こんにちは、スタッフミッチーです。
去年からインスタントの辛ラーメンにハマってます。卵を入れると旨しです。
そろそろ寒くなってきたので、食べる頻度がややアップしつつあります。
それはさておき、
一昨日11/12(金)から池部楽器PowerRec渋谷店様にて開始した、4回シリーズでのトラック制作セミナー。
参加希望者が少なくて悲しいので、もう一度告知させて下さい!
コンセプトとしてはSpectrasonicsのソフトウェア3つを使って、リズム、ベース、上モノを1週ずつかけて作り、最終日にミキシング講座にて1曲を仕上げるという内容の4回シリーズのセミナーです。
セミナー用に作った音源をこちらにアップしておきますので、まずは聴いてみてください。
ご参加いただくと、これくらいの曲なら割と簡単に作れるようになります。
僕もダンストラックなんてあまり作ったことなかったんですが、割とそれっぽくないですか?
『こんなのどうやって作るの?自分でも作ってみたい!』って思った方は、ためらわずにご参加ください!
Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.
次回は11/26(金)17:00〜18:00、Trilianでのベーストラックの制作を中心にお送りします。
Stylus RMXでのリズムトラック制作のおさらいもする予定ですので、1回目に参加できなかった方もご心配なく!
お申し込み方法や参加特典など、今回のセミナーの詳細は、以下の弊社イベントページをご参照下さい。
おはようございます、スタッフミッチーです。
秋ですねえ。鍋の季節が到来しつつあります。
大阪出身の僕としては「うどんすき」という関西の鍋料理を欲します。
食べたことの無い人は損をしていると思うので、是非お試しあれ!
まずは告知です。
毎週金曜日の17:00-18:00までの1時間、渋谷池部楽器店Power Rec 5Fフロアにて、弊社取り扱い製品のデモ/セミナー/Q&Aを行っております。
今週取り扱うのはStylus RMXです。
事前予約等は必要ありませんので、是非お時間のある方は僕に会いにきてください。
先月9/21から1ヶ月間限定で開始したSpectrasonics 3製品27%OFFのキャンペーン、残すところあと2日となっております。
この機会に3製品まとめ買いされる大人の方もいらっしゃいますが、未体験の方はまずはどれか1つをお買い求めになってみてはいかがでしょうか?
極端にざっくり言うと、以下のようなソフトウェア音源です。
Stylus RMX: すごいリズム音源
Omnisphere: すごいシンセ音源
Trilian: すごいベース音源
先日からSpectrasonics3製品のみを使ってトラック制作をしてます。
僕のテリトリーである映像音楽やジャズ, ファンクも割と短時間で制作できて、楽しいですよ〜。
是非お得なこの機会に導入していただきたいので、YouTubeに動画をアップしました。
音楽的な物欲を刺激されやすい方は要注意。
こちらの動画では、エレベの幾つかの奏法を鳴らし分けています。
Trilian, Omnisphereに共通する機能のひとつ『Live Mode』を使用すると、キースイッチを用いて複数の音色を鳴らし分けることができます。
キースイッチは、使ったことの無い方には分かりにくいかも知れませんが、触ってみると簡単です。
その鍵盤を押さえている間だけ音色が切り替わるというもので、直接音を鳴らすためのキーではなく、いわば音色切り換え用スイッチとして鍵盤を用いるものです。
デフォルトではE1, F1など低音にアサインされます。
例えばG#1を押さえている間に演奏した音はハーモニクスに切り替わり、A#1を押さえながらだとミュートしたゴーストノートが鳴るといった具合です。
Live Modeは本来は複数の音色を使い分けるものですので、シンセ音源であるOmnisphereでは通常全く異なる音色を鳴らし分けるのに使用しますが、Trilianでは同じベースの異なる奏法を鳴らし分けるために用いるわけです。
Trilianの良さは何と言ってもサウンドクオリティの高さが第一です。
しかしながらスピードを求められる制作現場においては、格段にワークフローの効率化につながるというのも嬉しいところです。
と言うのも、従来のソフトウェアでは奏法ごとに別のMIDIトラックに分ける必要があり、それを1つのMIDIトラックで完結できるというのは単純に作業量を減らせるということで、非常に大きなメリットなんです。
ベースを弾けない鍵盤弾きの方、Trilianで指ベーシストデビューしませんか?
こんにちは、スタッフミッチーです。
昼休みに近所の公園を通りがかったところ、ネタ合わせをしているお笑い芸人とおぼしき人々が多数居ました。
恐らく近所でM-1グランプリの予選か何かが行われているものと思われます。
さて、先日もお伝えした通り、去る9/10(金)にKEY渋谷店様でセミナー「ピアノ音源聴き比べ」を開催しました。
Youtubeだと15分間までの動画しかアップロードできないので、3部に分けて動画をアップロードしました。
先日のブログの時点では第1部のみを公開していましたが、残りの2部および3部もアップしましたので、お時間のあるときにでもご覧下さい!
ついでに、先日アップした第1部の映像と音声のずれを修正しました。
1, 2部はPianoteq, 3部はIvory IIに関する説明となっております。
一部映像の乱れや途切れがあるなど、若干お見苦しい点もございますが、内容は分かりやすいかと思いますので、ご覧いただければ幸いです。
Pianoteq 3.6, Ivory IIともに、ピアニストであれば思わずニヤリとしてしまうような音を鳴らしてくれます。
このセミナーで興味が湧いた方は、下記イベントにも是非足を運んでいただければと思います。
■ シンセサイザーフェスタ 2010 ■
10/10(日)にセミナーの講師を務めます。
詳細は下記ページをご覧下さい!
セミナーへの参加申込み、お待ちしています。
http://www.minet.jp/event/
こんにちは、スタッフミッチーです。
ここ3日ほどで急に涼しくなりましたね。
夜中に寒くて目が覚めたので、慌てて毛布にくるまりました。
さて、先週9/10(金)にKEY渋谷店様でセミナー「ピアノ音源聴き比べ」を開催しました。
金曜日の夜7時という、諸々の誘惑を振り切ってご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。
惜しくも当日来られなかった方の為に、撮影した動画をアップします。
準備不足の割には好評でしたので、是非ご覧下さい。
3回に分けてYoutubeに動画をアップロードします。
一部映像が乱れるなど、若干お見苦しいですが、我慢してご覧いただければ幸いです。
「夏の終わりのPianoteq特集」では、口頭での解説を含まない動画を既に数点アップしていますが、初めて見る方にとってはこちらのセミナーの方が全般的に分かりやすいかと思います。
是非ご覧下さい!
さて、今回のセミナーの企画はIvory IIとPianoteq 3という2つの音源を聴き比べてみようという企画でした。
始めに、ソフトウェアの名前を伏せた状態で2つのソフトウェア音源のデモ演奏を行い、第一印象で好みの音源を選んでいただきました。
すると意外な結果に…!!
これは面白い試みでしたので、来月のシンセフェスタのセミナーでもやってみたいと思います。
セミナーでは同様の「ピアノ音源聴き比べ」を行いますが、メディアインテグレーションのブースでは、Ivory, Pianoteqはもちろん、その他の製品も多数体験していただけますので、10/9, 10の週末は新宿の芸能花伝舎まで是非お越し下さい!
■ シンセサイザーフェスタ 2010 ■
10/10(日)にセミナーの講師を務めます。
詳細は下記ページをご覧下さい!
セミナーへの参加申込み、お待ちしています。
こんにちは、スタッフミッチーです。
9月に入っても暑いですね。
因みに、摂氏35℃は華氏だと95°Fくらいになるそうです。
華氏95°Fって、何となく沸騰しちゃいそうですよね。
というわけで、
話題沸騰!来週金曜日に開催するセミナーの告知をもう一度。
お得な追加情報(!)もあります。
■■ KEY渋谷 イベント開催のお知らせ ■■
サンプリングベースの最高峰ピアノ音源、Ivoryとフィジカル・モデリングを極めたPIANOTEQ。
ピアノ音源の2大巨頭の聞き比べセミナー!
弊社イベント/セミナーページURL:http://www.minet.jp/event/
更に、セミナー当日に会場にてPianoteq※をご購入の場合は、選択可能なAdd-on1種類(定価¥4,830~¥7,140)がもれなく付いてくるという特典あり!(※Pianoteq Playは対象外です)
PianoteqとIvory IIという2つのピアノ音源の聞き比べをするイベントです。
どちらか一方でも興味の有る方は是非、ご参加ください!
特にどちらもまだお持ちでない方には、絶好の機会です。
ピアノ音源に絶対的な優劣は付けられませんが、もちろん個人の嗜好や用途に対する向き/不向きもあります。
セミナー終了後、時間の許す限り指弾も可能です。
日時:9/10(金)午後7時から
場所:ミュージックランドKEY渋谷店5F デジタルフロア
参加費:無料(下記URLにて要予約)
お申し込みURL: 事前予約ページ
さて、前回のまとめから。
・MIDI信号の128段階をフルに活用できるのは、モデリング方式の強みの一つ。
非常に滑らかで、強弱やペダルにおいて不自然さが生じない。
今回は機能編ということで、まずはこの機能から。
■■ Sympathetic Resonance(弦の共鳴)機能 ■■
いきなりですが、問題です。
まず、想像してみてください。
アコースティックピアノで中高域の鍵盤をゆっくり押さえます。
するとハンマーが弦を叩かないので、鳴らない状態のまま鍵盤を下まで押すことができます。
この状態で、低い音を強く短く鳴らすと、どのような音が聞こえるでしょうか?
ピアノ経験者の方なら「あー、あの音ね」とピンと来たかと思います。
正解はこちらの動画をご覧下さい。こんなことになります。
低音を鳴らしたとき、その音の倍音成分に強く含まれる音ほど、強く共鳴します。
オクターブや5度の音などは倍音成分を強く含みやすいので、共鳴もその分強くなります。
現代音楽の一部の曲では、この奏法を用いたものが存在します。
殆どの方はそういった音楽を演奏する機会は少ないかも知れません。
しかし、特にそういった奏法を含まない音楽であっても、感覚的なレベルでのメリットを感じられるかと思います。
主観になりますが、この機能のメリットとして、mf以上の和音においてリアルさが増します。
一般にアコースティックピアノに親しんだ方ほど、「リアルさ」や「生の楽器を触っているような感覚」といったものには敏感です。
Pianoteqは「Tuning」「Voicing」「Design」という、3つにカテゴライズされたパラメータ群を持っています。
「Design」のパラメータのひとつである「Sympathetic Resonance」の値を大きくすると、より強く共鳴します。
Sympathetic Resonanceを大きくした際の共鳴の仕方は、まるでグランドピアノの金属フレームが共鳴しているかのような、金属的な共鳴を含みます。
共鳴は広義なノイズ成分とも言えると思いますが、心地よく感じる設定にはかなり個人差があるかと思います。
うまく設定することで、ピアノのリアリズムを増すことが可能です。
たまにノイズ成分の多いピアノを弾くことでインスピレーションを得る僕なんかにとっては、とても使える機能です。
次回は「機能紹介#2 内蔵エフェクト編」の解説をお届けします!
こんにちは、スタッフミッチーです。
「夏の終わりの〜」と題していますが、まだまだ真夏の暑さが続きますね。
熱射病にならないよう、気をつけましょう。
暑くて忘れてしまわないうちに、まずはイベントの告知をしておきます。
■■ KEY渋谷 イベント開催のお知らせ ■■
PianoteqとIvory 2という2つのピアノ音源の聞き比べをするイベントです。
日時:9/10(金)午後7時から
場所:ミュージックランドKEY渋谷店5F デジタルフロア
参加費:無料(下記URLにて要予約)
URL: イベント詳細ページ
イベントは私を含めたメディアインテグレーションのスタッフ2名でお送りします。
Ivory2とPianoteq、それぞれの良さを分かっていただけるようなイベントにしたいと思います。
発売前の段階でIvory 2を見られる、恐らく最後の機会になるのでは無いでしょうか。
さて、前回の記事のポイントをまとめておきます。
・現在のピアノ音源には2種類の方式がある。
・Pianoteqはフィジカルモデリング方式を用いており、サンプリング方式には無いメリットがある。
では続きです。
■■ じゃあ実際はどう違うの? ■■
もちろんどちらの方式のピアノ音源でも、一般的なMIDIキーボードを介して演奏することができます。
MIDIの規格では、ベロシティやペダル操作などが128段階に変化します。
サンプリング方式では多くても10〜20種類程度の強弱しか録音していないため、場合によっては意図しない強弱や音色が出てしまうことがあります。
モデリング方式では強弱は128段階でそれぞれ異なった音を生成し、滑らかに変化します。
ペダルを用いた場合の音色変化も、ペダルの踏み込み具合に応じて128段階で変化します。
サンプリング方式で強弱とペダル操作とを完全に再現しようとした場合、128種類の各ペダルの踏み込み状態において、強弱も128種類録らなければならず、さらにソフトペダルや蓋の開け具合も考慮するとなると、天文学的な数字のレコーディングが必要となります。
■■ ピアノ音源の「不自然さ」とは? ■■
デジタルピアノを含め、ピアノ音源の使用経験のあるピアニストの方は、少なからず実際のピアノと異なる不自然な挙動を感じられた経験があることでしょう。
フィジカルモデリング方式を用いたPianoteqが完全に自然に感じるかというと、勿論そんなことはありません。
しかし、それを補って余り有る「実際の生楽器を演奏している」かのようなリアクションが得られます。
Pianoteqでは、強弱やペダル操作、蓋の開け閉め、マイクセッティング等に応じてリアルタイムに音を生成しますので、あらゆる演奏を行った場合でも、自然な音の変化が得られます。
そのため、強弱変化やペダルのいかなる操作を行った場合においても、挙動が実に滑らかで自然です。
Pianoteqが「有機的」だと表現したのは、この挙動の自然さが、実際の楽器をリアルにイメージさせるからです。
概略の説明はこの辺までとして、次回からはモデリング方式のPianoteqならではの機能や特長について、掘り下げていきたいと思います。
Youtube上に動画を順次公開していきますので、「待ちきれないよ!」というファンキーな方は、「mediaintegration」で検索するとヒットしますので、ご覧下さい。
デモ演奏を含めて6つほどアップしてあります。
■■ デモ演奏 #2と#3 ■■
非常に文字の多い投稿になってしまいましたので、K1 Grand Pianoを用いたデモをあと2つ、アップしました。
#1と#2は似ており、#3は異なるテイストです。
K1はPianoteqバージョン3.6で追加されたモデルですが、非常に「有機的」なレスポンスを持ち、弾いていてとても心地良いです。
恐らく実際にアコースティックピアノの演奏を長く経験された方ほど、低音演奏時などに木が発する音のような成分を感じられるかと思います。
ウェイテッドキー(ピアノタッチ)のピアノ鍵盤を用いてご利用いただければ、僕の言う「有機的」な反応を更に体感していただけること、間違い無しです!
■■ デモ版のご案内 ■■
「案ずるよりデモが易し」という訳で、僕の拙い説明よりも、まずはデモ版を体験していただければ、Pianoteqの魅力を直感的にご理解いただけるかと思います。
下記サイトの「TRIAL VERSION」のリンクから無償デモ版をダウンロードしてお試しください!
おはようございます、スタッフOKです。
今年の夏は暑いですねえ、猛暑日はとりあえず一段落したみたいですが、今度は湿気が。。。
さて、絶賛発売中のIK Multimedia iRigも各所でアツイ注目をいただいており、本当にありがとうございます。今回のBlogエントリも前回に引き続いてI Play iRig!ビデオコンテスト関連です。
YouTubeにiRigムービーをポストして、豪華賞品を当てよう!という今回のコンテスト。サンプルとして、メディア・インテグレーションのスタッフそれぞれがお気に入りの楽器をiRigにつないで、あれこれ演奏した動画をYoutubeにアップロードしてみました。下記ページでご覧ください。
http://www.youtube.com/results?search_query=iplay_irig
お、ダースベイダー卿(笑)もムービーをアップしていただいていますね、ありがとうございます!
サンプルの撮影に使用した機材もそれぞれ違います。例えば私スタッフOKのムービーはほぼ全編iPhoneで撮影しました。音は別に録って後からiMovieで無理無理合わせていますが…撮影にかけたのはトータル15分位でしょうか。
もしくはスタッフHのムービーみたいに凝っていただいても大歓迎。とにかくシタールを弾きたかった、ということなので全面フィーチャーされていますね。こちらはHD撮影もできる結構良いカメラを使っていたかと思います。
そしてスタッフミッチーはtechnosaurus Microcon II(どこから出てきたんだ)でビヨビヨと。あ、これは個人的に好きですねえ。こちらもiPhoneで撮ったそうです。
これくらい気軽な感じにアップしていただいてノープロブレムです。お盆休みでようやくじっくりiRigを試せるぞ!という方も、夏休みだぜ!という方も、I Play iRigビデオコンテスト、ぜひご参加ください。
スタッフHです。
東京はなんだかよく分からない天気が続きますね…。梅雨に入ったのか、晴れるのか、暑いのか。その日の服装をどうするべきか朝一番で判断できないのがなかなか困りものです。
ところで、社で使用しているMacを一新してもらったんですよ。私が使用しているマシン=デモンストレーションで使用するマシンになる事が多いのですが、以前のマシンもすでに数年も前のものになってしまい、ヒーヒー言いながら(言わせながら?)デモンストレーションをしていたもので。新しいMacBook Proのラインナップが発表されたことで、一新してみました。
セレクトしたのは15インチのMacBook Pro。CPUはCore i7のモデルです。以前はExpressCardで(外部HDD用に)e-SATAカードを使用していたので、Expressスロットのある17インチモデルにしたかったのですが、さすがにちょっと持ち歩くのは辛いな…と思ったのです。
その代わりに、内部ストレージには超強力な環境を揃えてみました。そうです、起動ディスクそのものをSSDにしてみたんです。
当ブログのSURFACE永谷さんもおっしゃってましたが、SSDの魅力はその速さだけではなく、ディスクストリーミングを使用するような大容量音源…私たちの製品でいえばFXPansion BFD2や、Synthogy Ivory、Spectrasonics TRILIANなんかがありますが…こういった音源の「負荷」がぜーんぜん違うんですね。圧倒的に軽快に動作します。
ただしここにあるSSDは160GBしかないので、様々な音源を一気に入れておくことはできません。が、私は主に「何かの製品のデモンストレーション」で持ち出すことが多いので、必要なデータをそのつど内蔵ディスクに移動して持ち歩く事にしました。
このスタイルは当初めんどうくさいかなーと思っていたのですが、いざやってみると思いの他いいスタイルかもしれないと思うように。なったのです。
外に持ち出す時にはこんなふうに、
MacBook Pro本体とオーディオインターフェイスだけ。Metric HaloのULN-2ならバスパワーで動かすこともできますから、もうこれだけのセットでどこでも行けます。
今日はピアノの日だな…と思ったら、Synthogy Ivoryを持ち出し、ピアノ・プレーヤーさんのスタジオでレコーディング。今日はドラム録り、それならV-Drumsを持っている友人の家にBFD2を持ってお出かけ。たいていの場合は、Spectrasonics Omnisphereがあればたいていのシンセが作れてしまうので、社内で作業しているときはOmnisphereが入っています。振動にも強いですから、生ドラムがドンドン床を揺らしていたって、動作に支障はまったくなし。
SSDなら起動も速く(プラグインのチェックなどもびっくりするくらい早いです)、ちなみに今ベータ版でテストしているIvory IIなんかですら、一番大きい容量のピアノをセレクトしても、0.5〜2秒ほどでロードしちゃうんですよ…(使用するSSDや環境で多少変わるかもしれませんが、それでもこれはすごい)。しかも、CPUモニターで確認している限り、ほっとんどCPU負荷を感じない程度…。
今回はたまたま新しいマシンに変えたばかりですが、従来のマシンでも同様に大幅な改善があるんじゃないかなと思います。なんだかSSD推奨委員会みたいになってますけど。
さてさて、という事で今試しているIvory II。まだ発売前のベータ版ではあるのですが、一足先にデモンストレーションでご紹介することになりました。
キーボードマガジンさんの連動による「旬のピアノ音源 徹底比較」という企画です。弊社からはそのIvory II。そしてフィジカル・モデリングピアノの先駆者、Modartt Pianoteq。他社さんからも強烈な「究極のピアノ音源」が一挙に登場し、高山博さんの解説とともに開催するセミナー。
ピアノプレイヤーには小川文明さんをお招きし、軽快なトークで進行するはずです(もともとお二人は大学の先輩/後輩だとか)。
セミナーは無料。ただし、席数に限りがあるため、予約制となっております。お早めにお申し込みくださいな。
去る5/15・16に開催されたIMSTA FESTAにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!
弊社は展示ブースへの出展に加え、永谷喬夫さん(SURFACE)をお迎えしたAmpliTube 3セミナーを開催させていただきましたが、今回のセミナーでは、弊社では初めてUstreamによるリアルタイム配信を実施していました。こちらも多くの方にアクセスをいただき、ありがとうございます。
弊社Ustreamページにて初日、2日目の模様をアーカイブしていますので、セミナーを見逃してしまった方や、AmpliTube 3の機能などについて詳しくチェックしたい方、下記よりご覧下さい。各1時間ほどありますので、お時間のある時に。
二日目のセミナーはこちらのリンクから
さて、AmpliTube 3セミナーのUstream配信では、Metric HaloのMobile I/O ULN-8が非常に重要な役割を果たしました。今回使用したセットアップをご紹介します。
ちなみに、ここではULN-8を使用していますが、他のMobile I/Oシリーズでも、もちろん実現可能です。Ustreamで配信をされている皆様にもご参考いただければ幸いです。
弊社イベントページでもお伝えしていましたが、今週末の土曜/日曜、初台のアップルジャパンセミナールームにてIMSTA FESTAが開催されます。楽器メーカー/代理店が一同に集うこのイベントに、私たちメディア・インテグレーションも出展いたします。
私たちが取り扱うほぼ全製品はもちろん、発売前のあの製品や、もしかしたら全世界で初披露できる…かもしれない製品などを揃えてみなさまのご来場をお待ちしております。
IMSTA FESTAでは、ブースの展示はもちろん、各社がそれぞれセミナーを実施。私たちメディア・インテグレーションも発売したばかりのAmpliTube 3にてデモンストレーションを開催させていただきます。ご協力いただくのは、昨年に引き続きSURFACEの永谷さん。しかも今回は、SURFACEの曲を元に現場で音作り+レコーディングまでやってしまおうという計画を立てています。
AmpliTube 3に興味がある方はもちろん、ギターのサウンドメイキングにお悩みの方や、曲の中でギターを重ねていくときに注意すべきことなどなど、トピックス満載かつ、楽しいデモンストレーションになりそうです。
ということで本日は永谷さんのプライベートスタジオにてデモの打ち合わせ。たくさんのギターを取っ換え引っ換え、当日の流れの確認です。
IMSTA FESTAのデモンストレーションは無料ですが、事前の登録が必要です。下記のリンクより、参加されるデモンストレーション(またはブース見学)を選択して下さいね。
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