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03 Sep 10

夏の終わりのPianoteq特集 その4

こんにちは、スタッフミッチーです。
朝食にシリアルを食べたら、内臓がいい感じです。しばらく続けてみます。

では、前回のまとめから。

・PianoteqではSympathetic Resonance(弦の共鳴)をモデリングによって再現しており、アコースティックピアノのリアル感を増すという働きがある。
・奏法としては特殊だが、和音の演奏において、感覚的なレベルでのメリットを感じられる。

■■ 使えます!Pianoteqの内蔵エフェクト ■■

T-SQUAREの河野啓三さんにもお褒めいただいた、Pianoteqのエフェクト。
Pianoteqの画面右下にはリバーブ、ワウなど幾つかのエフェクトがあり、使い方はとても簡単。
付属してくる内蔵エフェクトにも関わらず、安っぽい音ではなく、かつステージ上などでも「使える」音にしてくれます。

使い方が「簡単」なのは、一般にギタリストと違ってエフェクター慣れしていないキーボーディストにとって、非常にポイントが高いです。
演奏する曲や場所によって、有効なエフェクトの種類や設定は異なります。
各プリセットに名前をつけて保存しておくと、パッチの中にそれらの状態を保存して瞬時に呼び出せます。

この「瞬時に」というところ、意外と重要なんです。
ライブに用いる場合、数秒の読み込み時間によって生じる「もたつき感」が、盛り上がったテンションを台無しにしてしまう場合があります。MCが達者なら、ある程度は救われますが。
Pianoteqの動作は非常に軽いので、ワンタッチで瞬時に読み込める、という点がライブ環境や作曲作業において必要な俊敏性を発揮します。
デモ版でもエフェクトは問題なく使えますので、まだお持ちでない方も是非お試し下さい!

■■ KEY渋谷 イベント開催のお知らせ ■■

PianoteqとIvory 2という2つのピアノ音源の聞き比べをするイベントです。
引き続き、お申し込みをお待ちしています!

イベント概要:http://www.minet.jp/event/

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