高品位Fire Wireオーディオインターフェイスとして名高いMetric HaloのMobile I/Oシリーズ。Mac専用として抜群の安定性、他に類を見ない「アップデート可能な」”Future Proof”のポリシー、専用DSPによる80bit処理。いずれも、ユーザーを満足させるための重要な条件である。
そんなMobile I/Oシリーズのサウンドを一聴して「聞いた瞬間に音の良さを実感した」と、DJ/音楽プロデューサー/プログラマーの福富幸宏氏は言う。いち早くLIO-8を導入し、使用されている同氏にMobile I/Oシリーズ導入に至る経緯を語ってもらった。

Mobile I/O LIO-8はどういった経緯で導入されたんでしょうか?
ネイティブ環境の質を改善したかったからです。Metric Halo自体は前から知っていたんですが、オーディオインターフェースを選択している中で、候補に挙がったんですね。昨年末、友人のDJ SHINGO(AGORA RHYTHM)さんがMobile I/O 2882(以下2882)を現場に持ってきた事があって、それまでいわゆるPCDJのサウンドに対してあまりいい印象を持ってなかったんですが、そのときに「あれっ?いい音だな」って感じたんです。これぐらいのインターフェースを使えばPCDJもいけるんだ、という印象を持ちました。
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12/15にアルバム「くちづけ」をリリースしたアルケミスト。本作品ではLauten Audio社のマイクロフォンが大々的に使用されています。本作のプロデューサーであるtomzuin h氏によるレコーディング日記を4回にわけて連載いたします。
本日は最終回。前ポストのピアノレコーディングに続き、ボーカルレコーディング編です。
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12/15にアルバム「くちづけ」をリリースしたアルケミスト。本作品ではLauten Audio社のマイクロフォンが大々的に使用されています。本作のプロデューサーであるtomzuin h氏によるレコーディング日記を4回にわけて連載いたします。
本日はいよいよマイク・セッティング(ピアノ)編。Lauten Audioのマイクがどのようにセッティングされ、どのようなサウンドでレコーディングされたのか。写真とオーディオサンプルでご確認下さい。
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12/15にアルバム「くちづけ」をリリースしたアルケミスト。本作品ではLauten Audio社のマイクロフォンが大々的に使用されています。本作のプロデューサーであるtomzuin h氏によるレコーディング日記を4回にわけて連載いたします。
本日はレコーディングに使用されたピアノのセッティング、レコーディング機材などのレポートです。
卓越した歌唱力のシンガーこんやしょうたろう氏と、実力派 ピアニスト井尻慶太氏の二人からなるポップデュオ「アルケミスト」。
12月15日に一年半ぶりのリリースとなる最新アルバムの「くちづけ」では、Lauten Audioのマイクロフォンが随所に使用されています。このたび、本アルバムのプロデュースおよびレコーディング、エンジニアリングを行った音楽プロデューサーのtomzuin hさんのご協力により、本アルバムのレコーディング過程を追ったレポートを頂くことができました。
楽曲の中で生きるサウンドとは何か。ボーカル録音、ピアノ録音に大切なポイントは何か。本日より4回に分けて掲載いたします。じっくりとご覧下さい。

Fab Dupontによる、低域のEQ処理にスポットを当てたレビューです。長年のSonnox Oxford製品のユーザーであり、NAMMやAESといったイベントではOxfordプラグインのデモも行っています。数多くのアーティストの作品を手がけてきたミュージシャン/プロデューサー/エンジニアの視点から、Oxford EQについてだけでなく、EQ全般のノウハウにも深く触れる内容となっています。
みなさん、こんにちは。ギタリストの井桁学です。使ってみましたよ、AmpliTube Fender。いやぁ~、リアルですごい! 今までAmpliTubeを始め、PODやGuitarRig、GTRなど、ソフトからハードまでほとんどのアンプシミュレーターは使ってきましたが、……この出音はビックリ!! ということで、口語調ではなく仕切直して(笑)。今回、AmpliTube Fenderを試奏してみてのレビューをさせていただくこととなりました。
ソングライティングもレコーディングも、ミックスもプロデュースも全て自分達でこなすCOIL。その独特な世界は決して他では聞く事のできないサウンドに満ちている。レコーディング/ミックスを担当する佐藤洋介氏が作り上げるサウンドは、COILの枠を超えて評価されており、業界内にも数多くのファンを獲得している。
そんな佐藤氏のミックスには、IK MultimediaのT-RackSが活躍しているという。そこで、最新バージョンが発売されたT-RackS 3を早速使ってもらい、感想を聞いた。