スタッフH、まだ少々時差ボケが直っておりません。
さてさてIK Multimediaブース。私たちもどれくらいこの時をまった事でしょう。Stomp I/Oがようやく、ようやく発売となるようです。ブースも自由に試奏できるコーナーを大々的にフィーチャー。

こちらに関しては、同行していたロックオンカンパニー事業部でのレポートにて詳細をレポートいたしました。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.miroc.co.jp/namm2008/62
その他にも、よりお求めやすい価格になったギタリストのためのレコーディング・ソフトウェア、RiffWorks Standardのデモでは、スタッフがマシンを操作しながら、デモを見に来た人々(一般の方たち)が、入れ替わり立ち替わりで各々のギター・フレーズをレコーディング。
RiffWorksは同様の事をオンライン経由でもできるというのが最大の売りの一つですが、これをオフラインで(!)やってしまうというパフォーマンス。せっかくなんでビデオでお見せしたかったのですが、あまりの人の多さにビデオが立ち寄れない状況でして(笑)。
あー、でもこれが本来の音楽の楽しみ方の一つだなぁと思いました。ある人が一つのフレーズを入れると、 ギターを他の人に渡してまた別の人がその上から別の音を重ねる。また次の人、次の人…とどんどん進み、最後には「音楽」ができあがっている。一つの音楽を作った達成感からか、最後にはみんなでバンザイの光景が(バンザイがあまりにも凄い光景で、写真とれなかったです)。
IKブースはそういう意味でも、やっぱりMusicians First(IKのポリシー、音楽家第一)は、しっかりユーザーに伝わってるんだなぁと実感した次第でした。
Stomp I/Oに話をもどして、こちらの発売は本国でまもなく。日本でも近日サイトオープン、発売を予定いたしております。これまで発売してきたAmpliTube 2、AmpliTube Jimi Hendrix、Ampeg SVX、 そして新商品のAmpliTube Metalを同梱。ソフトウェアの製品版合計だけでもすでに10万円を軽く超えるというのに、そんな事はおかまいなしの太っ腹IK Multimedia社プライスにてお届けできる予定です。
ちなみに、パッケージはこんな感じ。かなりしっかりしたパッケージ。

将来の名ギタリストも、すでにStomp I/Oに夢中?
