
おはようございます、スタッフOKです。
3月のWaves 20% キャンペーンで、ついにMercury Nativeが登場しました!アップグレードに関しても、既にいくつかのWavesバンドル製品をお持ちのユーザ様にはかなりお得感のあるものになっています。下記ページに該当しない組み合わせからのアップグレードをご検討の方も、弊社サポートまでお気軽にご相談ください。
http://www.minet.jp/waves/upgrade/list/#mernat
そして最近は月一ペースで更新されているWaves 15th Anniversary Presetsにサウンドデザイナー、Charles Deenenによる無償プリセット集が追加されました! シリーズとしては今回が第六弾になります。
カーチェイスの醍醐味を存分に堪能できる映画「Fast and Furious」シリーズを初めとして、数多くの作品、トレイラーで音響効果を手懸ける彼ですが、元々はコンピュータ特にゲームの音響分野で活躍されていた方で、最近ではエレクトロニック・アーツ(EA)の音響ディレクターも務め、ゲーム「Need for Speed」でもスピード感溢れる音響効果を担当されています。
http://www.waves.com/content.aspx?id=3599
「僕がプラグインに夢中になったのは10年くらい前、L1を初めて使ったときからかな。当時はとにかくビッグでラウドなサウンドが欲しかったからね。そんな用途にはベストのプラグインだったんだよ。『音を良くしたいなら”L1しろ”』なんて冗談があったくらいだから
「低域の量感を出すためにRenaissance Bass、ピッチ系の処理にはMondoModと、僕が使う上でWavesプラグインはどれも目的がはっきりしている。
最近のお気に入りはL3とZ-Noiseだ。Z-Noiseは車内で収録した素材から不要なノイズを取り除くのには最適だし、なにより他のノイズ除去プラグインにありがちなあの「ジングルベル」みたいな耳障りな副作用がないんだ。L3はトラックを「もう一押し」したいときに使っている。
他にもMetaflanger、 Linear Phase EQ、 DopplerやSoundshifterなどは、車を中心とした素材に動きを加えるために必須のプラグインだね。Trans-Xは本当に素晴らしい。素材のアタック成分のみを調整できるので、トラックが幾つも重なってくるような場面で、ドラムの抜けを良くしたいときに重宝しているよ。
そしてWavesプラグインの最も素晴らしいところはシンプルで使いやすい、ということだ。クリエイティブな作業をしているときにプラグインの操作方法で悩みたくはないからね。インターフェースは分かりやすくあるべきだし、Wavesは常にその期待に応えてくれる」
プリセット集のダウンロードはこちらのWaves 15th Anniversary Presets特設ページより。ダウンロードには右上のログイン・セクションからWavesアカウントにログインしておく必要がありますのでご注意下さい。

ダウンロードした「.xps」ファイルは、「プリセット・ファイル」と呼ばれる複数のプリセットを含んだものです。各プリセットは、対応するプラグ インの メニュー「Load>Open Preset Files」から、xpsファイルを読み込むと、メニューに表示されるようになります。