェーブテーブルは1オシレーターにつき2つをモーフィングして新しいウェーブを作ることすらできます。オリジナルのウェーブテーブルを作ることだってできます。
今回使った音は、オシレータを3つ使用。1つは一般的なノコギリ波。2つはウェーブテーブルでギラギラした音を混ぜた音でした。アタックに特徴のあるコンプレッサーが掛かったような音ですが、一切コンプ使ってないんですよ。ウェーブテーブルオシレーターで出てきたキャラクターです。これに、内蔵のファズで若干ドライブさせています。
Circleは、とにかく音の作りやすいシンセ。「このくらいのLFOの揺れを、オシレータに」とか「このエンベロープカーブでフィルターのカットオフを動かす」という作業を、ぜーんぶドラッグ&ドロップでできるんです。ほとんど全てのパラメーターがこれでアクセス可能で、私のように根っからの弦楽器人間で、シンセのパラメーターにいまいち明るくない人でも10分もあれば操作を覚えてしまうでしょう。でも、出てくる音は抜群ですよ。
—
という結果でした。
全問正解の方はいらっしゃいませんでしたが、1 – 2問正解の方はいらっしゃいますね。今回はじめてのクイズで、私・スタッフHとしては応募して頂いた事が嬉しかったので、1問以上正解したみなさまに下記のプレゼントをお送りしたいと思います。記載していただいたメールアドレス宛にご案内をお送りいたしますね。
プレゼント AppleLoops ニール・コンティ + ブライアン・イーノドラムループ集
出題時にも書きましたが、このループ集がまたいいんですよ。鼻血がでるくらいグルーブ感に溢れてて、いい音してます。AppleLoopsですが、通常のAIFFファイルとしても使えますので、Macの方Windowsの方どちらでも使う事ができます。
プレゼント企画楽しいなぁと思ってしまったので、近日また必ずやりますね(実は、プレゼント製品はたくさん用意してあるんです)。今度は順番関係なしにして、抽選もいいかなと思っています。
スタッフHです。
さてさて、前回のエントリーで実施している音源あてクイズ。回答が寄せられていて嬉しい限りです。ありがとうございます。
まだ応募してないかたも、コメント欄に回答を書くだけの簡単応募なんで、気軽にやってみてくださいな。
回答編が出たときには、「へー、この音源ってこんな音も出せるのか」と新たな発見をしてもらえるといいなぁと思っています。今回の候補音源は、どれも幅広い音色をもったものばかり。でも、イメージや見た目だけで食わず嫌いになられてしまうと、製品も私たちも悲しいので、出音で「おおっ」と思ってもらえると嬉しいです(いや、見た目は重要なんですけどね・笑)。
そういえば「3/23締め切り」とだけ書いていて、時間まで書いていませんでしたので、改めて時間を含めた締め切りを。
3/23(月)昼12時の締め切り
とさせていただきます。まだ間に合いますよー。
スタッフHです。ちょっと今日は楽しい企画を。
今日のエントリーはクイズになっていまして、コメント欄にて解答を募集します。全問正解した方の中から先着順で、もらって嬉しいプレゼントを用意しますよ。
<応募のきまり>
こんな感じです。まぁそんなに堅苦しいものじゃないんですけどね。今後もプレゼントは用意しますんで、気軽にコメントしてみてくださいな。メールアドレスを変えて複数回答もできちゃうっちゃできちゃうんですけど、その辺はがっちり縛りませんよ(笑)。
という事で本日のプレゼントは…
1位(全問正解)Waves Q-Clone…1名さま
これ、僕が欲しいですよ(笑)。ハードウェアEQの特性を自由にキャプチャして、それをプラグインで使えてしまうという他に類をみない製品。友達の家にちょっと良さげなEQがあったら「ちょっとキャプチャさせて」というのが癖になるかもしれませんよ。ハードウェアは一個しか使えないけど、プラグインにしてしまえばCPUが許す限りいくらでも使えますからね。
全問正解をした方1名にプレゼント。iLokが必要ですが、それはご用意してくださいな。
2位(2問正解)AppleLoops ニール・コンティ + ブライアン・イーノドラムループ集…2名さま
AppleLoops(AIFF)なんで、ほとんどの方が使えるんじゃないですかね。ニール・コンティとブライアン・イーノによる「質感」最高のドラムループ集です。リンク先のデモはわりとドライ気味ですが、イーノ節全開の大胆なエフェクト処理のものも収録されてますよ。聞いてるだけでベースラインが浮かんできそうな良作。
とこんな感じ。全問正解の方が2名以上いた場合には、繰り下げで2位のものをお送りいたします。
それじゃ、本日のクイズは「続きを読む」から!