スタッフHです。
続々とiRigのユーザーが増えていっているようですね。予約しているけどまだ届かないという方は、もう少しだけお待ちくださいね。
さてさて、いろいろな所でiRigとAmpliTube iPhoneのうわさ話や、サウンドクオリティについての記載を見かけたりします。「レイテンシーはどうなの?」「音はいい?」「ライブで使える?」などなど。
音はですね、良いと思うんですよね。「iPhoneアプリのわりには」ではなく、「アンプシミュレータとして」良いと思います。論より証拠、ガンズ・アンド・ローゼズのリチャード・フォータスがiRigを使ってプレイしているムービーがありますので、ご覧ください。
前半は(律儀に)リチャード・フォータス本人がiRigを解説してくれます。2:30あたりから演奏が始まります。で、実際のサウンドはどうかというと…すごくないですか?これ本当にiRig + AmpliTube iPhoneからのサウンド?と一瞬耳を疑いそうになりましたが、正真正銘、使用している機材に特別なものはなく(しいて言えばギター本体か)、iRigからの出力なんです。
しかもしかも、音をだしているスピーカーはこんなんですよ。
片手で持てるような、おそらくバッテリー駆動のスピーカー。あれですよ、iPodの中の曲を聞くためのものです。ここに、IK Multimediaのスタッフが、
このナレーションを録っているマイクを向けて録音してるだけなんです。で、これくらいの音が出てしまいます。瞬時に浮かんだ言葉は、「弘法筆を選ばず」。練習すれば、これくらいの音は出る。ピッキングの強弱で歪みをコントロールしたり(実際この映像ではそれが一番わかりますね)、ギターアンプに当たり前に存在するノイズを、ノイズフィルターで減らしたり。
練習って…、大事だな…
と強く思いました。
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さて、現在弊社では、iRigを使ったムービー・コンテストを企画しています。来週の前半には公開できるかなと。豪華な景品を用意しますので、まずはiRigを用意して、お待ちください。
ちなみに、私・スタッフHもサンプルを用意してみました。
ギターは使ってなく、エレクトリックシタールとベースを使用しています。リズムトラック以外は、全部iRig + AmpliTube iPhoneで作った音です。
詳細は近日発表いたしますので、期待してお待ちくださいね。
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