

Stylus RMXを徹底活用する連投の第二弾。本日のネタはeQuipped Music / LOUNGIN HOUSE。ハウスですハウス。このeQuipped Music社のライブラリは、本当に聞いてて気持ちのいいクールな音が満載で、個人的にもおすすめ。全6タイトルが発売されていますが、どの製品も超絶にクオリティー高いですよ。今後も順番にご紹介していきますね。
てなわけでさっそくこのLOUNGIN HOUSEとStylus RMXを組み合わせてサンプルを作ってみました。
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前半と後半でそれぞれ音を差し替えています。
LOUNGIN HOUSEにはものすごい量の単発ループが収録されています。キック、ハイハット、スネア、クラップ、パーカッション、金物、等々…。今回のサンプルのビートは、すべて単発ものを個別に組み合わせてループを作成。
キックとハットのループ選びから始まり、キックにはStylus RMX内蔵のモダン・コンプレッサーをかけてきつめに潰しています。途中から入ってくるベースもLOUNGIN HOUSE収録のもの。
ハイハットの裏拍とベースのノリを強調するために、Stylus RMXのChaos Designer(カオス・デザイナー)で裏拍を前ノリになるようにしています。Chaos Designerはフレーズの作り替えだけではなく、こういう使い方もできます。
また、ベースの音は少々明るすぎたので、こちらもStylus RMX内蔵のPower Filter とFlame Distortionの2段掛けでラインを強めてみました(この組み合わせが結構お気に入り)。↓
リムショットのような音は、スネアのループをオクターブ上げて、倍のテンポで使っています。Stylus RMXならホストのテンポはそのままに、クリック一つでそのループのスピードを倍/半分それぞれ3段階までリアルタイムに行う事ができます。地味ですが、再生をいちいち止めずに済むというのは制作に集中しているときほど、嬉しい機能です。
という事で、本日使ったネタはすべてLOUNGIN HOUSE収録のものから作成してみました。氷山の一角ではありますが…。単発はもちろん、ベースやエレピ、パッドなどのフレーズも大量に収録しています。私はStylus RMXにREX2ファイルを読み込ませて使用しましたが、Wav / Reason Refillのフォーマットも収録しています。
さらなるデモソング、製品詳細などは下記のリンクよりご確認ください。
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