スタッフHです。
おかげさまで品切れ続出、大好評を頂いているIK MultimediaのiRig。私、社内のiRig担当にいつのまにかなってしまっているのですが、毎日全国の楽器店さんから次回の入荷についてのお問い合わせを受ける日々が続いております。
近日中にまたドドーンと入荷がある予定ですので、これでまた多くの方にお届けできるかな、と言ったところです。
iRigゲット!というブログ記事や、Twitterでの呟きもたくさん見受けられるようになってきましたので、ここいらで一つ、さらにiRig + AmpliTube iPhoneを楽しんでいただこうかな、という企画を用意いたしました。夏休みのチャレンジ課題として、ぜひぜひみなさまにご参加いただければと思っております。
コンテストの詳細は最後のリンク先より確認していただくとして、参加条件はシンプル。
iRigとAmpliTube for iPhone(またはiPadでもOK)を使って、あなたの楽器を使ったパフォーマンスビデオをYouTubeに投稿してください、というもの。私たちスタッフもいくつかのムービーを公開していく予定なので、ご覧になってみていただければと。
でもって、映像のクオリティーや音質を審査するコンテストではありません。
あくまでも、iRigを使ったパフォーマンスムービーとして、面白いもの、つい笑顔になってしまうもの、唸ってしまうようなテクニックを披露してくれるもの、人とは違った楽器を使ったもの、とにかくiRig + AmpliTube iPhone(またはiPad)を使っていただけたら、何だってオッケーです。
私たちスタッフも、ぞくぞくといくつかのムービーを作っているところ。私、スタッフHは、前回もご紹介しましたが、
最近ハマっているエレクトリック・シタールと、ベースを使ったムービーを作ってみました。とにかく、エレクトリックシタールさえ弾けたらなんでも良かったんですが。Marshallタイプのアンプを使って、少しだけ歪ませたシタールがなかなかいい音だったので、Macのアプリケーション、Garage Bandでレコーディング。ついでにベースも録音してみました。
私はどうしてもマルチトラックでシタールを弾きたかったのでこのようなムービーに仕上げましたが、もちろん一発録りしたムービーだって、大歓迎です。音質や映像の質での審査は一切いたしません。とにかくまぁ、全国のiRigユーザーで楽しんでみませんか、みたいな感じでやりたいなと思っています。
そして、審査の結果上位10名様には、豪華なプレゼントをしようかなと。プレゼントの内容もまた、最後の詳細リンクからご覧になってください。
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ここから投稿の際のヒント。
YouTubeへの投稿に際して、タグの欄に「iplay_irig」と記載してください。このタグを元に我々スタッフと、外部審査員の方(現在調整中)が審査いたします。
動画の再生回数や、評価も審査の際、参考にさせていただきます。もちろんそれだけで決まるわけではないですけども。
このコンテストは、一人一作品までが有効です。同じアカウントに複数の応募が確認できた場合は、無効とさせていただきます。
ですが、私たちが審査をスタートする8/31(応募締め切り)までは、同じアカウントにいくつもの応募があっても、特に問題なしです。締め切りまでいくつもの作品を投稿して、一番反応が良かったものにだけ「iplay_irig」のタグを残して、応募作品とするのもいいかもしれませんね。
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本日は審査員もお願いするとあるギタリストさんの所にお伺いし、ご本人にもiRigでギターを弾いていただきました。とても楽しそうにギターを弾く姿が印象的でしたよ。
ということで、お気軽にご参加下さいね。本記事は続きます…。
スタッフHです。
続々とiRigのユーザーが増えていっているようですね。予約しているけどまだ届かないという方は、もう少しだけお待ちくださいね。
さてさて、いろいろな所でiRigとAmpliTube iPhoneのうわさ話や、サウンドクオリティについての記載を見かけたりします。「レイテンシーはどうなの?」「音はいい?」「ライブで使える?」などなど。
音はですね、良いと思うんですよね。「iPhoneアプリのわりには」ではなく、「アンプシミュレータとして」良いと思います。論より証拠、ガンズ・アンド・ローゼズのリチャード・フォータスがiRigを使ってプレイしているムービーがありますので、ご覧ください。
前半は(律儀に)リチャード・フォータス本人がiRigを解説してくれます。2:30あたりから演奏が始まります。で、実際のサウンドはどうかというと…すごくないですか?これ本当にiRig + AmpliTube iPhoneからのサウンド?と一瞬耳を疑いそうになりましたが、正真正銘、使用している機材に特別なものはなく(しいて言えばギター本体か)、iRigからの出力なんです。
しかもしかも、音をだしているスピーカーはこんなんですよ。
片手で持てるような、おそらくバッテリー駆動のスピーカー。あれですよ、iPodの中の曲を聞くためのものです。ここに、IK Multimediaのスタッフが、
このナレーションを録っているマイクを向けて録音してるだけなんです。で、これくらいの音が出てしまいます。瞬時に浮かんだ言葉は、「弘法筆を選ばず」。練習すれば、これくらいの音は出る。ピッキングの強弱で歪みをコントロールしたり(実際この映像ではそれが一番わかりますね)、ギターアンプに当たり前に存在するノイズを、ノイズフィルターで減らしたり。
練習って…、大事だな…
と強く思いました。
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さて、現在弊社では、iRigを使ったムービー・コンテストを企画しています。来週の前半には公開できるかなと。豪華な景品を用意しますので、まずはiRigを用意して、お待ちください。
ちなみに、私・スタッフHもサンプルを用意してみました。
ギターは使ってなく、エレクトリックシタールとベースを使用しています。リズムトラック以外は、全部iRig + AmpliTube iPhoneで作った音です。
詳細は近日発表いたしますので、期待してお待ちくださいね。
スタッフHです。
今私たちのオフィスは、IK MultimediaのiRigの発売で、それはもうてんやわんやなんです。みなさんのおかげさまで、初回の入荷分はすべて私たちのオフィスから出荷され、全国の楽器店、コンピューターショップなどに並べられているはずです。
まぁ本日のお題はiRigではないので、このネタは近日また改めるとして。今日はWAVESの新バンドル発売のご案内です。
WAVESといえば、もう説明不要のプラグイン・エフェクトのデベロッパー。最小限のパラメータで、最高のサウンドを提供する、業界のトップランナー。
WAVES製品のセミナーなどを楽器店さんなどでやらせていただくと、必ずといっていいほど「WAVES製品を初めて買うのですが、どれを選んだらいいですか?」という質問をうけます。多くの場合、この質問にはNative Power Pack(通称NPP)をおすすめしています。
とまぁ、理由はたくさんあります。他のスタッフに語らせたら、また違った魅力もあるかもしれません。
…が。このNative Power Pack、欠点という欠点はないかわりに、”色気”や”遊び”の部分があまりないんですよね…。正統派な音も好きだけど、少しの遊び心と、ハッと耳を惹きつけるトーンを創りたい、なんて時に、NPPだけでは少々物足りなくなるんです。
という事を考えていた矢先、まさにベストコンビなバンドルが、WAVESから発表されました。

Native Power Pack + GTR Software Edition(期間限定品)
ギタリストにもおすすめのバンドルではあるのですが、「色気のある」ミックスを志したい方にもっとおすすめしたい、究極コンビです。
しかも、NPP単体でも¥59,850(税込)なのに、この期間限定バンドルは¥49,770(税込)。合計金額なら3万円以上も安いんです。もともとNPPを検討されていた方なら、ますますグッドタイミングですね。
Native Power Packに収録されたプラグイン群に、32個のギター/ベースアンプ、29個のキャビネット、そして26個ものコンパクトエフェクターつき。WAVESからこんなにお得なバンドルがでるのは、結構驚きです。
おはようございます、スタッフミッチーです。
さすがに7月ともなると暑いですね。
アツいと言えば、何と言っても現在3日間限定で行われている、McDSP Classic Packの限定特価は見逃せません!
七夕ということで、Native版は77% OFF!! HD版も71% OFFというアツい特別価格となっております。
ProToolsの定番プラグインClassic Packは、McDSPの4つのプラグインが含まれたバンドル品です。
Native版のキャンペーン価格(¥26,040)では、1プラグイン当たり¥6,510という価格です。
現在McDSP社ではAudio Units対応も進めていますので、近い将来LogicやDigital Performer上でClassic Packを使えるようになる日も待ち遠しいですね。
先日スタッフOKが本ブログ上でPianoteqのパフォーマンステストを行いましたが、今回はMcDSPのClassic Packで同様のパフォーマンステストを行ってみます。
現状では実質的にProTools専用であり、しかも外部ボードでの信号処理を行うHD版も存在するプラグインということで、Native版の動作はどのくらいのマシン負荷なのか、気になる方も多いと思います。
今回は以下の条件にてテストしてみました。
使用するコンピュータはやはり最新機種ではなく、2006年にリリースされた MacBookProです。Webカメラ機能が付けられたモデルですね。OS X 10.6.4、CPUクロックは2.2GHz、メモリは4GBです。先日薄くなって進化したMac miniと恐らく同等くらいの処理能力でしょうか?また、オーディオインターフェースにはコンパクトなMBox2Miniを使用しました。
検証を行うために、我らがスタッフHがProTools LEのセッションを用意してくれました。大感謝。
内容としては、48トラック+マスターの計49トラックに、Classic Pack Nativeの4種類のプラグインを各1個ずつ、計196個(49×4)挿したものです。各オーディオトラックには約40秒間のオーディオリージョンが貼付けられています。
マシン負荷をチェックするため、ProToolsのシステム使用状況ウィンドウを起動し、準備完了。
まずは手始めにバッファサイズ1024の状態で再生してみました。196個もプラグインを挿しているのに、問題なく動きます。エラー、ノイズは出ず、CPU負荷は約65%。
続いて、バッファサイズを512に下げて再生してみました。こちらも問題は見受けられません。エラー、ノイズは出ず、CPU負荷は約68%。
最後に、バッファサイズを256に設定して再生してみました。それでも問題無く再生されました。エラー、ノイズはやはり出ず、CPU負荷は約71%。
2006年モデルのMacBookProでも申し分なく、McDSP Classic Packのプラグイン4種類を思う存分ご使用いただけることが確認できました。もちろん、現在リリースされている最新モデルでは、更に重いプラグインなどと組み合わせて使用するなどの場合にも、快適にご使用いただけるものと思われます。
七夕スペシャル(?)のMcDSP Classic Packの3日間限定特価は、7/9(金)16:00までとなっております。この機会に、緑色のMcDSPプラグインを導入されてみてはいかがでしょうか?
McDSP CLassic Pack 3日間限定セール(Native, HD)
http://www.minet.jp/mcdsp/special
*ご注意: 今回使用したマシンは特にOSの再インストールなどを行わず、Classic Pack Nativeをインストールしてテストしています。正確な負荷値を示すものではありません。ご参考の一助としていただければ幸いです。
おはようございます、スタッフOKです。
先月6月に発売を開始した、Modartt / Pianoteq Play。
エンジン・音質は兄貴分のPianoteqそのままに、エディット部分を省略してより演奏することに特化した、まさにプレイのための音源です。ぐっとお求めやすい価格ともあいまって、おかげさまで発売開始から非常にご好評を頂いています。
さて、先日弊社Twitterページで、Pianote Playについてこんなご質問をいただきました。
確かに、Pianoteqはサンプルを一切使用せず、CPUによる演算のみでピアノそのものを再現するモデリング音源です。ひょっとするとものすごくマシンへの負荷が高いのでは…。
そこで早速検証をしてみました。最新機種ではあまり説得力もないだろう、ということで、今回テストしたのは、2006年にリリースされたMacBook(白)です。Core2Duoが初めて採用されたモデルですね。OS X 10.5.8、CPUクロックは2GHz、メモリは拡張して2GBです。バランスの良いマシンですが、パワー的に最近のモデルにはおよびませんね。
では検証開始です。ホストからプラグイン起動した場合のCPU負荷を確認したいので、ここではLive 8 (v8.1.3)で試しています。インターフェースにはMetric Halo / Mobile I/O ULN-2を使用。
まず一般的なところでバッファサイズを512よりも一段下げて256に設定、ペダルを使用して音が重なるようなシーケンスを再生しました。
Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.
CPU負荷は右上のメーターに表示されます。おおむね18~20%くらいで推移していました。
バッファサイズ: 256
ではさらにバッファサイズを下げてみましょう。今度は128に設定、同じシーケンスを再生します。
バッファサイズ: 128
それに応じてCPUの負荷も上がっていますね。22〜24%といったところ。
そして最後にバッファサイズを64に。ここまでとなるとさすがに30%に達するところも出てきましたね。ただ音切れ、音飛びなどはありませんでした。
バッファサイズ: 64
いかがだったでしょうか。3年以上前のモデルのMacBookでも申し分なく、Pianoteq Playの演奏が行えました。もちろん、現在リリースされているMacBookシリーズでは、CPUクロック、バス速度ともに強化されていることもあって、より快適にご使用いただけるのではないかと思います。
Pianoteq Playはデモ試用版もご用意していますので、ご使用マシンでの負荷が気になる方は、ぜひいちどお試しください。いくつかのキーが発音しない、一回の使用の制限時間(20分)が設けられている以外は、製品版と同じ機能、音色をご利用頂けますよ。
Pianoteqデモ試用版ダウンロードページ
http://www.pianoteq.com/try
Pianoteq Play製品情報ページ
http://www.minet.jp/pianoteq/pianoteq-play
*ご注意: 今回使用したマシンは特にOSの再インストールなどを行わず、Pianoteq Playをインストールしてテストしています。正確な負荷値を示すものではありません。ご参考の一助としていただければ幸いです。