こんにちは。スタッフHです。
先日発売になったサウンド&レコーディングマガジンを読んでいると、私・スタッフHが大好きなノラ・ジョーンズが掲載されているのを発見しました。いやぁ、好きなんですよね。ノラ・ジョーンズ。歌声ももちろん素敵ですが、なんて美人なんだろうと思って。才色兼備という言葉はまさに彼女の事だなぁと思います。
と思いつつ記事を眺めていると、なんともショッキングな言葉が書いてありました。
記事は新作のプロデューサー(兼・ベーシスト)リー・アレキサンダー氏のインタビューだったのですが、なんともこの方、ノラ・ジョーンズの「公私にわたるパートナー」って書いてあるではないですか。もしかすると有名な話なのかもしれませんが、僕は初耳でした。そうかー、パートナーかー。
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さてさて、そんな話題は置いといて(悲しくなるので?)、
そのサウンド&レコーディングマガジン(レス・ポール氏が表紙です)のプラグイン・レビューのページでは、Nomad Factory社の新商品チャンネルストリップ、Analog TrackBoxが掲載されています。
チャンネルストリップという事で、各トラックのトリートメントに必要なゲート、コンプレッサー、イコライザー(ハイパス・ローパスのフィルター付き)が用意され、さらに特徴的なものとして、真空管を通した時のサチュレーション効果を得られる「TUBE」パラメーターが用意されています。
真空管エミュレートの製品は数多くあり、また人気もあるカテゴリーですから、どの製品を選んだらよいのか迷われている方も多いと思います。
そこでこのAnalog TrackBox、個人的にも非常におすすめの製品です。
写真のインターフェイス画面の左下に見えるTUBEパラメーター、3つのツマミで構成されていますが、一番上がどのくらい真空管サウンドを適用するかを調節するAmount。真ん中がキャラクターを決めるColor、左に振り切るとテープサチュレーション、右に回すほど真空管キャラクターを付加します。そして一番下のツマミ、左に振り切ると真空管(12AX7)1本のサウンド、右に回すほどに「2本目」の真空管のドライブ量が増えます。
そう、Analog TrackBoxでは真空管を2本使用したサウンドを作る事ができるのです。この3つのパラメーターとInputボリュームをうまく調節する事で、一様ではないキャラクターのサウンドを作り出します。
真空管特有の歪みのキャラクターも、ただ単に音が割れていくという事はなく、輪郭をくっきりさせつつマイルドなドライブが得られる傾向です。
歪みの好みって、人によって千差万別。それゆえ市場に多くの真空管エミュレート系の製品が溢れているのでしょうけども、Analog TrackBoxの守備範囲の広さはなかなか強烈です。
製品はAU(Logic, DP, Garageband, Liveなど)、VST(Cubaseなど)、RTAS(ProTools)などの主要なプラグインフォーマットに対応しております。
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Analog TrackBoxは単体での販売の他、Analog TrackBoxを含む13種類のプラグインをバンドルしたBlue Tubes Bundle V3のラインナップがあり、いずれも弊社オンラインストア限定のダウンロード版特価(シリアルナンバーをメールにてお届けする方式)にて販売中です。
特にAnalog TrackBox単体のバージョンは、この内容で1万円台という価格(税込:¥17,640)という事もあってか、おかげさまでご好評を頂いております。