スタッフHです。
高品位Mac専用オーディオインターフェイス、Metric HaloのMobile IOシリーズ導入事例。本日は海外のビッグアーティスト、キング・クリムゾンのギタリスト/ボーカリストであるエイドリアン・ブリューさん、プライベートスタジオに2台のULN-8を導入されたとの事。以下はMetric Haloのウェブサイトに掲載されているインタビュー訳文です。
写真右:エイドリアン・ブリュー氏、写真左:ダニエル・ローランド氏
ブリュー氏の新スタジオは、Art Institute of Tennessee and the Online Audio Schoolで教鞭を取る、ダニエル・ローランド氏によってデザイン・施工された。以前にもブリュー氏独自のギター周りを手がけたローランド氏は、その後ブリュー氏の専属エンジニア/テクニカルを担当している。
Metric Haloのインターフェースを選択した経緯を彼に伺った。
「ブリューのベーシスト、Julie Slickが長年にわたってMetric Haloを賞賛していたんだ。彼女はULN-2のユーザーで、ルーティングの柔軟さ、プリアンプの音質、コンバーターの精度を非常に気に入っていた。スタジオ設計のプロジェクトが始まったとき、ブリューが所有している48チャンネルコンソールと連動できるコンバーターやプリアンプなどの機材を選定していたんだ。しかし、彼の新しいギターリグと同様、音質やパワー、柔軟性は一切犠牲にせず、かつ省スペースな機材が必要だった。そこでMetric HaloのULN-8をチェックしてみたんだ」
「ULN-8をテストしてみて、色々な機材の組み合わせを試すよりも、ULN-8を2台導入するほうが、エイドリアンの考えるスタジオの構想に最適なことがはっきりした。とはいっても、ULN-8の入力は本当にクリーンだから、あえて色付けするために他の機材も導入しているけどね」
これらの機材には、dbx、Summit Audio、TUBE-TECHなどが含まれ、現在はこれらをPro Tools 9と組み合わせて使用しているとのことだ。
インタビュー記事はここまで。オリジナルページはこちらです。>>
Metric Haloのオーディオインターフェイスは、ただいま円高還元20%オフセールを続行中。…とはいえ、世界的なヒットにより、製品によっては少々お時間をいただくものもありますが、一生使えるオーディオインターフェイスをお探しの方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
Metric Halo Mobile IOシリーズ詳細ページ >>
スタッフHです。年の瀬ですねぇ。
12月は私たちが取り扱う多くのブランドでキャンペーンを実施しておりまして、実のところ私たちも一瞬わからなくなってしまうようなほどに…。
という事で、備忘録もかねてキャンペーン情報を列挙しますね。キャンペーンの詳細や締切などは、それぞれリンク先のページをご確認下さい。

Metric Halo Mobile I/Oシリーズ全品20%OFF
音の良さは音の出入口で決まる、と言う方は多いですが(多いですよね?)、FireWire接続の「信頼できる」オーディオインターフェイスをお探しなら、このキャンペーンは見逃せません。「オーディオインターフェイスは買い換えるもの」という使い捨て製品が多い中、Future Proofのポリシーで「アップデートできるオーディオI/O」は、他にありません。末永く使える一台をこの機会に。
やっぱり人気のWAVES。一口にWAVESとはいっても、ラインナップは超膨大なんですよね。選ぶのにも個性がでそうなところではあります。私個人的にはエディー・クレイマーのHLS & PIEがよさげ、と思ってます。まずは、バンドルラインナップのページをご覧いただいて、お選び下さい。
あらかじめ書きますが、BFD2にはそれだけでもう55GB(最大96ベロシティ・レイヤー)のサウンドが収録されています。これだけでもう、十分です。ただ、人によって最もよく使うキットピースってありますよね。私はゴーストノートを多様した打ち込みが好きですので、スネアとかね。
そうなると、曲によってバリエーションが欲しくなります。ということで、私たちメディア・インテグレーションからのプレゼントとして、なにかしらの拡張音源が1つついたパッケージをご用意しました。お値段そのまま。バリエーションは3種。
世界でも発売されたばかりの本家ジルジャンのシンバル集を強化するか
どれを選ぶかは、みなさまのセンスと直感でどうぞ。数量限定。
他のプラグインエフェクトにはない独自のパラメータをもち、そのサウンドの確かさから「玄人好み」な雰囲気ただようFLUX::のプラグイン。使い手によって表情が変わりますので、挑み甲斐のあるプラグインと言ってもいいでしょう。ツールを「使いこなす」感覚が好きな方ならぜったいにハマる事まちがいなし。
と、こんなFLUX::のプラグインが、55〜60%オフキャンペーン中!
ともあれ、年末年始の心機一転、新しいツールをみなさまの環境にどうぞ!
おはようございます、スタッフOKです。
クリスマスに年末年始と、忙しさに拍車がかかりますね、12月ですね。
20%オフのプロモーションを開始したMetric Halo Mobile I/Oシリーズ、この機会に「一生使えるオーディオI/O」としてぜひご検討いただけますと幸いです。
さて本日は、同製品の国内出荷までの舞台裏をこっそり大公開します。
じつはこのMobile I/O、ご購入いただく皆様のお手元に限りなくベストなコンディションでお届けすべく、メーカーであるMetric Halo、および弊社にて、それぞれ出荷前に検品を行っています。ダブルチェック体制です。
今回は弊社での検品の様子を写真入りでご紹介。
Mobile I/Oの検品チェック項目は、大きく分けて下記のとおりです。

もちろん上記の過程でハードウェア側のノブやスイッチにもチェックが入ります。
では各行程を見ていきましょう。写真ではULN-2 2dが検品中ですね。もやっと映っている人物がスタッフOK本人です。
1. アナログ入力>アナログ出力(AA)のチェック
これはULN-2とULN-8で行う項目です。Analog InputのXLR(とULN-2ではTRSも)を、デジタル変換前のアナログの状態のままSend出力に送る、という段のチェックですね。2882はアナログのダイレクト出力はなく常にAD/DAで入出力が扱われるため、このステップはありません。
まずこうした形でMobile I/Oの入出力にごそっとケーブルを繋ぎます。
そしてMobile I/O用にMacBook、もう一方のWindows機にdScopeというソフトウェアと、さらにdScopeのハードウェアを接続して各チャンネルのレベルと周波数、位相などをチェックします。dScopeからは常にサイン波のテストトーンが出力されています。
画面のこちら項目がメインのチェック箇所です。それぞれ上からレベル、周波数、位相、です。ここで入出力やチャンネル間で値が大きく異なる場合は、問題が解消されるまで出荷されません。場合によってはメーカーで再度チェックが入ります。
マイクプリとライン、それぞれでGAINを上げ、信号に歪みなどがでないか確認、このユニットは入出力ともに健康的な状態ですね。
2. アナログ入力>デジタル出力(AD)、3. デジタル入力>アナログ出力(DA)
ここで、先程のケーブル配線を変更して、AD/DAのチェックします。デジタル/アナログに変換される信号に問題が発生していないか、上記と同じ手順を踏んで確認していきます。
4. ワードクロック/内部の同期
最後にワードクロックと内部同期を切り替え、信号に問題が起きていないかをチェック。
…と、以上の手順を入出力の数だけ行っていくわけですが…ULN-2だけでも:
と、結構な項目数になります。ちなみにULN-8はAESのみとなりますがこちらはAA/AD/DAの入出力がそれぞれ8チャンネル…単純にULN-2が4台分といった感じに。
こうした検品を通してMobile I/Oは出荷されます。Pro Tools 9で使用できるようになり、どんなDAWをお使いの方にもお薦めできるオーディオI/Oに成長?しました。
じつはPro Tools 9とは「使用できる」以上の連携機能があったりするんですが、それは次回にご紹介を。。。これ、ほんとに凄いです。
後日談ですが、この日は2882 2d x5、ULN-2 x8、ULN-8 x2が後に控えていました。さすがに最後にはヘトヘトでしたが、問題もなく、全てを検品完了!無事販売店に向けて出荷されていきました。。。
Metric Halo Mobile I/Oが20%OFF! 詳細はこちらから
http://www.minet.jp/metrichalo/sale
スタッフHです。
東京はなんだかよく分からない天気が続きますね…。梅雨に入ったのか、晴れるのか、暑いのか。その日の服装をどうするべきか朝一番で判断できないのがなかなか困りものです。
ところで、社で使用しているMacを一新してもらったんですよ。私が使用しているマシン=デモンストレーションで使用するマシンになる事が多いのですが、以前のマシンもすでに数年も前のものになってしまい、ヒーヒー言いながら(言わせながら?)デモンストレーションをしていたもので。新しいMacBook Proのラインナップが発表されたことで、一新してみました。
セレクトしたのは15インチのMacBook Pro。CPUはCore i7のモデルです。以前はExpressCardで(外部HDD用に)e-SATAカードを使用していたので、Expressスロットのある17インチモデルにしたかったのですが、さすがにちょっと持ち歩くのは辛いな…と思ったのです。
その代わりに、内部ストレージには超強力な環境を揃えてみました。そうです、起動ディスクそのものをSSDにしてみたんです。
当ブログのSURFACE永谷さんもおっしゃってましたが、SSDの魅力はその速さだけではなく、ディスクストリーミングを使用するような大容量音源…私たちの製品でいえばFXPansion BFD2や、Synthogy Ivory、Spectrasonics TRILIANなんかがありますが…こういった音源の「負荷」がぜーんぜん違うんですね。圧倒的に軽快に動作します。
ただしここにあるSSDは160GBしかないので、様々な音源を一気に入れておくことはできません。が、私は主に「何かの製品のデモンストレーション」で持ち出すことが多いので、必要なデータをそのつど内蔵ディスクに移動して持ち歩く事にしました。
このスタイルは当初めんどうくさいかなーと思っていたのですが、いざやってみると思いの他いいスタイルかもしれないと思うように。なったのです。
外に持ち出す時にはこんなふうに、
MacBook Pro本体とオーディオインターフェイスだけ。Metric HaloのULN-2ならバスパワーで動かすこともできますから、もうこれだけのセットでどこでも行けます。
今日はピアノの日だな…と思ったら、Synthogy Ivoryを持ち出し、ピアノ・プレーヤーさんのスタジオでレコーディング。今日はドラム録り、それならV-Drumsを持っている友人の家にBFD2を持ってお出かけ。たいていの場合は、Spectrasonics Omnisphereがあればたいていのシンセが作れてしまうので、社内で作業しているときはOmnisphereが入っています。振動にも強いですから、生ドラムがドンドン床を揺らしていたって、動作に支障はまったくなし。
SSDなら起動も速く(プラグインのチェックなどもびっくりするくらい早いです)、ちなみに今ベータ版でテストしているIvory IIなんかですら、一番大きい容量のピアノをセレクトしても、0.5〜2秒ほどでロードしちゃうんですよ…(使用するSSDや環境で多少変わるかもしれませんが、それでもこれはすごい)。しかも、CPUモニターで確認している限り、ほっとんどCPU負荷を感じない程度…。
今回はたまたま新しいマシンに変えたばかりですが、従来のマシンでも同様に大幅な改善があるんじゃないかなと思います。なんだかSSD推奨委員会みたいになってますけど。
さてさて、という事で今試しているIvory II。まだ発売前のベータ版ではあるのですが、一足先にデモンストレーションでご紹介することになりました。
キーボードマガジンさんの連動による「旬のピアノ音源 徹底比較」という企画です。弊社からはそのIvory II。そしてフィジカル・モデリングピアノの先駆者、Modartt Pianoteq。他社さんからも強烈な「究極のピアノ音源」が一挙に登場し、高山博さんの解説とともに開催するセミナー。
ピアノプレイヤーには小川文明さんをお招きし、軽快なトークで進行するはずです(もともとお二人は大学の先輩/後輩だとか)。
セミナーは無料。ただし、席数に限りがあるため、予約制となっております。お早めにお申し込みくださいな。
去る5/15・16に開催されたIMSTA FESTAにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!
弊社は展示ブースへの出展に加え、永谷喬夫さん(SURFACE)をお迎えしたAmpliTube 3セミナーを開催させていただきましたが、今回のセミナーでは、弊社では初めてUstreamによるリアルタイム配信を実施していました。こちらも多くの方にアクセスをいただき、ありがとうございます。
弊社Ustreamページにて初日、2日目の模様をアーカイブしていますので、セミナーを見逃してしまった方や、AmpliTube 3の機能などについて詳しくチェックしたい方、下記よりご覧下さい。各1時間ほどありますので、お時間のある時に。
二日目のセミナーはこちらのリンクから
さて、AmpliTube 3セミナーのUstream配信では、Metric HaloのMobile I/O ULN-8が非常に重要な役割を果たしました。今回使用したセットアップをご紹介します。
ちなみに、ここではULN-8を使用していますが、他のMobile I/Oシリーズでも、もちろん実現可能です。Ustreamで配信をされている皆様にもご参考いただければ幸いです。
と、言う事で、AmpliTube iRigのプロトタイプ徹底解剖その2です。コンパクトエフェクター関連をご紹介いたしましょう。
使用しているソフトウェアはAmpliTube iPhoneの『フルバージョン』です。
誰もが欲しいオーバードライブには、AmpliTube 2、AmpliTube 3などでもおなじみのTubeScreamerをモデリングしたものを収録。ブースターとしてもよし。ドライブの質感もよし。サイズ的にもコンパクトエフェクターっぽくていいですね。
華麗なギターソロを決めたいなら、ディストーションがおすすめ。「キャラクター」というツマミがいい仕事をしてくれます。これ一個でサウンドの幅がぐーんと広がる便利なペダル。
サイケに決めるなら、そりゃあもうファズでしょう。ゲルマニウムっぽいブーミーで、強烈なサウンド。私は個人的に一番気に入っています。鼻血がでるほどいい音してる。
オートワウのような効果や、発振するシンセライクな音を作りたいなら、このエンベロープフィルターがおすすめ。サイドが木枠のフィルターといえば…。うん、確かに粘りっけのあるいいフィルターがかかります。
みんな大好き(?)ディレイ。奥行のあるギターソロを決めたり、U2エッジばりのフレーズを弾いてみたり、一人ギターオーケストレーションなんてやってみたりね。いろいろ楽しめますよねディレイって。
ツマミが一個(スピード)のみのフェイザーといえば。ね。高校生の頃、フェイザーを買うべきか、フランジャーを買うべきか迷った事を思い出してしまいました。
ということでフランジャーです。私は結局フェイザーにしたんですよ。友人がみんなフランジャーを買ったので。あの頃にコレがあればなぁ…というノスタルジー。ジェットサウンド全開でギターリフを決めちゃってくださいな。
コーラスも誰しも一度は買うべきかどうか迷ったものですよね?だってスタジオに行けばRoland JC-120とかありましたからね。アルベジオにコーラス。ギターソロにコーラス。スピードを速くしてビブラートみたいなコーラス。幅が広がりますよ。
こいつはOctave。1オクターブ下の音を加えるピッチ系エフェクト。ギターにもベースにも愛用者は多いですよね。
今回1番の話題(?)といえば、このワウです。ワウですから、ペダルの形なんです。が、よく見てみてください。色々とモードがありますね。
ONは、普通のONです。マイケル・シェンカーばりの半開き固定のワウサウンドとか、そういうのをやりたい時のモード。
AUTOは、ピッキングの強弱でワウがかかる、いわゆるオートワウモード。
そして問題はTILT。ここで使用しているソフトウェアはアルファ版のためまだ動作していませんが、その名の通り「iPhoneの傾き」をペダルの踏み込みとして感知するモードみたいなんですよね。ですから、実際のワウペダルにiPhoneを縛り付けて踏めば…
…
…というアクセサリーをどこか(IKでもいいんですが)作ってくれないかなー。
とにかく、結構粘りっけの強いワウサウンドです。
—
当たり前っちゃあ当たり前ですが、チューナーも入ってます。チューニングの乱れは心の乱れ、とベースを教えてくれた人が口癖のように言っていたことを思い出します。ちゃんと合わせましょうね!
AmpliTube iPhoneは、ギターアンプの他に同時に3つのエフェクターを使用することができます。WiFi経由でコンピューターの中に入っているmp3ファイルなどを転送して(しかも案外さくっと簡単)好きな曲と一緒に演奏することもできます。
まずはAmpliTube iPhoneの「FREE版」から試して、好きなアンプ/コンパクトエフェクター”だけ”を追加することもできます。でもアプリの方はこれからまだまだ新モデルが追加になる可能性もありますねー。拡張性にもご期待ください。
iRigは本当に嬉しい事に、ものすごい数のプリオーダーを頂いています。7月の発売日に絶対に入手したい、という方は、お早めにお申し込み下さいね。一部の楽器店さんでも予約を開始しているところもあります。
スタッフHです。
1/31で締切を迎えた「ULN-8を試聴して、無償で手に入れよう」プロモーション。展示モニター店舗のみなさまと、エントリーしてくださった多くの方々のおかげさまでたくさんのお申し込みをいただきました。続々到着中のレポート用紙を1つ1つ全スタッフで丁寧に読ませて頂いております。
展示モニター店舗が東京都内だったにも関わらず、遠方よりお越しいただいた方もいらっしゃったり、レポート用紙に収まらないくらいにびっしり感想を書いてくださった方もいたりしました。
当選者は来週前半に弊社Metric Haloページにて発表いたします!しばしお待ち下さいね。
改めまして参加いただいたみなさま、ご協力をいただいた池部楽器パワーレック様、池部楽器リボレ店様、ロックオンカンパニー様、本当にありがとうございました!
2010/1/25訂正 今回Universal Mastering Studiosに導入されたインターフェースにはULN-2も含まれるため、本文、タイトルを修正致しました。
おはようございます、スタッフOKです。
先日もご案内しましたULN-8キャンペーンに関連して、ULN-8のニュースをご紹介します。
米国ハリウッドでリニューアル・オープンしたUniversal Mastering Studiosの施設内にあるスタジオ6部屋すべてに、ULN-8、Metric HaloがOEMとしてULN-8を提供したSonic StudioのModel 304s、同じくULN-2のOEMであるModel 302などMetric Haloのインターフェースが導入された!というニュースです。
Universal Mastering Studiosでは、ユニバーサルからリリースされる作品のマスタリングを初めとして、同社の音楽アーカイブをデジタル化する作業を行っています。マスタリング・スタジオというサウンドに最もシビアな要求がなされる環境でMetric Haloの製品が採用された理由について、同スタジオでテクニカル・エンジニア/R&Dを担当するEd Abbott氏へのインタビューです。
「Universal Mastering Studiosはユニバーサルの伝説的な音楽の財産を、先頭を切って守る非常に重要な責任を負っている。僕も日頃からあらゆるシグナル・チェインに対応する最良の選択肢を探ってきた。
以前、音源のアーカイブ化にともなうデジタル・トランスファーの作業中、ドルビーなし、15ips 1/4インチに録音された、間違いなく素晴らしいジミー・バフェットによるアルバム「A White Sport Coat and a Pink Crustacean」のオリジナル・テープに出会った。そこで我々は、これらのテープを様々なA/Dコンバーターをテストする際のベンチマークとして扱うことにしたんだ。
現在リリースされている最高クラスのコンバーターはどれも素晴らしいサウンドだ、しかしその透明性についていえば、どうしても機器の持つ独自のカラーが出てしまう。アーカイブとして保存することを目的としたとき、ULN-8だけがテープに対し公正な処理を行える、という結論に達するのにそれほど時間はかからなかったね」
Abott氏は、ULN-8初期プロトタイプを試聴した段階で、このインターフェースがコンバーターの新たな基準となることを確信していたとのことです。
「トップエンドの伸び、フラットな特性、透明度の高い周波数レスポンス、そして特にローエンド!ULN-8を通して聞いた後では、他のコンバーターがまるで耳当てをしたように聞こえるよ。
嘘じゃない、我々が以前までスタジオで使っていたリファレンス用のA/DコンバーターとULN-8とを初めて聞き較べたときのリアクションは、なにかリファレンスA/Dに不具合でも起きたんじゃないか?だったからね。数年にわたって、幾つもの新しいコンバーターをテストして選んだリファレンスマシンだけど、ULN-8はそれをはるかに超えるものだった。
もちろん期待はしていたけど、1Uラックサイズの多目的ユニットからこれほど良い音が得られるなんて全く予想していなかった。上下の帯域がどこまでも伸びていく、テープと聞き手の間に何の障害もないように感じられるんだ」
Metric Halo| ULN-8製品ページ
http://www.minet.jp/metrichalo/mobile-io-uln-8
ULN-8を試聴して、一台を無償で!キャンペーンの詳細ページ
http://www.minet.jp/metrichalo/special
おはようございます、スタッフOKです。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
昨年終わりからスタートしたULN-8の試聴キャンペーンも残すところあと2週間足らず。現在まで非常に熱い!ご応募を多数いただいております。ありがとうございます。
実勢価格¥650,000以上の高品位FireWireインターフェースULN-8がプレゼントされる、Metric Haloからのびっくりスケールなお年玉?の今回のキャンペーン、ざっと内容を復習しますと:
試聴の素材はお気に入りのCDでも、ギターやマイクでテスト録音したものでも、お持ちのDAWのミックスでもどんな形でもOKです。レポートも、あとからゆっくり書いてから出したいなー、という場合は、店頭で販売店印を押してもらったレポート用紙を後日ご郵送いただくことも可能です。
さて、今回は都内にある展示モニター店の中から、当社の販売事業部となる渋谷区のロックオン・カンパニーをご紹介します。
渋谷からも原宿からも歩いていけるロックオン・カンパニー、音楽ソフトウェア/ハードウェアからレコーディング機器、中古機材まで扱う専門店です。今回はULN-8について担当の澤田さんと、ご自身Mobile I/Oユーザーでもある佐々木さんにお話を伺ってきました。
—–
スタッフ澤田さん
「フロントパネルのLED表示は最初何だ?とびっくりしましたが(ULN-8ではレベルなど数値表示がLEDパネルに表示されるため)、音は非常にいいですね!良い意味で自分のキャラクターを押し付けてこない、素直なサウンドです。
価格だけ見れば高いと思われるかもしれませんが、ULN-8と同じクオリティでマイクプリ+インターフェースの組み合わせを考えればむしろ安い!と思いますよ!」
—–
スタッフ佐々木さん
「個人的に自宅でMobile I/O ULN-2を所有しているのですが、店頭のULN-8を初めて聞いた印象は、とにかくしゃきっとしたサウンドにつきます。ULN-2も充分にクリアですが、ULN-8はさらに音の輪郭がくっきりとしているんですよ。
ULN-2の2dアップグレードはまだ行っていないんですけど、新しいMIO Consoleのミキサーはすごく使いやすいですね。内蔵のDSPエフェクトも豊富だしEQ、コンプ、リミッターからアンプシミュレーターまでどれも効きがいい!しかもMacのCPUには負荷がかからないというのは大きなプラスですね」
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ULN-8の展示セットアップにはMacProにDAWとしてLogicがインストールされ、モニターはADAM A-5が設置されています。オーディオ・ファイル/CDの試聴はもちろん、各種プラグインエフェクト/インストゥルメントも完備、お気に入りの音源をNovation Nocturnで試奏することもできますよ。このキーボード、個人的にもすごく好きなタッチです。
残すところあと半月足らずとなったULN-8試聴キャンペーン、週末などぜひお気軽に店頭でULN-8の魅力を体感してください!
キャンペーン詳細は下記ページをご覧ください。

スタッフはんなりです。
今週金曜日の19時より、Musicland KEY 渋谷店 5F デジタルフロア特設コーナーにて、Fxpansion / BFD 2とSonic Reality / Ocean Way Drumsの2タイトルを徹底比較するデモを開催します。
両タイトルのサウンドはもちろんのこと、それぞれのソフトが持っている便利なTipsや、お互いには無い独自の機能なんかを徹底解剖いたします。デモを通して単純にどっちが「いい」「わるい」ではなく、自分にあったものを見つけていただくきっかけになれれば幸いです。
参加は無料。製品をお買い上げいただいた方には、Groove Monkee社製MIDIドラムフレーズ集をプレゼントいたします。既に製品をお持ちの方も、ご購入を検討されている方も、どうぞお気軽にご参加下さい。
詳しくはMusicland KEY 渋谷店様のウェブサイトをご覧下さい。
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ではでは。ご参加、お待ちしておりま〜す。
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