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IK Multimedia / SuperStealth プロモーション関連記事の続き・・・です。
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第四弾「AmpliTube 2」編です。
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この機種もギター・マガジン 2008年6月号「定番サウンドでチェックする プラグイン型アンプ・シミュレーターの実力」の誌面企画時に使ってみて、各アンプのモデリングにおける出来映えとか、キャビネットを選びながらマイキングやアンビエンスの量など、様々な部分で至れり尽くせりに仕上がっているな・・・と感じました。
代表的なアンプ・ヘッドがほどよく搭載されていて、様々なジャンルにも対応できる振り幅は AmpliTube ならではと言う感じですね。
本来ならヘッドとキャビネットが一対で組まれていて、他のキャビネットからマッチングを探したりすることはなかなか出来ないものですが、まず定番の組み合わせでサウンド・メイキングした後にキャビネットだけを色々と切り替えてみたり、マイキングだけ色々試したりと出来る柔軟性は良いですし結構楽しいです。
STOMP セクションにも代表的なコンパクト・エフェクターが満載されていて、ジャズ〜フュージョン〜ポップ〜ロックと目的に合わせ自由自在にエフェクターを組み合わせられるので、幅広いギター・サウンドを求められるようなシーンでは重宝するでしょう。
RACK セクションでは、ここ20〜30年来変わらずスタジオの定番となっている各種アウトボードが搭載されていて、そのどれもがギターの処理には必至な物ばかりであり、レコーディング用アウトボードが手元に全然無くても十分作り込めるようになっています。各々のつまみがアナログ的なノブなので設定は難しいかな〜・・・と思っていたのですが、インターフェースの下部に操作しているノブのパラメーターが数値で常に表示されているので、数値で認識しがちなディレイ・タイムやリバーブ・タイムなども難なく設定できますね。
他機種のどれにするか迷っていたら、この AmpliTube 2 は基本的なギター・サウンド作りには申し分ないので、幅広いジャンルに対してオールマイティに使える Plug-In としてお奨めできます。
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* メーカーへの要望なのですが、RACK セクションではインターフェース下部ではなくノブのすぐ下かノブの内側にも操作しているパラメーターが数値で表示されると、視線を上下で行ったり来たりせずに済むのでかなり助かります。
1985年、Studio TWO TWO ONE 設立と共にアシスタント・エンジニアとして参加し、徐々にレコーディング・エンジニアとしての仕事を受けるようになる。その後Z’sへ参加し1990年よりフリーランスに転身、森園 勝敏、井上 陽水、財津 和夫、KAI FIVE、リンドバーグ、岩崎 宏美など数々のアーティストを手がける。
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