
おはようございます、スタッフOKです。
2005年に発表したセルフタイトルのデビューアルバムがブレイクし、2006年のグラミー賞でも3部門にノミネートされ、今年の2月には初来日公演も果たしたイギリス人ソウル・シンガー、Corinne Bailey Rae(コリーヌ・ベイリー・レイ)。
ノミネートされた「Put Your Records On」をはじめ、非常にオーガニックなサウンドが彼女の魅力となっていますが、オフィシャルサイト(iTunesをお持ちの方はこちら)からトラックを一聴していただくと、、、Stylus RMXユーザの方は既にお気付きでしょうか?
彼女のデビュー作には複数のプロデューサーがクレジットされていますが、中でも Paul Herman、 Andrew Hale、Steve Bush氏はStylus RMXのヘビーユーザなのだそうです。もちろん、アルバムでも多くのトラックでStylus RMXのサウンドがフィーチャーされています。
Spectrasonics Pro Newsでは、アルバムのプロデュース、プログラミングを担当したSteve Bush氏のコメントを掲載中です。
「ここ何年も一つのトラックのグルーブにぴったり合うドラム・サウンドを作るために途方もない時間をかけていたんだけど、うまくいかない場合も多かった。
Stylus RMXを使い始めて、膨大な数のリズム・トラックに素早くアクセスできるようになった。BackbeatやRetro FunkなどのSAGE Xpanderも作曲、制作に欠かせないね。
そしてPro Toolsのセッションに苦もなくシンクできるところ。これはパワフルだよ、曲を作っているとリアルタイムでテンポやグルーブを変更する必要が度々あるからね。その点Stylus RMXは驚くほどフレキシブルだ。
Stylus RMXで特に気に入っているのはそれぞれのループのMIDIファイルを即座にトラックへドラッグ&ドロップできるところだ。ループのスタートポイントをいじる必要もなくトラックに貼り付けていくだけ。あとはその曲がトップ20にランクインするのを待っていればいいんだ(笑)」
Corinne Bailey Raeオフィシャルページ
http://www.corinnebaileyrae.net/
Corinne Bailey Rae@Myspace (試聴あり)
http://www.myspace.com/corinnebaileyrae
Corinne Bailey Rae EMI特集ページ(日本語)
http://www.emimusic.jp/intl/special/0607cbr/
Stylus RMXおよびSAGE Expander製品詳細はこちらから
http://www.minet.jp/spectrasonics/rmx/
http://www.minet.jp/spectrasonics/?cat=4
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Corinne Bailey Raeといえば、彼女のボーカルをフィーチャーしたMarcus Millerの「Free」(iTunes Storeリンク)が日本のFMでもヘビー・ローテーションとなっていますよね。このアルバムでドラムを叩いているMarcus Miller御用達ドラマーPoogie Bellのグルーブも、Stylus RMXで利用可能なのは、ご存知でしょうか?
Stylus RMXに最適化されたREXファイルが好評の「R.A.W. 」シリーズ「Urban Grooves」には、そのPoogie Bellのプレイがたっぷりと収録されています。Corinne Bailey Rae本人のアルバムで使われたS.A.G.E Xpander「Backbeat」、「Retro Funk」とあわせて、ぜひお試しください。