スタッフHです。
私・スタッフHは営業を担当していますが、様々な楽器店に行くと、個性的なスタッフさんに巡り会う事もあります。とある楽器店のスタッフさんは、とてつもないFXPansion / BFDマニア。営業にてお伺いする度に、「スタッフHさんの最近お気に入りのドラムキットは?」なんて会話を延々と話します。
H「うーん、最近はやっぱり新しいJoe Baressiが一番お気に入りですね〜。特にキットの1番が良い鳴りしてます。結構Kickがタイトめなので、曲によってはキット2のLudwigにするとブンッて感じのルーズさが出ていいですよ」
楽器店スタッフさん「いいなぁ、この間Andy Johnsを買っちゃったばかりなんで、まだJoe Baressiは買えないですよ…。でも、Andy Johnsのキット3は今まで聴いたドラム音源の中で最も秀逸だと思いますよ。スネアの抜けなんか特に。これに、Andy JohnsのボーナスKick2(購入ユーザーは無償ダウンロードが可能な約2GB!ものボーナスサンプル)にして、マイクを一番IN側に絞るんです。キックだけはアンビエントマイクに拾わせないようにして…」
H「ほう…。Kit3は確かにいいですよね。Ludwigのキットだ。ストライプ模様の」
楽器店スタッフさん「そうです。ボーナスKickもLudwigですしね。シンバルはPaiste。僕、ZildjianよりもPaisteが好きなんですよ」
H「おー、ウチでBFDセミナーやったときに、元筋肉少女帯の太田さんにデモをしてもらったんですけど、同じ事を言ってましたよ。とにかくPaisteが好きだって。BFDでもPaisteばっかり使ってるみたいです」
…とまぁ、こんな会話を毎回しています。営業というよりも普段の会話になってしまってるんですが…。
そんな楽器店スタッフさんが、BFDにぴったりのオプションソフトウェアがあるから、早くメディア・インテグレーションで取扱を開始してくれと渇望されていたのが、昨日より販売を開始したGroove Monkee社のMIDIドラムフレーズ集。

BFDでは標準で2000種類ものドラムフレーズが付属し、これをProToolsやLogic、dpやCubaseなどのホストアプリケーションにドラッグ&ドロップして使用する事ができます。このMIDIフレーズがもっと欲しい!と思っていた方は多いはず。
まさにそういったご要望にお応えするのがこのGroove Monkee社。Rock、Metal、Jazz、Blues、Funkなどのベーシックなものはもちろん、ジョニー・ラブ氏や神保彰氏よろしく人力ドラムンベースを作りたいための方むけに、Electronicなども用意(いや、普通のエレドラ系で使用していただいてもOKですけどね…)。他、まずは計8タイトルが発売となりました。
ジョニー・ラブ氏の人力ドラムンベースムービー(YouTubeリンク)
BFDはもちろん、GURU、EZ-Drummer、Addictive Drumsなど現在続々と発売している音源に加え、他の音源でも鳴らせるようにGM配列も用意いたしております。一流のドラマーが実際にRoland V-DrumsなどのMIDIパッドを使用して叩かれた(しかもNOクオンタイズ!)データは、皆さんのトラックにさらなる躍動感を加えてくれる事でしょう!
本製品はダウンロード販売。購入後2〜3日でダウンロードリンクをメールにてお届けいたします。折を見て実際にBFDなどで鳴らしたものを本ブログでアップしてまいりますね。今後も続々と増え続けるGroove Monkee製品をよろしくお願いします。
GrooveMonkee製品詳細