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18 Nov 09

TRILIAN デモムービー日本語版、一挙公開

スタッフHです。

1つ前のエントリーでは、Phatboyプレゼントへの応募、ありがとうございました。抽選の結果、5名の方あてにメールにて当選をお知らせいたしております。発送は順次行いますので、当選された方はいましばしお待ち下さいね。また、なにか面白い使い方を見つけたら、是非ムービーや音声で私たちまでご連絡いただけると、嬉しいです。

さて、Twitterでは順次ポストしていたのですが、今月末にいよいよ日本国内でも発売となるSpectrasonics TRILIAN。連日問い合わせもありますし、楽器店さんに営業でお伺いすると、まず第一声は「TRILIANの発売日は?」ですし。

ここだけの話ですが、11/26に発売をする…予定です。

さてさて、あと1週間ほどの発売まで、TRILAINの日本語字幕つきデモムービーでもご覧いただきましょうか。YouTubeに公開したものですが、できればYouTubeページでHQモードでご覧いただくと、なかなか細かいところまで確認できます。おすすめ。

それじゃ、いきますよー。

まずはオーバービュー(Part 1)。

TRILIANの簡単な製品概要。TRILIANには3種類(アコースティック/エレクトリック/シンセ)の各ベースが収録されている製品になりますが、制作の背景などを説明。TRILIANの「メイン・ページ」でどんな事ができるか(ここだけでかなり充分な気もするのですが…)を説明。

そしてオーバービュー(Part 2)。

メイン・ページ以外でどんな事ができるのか。この辺からはもうTRILIANでなければできない事のデモになってきます。Stylus RMXとの組み合わせで感動的なデモもあり!

ここからはそれぞれ(アコースティック、エレクトリック、シンセ)それぞれのベースに焦点をあてていきます。

上はアコースティック・ベースのデモ。冒頭のエリックさんの発言、

「TRILOGYはアコースティック・ベース(の良さ)で有名になったけど、率直に言ってTRILIANはその上を行っている」

に全てが表れていると思います。

上はエレクトリック・ベースのデモ(Part 1)。

実際のベースプレイヤーの「癖」までも演奏できるようになったTRILIAN。その秘密を実際のサウンドとともにご紹介。

上はエレクトリック・ベースのデモ(Part 2)。

チャップマン・スティックやバイオリンベースのデモは本当に必見。TRILIANが単なるベース音源ではないという事を確認できます。

上はシンセ・ベースのデモ(Part 1)。

TRILOGYユーザーの方の中には、シンセベースしか使わないという方も多く見かけましたが、TRILIANのシンセベースは本っ当に強烈。単なる機能強化ではない、という点を含めてご覧下さい。

上はシンセ・ベースのデモ(Part 2)。

世界一のサウンド・クリエイターと言っても過言ではないエリックさん自らが「このシンセでたくさん音を作った、とにかく素晴らしいサウンドだ」とベタ褒めの「Metasonix Assblaster」のデモからスタート。シンセベースのデモはとにかく色んなサウンド紹介をしているので、聞くだけでも楽しめます。

と、こんな感じ。お時間のあるときにゆっくりとご覧くださいな。

TRILIANのご予約は、全国の楽器店/コンピューターショップ、またはMIオンラインストアにてどうぞ。

TRILIAN 製品詳細ページへのリンク

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