去る5/15・16に開催されたIMSTA FESTAにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!
弊社は展示ブースへの出展に加え、永谷喬夫さん(SURFACE)をお迎えしたAmpliTube 3セミナーを開催させていただきましたが、今回のセミナーでは、弊社では初めてUstreamによるリアルタイム配信を実施していました。こちらも多くの方にアクセスをいただき、ありがとうございます。
弊社Ustreamページにて初日、2日目の模様をアーカイブしていますので、セミナーを見逃してしまった方や、AmpliTube 3の機能などについて詳しくチェックしたい方、下記よりご覧下さい。各1時間ほどありますので、お時間のある時に。
二日目のセミナーはこちらのリンクから
さて、AmpliTube 3セミナーのUstream配信では、Metric HaloのMobile I/O ULN-8が非常に重要な役割を果たしました。今回使用したセットアップをご紹介します。
ちなみに、ここではULN-8を使用していますが、他のMobile I/Oシリーズでも、もちろん実現可能です。Ustreamで配信をされている皆様にもご参考いただければ幸いです。
連日iRigの事でいっぱいいっぱいになっている私、スタッフHですが。
iRigと、AmpliTube for iPhoneに収録されているアンプやエフェクターについては前回のポストにてご紹介いたしました。今日はものすごーく地味ですが、「あ、嬉しいかも」というポイントのご紹介。一瞬でご紹介が終わります。
えーと、iRigは、
普通の方向(iPhoneなら上にヘッドフォン端子がありますよね)でも使えますし、本体を逆にすれば
逆方向でも使えます。机やソファーに座りながら弾くときに、地味に役に立ちます。
iRigは現在、プリオーダーを受付中です。→ iRig詳細&プリオーダーページ
他にご質問などありましたら、お気軽にコメントをお寄せくださいね。
と、言う事で、AmpliTube iRigのプロトタイプ徹底解剖その2です。コンパクトエフェクター関連をご紹介いたしましょう。
使用しているソフトウェアはAmpliTube iPhoneの『フルバージョン』です。
誰もが欲しいオーバードライブには、AmpliTube 2、AmpliTube 3などでもおなじみのTubeScreamerをモデリングしたものを収録。ブースターとしてもよし。ドライブの質感もよし。サイズ的にもコンパクトエフェクターっぽくていいですね。
華麗なギターソロを決めたいなら、ディストーションがおすすめ。「キャラクター」というツマミがいい仕事をしてくれます。これ一個でサウンドの幅がぐーんと広がる便利なペダル。
サイケに決めるなら、そりゃあもうファズでしょう。ゲルマニウムっぽいブーミーで、強烈なサウンド。私は個人的に一番気に入っています。鼻血がでるほどいい音してる。
オートワウのような効果や、発振するシンセライクな音を作りたいなら、このエンベロープフィルターがおすすめ。サイドが木枠のフィルターといえば…。うん、確かに粘りっけのあるいいフィルターがかかります。
みんな大好き(?)ディレイ。奥行のあるギターソロを決めたり、U2エッジばりのフレーズを弾いてみたり、一人ギターオーケストレーションなんてやってみたりね。いろいろ楽しめますよねディレイって。
ツマミが一個(スピード)のみのフェイザーといえば。ね。高校生の頃、フェイザーを買うべきか、フランジャーを買うべきか迷った事を思い出してしまいました。
ということでフランジャーです。私は結局フェイザーにしたんですよ。友人がみんなフランジャーを買ったので。あの頃にコレがあればなぁ…というノスタルジー。ジェットサウンド全開でギターリフを決めちゃってくださいな。
コーラスも誰しも一度は買うべきかどうか迷ったものですよね?だってスタジオに行けばRoland JC-120とかありましたからね。アルベジオにコーラス。ギターソロにコーラス。スピードを速くしてビブラートみたいなコーラス。幅が広がりますよ。
こいつはOctave。1オクターブ下の音を加えるピッチ系エフェクト。ギターにもベースにも愛用者は多いですよね。
今回1番の話題(?)といえば、このワウです。ワウですから、ペダルの形なんです。が、よく見てみてください。色々とモードがありますね。
ONは、普通のONです。マイケル・シェンカーばりの半開き固定のワウサウンドとか、そういうのをやりたい時のモード。
AUTOは、ピッキングの強弱でワウがかかる、いわゆるオートワウモード。
そして問題はTILT。ここで使用しているソフトウェアはアルファ版のためまだ動作していませんが、その名の通り「iPhoneの傾き」をペダルの踏み込みとして感知するモードみたいなんですよね。ですから、実際のワウペダルにiPhoneを縛り付けて踏めば…
…
…というアクセサリーをどこか(IKでもいいんですが)作ってくれないかなー。
とにかく、結構粘りっけの強いワウサウンドです。
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当たり前っちゃあ当たり前ですが、チューナーも入ってます。チューニングの乱れは心の乱れ、とベースを教えてくれた人が口癖のように言っていたことを思い出します。ちゃんと合わせましょうね!
AmpliTube iPhoneは、ギターアンプの他に同時に3つのエフェクターを使用することができます。WiFi経由でコンピューターの中に入っているmp3ファイルなどを転送して(しかも案外さくっと簡単)好きな曲と一緒に演奏することもできます。
まずはAmpliTube iPhoneの「FREE版」から試して、好きなアンプ/コンパクトエフェクター”だけ”を追加することもできます。でもアプリの方はこれからまだまだ新モデルが追加になる可能性もありますねー。拡張性にもご期待ください。
iRigは本当に嬉しい事に、ものすごい数のプリオーダーを頂いています。7月の発売日に絶対に入手したい、という方は、お早めにお申し込み下さいね。一部の楽器店さんでも予約を開始しているところもあります。
スタッフHです。
iPhone / iPad / iPod Touch(第一世代を除く)をアンプシミュレータ、エフェクターにする。たったそれだけの事なんですが、AmpliTube iRigはおかげさまで好意的なコメントをたくさんいただいています。先日開催されたIMSTA FESTAでもiRig目当てに弊社ブースにお越しくださる方も多かったですね。
今私の手元にあるこのiRigは、まだ世界中でも10本程度しかない「プロトタイプ」のもの。とはいえ、ハードウェア的な仕様はもう固まっているとは思いますが、現在ワールドワイドで(もちろん日本でも)大規模なプリオーダー祭が始まっています。
ということで、IMSTA FESTAにお越しいただけなかった方のために、AmpliTube iRigのプロトタイプの徹底解剖をいたします!
** 注(本記事に掲載しているiRig本体、またAmpliTube iPhoneはいずれもプロトタイプ/アルファ版です。それぞれの仕様は今後変更される可能性があります。予めご了承下さい)
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まずiRig本体ギャラリー。
本体右側からでているケーブルが、iPhone、iPad、iPod Touch(音声入力ができる第二世代以降のもの)に接続するためのケーブルです。
ギターインプット側。直接ギターやベースを接続できる、ハイインピーダンス対応の入力になっています。
ラインアウト/ヘッドフォンアウト側。普段iPhoneで使っているものをそのまま使用することができますよ。
横幅はシングルピックアップの幅とだいたい同じくらい。想像と比べていかがでしょうか?
次はAmpliTube iPhone画面プレビュー。下記で掲載しているのは、『Fullバージョン』のアルファ版です。
『クリーン』アンプは、見た目から判断するにFender系のアンプ。Volume / Bass / Midのツマミの辺りは、タッチ&スライドで他のパラメータに瞬時にアクセスできます。マイクはタッチする度にダイナミックとコンデンサータイプが切り替わります。もちろんキャビネットの変更も可能。
『クランチ』アンプは、見た目からVOXタイプと想像できますね。Volume(ゲイン)を上げていくと英国臭がプンプンするブリティッシュ・トーンに。
『リード』アンプは、こちらも定番のMarshallでしょうね。リードと名前がついてはいますが、ゲインによってMarshallならではのクリーン、クランチのサウンドも作ることができます。往年のリフが弾きたくなるアンプ。
『METAL』アンプは、ツマミのピカピカぶりからしてメサ・ブギーと推測できます。ブリッジ・ミュートをかませながらズクズク弾いちゃってみてください。
もちろん『ベース』アンプも。見た目からしてIK Multimediaとも仲良しのAmpegだと思われますね。図太いトーンから、フルゲインアップで激しいオーバードライブベースまで。
長くなりそうですので、記事を分けてコンパクトエフェクタープレビューを公開いたします。iRigは7月発売予定。ご予約はお早めに。お求めは全国の楽器店、コンピューターショップ、またはMIオンラインストアで。
弊社イベントページでもお伝えしていましたが、今週末の土曜/日曜、初台のアップルジャパンセミナールームにてIMSTA FESTAが開催されます。楽器メーカー/代理店が一同に集うこのイベントに、私たちメディア・インテグレーションも出展いたします。
私たちが取り扱うほぼ全製品はもちろん、発売前のあの製品や、もしかしたら全世界で初披露できる…かもしれない製品などを揃えてみなさまのご来場をお待ちしております。
IMSTA FESTAでは、ブースの展示はもちろん、各社がそれぞれセミナーを実施。私たちメディア・インテグレーションも発売したばかりのAmpliTube 3にてデモンストレーションを開催させていただきます。ご協力いただくのは、昨年に引き続きSURFACEの永谷さん。しかも今回は、SURFACEの曲を元に現場で音作り+レコーディングまでやってしまおうという計画を立てています。
AmpliTube 3に興味がある方はもちろん、ギターのサウンドメイキングにお悩みの方や、曲の中でギターを重ねていくときに注意すべきことなどなど、トピックス満載かつ、楽しいデモンストレーションになりそうです。
ということで本日は永谷さんのプライベートスタジオにてデモの打ち合わせ。たくさんのギターを取っ換え引っ換え、当日の流れの確認です。
IMSTA FESTAのデモンストレーションは無料ですが、事前の登録が必要です。下記のリンクより、参加されるデモンストレーション(またはブース見学)を選択して下さいね。