おはようございます、スタッフOKです。
定期的にお送りしております、Spectrasonics Pro News。毎回、実に多彩なアーティスト、コンポーザーがフィーチャーされていますが、今回はジャスティン・ティンバーレイクの最新作「SexyBack」、「My Love」のリミックスを手懸けた、DJ/リミキサーのディーン・コールマンのインタビューを掲載しています。
「Stylus RMXはどんなものにも使っている。Stylus Classicの頃からのユーザだからね。 ジャスティン・ティンバーレイクの2つのリミックスでは、特にヘビーにRMXを使用した。「SexyBack」ではRMXのChaos Buzzエフェクトがばっちりハマったし、スネアとキックもRMXのものだ。「My Love」の方は、REXファイルをRMXにインポートしてリミックス用に様々な加工を施している。曲のベースラインはRMX内蔵の「Flame Distortion」エフェクトで作った物だよ」
Roland時代からSpectrasonicsチーフディレクター、エリック・パーシング氏のサウンドデザインに惚れ込んでいた、というコールマンさん。現在でもRoland S-760で彼のプログラムしたサウンドが手放せないのだそう。
「SexyBack」、「My Love」リミックスはご本人のウェブサイトにて試聴が可能です。Stylus RMXが多大な効果を上げている良トラックとなっていますよ。
Dean Coleman’s Website
http://www.djdeancoleman.com/
Spectrasonics社製品ページはこちらから
http://www.minet.jp/spectrasonics/