スタッフHです。
さぁ、いよいよ楽器好きのみなさんが一番楽しみにしているイベント、NAMM SHOWがスタートしますね。当社からもスタッフ・ミッチーが現地に向かっているはずなのですが…無事に到着したという報告がなくて、少々心配しています。ミッチー以外のスタッフからは無事に到着したという連絡を受けているので大丈夫かとは思いますが。
各社どんな製品を発表してくるのでしょうねー。すでにアナウンスされているものもいくつかありますが、スタートまで内緒、というメーカーもあります。順次ここのページか、または当社のTwitterページで公開していきますね。
さてさて、『何かを発表するよ!』とアナウンスしているIK Multimediaから、一部のAmplitubeシリーズの値下げ発表がありました。最低でも50%オフ、最大で70%オフのどでかい値下げ発表。このタイミングでAmplitubeシリーズの値下げ…NAMMで発表になるのは…いったい何なんでしょね(笑)
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先日、「インコグニートするなら…」というポストでご紹介したギター音源、AAS社のStrum Electric GS-1という製品があるのですが、私・スタッフH、ここのメーカーが本当に大好きなんです。あまり目立つ事がなくて、他のブランドに比べてそれほど売れているわけではないのですが、ものすごくいい製品をつくるのです。
そのStrum Electric、その名の通りエレクトリックギターのリアルな音、奏法を再現するソフトウェアなのですが、こいつとAmplitube Metalを使って、「ソフト音源だけでどこまでメタルができるか」をやってみたんです。
Strum Electricからは内蔵のアンプ/エフェクトを一切使用せず、素の音(まるでギターをオーディオインターフェイスに直結したような)を出力しています。Strum Electricの内部でもなかなかいい音を作ることができるのですが、本日のお題はMetal。メタル。値下げしてお求めやすくなったAmplitube Metalを使わないわけにはいかないでしょう、という流れです。
前置きはこのくらいにして、実際に出来上がった音はこちら(音量にご注意ください…メタルですから)
Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.
いかがですか?このギター、全てソフトウェアのみで作成したものなんですよ。
Strum Electricでは、左手でコードを押さえ → 右手で鍵盤をたたく、という事を繰り返しています。右手のピッキングは通常のピッキングだけでなく、ブリッジミュートを噛ましたものやブラッシングなどを織り交ぜていますが、Strum Electric上にはこんな風に右手の動作がマッピングされているのです。
Strum Electric上には常に押さえているコードが表示されます。また、スタイル別にいくつかのコードがプリセットされていますので、気に入ったものがあればホストシーケンサー上にMIDIファイルをドラッグ&ドロップできる、という仕組み。ムービーでご覧いただいた方が分かりやすいですかね。Strum Electricは一部の機能が制限されているだけの体験版がありますので、お試しください。
Amplitube Metal側では、Peavy 5150をモデリングしたアンプを使用。ブリッジミュートのズクズクした刻みが心地よいサウンドですが、後半のストロークコードの分離感もしっかり出てくれるのが特徴のプリセットです。
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