こんにちは、スタッフミッチーです。
9月に入っても暑いですね。
因みに、摂氏35℃は華氏だと95°Fくらいになるそうです。
華氏95°Fって、何となく沸騰しちゃいそうですよね。
というわけで、
話題沸騰!来週金曜日に開催するセミナーの告知をもう一度。
お得な追加情報(!)もあります。
■■ KEY渋谷 イベント開催のお知らせ ■■
サンプリングベースの最高峰ピアノ音源、Ivoryとフィジカル・モデリングを極めたPIANOTEQ。
ピアノ音源の2大巨頭の聞き比べセミナー!
弊社イベント/セミナーページURL:http://www.minet.jp/event/
更に、セミナー当日に会場にてPianoteq※をご購入の場合は、選択可能なAdd-on1種類(定価¥4,830~¥7,140)がもれなく付いてくるという特典あり!(※Pianoteq Playは対象外です)
PianoteqとIvory IIという2つのピアノ音源の聞き比べをするイベントです。
どちらか一方でも興味の有る方は是非、ご参加ください!
特にどちらもまだお持ちでない方には、絶好の機会です。
ピアノ音源に絶対的な優劣は付けられませんが、もちろん個人の嗜好や用途に対する向き/不向きもあります。
セミナー終了後、時間の許す限り指弾も可能です。
日時:9/10(金)午後7時から
場所:ミュージックランドKEY渋谷店5F デジタルフロア
参加費:無料(下記URLにて要予約)
お申し込みURL: 事前予約ページ
さて、前回のまとめから。
・MIDI信号の128段階をフルに活用できるのは、モデリング方式の強みの一つ。
非常に滑らかで、強弱やペダルにおいて不自然さが生じない。
今回は機能編ということで、まずはこの機能から。
■■ Sympathetic Resonance(弦の共鳴)機能 ■■
いきなりですが、問題です。
まず、想像してみてください。
アコースティックピアノで中高域の鍵盤をゆっくり押さえます。
するとハンマーが弦を叩かないので、鳴らない状態のまま鍵盤を下まで押すことができます。
この状態で、低い音を強く短く鳴らすと、どのような音が聞こえるでしょうか?
ピアノ経験者の方なら「あー、あの音ね」とピンと来たかと思います。
正解はこちらの動画をご覧下さい。こんなことになります。
低音を鳴らしたとき、その音の倍音成分に強く含まれる音ほど、強く共鳴します。
オクターブや5度の音などは倍音成分を強く含みやすいので、共鳴もその分強くなります。
現代音楽の一部の曲では、この奏法を用いたものが存在します。
殆どの方はそういった音楽を演奏する機会は少ないかも知れません。
しかし、特にそういった奏法を含まない音楽であっても、感覚的なレベルでのメリットを感じられるかと思います。
主観になりますが、この機能のメリットとして、mf以上の和音においてリアルさが増します。
一般にアコースティックピアノに親しんだ方ほど、「リアルさ」や「生の楽器を触っているような感覚」といったものには敏感です。
Pianoteqは「Tuning」「Voicing」「Design」という、3つにカテゴライズされたパラメータ群を持っています。
「Design」のパラメータのひとつである「Sympathetic Resonance」の値を大きくすると、より強く共鳴します。
Sympathetic Resonanceを大きくした際の共鳴の仕方は、まるでグランドピアノの金属フレームが共鳴しているかのような、金属的な共鳴を含みます。
共鳴は広義なノイズ成分とも言えると思いますが、心地よく感じる設定にはかなり個人差があるかと思います。
うまく設定することで、ピアノのリアリズムを増すことが可能です。
たまにノイズ成分の多いピアノを弾くことでインスピレーションを得る僕なんかにとっては、とても使える機能です。
次回は「機能紹介#2 内蔵エフェクト編」の解説をお届けします!
こんにちは、スタッフミッチーです。
「夏の終わりの〜」と題していますが、まだまだ真夏の暑さが続きますね。
熱射病にならないよう、気をつけましょう。
暑くて忘れてしまわないうちに、まずはイベントの告知をしておきます。
■■ KEY渋谷 イベント開催のお知らせ ■■
PianoteqとIvory 2という2つのピアノ音源の聞き比べをするイベントです。
日時:9/10(金)午後7時から
場所:ミュージックランドKEY渋谷店5F デジタルフロア
参加費:無料(下記URLにて要予約)
URL: イベント詳細ページ
イベントは私を含めたメディアインテグレーションのスタッフ2名でお送りします。
Ivory2とPianoteq、それぞれの良さを分かっていただけるようなイベントにしたいと思います。
発売前の段階でIvory 2を見られる、恐らく最後の機会になるのでは無いでしょうか。
さて、前回の記事のポイントをまとめておきます。
・現在のピアノ音源には2種類の方式がある。
・Pianoteqはフィジカルモデリング方式を用いており、サンプリング方式には無いメリットがある。
では続きです。
■■ じゃあ実際はどう違うの? ■■
もちろんどちらの方式のピアノ音源でも、一般的なMIDIキーボードを介して演奏することができます。
MIDIの規格では、ベロシティやペダル操作などが128段階に変化します。
サンプリング方式では多くても10〜20種類程度の強弱しか録音していないため、場合によっては意図しない強弱や音色が出てしまうことがあります。
モデリング方式では強弱は128段階でそれぞれ異なった音を生成し、滑らかに変化します。
ペダルを用いた場合の音色変化も、ペダルの踏み込み具合に応じて128段階で変化します。
サンプリング方式で強弱とペダル操作とを完全に再現しようとした場合、128種類の各ペダルの踏み込み状態において、強弱も128種類録らなければならず、さらにソフトペダルや蓋の開け具合も考慮するとなると、天文学的な数字のレコーディングが必要となります。
■■ ピアノ音源の「不自然さ」とは? ■■
デジタルピアノを含め、ピアノ音源の使用経験のあるピアニストの方は、少なからず実際のピアノと異なる不自然な挙動を感じられた経験があることでしょう。
フィジカルモデリング方式を用いたPianoteqが完全に自然に感じるかというと、勿論そんなことはありません。
しかし、それを補って余り有る「実際の生楽器を演奏している」かのようなリアクションが得られます。
Pianoteqでは、強弱やペダル操作、蓋の開け閉め、マイクセッティング等に応じてリアルタイムに音を生成しますので、あらゆる演奏を行った場合でも、自然な音の変化が得られます。
そのため、強弱変化やペダルのいかなる操作を行った場合においても、挙動が実に滑らかで自然です。
Pianoteqが「有機的」だと表現したのは、この挙動の自然さが、実際の楽器をリアルにイメージさせるからです。
概略の説明はこの辺までとして、次回からはモデリング方式のPianoteqならではの機能や特長について、掘り下げていきたいと思います。
Youtube上に動画を順次公開していきますので、「待ちきれないよ!」というファンキーな方は、「mediaintegration」で検索するとヒットしますので、ご覧下さい。
デモ演奏を含めて6つほどアップしてあります。
■■ デモ演奏 #2と#3 ■■
非常に文字の多い投稿になってしまいましたので、K1 Grand Pianoを用いたデモをあと2つ、アップしました。
#1と#2は似ており、#3は異なるテイストです。
K1はPianoteqバージョン3.6で追加されたモデルですが、非常に「有機的」なレスポンスを持ち、弾いていてとても心地良いです。
恐らく実際にアコースティックピアノの演奏を長く経験された方ほど、低音演奏時などに木が発する音のような成分を感じられるかと思います。
ウェイテッドキー(ピアノタッチ)のピアノ鍵盤を用いてご利用いただければ、僕の言う「有機的」な反応を更に体感していただけること、間違い無しです!
■■ デモ版のご案内 ■■
「案ずるよりデモが易し」という訳で、僕の拙い説明よりも、まずはデモ版を体験していただければ、Pianoteqの魅力を直感的にご理解いただけるかと思います。
下記サイトの「TRIAL VERSION」のリンクから無償デモ版をダウンロードしてお試しください!
こんにちは、スタッフミッチーです。
先週のお盆休みに人生初の日光に行ってきました。都内より5度くらい涼しかったです。
ハンディレコーダーで滝の音を録音してみましたが、セッティングが悪かったせいか、殆どホワイトノイズのような音が録れてました。次回は良い音で滝を録るためのセッティングをいろいろ試してみたいと思います。
さて本題。
■■ はじめに ■■
Modartt Pianoteqの魅力を余すところ無くお伝えすべく、今後1〜2ヶ月間にわたって『Pianoteq特集』をお送りしていきます。
初回ということで、今回の記事では「Pianoteqって何? どういうピアノ音源なの?」といった内容で、まずは概略をご理解いただければと思います。
まずはPianoteqに標準で含まれるK1 Grand Pianoを用いたデモ演奏をご覧下さい。
■■ ピアノ音源全般、そしてPianoteqの説明 ■■
現在、ピアノ音源には大きく分けて2種類のものが存在します。
一方は、数十GBものデータ容量を持つサンプリング音源を用いた方式であり、弊社取り扱い製品ではIvoryがこれに該当します。(もうじきIvory 2の発売です!こちらも後日レビュー予定です。)
もう一方は、フィジカルモデリングまたは単にモデリング方式と呼ばれるもので、Pianoteqはこれに該当します。
素材や形状を物理的にモデリングし、リアルタイムで演算処理を行うことでピアノの音を生成するという方式であり、近年のコンピュータの処理能力向上に伴って実現されました。サンプリング方式では録音した音を「再生」するのに対し、モデリング方式では「生成」するということですね。
実際のアコースティックピアノで鳴らすことのできる音のバリエーションは、極めて豊富です。
上記2つの方式で、実際に演奏可能な音のバリエーション全てを再現しようとすることを想像してみて下さい。
タッチの強弱、ダンパーペダルやソフトペダルの踏み込み具合などの複数のパラメータの組み合わせによって、演奏可能な音は膨大な種類になります。
録音を行うサンプリング方式では、気の遠くなるほどの録音や後処理が必要となりますが、開発コストやデータ容量の面から言っても実用的ではありませんし、和音演奏時の弦の共鳴などの影響を考慮した場合は不可能とも言えます。
一方、フィジカルモデリング方式では各音をリアルタイムに生成するため、優れた物理モデルが実装されていれば、パラメータを変化させるだけで、あらゆる組み合わせの音を網羅できます。
実際にはどのように異なるのかの詳細は、明日「その2」の記事にて説明します。
ご期待ください!
おはようございます、スタッフOKです。
先月6月に発売を開始した、Modartt / Pianoteq Play。
エンジン・音質は兄貴分のPianoteqそのままに、エディット部分を省略してより演奏することに特化した、まさにプレイのための音源です。ぐっとお求めやすい価格ともあいまって、おかげさまで発売開始から非常にご好評を頂いています。
さて、先日弊社Twitterページで、Pianote Playについてこんなご質問をいただきました。
確かに、Pianoteqはサンプルを一切使用せず、CPUによる演算のみでピアノそのものを再現するモデリング音源です。ひょっとするとものすごくマシンへの負荷が高いのでは…。
そこで早速検証をしてみました。最新機種ではあまり説得力もないだろう、ということで、今回テストしたのは、2006年にリリースされたMacBook(白)です。Core2Duoが初めて採用されたモデルですね。OS X 10.5.8、CPUクロックは2GHz、メモリは拡張して2GBです。バランスの良いマシンですが、パワー的に最近のモデルにはおよびませんね。
では検証開始です。ホストからプラグイン起動した場合のCPU負荷を確認したいので、ここではLive 8 (v8.1.3)で試しています。インターフェースにはMetric Halo / Mobile I/O ULN-2を使用。
まず一般的なところでバッファサイズを512よりも一段下げて256に設定、ペダルを使用して音が重なるようなシーケンスを再生しました。
Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.
CPU負荷は右上のメーターに表示されます。おおむね18~20%くらいで推移していました。
バッファサイズ: 256
ではさらにバッファサイズを下げてみましょう。今度は128に設定、同じシーケンスを再生します。
バッファサイズ: 128
それに応じてCPUの負荷も上がっていますね。22〜24%といったところ。
そして最後にバッファサイズを64に。ここまでとなるとさすがに30%に達するところも出てきましたね。ただ音切れ、音飛びなどはありませんでした。
バッファサイズ: 64
いかがだったでしょうか。3年以上前のモデルのMacBookでも申し分なく、Pianoteq Playの演奏が行えました。もちろん、現在リリースされているMacBookシリーズでは、CPUクロック、バス速度ともに強化されていることもあって、より快適にご使用いただけるのではないかと思います。
Pianoteq Playはデモ試用版もご用意していますので、ご使用マシンでの負荷が気になる方は、ぜひいちどお試しください。いくつかのキーが発音しない、一回の使用の制限時間(20分)が設けられている以外は、製品版と同じ機能、音色をご利用頂けますよ。
Pianoteqデモ試用版ダウンロードページ
http://www.pianoteq.com/try
Pianoteq Play製品情報ページ
http://www.minet.jp/pianoteq/pianoteq-play
*ご注意: 今回使用したマシンは特にOSの再インストールなどを行わず、Pianoteq Playをインストールしてテストしています。正確な負荷値を示すものではありません。ご参考の一助としていただければ幸いです。
スタッフHです。
東京はなんだかよく分からない天気が続きますね…。梅雨に入ったのか、晴れるのか、暑いのか。その日の服装をどうするべきか朝一番で判断できないのがなかなか困りものです。
ところで、社で使用しているMacを一新してもらったんですよ。私が使用しているマシン=デモンストレーションで使用するマシンになる事が多いのですが、以前のマシンもすでに数年も前のものになってしまい、ヒーヒー言いながら(言わせながら?)デモンストレーションをしていたもので。新しいMacBook Proのラインナップが発表されたことで、一新してみました。
セレクトしたのは15インチのMacBook Pro。CPUはCore i7のモデルです。以前はExpressCardで(外部HDD用に)e-SATAカードを使用していたので、Expressスロットのある17インチモデルにしたかったのですが、さすがにちょっと持ち歩くのは辛いな…と思ったのです。
その代わりに、内部ストレージには超強力な環境を揃えてみました。そうです、起動ディスクそのものをSSDにしてみたんです。
当ブログのSURFACE永谷さんもおっしゃってましたが、SSDの魅力はその速さだけではなく、ディスクストリーミングを使用するような大容量音源…私たちの製品でいえばFXPansion BFD2や、Synthogy Ivory、Spectrasonics TRILIANなんかがありますが…こういった音源の「負荷」がぜーんぜん違うんですね。圧倒的に軽快に動作します。
ただしここにあるSSDは160GBしかないので、様々な音源を一気に入れておくことはできません。が、私は主に「何かの製品のデモンストレーション」で持ち出すことが多いので、必要なデータをそのつど内蔵ディスクに移動して持ち歩く事にしました。
このスタイルは当初めんどうくさいかなーと思っていたのですが、いざやってみると思いの他いいスタイルかもしれないと思うように。なったのです。
外に持ち出す時にはこんなふうに、
MacBook Pro本体とオーディオインターフェイスだけ。Metric HaloのULN-2ならバスパワーで動かすこともできますから、もうこれだけのセットでどこでも行けます。
今日はピアノの日だな…と思ったら、Synthogy Ivoryを持ち出し、ピアノ・プレーヤーさんのスタジオでレコーディング。今日はドラム録り、それならV-Drumsを持っている友人の家にBFD2を持ってお出かけ。たいていの場合は、Spectrasonics Omnisphereがあればたいていのシンセが作れてしまうので、社内で作業しているときはOmnisphereが入っています。振動にも強いですから、生ドラムがドンドン床を揺らしていたって、動作に支障はまったくなし。
SSDなら起動も速く(プラグインのチェックなどもびっくりするくらい早いです)、ちなみに今ベータ版でテストしているIvory IIなんかですら、一番大きい容量のピアノをセレクトしても、0.5〜2秒ほどでロードしちゃうんですよ…(使用するSSDや環境で多少変わるかもしれませんが、それでもこれはすごい)。しかも、CPUモニターで確認している限り、ほっとんどCPU負荷を感じない程度…。
今回はたまたま新しいマシンに変えたばかりですが、従来のマシンでも同様に大幅な改善があるんじゃないかなと思います。なんだかSSD推奨委員会みたいになってますけど。
さてさて、という事で今試しているIvory II。まだ発売前のベータ版ではあるのですが、一足先にデモンストレーションでご紹介することになりました。
キーボードマガジンさんの連動による「旬のピアノ音源 徹底比較」という企画です。弊社からはそのIvory II。そしてフィジカル・モデリングピアノの先駆者、Modartt Pianoteq。他社さんからも強烈な「究極のピアノ音源」が一挙に登場し、高山博さんの解説とともに開催するセミナー。
ピアノプレイヤーには小川文明さんをお招きし、軽快なトークで進行するはずです(もともとお二人は大学の先輩/後輩だとか)。
セミナーは無料。ただし、席数に限りがあるため、予約制となっております。お早めにお申し込みくださいな。
スタッフHです。
Xpansion Tank 2、おかげさまで大反響をいただいており嬉しい限りです。昨日の投稿からまもなく、当初の目標の500人を(たった2日間で)達成してしまいました。この時点で、Xpansion Tank 2をお買い求めいただいたお客さま全員が『3つの』ライブラリを選択し、プレゼントされます。
即座にIK Multimediaから発表された次なる目標は1500人。1500人を達成することで、4つ目のライブラリを全員にプレゼントという流れになります。ブラヴォー。
Xpansion Tank 2は30タイトルありますが、パッケージは1つだけ。購入してから製品を選ぶという珍しい方式をIK Multimediaは採用しています。店頭などで迷わず、ご自宅に戻ってからじっくり悩んで選択してくださいね、という感じでしょうかね。
ということで、製品詳細ページでもデモソングをご紹介していますが、この1ページにずらっとデモソングをまとめてみましょう。色々聴いてみていただいて、自分に必要だなと思うベスト音源を選択してくださいね。
■ Acoustic Drums 2
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IK Multimediaの音源シリーズは、決して「大容量」音源ではないんです。が、卓越したプログラマーが1音1音丁寧にプログラミングをし、「音楽的」に使えるようエディットをしています。このドラムはその好例かもしれません。ちなみにデモソングの3番目のディープなコンプ処理は、SampleTank 2 XT内蔵のものと思われます。SamplTank 2 XTにはT-RackS 3譲りのアナログフィールコンプが搭載されていますので。
■ Electric Guitar 2
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クリーントーン中心のデモソングですが、正直なところ、言われなければ本物のギターだと信じてしまいそうです。SampleTank 2 XTにはAmpliTube譲りのAmpエフェクトも内蔵していますので、こんな感じのトーンを作ることができます。もっとディープにアンプトーンを作りたかったら、これから発売予定のAmpliTube 3を組み合わせてみても面白そうですね。
■ Vintage Keys Collection
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昔、RolandのJVシリーズの拡張ボード(SR-JV)に、Keyboard of the ‘60 & ‘70という名作ボードがありました。これを作ったのは、何を隠そう本作を作ったSonic Realityの創設者、デイブ・カーズナーさんなんですよ。本作はそのデイブさんが所有する膨大なヴィンテージキーボードを丁寧にサンプリング/プログラミングして作られた名作。ローズやウーリッツァーはもちろん、メロトロンやストリング・マシーン、その他多数の音色を収録。
膨大なサンプルを使う事なく、しかしながら心地よいヴィンテージ鍵盤の音をみなさんに提供する名作です。
■ Acoustic Guitar Collection 2
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これもElectric Guitar同様、ぱっと聞いただけでは本当にギターを弾いたものだと勘違いしてしまいそうでした。アコースティックギターの豊かな鳴り、ピッキングノイズや繊細なフィンガリングの感じ。鍵盤で演奏されているはずなのに、アップストローク/ダウンストロークが見える存在感。弊社オンラインストア限定のMIDIファイル集、The Real Guitar Collectionと組み合わせでオススメしたい製品。
■ Bass Collection 2
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とある熟練キーボディストの方が、本製品の前作「Bass Collection」を試した時にこんなことを言ってくださいました。
『リアルなベーストラックを作りたいんだったら、Trilogy(Trilianの前作)を使って作りこめば、いくらでもリアルに聞こえると思います。でも、この製品は弾いていてすごく気持ちがいい。ベースを刻む左手が勝手に動くようなそんな感じがします。Trilogyを持っていたとしても、Bass Collectionも合わせて持っておきたい音源ですね』
シンセベースは入っていませんが、エレクトリックベース関連ならたいていのものを網羅。ボトムエンドはどんな音楽にも重要ですぞ。
■ Cinematik Collection
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タイトル通り、映画音楽のような壮大な雰囲気を出すのにぴったりの製品。”iMovieでムービーを作って、Garagebandで音楽を作りたい”なんて時にもいいかもしれないですね(Xpansion Tank 2はGaragebandでも使えます)。もちろん映画音楽という言葉にとらわれず、壮大なパッドサウンド音源、としても有効です。
■ Electronic Drums
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至極個人的な話ですが、なんかこう、手軽に使えて音もいいリズムボックス音源がないかなぁと思っていたんです。1から作りこんで作るのも好きですが、もっと手軽に。なおかつイイ音で。そんなタイミングでぴったりの音源が出てきれくれました。565MB。びっしりリズムボックスサウンドが満載です。
■ Hip Hop Instruments
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あえて「Hip Hop」にターゲットを絞ったタイトル。地を這うような重低音ベースや、絶妙なセンスのリード、リズムも的を絞って収録。エミネム作品やカニエ・ウェスト作品にだって、SampleTankが使われているんですから。→ IKアーティストユーザー
■ OmniSynth 2
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これは多くの説明が不要でしょう。一言で言います。
“1.32GBもの容量を使用した、GM音源です…”
■ Piano Collection 2
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“ピアノコレクション”という名前ですが、実は”充実のキーボード音源”と考えていただいてもいい内容。ざっとプリセット名から推測する収録音色を書いていきますと。スタインウェイD、ヤマハグランドピアノ、アンティーク・スタインウェイ、D6クラビネット、ウーリッツァー、Rhodes、ハープシコード、ホンキートンクピアノ、アップライトピアノ、等々。まだたくさんあります。
■ SampleArp Solo
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ざっくり申し上げると、ARPシンセサイザーの名機、2600/クアドラ/プロ・ソロイストなどのウェーブを収録したライブラリ。これを強力なSampleTank 2 XTエンジンでガンガンにエディットして、レイヤーして、ミックスして使ってちょうだいな、というもの。デモソングなどでも分かりますが、分厚いリード・ソロなんかが似合いますねー。
■ SampleOB Xpander
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こちらもまた名前通り。Oberheimのシンセサイザーサウンドを収録したライブラリ。私個人的には、ザ・シンセサイザーといえばこのOberheimのサウンドですねぇ。年齢的なものかもしれませんけど。もしもみなさんがシンセサイザー好きなら、今回のキャンペーンで「SampleOB Xpander」「SampleARP Solo」「Vintage Keys」の三つを選ぶのは必然というもの。
SampleTank 2 XTは16パートレイヤーが可能ですから、SampleOB XpanderとSampleARP Soloのウェーブを8つづつレイヤーして…なんて事もできてしまうわけです。
■ Symphony Strings 2
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昨今「大容量」で「リアル」なストリングス系製品が多いので、そんな製品とこのSymphony Strings 2を比べられちゃうとちょっと寂しいなと思う部分もあるかもしれませんが、本製品を作ったSonic Realityといえば、ストリングスならコレを使え!と言われるほどの名作Interactive Strings Sectionを生み出した事でも有名でした。
もしもみなさんが、ポップスに混ぜる程よい重厚感と、広がりのあるストリングスを探しているのであれば、まさにこのSymphony Strings 2はうってつけ。Sonic Realityチームの楽器本来の鳴りを理解したレコーディングテクニックはやっぱり一級品だなと思わせる名作。
■ Vocal Collection
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「声」を楽器として使う。古典的でありながら、常に進化している面白い分野だと思います。クラシックな「アー」「ウー」のクワイヤ系はもちろん、アタッキーなもの、ボイスパーカッション、ヒューマンビートボックスなどなど。SampleTank 2 XTのシンセエンジンやエフェクトを駆使して、新しい「楽器」を作ってみてください。
■ World Instrument Collection
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民族楽器のスパイスは、いつの時代の音楽にも新鮮な響きとして封じ込められるものなのですが、そういう意味でこのWorld Instrument Collectionは最も手軽な民族楽器専用音源、という事になります。手軽といっても、収録されている楽器は非常に多岐に渡り、パーカッション系ならボンゴ、ジャンベ、シェイカー、マリンバ、ゴング、コンガ、インディアン・パーカッション、タブラ、カリンバ、太鼓、スチールドラム、レインスティックなどのFX系などなどを収録。
弦ものはシタール、バンジョー、バンジョリン(バンジョーとマンドリンの合いの子)、ブズーキ、ケルト系ハープ、ダルシマー、ハーディーガーディー、マンドリン、サズ(トルコの伝統楽器)、ツィター(ついったーじゃないですよ)、ウクレレ等、他多数の鉄弦/ナイロン弦の楽器を収録。
吹物/ウインド系はまた多数あり、世界各地のフルート/ホイッスル系、バグパイプ、ディジュリドゥー他、なんだか分からない物までも入ってます。本製品を制作したSonic Realityの社訓、「Sample Everything」の真骨頂がここにある、かもしれません。
(その2・ループ系)に続きます…。
この記事を書いている時点で616人達成。半日で100人くらい行ってますね…。1500人目指してみなさんでハッピーになりましょう。ちなみに、先に買おうが、締め切り間近に買おうが、プレゼントを貰えるのは『Xpansion Tank 2を買ってくだった全員』です。
スタッフHです。
日本国内では本日(英語圏では昨日)より、IK MultimediaのXpansion Tank 2が発売となりました。事前の発表もなにもありませんでしたので、びっくりされた方もいらっしゃるかもしれないですねー。

このXpansion Tank 2(以下XT2)、その製品構成も魅力的ながら、発売と同時にビーッックなキャンペーンを開始してしまいましたので、詳細ページを一読しても混乱される方がいらっしゃるかもしれません。ということで、ざっとまとめ記事です。
● XT2ってなに?
6000円台で購入できる、最も手軽なソフトウェア・シンセ・コレクションです。
製品ラインナップは30個!購入するパッケージは共通のものですが、購入後、登録ページよりタイトルを選択し、選んだ製品ライブラリをダウンロードすることができます。マルチサンプル(いわゆる音源)ものと、ループコレクション(テンポも自由に変更可能)がそれぞれ15タイトルづつ = 30タイトルです。
製品にはSampleTank 2 XTがついていますので、SampleTankを持っていなくても使用することができます。もちろん、SampleTankをお持ちの方は「拡張音源」として使用することもできます。
● さらにさらに?
それぞれの製品には、SampleTank 2やMiroslav Philharmonik、SonikSynth 2など、IK Multimedia社のワークステーション製品から抜粋された約1GBのライブラリも提供されます。XT2の”Acoustic Drums 2″を買っても、ドラム以外の音色だって貰えてしまうわけです。
● IK Multimediaの得意技?「倍増計画」いきなりスタート
で、ですね。
この製品を買ったら、30タイトルの中から「1個」選べる、というのが当たり前の流れなわけです。ところがIK Multimedia。発売記念でお得意の『倍増計画』もスタートさせちゃいました。ということで、
買ったら30タイトルの中から「2個」選ぶことができます。買ったらすぐもらえます。
● 貰えるのはそれだけ?
いえいえ。なんといってもサービス精神豊富なIK Multimedia。『全世界での登録ユーザー数が500人に達したら、”全員に3つ目”をあげちゃうよブラヴォー』という事を始めてしまいました。500人達成できるように、音楽仲間やコミュニティ、Twitterなどでお伝え頂ければこれ幸いです。
● で、今何人くらい行ったの?
発売してまだ1日なんですが…その…もう…456人の登録があるみたいなんですよね…(日本時間4/14の午後15時半現在)。こんなの…達成するに決まってるじゃないですか…。
今どれくらいの登録数か?は、ここのページでリアルタイムに表示しています。ちょいちょい確認してみてください。
● 500人達成したら終わり?
こればっかりは、わかりません。が、これまでの経験を元にいえば、
『じゃあ1000人目指してみようぜブラヴォー、1000人行ったら4つ目だぜブラヴォー』
みたいな可能性が…ないわけではないと思いますが。
—
さあ、みなさんで500人達成をめざしましょうー。
おはようございます、スタッフOKです。
本日はアカデミー賞の授賞式でしたね!結果はまだ見ていないのですが、『アバター』と『ハートロッカー』が主要部門独占?でしょうか。
そして、アカデミー賞に関連して、監督デビュー作品にも関わらず、昨年の公開と同時に全米でヒットを記録し、アカデミー賞でも4部門にノミネートされた、ニール・ブロムカンプ監督による映画「District 9」。日本でも「第9地区」として今春の公開が決定していますね。
そんな「第9地区」でサウンドトラックを担当したクリントン・ショーター氏から、ある日Spectrasonicsに直接Eメールでのコンタクトがあり、下記のインタビューが実現しました。作品の主題にOmnisphereがぴったりだったと語るショーター氏のコメントをどうぞ。
「この作品のスコアを書き始める直前にOmnisphereに出会ったんだ、本当に驚きだったね。サウンドの豊富さ、クオリティ、どちらも素晴らしい。すぐさまこれは『第9地区』ですごく重要な楽器になると直感したよ。
(Omnisphereでは)とにかくエフェクト、フィルター、そしてエンベロープを使い倒した。次のプロジェクトではシンセシス機能のポテンシャルもっと引き出したい、いまからワクワクしているんだ。Omnisphereのシンセ機能、グラニュラー、FM、ユニゾン、Harmonia、どれもすごく気に入っている」
さらに『第9地区』ではOmnisphereの強力なアルペジエイターも多用しているとのこと。
「この映画では、初めから生演奏とシンセサイザーを組み合わせたハイブリッドなスコアを書くつもりでいたんだ。あまり核心には触れないでおくけど、『突然変異』がこの作品のテーマの一つでもあって、それを音楽にも反映させたかった。それを実現させるためにOmnisphereこそ完璧なツールだったんだ。
サウンドトラックではStylus RMXの新機能「Time Designer」も活躍したそうです。
「Time Designerはとてもいい。変則的な拍子をRMXで扱うことができる、実際この作品でもいくつかのパートで使わせてもらったよ」
「最初の3週間、僕とニール(ブロムカンプ監督)は思いつく限りの様々なアフリカの楽器を試した。彼は特にアフリカというコンセプトにこだわりがあったんだけど、南部地方の打楽器やマレット楽器では、思ったようにダークでスケール感のある音色が得られなかった。リズムについても同じく、もっとアグレッシブさが欲しかった。
そんなわけでアフリカ的なフィールを持たせつつ、作品が必要とするダークでエッジのある雰囲気を両立させるのはとても大変だったね。最終的にアフリカ人男性ボーカルとパーカッション以外は、質の高いサンプルライブラリを併用するアプローチを取った」
ショーター氏は、劇中でSpectrasonicsのHeart Of Africaを何度も使用した、とも明かしてくれました。
「こうした作業のあとは、すごい速さでスコアを作っていった。制作はすべて一台のMac ProとLogicだけで行っているんだ。他のコンピューターやサンプラーは使っていない、一台で完結できる手法がいいんだ。この形に移行して数年になるけど、以前の環境に戻るつもりはないよ。
エディットについて言えば、最初の6週間は様々なエディットを試すことができたけど、最後はカットが決まっていたから、思い出してもぞっとするほど難しい作業だったね(笑)」
製品情報ページ:
Spectrasonics Omnisphere
http://www.minet.jp/spectrasonics/omnisphere
Spectrasonics Styus RMX Xpanded
http://www.minet.jp/spectrasonics/stylus-rmx
スタッフHです。
みなさんのおかげさまで大躍進中のSpectrasonics社製品(Stylus RMX、Omnisphere、Trilian)ですが、先日OmnisphereとTrilianは完全64bit版を発表しました。これにてSpectrasonicsの3製品は全て64bit(Mac/Win)に対応。同時に追加パッチも公開されています。Omnisphere、Trilianユーザーの方はまた一挙に新しいサウンド・プリセットをお楽しみいただけます。
→ サポート情報:Omnisphere V1.2.0公開 ページへのリンク
→ サポート情報:Trilian V1.2.0公開 ページへのリンク
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ところで、同時にリリースされたiPhone / iPod Touch用の無償アプリ、Omni LiveをさっそくiPhoneにインストール。試してみました。難解なアプリでもないですし、あまり語ることもないのですが…ま、ざっくりレビューです。
ところでOmni Liveとは。SpectrasonicsのOmnisphereの” Live Mode” のページを、iPhoneまたはiPod Touchを使ってワイヤレスでコントロールできる、というもの。これまではマウスを使って画面をクリックするか、MIDIコントローラーにアサインするか、という選択肢だったわけですが、第3の方法ができたわけですね。私、けっこうLive Modeを多用していましたので、まさに願ったり叶ったりなアプリです。OmnisphereでLive Modeを使っていると、新しい発想が生まれてくることが多いですよ。
まずはApp StoreからOmni Liveをダウンロード/インストールしてください。無償です。→ iTunesでOmni Liveページへ(iTunesが起動します)
Mac本体には何もインストールする必要はありません。この状態で準備完了です。Omni Liveを起動してみましょう。
すると、ネットワーク経由でOmnisphereが起動されたMacを自動で検出します。検出されない場合は、Omnisphereのセッティングをご確認ください。
あとはOmnisphere側で、Live Modeを使用したマルチをロード、もしくは作成するだけ。今までMIDIキーボードのスイッチ類にアサインしていた機能が、こんな感じで直接画面にタッチできるようになりました。
iPhone / iPod TouchをHorizontal(横向)にすれば…
OmnisphereのLive Modeって、思ったよりも使っている方って少ないんです。名前が「ライブ」だけに、ライブ演奏しか使えないと思っている方は多いようですが、決してそういう事はないんですよ。
例えば私の場合。アルペジエーターがONになっているパッチを選択、心地よいパターンが出来上がったら、そこに他の音をリアルタイムで重ねてみたい、という事がよくあるんですよ。”このアルペジエーターにディープなベースを重ねたいな”とか。
もちろんシーケンサーに一個づつレコーディングしていけば同じことですが、「リアルタイムに」ってところがミソです。アイデア出しや、イメージを膨らませるような作業にぴったりですね。
もちろんライブ演奏には最適です。SpectrasonicsではLive Modeを活用したパフォーマンスビデオも公開していますので、ご覧になってみてください。
→ Spectrasonics が公開しているムービー一覧(Vimeoウェブサイトへリンク)
残念ながら私たちメディア・インテグレーションでは、Omni Liveのサポートは受け付けておりません。が、そんな心配もないくらいでしょう。iPhone / iPod Touchをお持ちの方で、なおかつOmnisphereをお持ちの方はぜひお試しください。現時点ではMacのみ対応で、Omnisphere 1.2以降が必要です。
スタッフHです。
私たちメディア・インテグレーションは、今月2月が決算なんです。2月も終わろうかというこの時期は、何かと慌ただしい社内。そのため、サポート業務は3/1をお休みに、オンラインストアは2/27〜3/2までをお休みとさせていただきます。オンラインストアのご注文分は3/3より順次出荷をさせていただきますので、ご了承ください。
さてさて、この時期には今期の製品を振り返ってみる、という事を個人的にやるわけですが、今期もたくさんの製品をリリースさせていただきました。話題沸騰だったものや、発売してから火がついたもの、いい製品なのにあまり売れなかったな…と思うもの。さまざまです。
というわけで、今期の”個人的”ベストを振り返ってみようかと。思います。ちなみに昨年の個人ベストはこんな感じでした。
では、2010年版です。お時間のある時にでもゆっくりとお付き合いください。