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サンプル音源とは全く異なる、モデリングという方式でピアノの振る舞い全てを再現するPianoteq。 米Remix誌で「最も革新的なソフトウェア」として2007 Technology Awardを受賞したニュースについては前回の エントリでもご紹介しましたが、なんと今回Electronic Musician誌でもEditor’s Choise Awardに選出されました!以下、各誌によるコメントです。

■ 2008 EM Editors Choice Award for Most Innovative Product
Yamahaが、市場初のフィジカル・モデリング・シンセ VL-1を発表してから、約10年がたった。当時は、フィジカル・モデリングが究極のシンセ技術だと期待されていた。その夢を現実的なものへと大きく近づけてくれたのが、本年の「最も革新的製品(Most Innovative Product)」賞を受賞したModarttのPianoteq 2だ。Pianoteq 2は、今日手に入るもので、最も先進的なフィジカル・モデリング・グランド・ピアノ音源であるにとどまらず、高品位なピアノ・サウンドを、コンパクトかつ効率のよいパッケージで手に入れたいすべての人にとって、最適な製品であることは間違いない。
ピアノ共鳴板のインピーダンス、カットオフ、Qや、ハンマーの固さなどを調整できる仕様は、サンプラーやサンプル・ベースの音源では目にすることができない。調律機能も豊富で、スカーラ調律までサポートされている。大容量のサンプル音源とは異なり、こうした手品の数々を、たった15MBのディスク容量でやってのける。考え抜かれたインターフェース・デザインにより、パラメータの調整も迷うこと無く行える。スタンドアローンだけでなく、AU、RTAS、VST、Receptorに対応しているので、ピアノ・トラックが必要な制作現場で簡単に使えるのもいい。
■ 2008 Remix Technology Award for Most Innovative Software
Remix誌はいつだって、新参者や弱小な人たちの味方だ。ほんの数人の社員で切り盛りしている小さなソフトウェア会社でも、ミュージシャンやプロデューサーにとって大きな影響力を持つことがある。
多くのピアノ音源が8GB以上になりつつある中、Modarttはたった12MB程度で美しいサウンドのアコースティック・ピアノをモデリングして、バーチャル・インストゥルメントとして提供してくれた。
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Modartt Pianoteq製品情報詳細はこちらから
http://www.minet.jp/pianoteq/