Media Integration, Inc “Review and User Story”

Review & Story

06 Jan 11

Mobile I/O LIO-8 ユーザーロングインタビュー:福富幸宏 氏

高品位Fire Wireオーディオインターフェイスとして名高いMetric HaloのMobile I/Oシリーズ。Mac専用として抜群の安定性、他に類を見ない「アップデート可能な」”Future Proof”のポリシー、専用DSPによる80bit処理。いずれも、ユーザーを満足させるための重要な条件である。

そんなMobile I/Oシリーズのサウンドを一聴して「聞いた瞬間に音の良さを実感した」と、DJ/音楽プロデューサー/プログラマーの福富幸宏氏は言う。いち早くLIO-8を導入し、使用されている同氏にMobile I/Oシリーズ導入に至る経緯を語ってもらった。

ネイティブ環境の質を改善したかった

Mobile I/O LIO-8はどういった経緯で導入されたんでしょうか?

ネイティブ環境の質を改善したかったからです。Metric Halo自体は前から知っていたんですが、オーディオインターフェースを選択している中で、候補に挙がったんですね。昨年末、友人のDJ SHINGO(AGORA RHYTHM)さんがMobile I/O 2882(以下2882)を現場に持ってきた事があって、それまでいわゆるPCDJのサウンドに対してあまりいい印象を持ってなかったんですが、そのときに「あれっ?いい音だな」って感じたんです。これぐらいのインターフェースを使えばPCDJもいけるんだ、という印象を持ちました。

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18 Dec 10

Lauten Audio マイクロフォンを使用したレコーディング・レポート(最終回)

- 前回からの続き-

12/15にアルバム「くちづけ」をリリースしたアルケミスト。本作品ではLauten Audio社のマイクロフォンが大々的に使用されています。本作のプロデューサーであるtomzuin h氏によるレコーディング日記を4回にわけて連載いたします。

本日は最終回。前ポストのピアノレコーディングに続き、ボーカルレコーディング編です。

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17 Dec 10

Lauten Audio マイクロフォンを使用したレコーディング・レポート(第三回)

- 前回からの続き-

12/15にアルバム「くちづけ」をリリースしたアルケミスト。本作品ではLauten Audio社のマイクロフォンが大々的に使用されています。本作のプロデューサーであるtomzuin h氏によるレコーディング日記を4回にわけて連載いたします。

本日はいよいよマイク・セッティング(ピアノ)編。Lauten Audioのマイクがどのようにセッティングされ、どのようなサウンドでレコーディングされたのか。写真とオーディオサンプルでご確認下さい。

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16 Dec 10

Lauten Audio マイクロフォンを使用したレコーディング・レポート(第二回)

- 前回からの続き-

12/15にアルバム「くちづけ」をリリースしたアルケミスト。本作品ではLauten Audio社のマイクロフォンが大々的に使用されています。本作のプロデューサーであるtomzuin h氏によるレコーディング日記を4回にわけて連載いたします。

本日はレコーディングに使用されたピアノのセッティング、レコーディング機材などのレポートです。

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15 Dec 10

Lauten Audio マイクロフォンを使用したレコーディング・レポート(第一回)

卓越した歌唱力のシンガーこんやしょうたろう氏と、実力派 ピアニスト井尻慶太氏の二人からなるポップデュオ「アルケミスト」。

12月15日に一年半ぶりのリリースとなる最新アルバムの「くちづけ」では、Lauten Audioのマイクロフォンが随所に使用されています。このたび、本アルバムのプロデュースおよびレコーディング、エンジニアリングを行った音楽プロデューサーのtomzuin hさんのご協力により、本アルバムのレコーディング過程を追ったレポートを頂くことができました。

楽曲の中で生きるサウンドとは何か。ボーカル録音、ピアノ録音に大切なポイントは何か。本日より4回に分けて掲載いたします。じっくりとご覧下さい。

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18 Mar 10

Sonnox Oxford – Fab Tips No.1『すべてのイコライザーがイコールではない 』

Sonnox-Oxford-EQ

feat-fab2Fab Dupontによる、低域のEQ処理にスポットを当てたレビューです。長年のSonnox Oxford製品のユーザーであり、NAMMやAESといったイベントではOxfordプラグインのデモも行っています。数多くのアーティストの作品を手がけてきたミュージシャン/プロデューサー/エンジニアの視点から、Oxford EQについてだけでなく、EQ全般のノウハウにも深く触れる内容となっています。

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08 Jul 09

レビュー:ギタリストに支持されるIKのサウンド。井桁 学 × AmpliTube Fender!

090708-igeta-x-amplitube-fenderみなさん、こんにちは。ギタリストの井桁学です。使ってみましたよ、AmpliTube Fender。いやぁ~、リアルですごい! 今までAmpliTubeを始め、PODやGuitarRig、GTRなど、ソフトからハードまでほとんどのアンプシミュレーターは使ってきましたが、……この出音はビックリ!! ということで、口語調ではなく仕切直して(笑)。今回、AmpliTube Fenderを試奏してみてのレビューをさせていただくこととなりました。

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07 May 09

ロング・インタビュー:ミックスで活躍するマスタリング・スイート T-RackS 3 – 佐藤洋介氏スペシャル・インタビュー。

ロング・インタビュー:ミックスで活躍するマスタリング・スイート T-RackS 3 - 佐藤洋介氏スペシャル・インタビュー。ソングライティングもレコーディングも、ミックスもプロデュースも全て自分達でこなすCOIL。その独特な世界は決して他では聞く事のできないサウンドに満ちている。レコーディング/ミックスを担当する佐藤洋介氏が作り上げるサウンドは、COILの枠を超えて評価されており、業界内にも数多くのファンを獲得している。

そんな佐藤氏のミックスには、IK MultimediaのT-RackSが活躍しているという。そこで、最新バージョンが発売されたT-RackS 3を早速使ってもらい、感想を聞いた。

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16 Apr 09

ロング・インタビュー:セガ・『龍が如く』サウンドクリエイター、庄司英徳氏スペシャル・インタビュー『龍が如く3』編

セガ・『龍が如く』サウンドクリエイター、庄司英徳氏スペシャル・インタビュー『龍が如く3』編現代日本の人間ドラマをリアルに描いた作品として大ヒットを記録しているPlayStation2用ゲーム『龍が如く』『龍が如く2』。外伝的な『龍が如く 見参!』をはさみ、およそ2年ぶりとなるナンバリングタイトルとしてPlayStation 3用『龍が如く3』が、いよいよ2/26より発売された。

重厚なシナリオ、迫力のムービー、白熱するバトルを支えるのはセガのサウンドクリエーター庄司英徳氏。「原点回帰」をテーマに掲げた本作の制作行程、背景を、スケジュールが空いたばかりの庄司氏にお伺いした。

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26 Jun 08

ロング・インタビュー:音場補正プラグイン”ARC System”導入の一部始終 – 佐藤洋介氏スペシャル・インタビュー。

音場補正プラグイン"ARC System"導入の一部始終 - 佐藤洋介氏スペシャル・インタビュー。“長らくここで作業をしているから、それを頭の中で補正する自分なりの方法論も分かっているけどね。でも、あらかじめ正しい音に聴こえていれば、それに超した事はないよ”

今年デビュー10周年を迎えたCOILとしての活動の他、エンジニアとしても高い評価を得ている佐藤洋介 氏のスタジオへ、音場補正プラグインIK Multimedia | ARC Systemを導入。その一部始終をインタビュー形式にて取材しました。

ロングインタビューはこちらから >>

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