マルチミュージシャン

那須 仁

18 May 10

ULN-2 も大活躍!! SandiiBunbun『飛らら−Hirara』リリース♪ 

SandiiBunbun2ndアルバム『飛らら−Hirara』がリリースされました!!ULN-2も大活躍♪】

定価: 2,800円(税込)
商品番号: (IND) MP-8014
発売日: 2010.05.23
JAN: 4560132374081
 
1作目より弦楽器やキーボード等で参加させてもらっている、SandiiBunbunの第2段アルバムがリリースされました。

ご予約はこちらから
 
Earth Consciousのフルメンバーも参加。レコーディングがきっかけで、新たなメンバーも増えました。ベースに高橋”Jr.”知治が加入。)

今回、様々な楽器と共に、ULN-2も大活躍しました。主な用途は、Macに立ち上げた音源(ソフトシンセ・ソフトサンプラーから)のアナログ出力。

(ULNに興味をお持ちの方には、「えっ?」と思われるかもしれないですね?(^^))

僕自信、ULN-2は、録音(入力)時やミキシング時に良さそうだなぁっと予想していたのですが、出力される音そのものにも、なめらかさや温もりを感じたので、目一杯使わせていただきました。アルバムサウンドに華やかさと彩りを与えてくれました。

オーディオインターフェイスが変わると、同じ音色(ソフトシンセなど)を使っていても、音の表情、肌で感じるニュアンスが違ってくるのが面白いです。

【僕なりの、オーディオインターフェイスの使い方】

オーディオインターフェイスについて、雑記を少し。僕は、用途に応じて、MOTU 2408mk3,mk2、M-Audio Profire2626,AudioFile、Desidesign M-Box2Pro(Fw),M-Box、Roland M-1000など、複数のオーディオインターフェイスを使い分けています。

ULN-2は、生っぽい楽器のシュミレート時(ソフトサンプルプレイバック時)に使用したい機材となりました。

意外に思われるかもしれませんが(意外でもないか?)、ハイエンド機器は所有してないです。憧れです(お借りしてきて使用する事はあります(^^))
オーディオインターフェイスは、ADATやSPDIFなどを経由して、複数同時使用する事もあります。ULN-2にも、デジタル端子がしっかり用意されているので、とてもありがたいです。

そう言えば、一昔前は、AudioMedia や Korg 1212 などを使っていた頃もありました。(現役で使ってらっしゃる方もおられるのかなぁ?懐かしいです♪)

【今回のレコーディングエンジニア。スタジオ設計までも手がけるスーパーマン!?

今回のアルバム制作では、レコーディング〜マスタリングまで、赤川新一氏(Strip)が手がけてくださいました。(図々しくも、赤チン先生と呼ばせてもらってます(^^))

赤チン先生は、今回、レコーディングで使用されたスタジオ「Sandii’s Mele Studio」の設計もされました。レコーディングに先駆け、この新スタジオが完成しました♪

スタジオ設計まで手がけるエンジニアさんって、生まれてはじめてお会いしましたよー((スーパーマンっ!?\(◎o◎)/!))

(『PROSOUND』や『サンレコ』などの雑誌やネット記事でも、赤チン先生のご活躍をよくお目にかけます。当然ながら、先生の使用機材には、ハイエンド機器やビンテージがたくさん並んでいて、レコーディング時、ひそかにワクワクしっぱなしでした(^^))

ULN-8のレビューも書かれています♪
http://www.minet.jp/metrichalo/mobile-io-uln-8

【(若い方とお話していて、相談された事があったので)、機材のチョイスに関する、ちょっぴりコメント。】

オーディオを扱っていると、ケーブルひとつでも音が変わったり、奥が深いです。ハイエンド機材は、もちろん圧倒されるほどの素晴らしい音質であったりしますし、今現在は、安価で高品質なものもたくさん出てきています。

チョイスに迷われる方もおられると思いますが、しっかりと情報を収集して、可能ならば、実際に音をしっかり聴きながら、好みの機材を見つけてってくださいねー。

bit数や解像度、Hz など、数値的な事を考えて選ぶのも良いし、直感的に音を感じながら、機材を選ぶというのも、これまた大事な事だと思います。

自分に合う機材と出会えた時の喜びは、とても大きいですよ♪

(僕にとって、ULN-2との出会いは、ものすごい喜びです♪ ありがとうございます!!)

これから iPhone や iPAD対応のオーディオインターフェイスも期待されていたりしますね。

時代は常に変化・進化していくので、「自分自信でも、変化を楽しんで」。その時々で、「今の自分が好きな音を見つけていこう」っという気持ちを持ち続けていると、ずっと楽しみも続くと思いますよー。(楽器選び。ソフト選び。全てにおいて、同じことが言えると思います♪ 古い機材の有効活用も楽しいです♪)

【アルバム完成、リリースに関して。の言葉】

今回参加したアルバム「飛らら-Hirara」は、世界にも誇れるのではないかと思えるほど、とても納得のいく作品、喜ばしい作品になりました。

Sandiiの歌声、Bunさんのカリンバや笛、ほかたくさんの素晴らしいミュージシャンやコーラス、フラガール、フラシスター、ダンサー、エンジニア、デザイナー、スタッフの皆様と、みんなで楽しみながら作り上げた作品。

きっと、聴いてくださる方にも、その雰囲気が伝わるのではないかと思います。

是非、多くの方に聴いてもらいたいです。

試聴ページやレコーディング風景の動画もUPされていますので、良かったこちらもご覧くださいね♪ BUNによる、レコーディング日記もUPされています。

☆SandiiBunbunオフィシャルblog☆
http://sandiibunbun-smile.blog.so-net.ne.jp/

『飛らら−Hirara』試聴ページ
http://sandiibunbun-smile.blog.so-net.ne.jp/2010-05-11-4

SandiiBunbun 『LoveSong#』レコーディング映像

春風2010 SANDII~SandiiBunbun with Earth Conscious and Hula All Stars~

【ではでは。】

前回に続き、今回もリリース情報となりましたが、引き続き、また機材に関する話題など、マイペースに書いていこうと思っていますので、楽しみに待っていてください。(^^)/

【追記】
なす個人blogにて、「宮崎・口蹄疫被害に対するご支援・ご協力について」のお願いを掲載させてもらっています。 宮崎は、僕の生まれ育った場所なので、何か少しでもお力になれればと思い、臨時ページを作りました。ご協力いただける方おられましたら、何卒、宜しくお願いいたします。

http://nasjin-151e.seesaa.net/article/150342851.html


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キーボード、弦楽器(Guitar,一五一会,Tahitian Banjoなど)を演奏するマルチミュージシャン。ユーティリティミュージシャンとも呼ばれている。

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