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04 Apr 11

エイドリアン・ブリュー(キング・クリムゾン)のスタジオに導入されたオーディオインターフェイス

スタッフHです。

高品位Mac専用オーディオインターフェイス、Metric HaloのMobile IOシリーズ導入事例。本日は海外のビッグアーティスト、キング・クリムゾンのギタリスト/ボーカリストであるエイドリアン・ブリューさん、プライベートスタジオに2台のULN-8を導入されたとの事。以下はMetric Haloのウェブサイトに掲載されているインタビュー訳文です。


写真右:エイドリアン・ブリュー氏、写真左:ダニエル・ローランド氏


キング・クリムゾンのギタリスト/ボーカリストでもあり、卓越したセッションミュージシャンでもあるエイドリアン・ブリュー。自身の新しい自宅スタジオで制作中だったニューアルバムが先日完成し、そのレコーディングにはハイエンド・マイクプリと組み合わせ、Metric Halo ULN-8が使用されている。


ブリュー氏の新スタジオは、Art Institute of Tennessee and the Online Audio Schoolで教鞭を取る、ダニエル・ローランド氏によってデザイン・施工された。以前にもブリュー氏独自のギター周りを手がけたローランド氏は、その後ブリュー氏の専属エンジニア/テクニカルを担当している。

Metric Haloのインターフェースを選択した経緯を彼に伺った。

「ブリューのベーシスト、Julie Slickが長年にわたってMetric Haloを賞賛していたんだ。彼女はULN-2のユーザーで、ルーティングの柔軟さ、プリアンプの音質、コンバーターの精度を非常に気に入っていた。スタジオ設計のプロジェクトが始まったとき、ブリューが所有している48チャンネルコンソールと連動できるコンバーターやプリアンプなどの機材を選定していたんだ。しかし、彼の新しいギターリグと同様、音質やパワー、柔軟性は一切犠牲にせず、かつ省スペースな機材が必要だった。そこでMetric HaloのULN-8をチェックしてみたんだ」

「ULN-8をテストしてみて、色々な機材の組み合わせを試すよりも、ULN-8を2台導入するほうが、エイドリアンの考えるスタジオの構想に最適なことがはっきりした。とはいっても、ULN-8の入力は本当にクリーンだから、あえて色付けするために他の機材も導入しているけどね」

これらの機材には、dbx、Summit Audio、TUBE-TECHなどが含まれ、現在はこれらをPro Tools 9と組み合わせて使用しているとのことだ。

インタビュー記事はここまで。オリジナルページはこちらです。>>


Metric HaloのULN-2、ULN-8は、ハイエンドのマイクプリアンプと比較してもいい勝負ができるほどの高品位なプリアンプを搭載しています。また、同社のオーディオインターフェイスは複数台を接続して、一つのミキサーソフトウェア(MIO Console)から一括管理することもできるんですね。

Metric Haloのオーディオインターフェイスは、ただいま円高還元20%オフセールを続行中。…とはいえ、世界的なヒットにより、製品によっては少々お時間をいただくものもありますが、一生使えるオーディオインターフェイスをお探しの方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

Metric Halo Mobile IOシリーズ詳細ページ >>

Metric Halo Mobile IOシリーズはこうして国内に出荷される。レポート >>

福富幸宏さんが語るMobile IO LIO-8 ユーザーストーリー >>

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