スタッフHです。
1つ前のエントリーでは、Phatboyプレゼントへの応募、ありがとうございました。抽選の結果、5名の方あてにメールにて当選をお知らせいたしております。発送は順次行いますので、当選された方はいましばしお待ち下さいね。また、なにか面白い使い方を見つけたら、是非ムービーや音声で私たちまでご連絡いただけると、嬉しいです。
さて、Twitterでは順次ポストしていたのですが、今月末にいよいよ日本国内でも発売となるSpectrasonics TRILIAN。連日問い合わせもありますし、楽器店さんに営業でお伺いすると、まず第一声は「TRILIANの発売日は?」ですし。
ここだけの話ですが、11/26に発売をする…予定です。
さてさて、あと1週間ほどの発売まで、TRILAINの日本語字幕つきデモムービーでもご覧いただきましょうか。YouTubeに公開したものですが、できればYouTubeページでHQモードでご覧いただくと、なかなか細かいところまで確認できます。おすすめ。
それじゃ、いきますよー。
まずはオーバービュー(Part 1)。
TRILIANの簡単な製品概要。TRILIANには3種類(アコースティック/エレクトリック/シンセ)の各ベースが収録されている製品になりますが、制作の背景などを説明。TRILIANの「メイン・ページ」でどんな事ができるか(ここだけでかなり充分な気もするのですが…)を説明。
そしてオーバービュー(Part 2)。
メイン・ページ以外でどんな事ができるのか。この辺からはもうTRILIANでなければできない事のデモになってきます。Stylus RMXとの組み合わせで感動的なデモもあり!
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ここからはそれぞれ(アコースティック、エレクトリック、シンセ)それぞれのベースに焦点をあてていきます。
上はアコースティック・ベースのデモ。冒頭のエリックさんの発言、
「TRILOGYはアコースティック・ベース(の良さ)で有名になったけど、率直に言ってTRILIANはその上を行っている」
に全てが表れていると思います。
上はエレクトリック・ベースのデモ(Part 1)。
実際のベースプレイヤーの「癖」までも演奏できるようになったTRILIAN。その秘密を実際のサウンドとともにご紹介。
上はエレクトリック・ベースのデモ(Part 2)。
チャップマン・スティックやバイオリンベースのデモは本当に必見。TRILIANが単なるベース音源ではないという事を確認できます。
上はシンセ・ベースのデモ(Part 1)。
TRILOGYユーザーの方の中には、シンセベースしか使わないという方も多く見かけましたが、TRILIANのシンセベースは本っ当に強烈。単なる機能強化ではない、という点を含めてご覧下さい。
上はシンセ・ベースのデモ(Part 2)。
世界一のサウンド・クリエイターと言っても過言ではないエリックさん自らが「このシンセでたくさん音を作った、とにかく素晴らしいサウンドだ」とベタ褒めの「Metasonix Assblaster」のデモからスタート。シンセベースのデモはとにかく色んなサウンド紹介をしているので、聞くだけでも楽しめます。
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と、こんな感じ。お時間のあるときにゆっくりとご覧くださいな。
TRILIANのご予約は、全国の楽器店/コンピューターショップ、またはMIオンラインストアにてどうぞ。