こんにちは。スタッフSです。
Spectrasonics社より、Stylus RMX1.7.2fがリリースされました。

1.7リリース以降、報告されておりました各種バグ修正およびパフォーマンスの向上がなされています。
当社にも報告されておりました、Windows環境でChaos Editorのエクスポート時にクラッシュする問題も解消されました。
1.7リリース以降、購入検討やアップグレード検討のお問い合わせも非常に増えており、やはりパワーアップしたStylus RMXのユニークなグルーブ機能に興味を持たれている方も多いですね。1.7リリース以降すでに2回目ですが、より安定した環境でご利用頂けるアップデートとなっています。
1.7.2fのアップデート詳細は下記サポートページをご覧下さい。
http://www.minet.jp/support/content/view/344/35/
なお、サポートページの更新情報などをTwitterで公開していますので、こちらも是非購読下さい。
http://twitter.com/misupport
Stylus RMX製品情報
http://www.minet.jp/spectrasonics/stylus-rmx
こんにちは。
スタッフSです。
予告通り、Spectrasonics Stylus RMX1.7が公開されました。
Stylus RMXユーザー様は無償にてアップデート可能です。

1月のOmnisphere1.03に続きリリース日もきっちり守られ、5月のTrilianも楽しみです。
Stylus RMX1.7の目玉は、なんと言ってもTIME DESIGNER™でしょう。オーディオループを変拍子にしたり、タイミングの微調整をしたり、いとも簡単に、そして格段に表現力が上がります。MPCやSP1200などのグルーブテンプレートも付属していますよ。
ここまで来るとMIDIとオーディオの垣根も超えたトラック作りが可能ですね。
また、待望の64bit(Windows)対応やOmnisphereに搭載されたエフェクト群もRMXに追加されており、内容的にはメジャーアップデートと言っても良い程の強化です。
Stylus RMXもリリースされてから4年強経過していますが、Spectrasonics製品の息の長さは特筆ものですね。機能のバランス、音の良さが、定番となり得る秘訣でしょう。
Spectrasonics製品ニュース <新機能 TimeDesignerのビデオはこちらから!
こんにちは。
スタッフSです。
Modarttよりモデリングピアノ音源、Pianoteq V3がリリースされました。

最近モデリングピアノがいろいろと話題になっていますが、初のアコースティックピアノモデリングとしてリリースされて以降、着実なアップデートを重ねています。
主な追加、変更点
*追加拡張モデル
音質もバージョンが上がるごとに常に進化しており、唯一無二のリアル感を生んでいます。アコースティックピアノの音はもちろん、Pianoteq付属のプリセットや様々なエディット機能を活用して独自のアコースティック楽器の作成も可能でしょう。
本バージョン3では、モデリングの向上に加え、マイク機能も搭載されました。
この機能はマイク位置を自由に変更させることができ、ピアノのモデリングのみならず、空間までを含めた音作りが可能です。バイノーラルまであってかなり面白いですよ。

そしてアドオン機能ではエレピモデルRhody、Wurlyが搭載可能です。この名前で何のモデルかお分かりですね。
これらのモデルは有償ですが、Pianoteq3だけでもデモ版として20分使用出来ます。
アップデート方法は、下記弊社サポートページをご覧下さい。
Pianoteqユーザー様は無償にてバージョンアップ可能です。
http://www.minet.jp/support/content/view/218/50/
なお、このバージョン3ではシリアルナンバーが変更されます。
アカウントにログインすると3用のシリアルナンバーが追加されていますので、この番号を使用してアクティベーションを行ってください。
また、デモ版も同様にご利用頂けます。
全く新しい音源として興味のある方は、ぜひお試し下さい。
こんにちは。スタッフSです。
Wavesよりアーティストプリセットシリーズとして、元AnthraxのギタリストDan Spitzのプリセットが公開されています。

4大スラッシュメタルバンドと言われる中でも、ファンキーな曲でミクスチャー的なアプローチを行ったり、スラッシュの枠にとどまらないバンドです。Anthrax、Metallica、Megadeth、Slayerと、今思うとやはり個性のあるバンドが残りますね。
Waves GTR3用に、Dan Spitz氏によるアンププリセットがWavesのサイトよりダウンロードできます。ヘヴィなリズムギターにはGTR3とAPI 560EQは欠かせないとのコメントがありました。
ところで、Dan Spitz氏は時計技工士としても凄腕らしいです。なんでも本人以外には作れない時計だとか・・・・。
各プリセットファイルはzip形式で圧縮されています。解凍後、GTR3 Ampのツールバー、”Load”メニューより読み込んでご利用ください。
こんにちは。
スタッフSです。
待望のOmnisphere1.0.3アップデータがリリースされました。
Omnisphereユーザー様は無償にてアップデート頂けます。

NAMMショーでの予告通り、米国時間の1月26日にしっかりと公開されてましたね。
今回のアップデートの目玉は、なんといっても2000ものパッチライブラリーの追加です。
これまでのライブラリーも約2000搭載されていましたので、総計4000ものパッチです。各パッチをみると、Omnisphereは40GB以上の波形を搭載していますが、あくまで素材に過ぎない、ということが分かります。(素材レベルでもすごいですが)
強力なシンセサイズ機能によって、素材波形を大幅にエディットがなされているパッチなどもあり、パッチだけでも様々なバリエーションが作れる良い手本にもなるのではないでしょうか。
アナログシンセも、言ってみれば数種類の波形から様々な音色を作り出せていた訳ですから、Omnisphereに於いてはサウンドデザイナーである、Eric Persing氏の本領も遺憾なく発揮されています。
また、タグ機能なども大幅に強化され、膨大な数のパッチ管理もより利便性が向上しています。
今後予定されているStylusRMX1.7、Trilogyの後継であるTrilianも予定されており、今年もSpectrasonics製品から目が離せませんね。
Omnisphere製品情報
http://www.minet.jp/spectrasonics/omnisphere
Omnisphere1.0.3アップデート情報
http://www.minet.jp/support/content/view/324/35/
こんにちは。スタッフSです。
続々と新製品が発表されていますね。リリースが待ち遠しい製品ばかりです。
さて、新製品情報に押され気味ではありますが、WavesからはPro Tools 8正式対応が発表されました。
新製品の話題ももちろんですが、環境として気になるところもしっかり押さえていますね。
弊社取り扱いのNative版は特に問題無く対応となっております。
Wavesサポートニュース
その他弊社取り扱い製品のPro Tools 8対応も、情報が入り次第順次更新致しますので、おりを見てチェックしてください。
弊社取り扱い製品Pro Tools 8対応情報http://www.minet.jp/support/content/view/340/
そして、Wavesの新製品の方は、”The Tony Maserati Collection”です。
Black Eyed Peas. Beyoncé. など、そうそうたるアルバムを手がけているエンジニア Tony Maseratiのシグネチャーシリーズですが、今後様々に展開されそうなネーミングですね。
の6つのプラグインのバンドルです。
もう、各プラグインの名前だけで、用途が分かりますね?
プラグインを用途に合わせて選ぶ、というところがここまで明確だと、ある意味非常に目新しいかもしれません。
あまり時間の取れないプロのエンジニアから、エフェクト処理の入門まで、対象も幅広そうです。
もちろんWaves+Tony Maseratiというクオリティに妥協の無いところがポイントでしょう。
Wavesより、WavesV6 Update 2がリリ−スされました。
本アップデートでは、下記の項目が更新されています。
MV2、MV360は少し前のアップデート(V6 Update 1)で、Gold、Broadcast & Production、Platinum、Diamond、Mercury、360° Surround Toolsに追加されています。
今回のAU対応は、主にDigitalPerformer、Logicに向け、サイドチェイン、サラウンド対応、オートメーション表示が拡張されています。
サイドチェインはC1、Renaissance Compressorなどのベーシックなものから、V-Comp、APIまで、様々に対応しています。コンプの使用範囲が広がりますね。
12月の20%OFF製品、Studio Classic Collectionに含まれるプラグインも対応していますので、ご検討の方は非常に良い機会ではないでしょうか?
さらに、もう一つのAU機能拡張は、サラウンド対応です。360 Surround Tools、IR360など、サラウンド対応のプラグインは、これまでPro ToolsかNuendo、Cubaseに限られていましたが、DP、Logicでもご利用可能となりました。もちろんMV360ダイナミクスプロセッサーも対応です。
サラウンド対応のサードパーティ製のプラグインは少ないですが、Wavesの対応によって幅が広がるでしょう。

WavesV6 Update 2のご利用方法は、下記弊社サポートページをご覧下さい。
Waves V6 Update 2リリース サポートページ
http://www.minet.jp/support/content/view/334/26/
Waves製品情報
http://www.minet.jp/waves/
こんにちは。スタッフSです。
Waves社よりGTR3 Ver6がリリースされました。

GTR3ユーザー様でWUP適応期間の方は、無償にてアップデート頂けます。
変更点
本バージョンよりV6対応となり、V6の各Wavesプラグインと同様、iLok.comのオーサライズに対応です。
そして、新しくNeil Citron氏のアンプコレクションが追加され、ラインナップはMarshall Plexi、Ibanez Thermion、Carvin Legacyとなっています。キャビネットもNeil Citron氏オリジナルのものが追加されており、セレッションスピーカー搭載の20W、エレクトロボイス搭載の250Wが使用されているようです。
やはりキャビネットの方にも、かなりこだわりがあるようですね。中、低域が豊かなキャビネットモデルです。
今回追加されたアンプモデルは3種類で、各Clean、Crunchの計6種類となっています。有用なアンプモデルが追加されたアップデートはお得感がありますね。
Neil Citron氏は、Steve Vaiのレコーディング、ミキシングエンジニア、機材コーディネートなども行なっており、他にもTOTOのSteve Lukather、Larry Cartonも手がけているようで、HardRock、AOR、Jazz/Fusionまで、まさにギターの音を知り尽くしているアーティストでしょう。
自身もLana Laneや、様々なセッションにもギタリストとして参加しています。
http://www.minet.jp/waves/product/gtr3/
こんにちは。スタッフSです。
Omnisphere発売から約1週間たち、ありがたい事に日に日に沢山のご登録を頂いております。
ご購入前のお問い合わせも多く、やはり皆様の関心も非常に高いですね。

Atmosphereの頃も、これが無いと仕事にならない、という話も良く聞きましたが、今度はOmnisphereに受け継がれそうです。
そんなOmnisphereですが、プラグインアップデートVer1.0.2dがリリースされました。
発売後、着実にアップデートを重ねており、今回のアップデートも細かなバグフィックスが行なわれております。
また、いくつかお問い合わせを頂いておりました、Part Clearの機能が追加されました。
音色を読み込んだは良いけど、個別のパートが消せない、という意外な落とし穴(笑)がありましたが、早々に解消されました。
今後パートのクリアーは、Utilityメニューから行なえます。

その他主な変更点は以下の通りです。
• アフタータッチMODコントローラーの設定がアフタータッチでリセットされない
• マスターおよびAUXエフェクトラックがサンプルレートを正しく認識しない
• EDITページでのアタック、リリースのMIDIラーンが正しくアサインされない
• いくつかの事例でスケールの設定がパッチの変更によってリセットされない
• STEAMフォルダを「Omnisphere Library」フォルダ内に作成した際、パッチが正しく保存されない
• ArpeggiatorのノートごとにLegato LFOがリトリガーされる
• LiveモードでのMIDIノートラーンが正しくアサインされない
• Multiブラウザーが表示された状態でホストがマルチをロードした際、一つ下のプリセットが選択される
• いくつかの環境において、起動直後にプリセットメニューで動作不具合が起こる
• プラグイン・ウィンドウを閉じた状態で、Arpeggiatorの動作に問題が発生する
また、本プラグイン以前にはパッチライブラリー1.0.2、サウンドソースライブラリー1.0.1のアップデータもリリースされております。
これらのアップデートをされていない方は、合わせてアップデートして下さい。
弊社出荷製品には、マニュアルCD内に上記パッチライブラリー、サウンドソースライブラリーのアップデータが含まれています。
ちなみに、明日は池部楽器パワーレック様(渋谷)にて、スタッフH氏による「Omnisphereの質問、なんでも受け付けますの会」が開催されます。
ご検討されている方は、足をお運び頂けると、H氏もしょんぼりせずに済むと思います。是非これまでに無い、ユニークな機能、音を体感下さい。
Omnisphere製品情報
http://www.minet.jp/spectrasonics/?cat=7
Omnisphere Software 1.0.2dアップデータ サポート情報
http://www.minet.jp/support/content/view/324/35/
こんにちは。スタッフSです。
いよいよ発売となりました、FAW社のCircle。

名前の通り、○を意匠とした斬新なデザインで、非常にユニークな画面となっておりますが、画面だけではなく、内容の方も非常にパワフルなソフトウェアシンセです。
画面上の○をドラッグして、モジュレーションソースを様々なパラメータにアサインしていくと、予想外な効果が生み出されたりします。
伝統的なパッチシンセの仕組みを、最新のインターフェイスでデザインするのは、ソフトウェアシンセならではですね。いかにもアナログ的な、太いベース、 リードサウンドはもちろん、ウェーブテーブル、アルペジエイター、フィルターモジュレーションなどを駆使して有機的に変化する音色も楽しいです。
と、いうわけで、国内発売とほぼ同時ですが、Circle1.0.4の最新バージョンがリリースされました。
これまでも同バージョンが公開されておりましたが、Mac環境のPro Tools上で認識されない問題があり、今回はこちらの修正版となります。
弊社出荷のタイミングに間に合わなかったため、申し訳ありませんが最新アップデータの同梱が行なえませんでした。Pro Tools環境でご利用の方は、最新アップデータをダウンロード、インストールしてご利用下さい。
なお、最新アップデータは、インストールするだけでデモ版としても動作可能です。このおもしろさは、やっぱり実際に体験して頂くのが一番かと思いますので、是非お試し下さい。
もちろん、膨大なプリセットパッチも付属するので、様々な音作りの方法や、アナログシンセサイザーの基礎を知るにもうってつけではないでしょうか。
Circle製品情報
http://www.minet.jp/futureaudioworkshop/
Circleアップデータ/デモ版ダウンロード方法
http://www.minet.jp/support/content/view/316/60/