スタッフHです。年の瀬ですねぇ。
12月は私たちが取り扱う多くのブランドでキャンペーンを実施しておりまして、実のところ私たちも一瞬わからなくなってしまうようなほどに…。
という事で、備忘録もかねてキャンペーン情報を列挙しますね。キャンペーンの詳細や締切などは、それぞれリンク先のページをご確認下さい。

Metric Halo Mobile I/Oシリーズ全品20%OFF
音の良さは音の出入口で決まる、と言う方は多いですが(多いですよね?)、FireWire接続の「信頼できる」オーディオインターフェイスをお探しなら、このキャンペーンは見逃せません。「オーディオインターフェイスは買い換えるもの」という使い捨て製品が多い中、Future Proofのポリシーで「アップデートできるオーディオI/O」は、他にありません。末永く使える一台をこの機会に。
やっぱり人気のWAVES。一口にWAVESとはいっても、ラインナップは超膨大なんですよね。選ぶのにも個性がでそうなところではあります。私個人的にはエディー・クレイマーのHLS & PIEがよさげ、と思ってます。まずは、バンドルラインナップのページをご覧いただいて、お選び下さい。
あらかじめ書きますが、BFD2にはそれだけでもう55GB(最大96ベロシティ・レイヤー)のサウンドが収録されています。これだけでもう、十分です。ただ、人によって最もよく使うキットピースってありますよね。私はゴーストノートを多様した打ち込みが好きですので、スネアとかね。
そうなると、曲によってバリエーションが欲しくなります。ということで、私たちメディア・インテグレーションからのプレゼントとして、なにかしらの拡張音源が1つついたパッケージをご用意しました。お値段そのまま。バリエーションは3種。
世界でも発売されたばかりの本家ジルジャンのシンバル集を強化するか
どれを選ぶかは、みなさまのセンスと直感でどうぞ。数量限定。
他のプラグインエフェクトにはない独自のパラメータをもち、そのサウンドの確かさから「玄人好み」な雰囲気ただようFLUX::のプラグイン。使い手によって表情が変わりますので、挑み甲斐のあるプラグインと言ってもいいでしょう。ツールを「使いこなす」感覚が好きな方ならぜったいにハマる事まちがいなし。
と、こんなFLUX::のプラグインが、55〜60%オフキャンペーン中!
ともあれ、年末年始の心機一転、新しいツールをみなさまの環境にどうぞ!
おはようございます、スタッフミッチーです。
秋ですねえ。鍋の季節が到来しつつあります。
大阪出身の僕としては「うどんすき」という関西の鍋料理を欲します。
食べたことの無い人は損をしていると思うので、是非お試しあれ!
まずは告知です。
毎週金曜日の17:00-18:00までの1時間、渋谷池部楽器店Power Rec 5Fフロアにて、弊社取り扱い製品のデモ/セミナー/Q&Aを行っております。
今週取り扱うのはStylus RMXです。
事前予約等は必要ありませんので、是非お時間のある方は僕に会いにきてください。
先月9/21から1ヶ月間限定で開始したSpectrasonics 3製品27%OFFのキャンペーン、残すところあと2日となっております。
この機会に3製品まとめ買いされる大人の方もいらっしゃいますが、未体験の方はまずはどれか1つをお買い求めになってみてはいかがでしょうか?
極端にざっくり言うと、以下のようなソフトウェア音源です。
Stylus RMX: すごいリズム音源
Omnisphere: すごいシンセ音源
Trilian: すごいベース音源
先日からSpectrasonics3製品のみを使ってトラック制作をしてます。
僕のテリトリーである映像音楽やジャズ, ファンクも割と短時間で制作できて、楽しいですよ〜。
是非お得なこの機会に導入していただきたいので、YouTubeに動画をアップしました。
音楽的な物欲を刺激されやすい方は要注意。
こちらの動画では、エレベの幾つかの奏法を鳴らし分けています。
Trilian, Omnisphereに共通する機能のひとつ『Live Mode』を使用すると、キースイッチを用いて複数の音色を鳴らし分けることができます。
キースイッチは、使ったことの無い方には分かりにくいかも知れませんが、触ってみると簡単です。
その鍵盤を押さえている間だけ音色が切り替わるというもので、直接音を鳴らすためのキーではなく、いわば音色切り換え用スイッチとして鍵盤を用いるものです。
デフォルトではE1, F1など低音にアサインされます。
例えばG#1を押さえている間に演奏した音はハーモニクスに切り替わり、A#1を押さえながらだとミュートしたゴーストノートが鳴るといった具合です。
Live Modeは本来は複数の音色を使い分けるものですので、シンセ音源であるOmnisphereでは通常全く異なる音色を鳴らし分けるのに使用しますが、Trilianでは同じベースの異なる奏法を鳴らし分けるために用いるわけです。
Trilianの良さは何と言ってもサウンドクオリティの高さが第一です。
しかしながらスピードを求められる制作現場においては、格段にワークフローの効率化につながるというのも嬉しいところです。
と言うのも、従来のソフトウェアでは奏法ごとに別のMIDIトラックに分ける必要があり、それを1つのMIDIトラックで完結できるというのは単純に作業量を減らせるということで、非常に大きなメリットなんです。
ベースを弾けない鍵盤弾きの方、Trilianで指ベーシストデビューしませんか?
おはようございます、スタッフミッチーです。
先日たまに行く足つぼに行ったら、「おしっこの切れが良くないでしょ?石が溜まってるかもね。」って言われました。超ブルーです…。
そんなことはさておき!
本日9/21から開始のキャンペーンがあること、ご存知でしょうか?
Spectrasonics社のフラッグシップ音源3タイトルが、27%OFFでの数量限定特価です!
Spectrasonics製品では初めてのキャンペーン、しかも数量限定ということもあり、弊社オンラインストアでは取り扱っておりません。
全国の楽器店様でご購入下さいますよう、お願い致します。
|
← キャンペーンの詳細はこちら |
おかげさまで、3製品とも発売当初から非常にご好評を頂いております。
元々の完成度が高いことに加え、ユーザーのニーズに合ったアップデートを行うことで、非常に息の長いソフトウェアとしてご愛用いただいております。
一度ご購入いただくと、末永くお付き合いいただけること請け合いです。
しかもこれまで殆どの場合、ディスクの供給が必要となるものを除きアップデートは無償です。
特にハリウッドライクな映画音楽を作るのに、Omnisphereは欠かせません!
実際、学生のときに映画音楽の勉強をしていてSpectrasonics製品(Atmosphere)を初めて使ったとき、正直「これは卑怯だ!」と思いました。
さて、安心してご購入いただくため、今回も「ちょっと古め」のマシンでも快適に動作するかどうか、検証を行います。
是非ともお得なこの機会に導入していただければと思いますので、ご購入の際の参考になれば幸いです。
検証に用いるソフトウェアですが、以下の理由から今回はTrilianを用いることにしました。
・Stylus RMXは他の2製品(Omnisphere, Trilian)に比べて負荷が低めですので、今回の検証には向いていません。
・CPUへの負荷を検証するため、サイズが大きめのパッチを読み込み、かつバッファサイズをある程度下げた状態で動作させます。
→ パッチのデータサイズが最も大きいのはTrilianのAcoustic Bassですので、今回はTrilianを用いることにしました。
使用したパッチは、Ac1 – Full Range CleanおよびTR – Doubled Fretless Sustainの2種類です。
■■ 検証条件など ■■
今回は、前回のMcDSPと同様、以下の条件にてテストしてみました。
使用するコンピュータは、2006年にリリースされた MacBookProです。Webカメラ機能が付けられたモデルですね。
OS X 10.6.4、CPUクロックは2.2GHz、メモリは4GBです。薄くなって進化したMac miniと恐らく同等くらいの処理能力ではないかと思われます。今回は手元にオーディオ・インターフェースが無かったので、Macの内蔵出力を用いて検証を行います。
ただ検証するだけではなく、Trilianの音もちゃんと聞いていただきたいので、ジャズのピアノトリオを模して録音してみます。簡単に本物のベーシストっぽく弾けてしまう、Trilianでの指ベースにもご注目あれ。
ピアノ: Modartt Pianoteq
ベース:Spectrasonics Trilian(Acoustic Bass, Fretless Bassの2種類で検証)
ドラムス:FXpansion BFD2
では検証開始です。
まずはLogic 9(32bit版)を起動。
準備としてピアノとドラムのバックトラックを打ち込み、フリーズしてそれらの負荷を低く抑えておきます。
次に、Logic上でCPU負荷を表示するメーターを中央に表示。真ん中にご注目あれ!
あとは、QuickTimeの画面収録をONにして、準備完了です。
CPU負荷は中央のメーターに表示されています。 |
■■ 検証結果 ■■
いかがだったでしょうか。4年前のモデルのMacBookでも全く問題なく、Trilianの演奏が行えました。
Omnisphereと同時に起動して複数のパッチを鳴らすとなると、さすがに厳しい場合も出てくる可能性は考えられますが、その場合でも随時フリーズしていけば問題なくご使用いただけます。
もちろん、現在リリースされているMacBookシリーズでは、CPUクロック、バス速度ともに強化されていることもあっ て、より快適にご使用いただけるのではないかと思います。
今回が初となりますSpectrasonics製品のキャンペーンは、本日9/21から1ヶ月間です。
数量限定特価ですので、万一売り切れの場合はご容赦ください。
*ご注意: 今回使用したマシンは特にOSの再インストールなどを行わず、Trilianをインストールしてテストしています。正確な負荷値を示すものではありません。ご参考の一助としていただければ幸いです。
おはようございます、スタッフOKです。
ただいま開催中の、iRig演奏のビデオをYouTubeにポストして豪華賞品をゲットしよう!「I Play iRig!」ビデオコンテスト。先週より当社スタッフ&特別審査員永谷喬夫さんによるサンプル映像をアップしております。iRigを手に入れたぞ!というムービーで、ぜひお気軽にご参加くださいませ。
ちなみにスタッフOKは大好きなTR-606をiRigからボヨボヨと鳴らしています、一人でノリノリです。ご覧ください。ビデオはほぼ全編iPhoneで、一発撮りしています。
さて、携帯やデジカメで動画は撮るけど、YouTubeにビデオをアップしたことないなー、という方に、ここでYouTubeへの動画ポスト>Twitterへのツィートまでの流れをご案内します。意外なほど簡単なのでiRigをサクっと撮ってアップしてみてください。
アカウントの作成は、YouTubeトップページの右上から、「アカウント作成」をクリック。希望するユーザー名と地域、生年月日、性別を選択して、利用規約の「同意する」ボタンで次に進みます。
次のページで、アカウントに登録するEメールとパスワードを設定します。Googleのサービスを利用している場合は、Googleのアカウントに追加することもできますよ。Gmailなどをお使いの方にはこちらがお薦めです。設定が終わったら「新しいアカウントを作成して終了する」をクリックします。
アカウントを作成、ログインしたら、iRigのビデオをアップしてみましょう。YouTubeトップページに戻って画面上の「アップロード」をクリックします。「動画のアップロード」ボタンを選択すると、ファイルを選択する画面が表示されるので、ここで撮影したムービーを選択してください。
アップロード中に、ビデオのタイトルや、説明、そしてタグなどが編集できます。タグには「iplay_irig」と入力、もちろん他のタグを入れていただいてもOKです。その際はカンマでそれぞれの単語を区切ってください。
アップロードが完了したら、あとはTwitterでツィートするだけです。ビデオのURLをハッシュタグ「#iplay_irig」を付けてポストしてください。URLはアカウントのマイチャンネルでアップローしたビデオの「共有」タブから確認できます。ちなみにここで「Twitter」をクリックすれば直接TwitterにURLをポストすることもできますよ。
以上が大まかなビデオアップロードまでの3ステップとなります。結構シンプルにできるので、iRigユーザーの皆さん、「I Play iRig」ビデオコンテスト、ぜひお気軽にご参加ください。
スタッフHです。
iRigビデオ・コンテスト(I Play iRig ビデオ・コンテスト → 詳細リンク)ですが、特別審査員の「一人目」として、ギタリストの永谷喬夫さんが参加してくださる事になりました。
さっそくiRigを試していただき、デモ・ムービーを作成。
私スタッフHと永谷さんは同年代で、音楽を始めた年齢や、始めた当時の機材などの話題が合うのですが、ギターを始めたばかりの当時、こんな機材があったらすごい楽しかっただろうね、なんて話題で盛り上がりました。オーバードライブを買うべきか、ディストーションにするべきかなんて迷いや(結局「激しい方がいいに決まってる」なんて言って、ディストーションを買ってしまうオチも楽しい思い出です)、コーラスか、フェイザーか、フランジャーか、なんて選択。
高校生に戻った気分でエフェクトを色々選んだり、弾き方でこんなに音が変わるんだよね、なんて当たり前の事を楽しく話させていただきました。
—
I Play iRig ビデオ・コンテストのヒント。
前回に引き続きのヒント。お一人様一投稿まで、という制限はありますが、審査締め切り(8/31)まではいくつでも投稿OK、と前回書きました。
つまり、いくつでも投稿してしまえばいいんですよ。締め切りまでは。その中で反応の良かったものや、自分で客観的に判断したベストなものを残してもらえれば(残すもの以外からタグを消す)いいんです。
映像クオリティー、音声のクオリティー、さらに言えば、演奏のうまさを審査するコンテストではないので、インパクト勝負にするもよし、iRigを買ってよかったーという嬉しさを表してくれるのもよし。何でもアリです。うまい演奏にはそれはそれで特別賞を提供したくなるかもしれませんが。
ともあれ、夏休みの課題、として楽しんでもらえればいいと思っています。賞品あたったら嬉しいですしね。お気軽にどうぞ。

スタッフHです。
おかげさまで品切れ続出、大好評を頂いているIK MultimediaのiRig。私、社内のiRig担当にいつのまにかなってしまっているのですが、毎日全国の楽器店さんから次回の入荷についてのお問い合わせを受ける日々が続いております。
近日中にまたドドーンと入荷がある予定ですので、これでまた多くの方にお届けできるかな、と言ったところです。
iRigゲット!というブログ記事や、Twitterでの呟きもたくさん見受けられるようになってきましたので、ここいらで一つ、さらにiRig + AmpliTube iPhoneを楽しんでいただこうかな、という企画を用意いたしました。夏休みのチャレンジ課題として、ぜひぜひみなさまにご参加いただければと思っております。
コンテストの詳細は最後のリンク先より確認していただくとして、参加条件はシンプル。
iRigとAmpliTube for iPhone(またはiPadでもOK)を使って、あなたの楽器を使ったパフォーマンスビデオをYouTubeに投稿してください、というもの。私たちスタッフもいくつかのムービーを公開していく予定なので、ご覧になってみていただければと。
でもって、映像のクオリティーや音質を審査するコンテストではありません。
あくまでも、iRigを使ったパフォーマンスムービーとして、面白いもの、つい笑顔になってしまうもの、唸ってしまうようなテクニックを披露してくれるもの、人とは違った楽器を使ったもの、とにかくiRig + AmpliTube iPhone(またはiPad)を使っていただけたら、何だってオッケーです。
私たちスタッフも、ぞくぞくといくつかのムービーを作っているところ。私、スタッフHは、前回もご紹介しましたが、
最近ハマっているエレクトリック・シタールと、ベースを使ったムービーを作ってみました。とにかく、エレクトリックシタールさえ弾けたらなんでも良かったんですが。Marshallタイプのアンプを使って、少しだけ歪ませたシタールがなかなかいい音だったので、Macのアプリケーション、Garage Bandでレコーディング。ついでにベースも録音してみました。
私はどうしてもマルチトラックでシタールを弾きたかったのでこのようなムービーに仕上げましたが、もちろん一発録りしたムービーだって、大歓迎です。音質や映像の質での審査は一切いたしません。とにかくまぁ、全国のiRigユーザーで楽しんでみませんか、みたいな感じでやりたいなと思っています。
そして、審査の結果上位10名様には、豪華なプレゼントをしようかなと。プレゼントの内容もまた、最後の詳細リンクからご覧になってください。
—
ここから投稿の際のヒント。
YouTubeへの投稿に際して、タグの欄に「iplay_irig」と記載してください。このタグを元に我々スタッフと、外部審査員の方(現在調整中)が審査いたします。
動画の再生回数や、評価も審査の際、参考にさせていただきます。もちろんそれだけで決まるわけではないですけども。
このコンテストは、一人一作品までが有効です。同じアカウントに複数の応募が確認できた場合は、無効とさせていただきます。
ですが、私たちが審査をスタートする8/31(応募締め切り)までは、同じアカウントにいくつもの応募があっても、特に問題なしです。締め切りまでいくつもの作品を投稿して、一番反応が良かったものにだけ「iplay_irig」のタグを残して、応募作品とするのもいいかもしれませんね。
—
本日は審査員もお願いするとあるギタリストさんの所にお伺いし、ご本人にもiRigでギターを弾いていただきました。とても楽しそうにギターを弾く姿が印象的でしたよ。
ということで、お気軽にご参加下さいね。本記事は続きます…。
おはようございます、スタッフミッチーです。
さすがに7月ともなると暑いですね。
アツいと言えば、何と言っても現在3日間限定で行われている、McDSP Classic Packの限定特価は見逃せません!
七夕ということで、Native版は77% OFF!! HD版も71% OFFというアツい特別価格となっております。
ProToolsの定番プラグインClassic Packは、McDSPの4つのプラグインが含まれたバンドル品です。
Native版のキャンペーン価格(¥26,040)では、1プラグイン当たり¥6,510という価格です。
現在McDSP社ではAudio Units対応も進めていますので、近い将来LogicやDigital Performer上でClassic Packを使えるようになる日も待ち遠しいですね。
先日スタッフOKが本ブログ上でPianoteqのパフォーマンステストを行いましたが、今回はMcDSPのClassic Packで同様のパフォーマンステストを行ってみます。
現状では実質的にProTools専用であり、しかも外部ボードでの信号処理を行うHD版も存在するプラグインということで、Native版の動作はどのくらいのマシン負荷なのか、気になる方も多いと思います。
今回は以下の条件にてテストしてみました。
使用するコンピュータはやはり最新機種ではなく、2006年にリリースされた MacBookProです。Webカメラ機能が付けられたモデルですね。OS X 10.6.4、CPUクロックは2.2GHz、メモリは4GBです。先日薄くなって進化したMac miniと恐らく同等くらいの処理能力でしょうか?また、オーディオインターフェースにはコンパクトなMBox2Miniを使用しました。
検証を行うために、我らがスタッフHがProTools LEのセッションを用意してくれました。大感謝。
内容としては、48トラック+マスターの計49トラックに、Classic Pack Nativeの4種類のプラグインを各1個ずつ、計196個(49×4)挿したものです。各オーディオトラックには約40秒間のオーディオリージョンが貼付けられています。
マシン負荷をチェックするため、ProToolsのシステム使用状況ウィンドウを起動し、準備完了。
まずは手始めにバッファサイズ1024の状態で再生してみました。196個もプラグインを挿しているのに、問題なく動きます。エラー、ノイズは出ず、CPU負荷は約65%。
続いて、バッファサイズを512に下げて再生してみました。こちらも問題は見受けられません。エラー、ノイズは出ず、CPU負荷は約68%。
最後に、バッファサイズを256に設定して再生してみました。それでも問題無く再生されました。エラー、ノイズはやはり出ず、CPU負荷は約71%。
2006年モデルのMacBookProでも申し分なく、McDSP Classic Packのプラグイン4種類を思う存分ご使用いただけることが確認できました。もちろん、現在リリースされている最新モデルでは、更に重いプラグインなどと組み合わせて使用するなどの場合にも、快適にご使用いただけるものと思われます。
七夕スペシャル(?)のMcDSP Classic Packの3日間限定特価は、7/9(金)16:00までとなっております。この機会に、緑色のMcDSPプラグインを導入されてみてはいかがでしょうか?
McDSP CLassic Pack 3日間限定セール(Native, HD)
http://www.minet.jp/mcdsp/special
*ご注意: 今回使用したマシンは特にOSの再インストールなどを行わず、Classic Pack Nativeをインストールしてテストしています。正確な負荷値を示すものではありません。ご参考の一助としていただければ幸いです。
スタッフHです。
日本国内では本日(英語圏では昨日)より、IK MultimediaのXpansion Tank 2が発売となりました。事前の発表もなにもありませんでしたので、びっくりされた方もいらっしゃるかもしれないですねー。

このXpansion Tank 2(以下XT2)、その製品構成も魅力的ながら、発売と同時にビーッックなキャンペーンを開始してしまいましたので、詳細ページを一読しても混乱される方がいらっしゃるかもしれません。ということで、ざっとまとめ記事です。
● XT2ってなに?
6000円台で購入できる、最も手軽なソフトウェア・シンセ・コレクションです。
製品ラインナップは30個!購入するパッケージは共通のものですが、購入後、登録ページよりタイトルを選択し、選んだ製品ライブラリをダウンロードすることができます。マルチサンプル(いわゆる音源)ものと、ループコレクション(テンポも自由に変更可能)がそれぞれ15タイトルづつ = 30タイトルです。
製品にはSampleTank 2 XTがついていますので、SampleTankを持っていなくても使用することができます。もちろん、SampleTankをお持ちの方は「拡張音源」として使用することもできます。
● さらにさらに?
それぞれの製品には、SampleTank 2やMiroslav Philharmonik、SonikSynth 2など、IK Multimedia社のワークステーション製品から抜粋された約1GBのライブラリも提供されます。XT2の”Acoustic Drums 2″を買っても、ドラム以外の音色だって貰えてしまうわけです。
● IK Multimediaの得意技?「倍増計画」いきなりスタート
で、ですね。
この製品を買ったら、30タイトルの中から「1個」選べる、というのが当たり前の流れなわけです。ところがIK Multimedia。発売記念でお得意の『倍増計画』もスタートさせちゃいました。ということで、
買ったら30タイトルの中から「2個」選ぶことができます。買ったらすぐもらえます。
● 貰えるのはそれだけ?
いえいえ。なんといってもサービス精神豊富なIK Multimedia。『全世界での登録ユーザー数が500人に達したら、”全員に3つ目”をあげちゃうよブラヴォー』という事を始めてしまいました。500人達成できるように、音楽仲間やコミュニティ、Twitterなどでお伝え頂ければこれ幸いです。
● で、今何人くらい行ったの?
発売してまだ1日なんですが…その…もう…456人の登録があるみたいなんですよね…(日本時間4/14の午後15時半現在)。こんなの…達成するに決まってるじゃないですか…。
今どれくらいの登録数か?は、ここのページでリアルタイムに表示しています。ちょいちょい確認してみてください。
● 500人達成したら終わり?
こればっかりは、わかりません。が、これまでの経験を元にいえば、
『じゃあ1000人目指してみようぜブラヴォー、1000人行ったら4つ目だぜブラヴォー』
みたいな可能性が…ないわけではないと思いますが。
—
さあ、みなさんで500人達成をめざしましょうー。
2010/1/25訂正 今回Universal Mastering Studiosに導入されたインターフェースにはULN-2も含まれるため、本文、タイトルを修正致しました。
おはようございます、スタッフOKです。
先日もご案内しましたULN-8キャンペーンに関連して、ULN-8のニュースをご紹介します。
米国ハリウッドでリニューアル・オープンしたUniversal Mastering Studiosの施設内にあるスタジオ6部屋すべてに、ULN-8、Metric HaloがOEMとしてULN-8を提供したSonic StudioのModel 304s、同じくULN-2のOEMであるModel 302などMetric Haloのインターフェースが導入された!というニュースです。
Universal Mastering Studiosでは、ユニバーサルからリリースされる作品のマスタリングを初めとして、同社の音楽アーカイブをデジタル化する作業を行っています。マスタリング・スタジオというサウンドに最もシビアな要求がなされる環境でMetric Haloの製品が採用された理由について、同スタジオでテクニカル・エンジニア/R&Dを担当するEd Abbott氏へのインタビューです。
「Universal Mastering Studiosはユニバーサルの伝説的な音楽の財産を、先頭を切って守る非常に重要な責任を負っている。僕も日頃からあらゆるシグナル・チェインに対応する最良の選択肢を探ってきた。
以前、音源のアーカイブ化にともなうデジタル・トランスファーの作業中、ドルビーなし、15ips 1/4インチに録音された、間違いなく素晴らしいジミー・バフェットによるアルバム「A White Sport Coat and a Pink Crustacean」のオリジナル・テープに出会った。そこで我々は、これらのテープを様々なA/Dコンバーターをテストする際のベンチマークとして扱うことにしたんだ。
現在リリースされている最高クラスのコンバーターはどれも素晴らしいサウンドだ、しかしその透明性についていえば、どうしても機器の持つ独自のカラーが出てしまう。アーカイブとして保存することを目的としたとき、ULN-8だけがテープに対し公正な処理を行える、という結論に達するのにそれほど時間はかからなかったね」
Abott氏は、ULN-8初期プロトタイプを試聴した段階で、このインターフェースがコンバーターの新たな基準となることを確信していたとのことです。
「トップエンドの伸び、フラットな特性、透明度の高い周波数レスポンス、そして特にローエンド!ULN-8を通して聞いた後では、他のコンバーターがまるで耳当てをしたように聞こえるよ。
嘘じゃない、我々が以前までスタジオで使っていたリファレンス用のA/DコンバーターとULN-8とを初めて聞き較べたときのリアクションは、なにかリファレンスA/Dに不具合でも起きたんじゃないか?だったからね。数年にわたって、幾つもの新しいコンバーターをテストして選んだリファレンスマシンだけど、ULN-8はそれをはるかに超えるものだった。
もちろん期待はしていたけど、1Uラックサイズの多目的ユニットからこれほど良い音が得られるなんて全く予想していなかった。上下の帯域がどこまでも伸びていく、テープと聞き手の間に何の障害もないように感じられるんだ」
Metric Halo| ULN-8製品ページ
http://www.minet.jp/metrichalo/mobile-io-uln-8
ULN-8を試聴して、一台を無償で!キャンペーンの詳細ページ
http://www.minet.jp/metrichalo/special
おはようございます、スタッフOKです。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
昨年終わりからスタートしたULN-8の試聴キャンペーンも残すところあと2週間足らず。現在まで非常に熱い!ご応募を多数いただいております。ありがとうございます。
実勢価格¥650,000以上の高品位FireWireインターフェースULN-8がプレゼントされる、Metric Haloからのびっくりスケールなお年玉?の今回のキャンペーン、ざっと内容を復習しますと:
試聴の素材はお気に入りのCDでも、ギターやマイクでテスト録音したものでも、お持ちのDAWのミックスでもどんな形でもOKです。レポートも、あとからゆっくり書いてから出したいなー、という場合は、店頭で販売店印を押してもらったレポート用紙を後日ご郵送いただくことも可能です。
さて、今回は都内にある展示モニター店の中から、当社の販売事業部となる渋谷区のロックオン・カンパニーをご紹介します。
渋谷からも原宿からも歩いていけるロックオン・カンパニー、音楽ソフトウェア/ハードウェアからレコーディング機器、中古機材まで扱う専門店です。今回はULN-8について担当の澤田さんと、ご自身Mobile I/Oユーザーでもある佐々木さんにお話を伺ってきました。
—–
スタッフ澤田さん
「フロントパネルのLED表示は最初何だ?とびっくりしましたが(ULN-8ではレベルなど数値表示がLEDパネルに表示されるため)、音は非常にいいですね!良い意味で自分のキャラクターを押し付けてこない、素直なサウンドです。
価格だけ見れば高いと思われるかもしれませんが、ULN-8と同じクオリティでマイクプリ+インターフェースの組み合わせを考えればむしろ安い!と思いますよ!」
—–
スタッフ佐々木さん
「個人的に自宅でMobile I/O ULN-2を所有しているのですが、店頭のULN-8を初めて聞いた印象は、とにかくしゃきっとしたサウンドにつきます。ULN-2も充分にクリアですが、ULN-8はさらに音の輪郭がくっきりとしているんですよ。
ULN-2の2dアップグレードはまだ行っていないんですけど、新しいMIO Consoleのミキサーはすごく使いやすいですね。内蔵のDSPエフェクトも豊富だしEQ、コンプ、リミッターからアンプシミュレーターまでどれも効きがいい!しかもMacのCPUには負荷がかからないというのは大きなプラスですね」
—–
ULN-8の展示セットアップにはMacProにDAWとしてLogicがインストールされ、モニターはADAM A-5が設置されています。オーディオ・ファイル/CDの試聴はもちろん、各種プラグインエフェクト/インストゥルメントも完備、お気に入りの音源をNovation Nocturnで試奏することもできますよ。このキーボード、個人的にもすごく好きなタッチです。
残すところあと半月足らずとなったULN-8試聴キャンペーン、週末などぜひお気軽に店頭でULN-8の魅力を体感してください!
キャンペーン詳細は下記ページをご覧ください。