おはようございます、スタッフOKです。
今年のMusikmesseでも興味深い製品が多数展示されていましたね。各所で話題になっていたCASIO SK-1リスペクトなTeenage Engineering Operator 1など、ロービットサウンド好きの心くすぐるものもありました。
さて、Musikmesseにて、世界の100を超える音楽誌の編集者の投票によって、各カテゴリーごと1製品を選出する「Musikmesse International Press Award(MIPA)」が同時開催されました。さながら音楽機器・ソフトウェアにおけるグラミー賞です。昨年はWaves GTR 3が見事に受賞しましたね。
そして今年のMIPAアワードでは、なんと!弊社取扱いの製品2つが「Best Software Instruments」、「Best Studio Recording Effects Software」部門で受賞を果たしました!
Best Software Instruments
これは、もう言わずもがなと思います、Spectrasonics Omnisphereです!昨年の「燃えるピアノ」プリセットに始まり、そのサウンドの圧倒的なクオリティ、幅広さ、多彩な機能と優れたUIと、シンセサイザーのすべてがつまったインストゥルメントです。
イベントでデモを行えば必ず人だかりができる同社のディレクター、エリック・パーシング氏からのコメントをどうぞ。

「私たちは6年という期間をかけ、このインストゥルメントの製作に信じられないくらいハードに、チーム一丸となって取り組んできました。新しいサウンドを創り出すために携わってくれた、ソフト/UI設計者、世界中のサウンドデザイナーの皆さんの長年の助力に感謝します、ありがとう!」
Best Studio Recording Effects Software
そして、こちらの賞を受賞したのは、弊社でも取扱いを開始したWaves Tony Maserati Collection。
Alica Keys、Beyoncé、Black Eyed Peas、Jay-Zを手がけるエンジニア、Tony Maseratiが使用する機材、設定を丸ごと解析し、用途に特化した6つのプラグインに昇華しました。
名エンジニアとのコラボレーションにより生まれたバンドルが、他製品を押さえて獲得です!
各プラグインに関する製品情報はこちらから!