おはようございます、スタッフミッチーです。
さすがに7月ともなると暑いですね。
アツいと言えば、何と言っても現在3日間限定で行われている、McDSP Classic Packの限定特価は見逃せません!
七夕ということで、Native版は77% OFF!! HD版も71% OFFというアツい特別価格となっております。
ProToolsの定番プラグインClassic Packは、McDSPの4つのプラグインが含まれたバンドル品です。
Native版のキャンペーン価格(¥26,040)では、1プラグイン当たり¥6,510という価格です。
現在McDSP社ではAudio Units対応も進めていますので、近い将来LogicやDigital Performer上でClassic Packを使えるようになる日も待ち遠しいですね。
先日スタッフOKが本ブログ上でPianoteqのパフォーマンステストを行いましたが、今回はMcDSPのClassic Packで同様のパフォーマンステストを行ってみます。
現状では実質的にProTools専用であり、しかも外部ボードでの信号処理を行うHD版も存在するプラグインということで、Native版の動作はどのくらいのマシン負荷なのか、気になる方も多いと思います。
今回は以下の条件にてテストしてみました。
使用するコンピュータはやはり最新機種ではなく、2006年にリリースされた MacBookProです。Webカメラ機能が付けられたモデルですね。OS X 10.6.4、CPUクロックは2.2GHz、メモリは4GBです。先日薄くなって進化したMac miniと恐らく同等くらいの処理能力でしょうか?また、オーディオインターフェースにはコンパクトなMBox2Miniを使用しました。
検証を行うために、我らがスタッフHがProTools LEのセッションを用意してくれました。大感謝。
内容としては、48トラック+マスターの計49トラックに、Classic Pack Nativeの4種類のプラグインを各1個ずつ、計196個(49×4)挿したものです。各オーディオトラックには約40秒間のオーディオリージョンが貼付けられています。
マシン負荷をチェックするため、ProToolsのシステム使用状況ウィンドウを起動し、準備完了。
まずは手始めにバッファサイズ1024の状態で再生してみました。196個もプラグインを挿しているのに、問題なく動きます。エラー、ノイズは出ず、CPU負荷は約65%。
続いて、バッファサイズを512に下げて再生してみました。こちらも問題は見受けられません。エラー、ノイズは出ず、CPU負荷は約68%。
最後に、バッファサイズを256に設定して再生してみました。それでも問題無く再生されました。エラー、ノイズはやはり出ず、CPU負荷は約71%。
2006年モデルのMacBookProでも申し分なく、McDSP Classic Packのプラグイン4種類を思う存分ご使用いただけることが確認できました。もちろん、現在リリースされている最新モデルでは、更に重いプラグインなどと組み合わせて使用するなどの場合にも、快適にご使用いただけるものと思われます。
七夕スペシャル(?)のMcDSP Classic Packの3日間限定特価は、7/9(金)16:00までとなっております。この機会に、緑色のMcDSPプラグインを導入されてみてはいかがでしょうか?
McDSP CLassic Pack 3日間限定セール(Native, HD)
http://www.minet.jp/mcdsp/special
*ご注意: 今回使用したマシンは特にOSの再インストールなどを行わず、Classic Pack Nativeをインストールしてテストしています。正確な負荷値を示すものではありません。ご参考の一助としていただければ幸いです。
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