先日のスタッフH氏による、iGTRのレポート、いかがでしたでしょうか?
非常にコンパクトな仕様で、機能も必要最低限、かなり割り切った内容ですね。
でも、ギターに繋いで、気軽にすぐに音を出したい、という需要も実は多いような気がします。
アンプも3タイプで、ノブを上げて歪ませるだけ、なんて、かなりロック?な仕様です。
必要最小限のパラメータで、最大限の効果を生む、というのがWaves製品の初期の頃から一貫しているので、GTRで培ってきた技術を加えて、音に妥協は無いのでしょう。
まさにツボを押さえた作りですね。個人的にも楽しみな製品です。
さて、そのGTRですが、GTR3へのアップグレード、DI(GTR Guitar Interface)の単独販売など、様々な展開がされています。
オーディオインターフェイスにギターを接続する場合、GTRなどのプラグインで様々な音に加工出来る現在では、どれだけクリーンな音を入力出来るか、という部分も気にされている方も多いようです。
オーディオインターフェイスに直接ギターを接続されていた方も、このDI経由で接続すれば、一ランク上がった音質が期待できます。
このGTR Guitar Interfaceは2月発売予定で、現在予約受付中です。Waves製品取り扱い販売店、弊社オンラインストアでご予約を受け付けております。
また、プラグインのGTR3には、Mogwaiのプリセットが公開されています。

Mogwaiのギタリスト、John Cummingsの作成したプリセットが11種類、そしてStomp2用のステレオのDelayプリセットとなります。
VibratoやDelay等が効果的な設定をされており、あの轟音サウンドやダークなビブラートトーンが再現出来ます。
Stuart Braithwaite、John Cummings共に、GTRのおかげで重い機材を持ち上がる必要が無い、と語っていますが、よほど苦労していたのでしょうか?
プリセット集のダウンロードはGTR Artistsページより。ダウンロード可能です、
ダウンロードには右上のログイン・セクションからWavesアカウントにログインしておく必要がありますのでご注意下さい。
ダウンロードした「.xps」ファイルは、「プリセット・ファイル」と呼ばれる複数のプリセットを含んだものです。プリセットは、プラグイン上のLoadメニュー「Load>Open Preset Files」から、xpsファイルを読み込むと、メニューに表示されるようになります。